GOSE@趣味と投資と徒然模様

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ドラゴンクエストライバルズ 解き放たれし力の咆哮 ナーフカード情報

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閲覧ありがとうございます!

GOSEです(^^)/

 

さてさてドラゴンクエストライバルズ公式により、3月22日メンテナンス明けにナーフされるカード情報と詳細が公開されましたね。

 

ドラゴンクエストライバルズ9回目となる今回は、ナーフされるカード、上方修正されるカードの紹介および使用感などをまとめて行きたいと思います(^^)/

 

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3月22日ナーフ及び上方修正されるカードについて

ナーフとは?

カードの能力やステータスを修正する事です。

 

あまりにも強力すぎて、バランスを壊してしまっているカードを弱体化や調整する事によって、使用率や全体バランスを整える事ですね。

 

最近はゼシカやトルネコに強カードが集中してしまい、このリーダー2人分のランクマッチでの使用率が、50%を超える事態となっていたようです。

 

ちなみに最近私が使っているアリーナの使用率は最下位です。

勝つのも一苦労です(*_*)

 

ナーフカード リーダー:トルネコ

たたかいのドラム

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効果:全ての味方ユニットの攻撃力+1 スキルブースト:攻撃力+1

 

※スキルブーストとは、リーダー固有のテンションスキルを使えば使うほど、発動する能力です(場に出てても、デッキの中に入った状態でもカウントされていきます)

 

 

たたかいのドラムからの、もみじこぞうのコンボは凶悪以外の何物でもなかったですね

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こうなってしまうと、イオナズンやダークマターなど全体除去があるゼシカやピサロなどは対応できる時もありますが、他のリーダーなどでは厳しい状態となります。

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結果、戦法一辺倒になってしまい、仕様リーダーが偏る状態になっていたようです。

解き放たれし力の咆哮から、テンションをブーストするカードが多く追加されましたので、あまりにも強力すぎました。

 

 

ナーフされた部分はMPコストとなり、5⇒7に変更となりました。

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いまでも一発逆転カードレベルですが、コスト増加によって、以前より手軽に使える感覚ではなくなりましたね。

結果、どのようになっていくのか動向を見守りたいと思います(´・ω・`)

 

はがねのそろばん

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こちらもトルネコのカードで武器カードですね

MPコスト2で攻撃力1、使用回数2は平凡ですが、

 

効果:スキルブースト:攻撃力+1

 

またまたスキルブーストですが、この効果により・・・後半は

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攻撃力が4~6程となり、2コストで出せる武器としては破格の能力となってしまってました。 

 

ナーフされる部分はMPコストとなり、2⇒4となりました

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 4コス攻撃力4~6位でしたら、コスト相応かな?って感じですね。

こちらも動向を見守りたいと思います。

 

ナーフカード リーダー:ゼシカ

 

お次は魔法使いゼシカです

 

アグロゼシカやコントロールゼシカなど、数多くのデッキがありますがどれも強く、人気、使用率はかなり高いリーダです。

 

どのカードがナーフされたのでしょうか。

見ていきましょう

 

 早読みの杖

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MPコスト0で使用できるカードだった早読みの杖。

 

効果:このターン中 次に使う特技カードのコスト-2

 

2コスト以上の特技カードを使うのに便利で、下記で紹介する「ようじゅつし」と相性がよく、取り合えず入れとけってカードでした。

 

結果MPコストが0⇒1、

効果:このターン中 次に使う特技カードのコスト-3に変更となっております。

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コスト-3となっておりますので、実質的な効果は変わっていませんが使用するのにMP1が必要になった事を考えると、使用感覚は変わってくると思います。

 

動向を見守りたいと思います

 

ようじゅつし

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MPコスト5で攻撃力3HP6は優秀な部類に入ると思います。

打たれ強いですね。

 

しかも能力が優秀で「自分が特技を使う度、ランダムな敵1体に2ダメージ」

 

これにより上記の、早読みの杖などの特技カードを温存して、低コストのメラやメラミのダメージカードを使うことにより盤面を制圧する事が出来るデッキ、テンポゼシカが凶悪な強さを誇っていました。

 

ナーフされる部分はMPコストとなり、5⇒6に変更となっております

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MPコストが6でもステータスは及第点、もしくは優秀な部類ですね。

 

場に出すタイミングが以前より1~2ターン程は、ずれ込む感じになるので、どのように影響していくのか動向を見守りたいと思います。

 

ナーフカード 共通カード

最後は、どのリーダーでも使う事が出来る共通カードです

凡庸性が高く、デッキの足りない部分を補う形で使用されるカード達。

 

その中でも強力なカードであった・・

 

いたずらもぐら

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MPコスト1で攻撃力1HP2は優秀ですね、序盤は倒されにくいです。

 

そのうえ能力が強く テンションリンク:攻撃力+1

 

 

解き放たれし力の咆哮で追加された特性:おうえんと合わせると、序盤から攻撃力が高くなっていき、リーダーによっては除去が難しくなりアグロデッキに必ず入るカードとなっていました。

 

※おうえん:おうえんを持つユニットなどが場に出た時、味方リーダのテンションを+1します

 

結果、HPがが2⇒1に変更となりました

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HPが1に変更となり、ステータス上はMPコスト相応の強さとなり、倒されやすくなりました。

 

序盤の攻防戦ではメラゴーストなどが対抗カードとして多く採用されるでしょう

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(もともと使用率は高かったですけどね)

 

キャットバット

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MPコスト3で攻撃力2HP2は及第点か少し低めですが、

召喚時:このユニットの前後にキャットバットを出す、により増殖。

2体分のステータスを合わせると4/4となり、優秀ですね。

 

たまに見かける程度でしたが、トルネコのたたかいのドラムなどと相性が良かったからなのか、ナーフされる事になり

 

HPが2⇒1に変更となっています

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ナーフにより、MPコスト3でステータス合計4/2となり、及第点レベルとなりました。

テリーやゼシカのらせん打ちが天敵となりますが、現状でもそこそこ使われるカードとなりそうです。

 

 上方修正されたカード

あまりにも弱すぎたり、性能が微妙などの理由で使用率が低かった一部のカード達

一枚目は・・

 

クリフト

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(持ってないので白黒です(*_*))

 

ザラキといえばクリフト、クリフトと言えばザラキのクリフトさんです。

 

原作再現で攻撃力が低く、ドラゴンクエストライバルズでもザラキを唱えてくれる、ファン感涙?の仕様となっております。

 

ネタキャラとして扱われる事が多い彼ですが、MPコスト5で攻撃力3HP4は低め。

能力は 召喚時:ランダムな2マスにいる敵ユニットを死亡させる

 

強いんじゃ?っと見せかけてランダム要素が強く、大抵意味のない敵を仕留めてくれる感じですね。

 

上方修正される部分は、HPとなり4⇒6に変更となっております

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(運営は、まだ彼をネタキャラとしておきたいようです)

 

HPが6になったことでステータス的には上記の「ようじゅつし」と同程度になっていますが、使われるかは微妙な所です。

 

てか、ナーフ前はステータスでも「ようじゅつし」より弱かったって事ですね。

 

残念ながら現状ではクリフトが使われる機会は少なそうです

 

セーニャ

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MPコスト10と、ゾーマより高い状態だったセーニャ

 

最新作ドラゴンクエスト11に登場した子ですね。

(可愛いです)

 

ステータスはMPコスト10で見ると攻撃力3とHP6と、かなり低め

しかし能力はオンリーワンで 召喚時:対戦中に死亡した味方ユニット1体をランダムに復活させる スキルブースト:+1体

 

これにより対戦後半に一発逆転の可能性を秘めたカードとなっております。

 

上方修正された部分はMPコストとなり10⇒9に変更となっております。

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 強力なカードが復活してくれたらいいのですが、完全に運まかせなので、評価はわかれてますね。

 

使われるかは微妙ですが、今後研究が進めば面白いデッキが出来る可能性があります

 

武術:飛び蹴り

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リーダーの中で最低の使用率を誇るアリーナ。

 

アリーナは、様々な場面で武術カードを手札に加える事が出来るので、どのように使うかが勝敗を分ける形となります。

 

前列除去が得意なアリーナが、後列に配置されたユニットを強制的に前列に移動する事が出来る飛び蹴りは重宝する場面が多いです。

 

上方修正された部分はMPコストで、1⇒0に変更となっております。

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これだけでアリーナの使用率が上がるかは微妙ですが、使いやすくなったのは事実ですので、良い修正ではないでしょうか。

 

この修正によりモリーが活きてくると思います。

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モリーはMP6で攻撃力2HP2と、かなり弱いですが、能力が独特で

 

自分が特技を使う度、味方リーダーのテンション+1 スキルブースト:+2/+2

 

 

飛び蹴りがコスト0になった事により、テンションを貯めやすく、モリーのステータスも上がりやすくなるでしょう。

 

今後研究が進めばモリーを使ったデッキが猛威を振るう時代がくる・・かもしれません

 

ただ、アリーナは最近よく使っていますが、ゼシカやテリーと違って、単純に強いリーダではないです。

 

私のプレイヤースキルでは使いこなせていませんが、今後も使っていこうと思います(´・ω・`)

 

最後に

ナーフされたカード達は、今後も使われていくでしょうが、上手くバランスが取れて、様々なリーダーやデッキが使われるのが、ゲームの寿命的にも望ましいと思います。

 

また今回の上方修正で、クリフトは日の目を見ることが出来るのでしょうか。

かなり怪しいですが、もうずっとネタキャラのままでいて欲しいって気持ちもあります。

 

どちらにせよ運営様は、調整を頑張ってもらいたいです。

 

応援しています!('◇')ゞ

 

 

さてさて長くなりましたが、今日はこのあたりで・・・

また次回、よろしくお願いします~(^^)/