GOSE@趣味とガンバとタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

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2019アジアカップ 冨安のA代表初&最年少ゴールでサウジを破りベスト8進出!

初戦のトルクメニスタン戦やオマーン戦での苦戦続きの連続で、中々パっとしない試合が続いていましたが、グループステージ最終戦となるウズベキスタン戦で、粘り強い逆転勝ちを収め、勢いが出てきた我らがサッカー日本代表。

 

ここからが本番とも言える「ノックアウトステージ」に駒を進めましたが、負ければ終わりの一発勝負!

 

ベスト8進出をかけてサウジアラビアとの死闘を迎えますが、気になる結果は!

 

日本 1-0 サウジアラビア

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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2019アジアカップ 日本vsサウジアラビア

 

サウジアラビアとの対戦成績は、8勝1分4敗と大きく勝ち越してはいますが、アジアカップで日本の4回に次ぐ3回の優勝経験を誇る強豪国ですね。

ノックアウトステージ(決勝トーナメント)の中で、アジア王者経験を持つ国同士が戦うのは、このカードのみとの事で、 しっかりと勝利を収めて決勝へと弾みをつけて欲しい所です。

 

そんな大一番、日本代表のスタメンは下記の通りとなりました。

 

日本代表 スタメン

GK:12 権田 修一

DF:5 長友 佑都 16 冨安 健洋 19 酒井 宏樹 22 吉田 麻也

MF:6 遠藤 航 7 柴崎 岳 8 原口 元気 9 南野 拓実 21 堂安 律

FW:13 武藤 嘉紀

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サウジアラビア スタメン

GK:21 モハンメド アルオワイス

DF:2 モハンメド アルブライク 4 アリ アルブライヒ 13 ヤシル アルシャハラニ 23 ムハンマド アルファティル

MF:10 サレム アルダウサリ 11 ハタン バヒブリ 14 アブドゥラー オタイフ 16 フセイン アルモカハウィ 20 アブドゥルアジズ アルビシ

FW:19 ファハド アルムワラド

 

試合内容と感想

負ければ即敗退・・・

 

この言葉の意味は重く、選手はもちろん応援している我々にも重く伸し掛かってきますね。

 

1つのミスが命取りになりかねない試合、一瞬でも目を離せない熱い試合となる事でしょう!

 

前半戦 富安のアジアカップ最年少ゴールで先制!

サウジは開始早々から日本陣営でボールを支配し、ガツガツと攻め込み続けて、開始1分でフリーキックからのヘディングシュートを打ってくるなど、ペースを掴み試合の主導権を握ります。

 

前半12分には、DF吉田麻也の顔面セーブでゴールを免れるなど、ピンチなれど日本DF陣は集中し、最後の最後で踏ん張り続けています。

 

サウジの猛攻の前に、日本としては耐えるしかないわけで、何とか先制点を奪いたい所ですが・・・

そして前半20分、左サイドでMF原口の粘りでコーナーキックを獲得し、キッカーはMF柴崎岳!

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ゴール前、まるで吸い込まれるかのように、お互いの選手達が集まる中心にボールを放り込み、フリーとなっていたDF冨安健洋がヘッドで合わせて・・・・!

 

値千金となる先制ゴーーーール!!!!

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MF原口元気の粘りからのコーナー獲得、そしてMF柴崎岳の見事なコーナーキックも見事の一言です!

その後は日本に勢いが出て、それまで劣勢だった中盤でボール奪取及びキープが出来るようになっていき攻勢を強めますが、得点には至らず。

 

しかし前半を通して見ると、左右から攻め込まれ、シュートを許すシーンも多々あり、尚且つサウジのボール支配率は60%を超えておりましたが、集中力を切らさなかったDF陣の奮闘もあり、辛くも無失点で前半を終えました!

 

後半戦 守備に忙殺されるもDF陣の踏ん張りで無失点!

後半に入っても、サウジの攻勢は止む所か激しさを増し、日本ゴールに迫ってきます。

 

先制点をアシストしたMF柴崎岳、後半6分に冒したパスミスで窮地に陥るシーンもありましたが、相棒のMF遠藤航のフォローもあり事なきを得ています。

 

全体を通してサウジに支配される時間が多かった中盤ですが、要所要所で相手の縦パスをカットし、攻守に渡って活躍していたMF遠藤航が頼もしかったですね。

 

しかし後半も半分を過ぎた頃から、日本代表のペースが落ちていき、攻撃に迫力と厚みが消えるばかりか、セカンドボールも拾えず、ボールキープもままならない状態になっていきます。

 

大体こういった試合は、ハイペースだったサウジの方が先にスタミナが切れて、日本の時間になっていったりするのですが・・・

 

ラストまで攻守に渡ってボールを支配され、ゴールに襲い掛かるサウジの選手達を必死で食い止める日本のDF陣。

 

今回の試合は攻撃陣よりも、DF長友佑都やDF吉田麻也などが終始身体を投げ出しての必死のブロックなど、守備陣の踏ん張りが印象に残りましたね。

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(守備の要、吉田麻也も疲労困憊)

 

この試合のボール保持率ですが、日本はわずか23.7%、対するサウジアラビアは76.3%と、後半など特に殆ど守備をしているように思えました。

 

パス数でも日本の197本に対してサウジアラビアが659本と、完全に中盤を支配される時間が長く、終始心臓に悪い試合で、審判も完全にサウジよりになっていき、解説の松木さんが声を裏返す場面や、怒声を挙げる時もありました。

 

アディショナルタイムは4分、最後の最後まで攻め込まれるシーンが続きますが、集中力を切らさずに日本代表がサウジを下し、ベスト8進出を決めました!1

 

日本 1-0 サウジアラビア

 

DF冨安健洋の代表初ゴール&アジア杯最年少弾について

東京五輪世代の期待の若手、大型CBとしても将来の日本を背負って立つ選手として注目されていますが、現在彼は20歳と77日で、本日のゴールはA代表として初なだけではなく、アジア杯最年少ゴールとの事。

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今大会の初戦・トルクメニスタン戦でMF堂安律が20歳207日で達成したかと思えば、あっという間にCB冨安健洋が更新。

 

若手が躍動する姿は、将来に希望を持てますので、これからもどんどん活躍していって欲しいですね!

 

最後に

次回は中2日となる1月24日のベトナム戦!

 

森保監督は「また次の試合でも勝って、応援してくださる方に勝利を届けられるようにしたい」とコメント

 

ベトナムに負ける姿は想像出来ないのですが、サッカーは何が起こるかわからないですからね、油断せずしっかりと勝ってほしい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)

ラ・リーガ第20節 カナーレス躍動!辛勝ながらもジローナを破りベティス2019初勝利!

日本時間1月14日の早朝に行われたラ・リーガ第19節 レアル・マドリードとの1戦は、古巣相手に決めたカナーレスの同点弾も空しく、レアルのセバージョスが値千金となるFKを直接決めて、ベティスの敗戦となった試合でした。

 

2連敗中のベティス、何とか流れを取り戻したい所ですが、現在10位に位置付けている、ジローナFCとの1戦を迎えます。

 

カナーレスを中心に得点は取れていますが、どうも守備に綻びがあるようで、ここ数試合不安定ですよね。

 

挙句にMFカルバーリョが累積警告で出場停止と、果たしてどうなるのか・・気になる結果は!

 

レアル・ベティス 3ー2 ジローナFC

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ20節 ベティスvsジローナ

レアル・ベティス スタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:23 アイサ・マンディ 19 アントニオ・バラガン 5 マルク・バルトラ

MF:3 6 セルヒオ・カナレス 18 アンドレス・グアルダード 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ  9 ジオヴァニ・ロ・チェルソ

FW:9 トニー・サナブリア 11 クリスティアン・テージョ 16 ロレン・モロン

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ジローナ スタメン

GK:13 ヤシン・ボノ

DF:2 ベルナルド 5 ペドロ・アルカラ 15 フアンペ

MF:8 ペレ・ポンス 9 ポルトゥ 10 ボルハ・ガルシア 23 アレイクス・ガルシア 24 ペドロ・ポーロ

FW:22 ドゥンビア・セイドゥ 34 バレリー・フェルナンデス

試合内容と感想

さてベティスホームのエスタディオ・ベニート・ビジャマリンでの1戦

 

相も変わらず、パっと見で満席に近い状態で雰囲気最高ですねえ、こういうスタジアムで応援したら、心から選手と一体になれそうな感じです。

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リーグ戦で勝ちから遠ざかっているベティス、今日こそは何としてでも勝ちたい所でしたが・・・

 

前半戦 ベティス先制も守備の綻びで失点の連続

両チームお互いに3バックの陣営、試合開始から攻防が続きますが、試合が動いたのは前半12分

 

ペナルティエリアぎりぎりでファールを得たベティス、MFカナーレスかMFテージョ、どちらが狙うのかって場面でしたが・・

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GKヤシン・ボノが一度は触りましたが、MFテージョの右足から生まれた強烈なシュートを止めきる事が出来ず、ベティスが幸先よく先制となりました!

 

いや~、これは見事でしたねえ、痺れるシュートでした!

 

ジローナはセットプレーからの失点がリーグ全体で19位と、かなり苦手としているのですね、その後は完全にベティスペースとなり、何度も何度も波状攻撃を受けますが、辛くも失点は免れています。

 

完全にベティスペースでしたが、FWドゥンビアに対して、あわやPKかという場面もあり、守備面で危なげなシーンが散見されていましたが・・。

 

前半35分、前線から詰めに来るジローナの選手達の圧力で、DFバラガンの不用意なバックパスをペナルティエリアで拾ったFWドゥンビア。

 

FWドゥンビア⇒MFポルトゥ⇒MFガルシアと、縦に縦に素早いパス回しを披露し、最後はGKパウ・ロペスが飛び出していたため、無人のゴールにMFガルシアが冷静に決めて同点ゴール!

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ここからは、ほぼ完全にジローナペースになってしまい、後半42分。

 

中盤を試合しつつ、ジワジワとベティス陣営にボールを運んでいき、ペナルティエリア内のスルーパスに反応したMFポルトゥがゴールに迫る!!!

 

本来ならGKパウ・ロペスがセーブして終わりのはずが、何と足で弾いてしまい、そのままMFポルトゥがキープからのループパス⇒FWドゥンビアのヘディングシューーート!

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前半開始直後からイケイケムードだったのに、またしても守備の綻びから失点失点の連続で、前半終了間際で逆転を喫したベティス。

 

何とか後半の巻き返しに期待したい所ですが・・!

 

後半戦 ベティスの華麗なる逆転勝利!

1点ビハインドのベティス、ホームで何としてでも勝ちたい所。

 

後半53分 ジローナのコーナーキックを凌いだベティスは、テンポよくボールを前線に運び、MFカナーレスが左サイドを全速力で駆け抜け、一気にペナルティエリアまでボールを運びます!

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一瞬の溜めを作りつつ、DF2人の注意を引きつけた上で、逆サイドのFWロレンに流してゴールと。

 

FWロレンも落ち着いて、ワンタッチからのまた抜きシュートでしたからね、見事な連動でした。

 

その後も、一進一退の攻防が続きますが、ジローナはFWドゥンビアがゴールを狙い、ベティスはロ・チェルソやカナーレスが前線にボールを運び、チャンスを演出し続けていますがゴールならず。


後半80分、ポジション的に乾貴士のライバルとなるMFライネスがピッチに投入され、ラ・リーガデビューを果たしましたが、後半85分には、ボール寄こせ!ってしっかりアピールしてましたしね。

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そして左サイドから切り込んでアシスト未遂となりましたが、しっかりとチャンスを演出していましたし、即スタメンとは絶対にならないでしょうが、上々のデビューを果たしたのはないでしょうか。

このままドローで試合が終わりそうな雰囲気もありましたが、アディショナルタイムは4分!

 

ここからベティスの執拗な攻撃が始まり、後半92分

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波状攻撃を凌ぐジローナでしたが、途中出場のMFドゥグラス・ルイスがクリアしようとしたボールを、後ろから妨害したMFロ・チェルソ。

 

多分ドゥグラスは見えてなかったのでしょうね、ボールを蹴るはずがロ・チェルソの足を蹴ってしまい、PKの判定!

 

そしてPKを蹴るのは、完全にベティスの中心となったカナーレスですが、GKの逆をつく3試合連続となるゴールを決めて、試合終了間際に、歓喜の大逆転となりました!

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試合はその後すぐに終わりましたが、ベティスにとって2019年に入って初勝利となりました!

 

カナーレス、今回はゴール無いかなあとか思ってたら、最後の最後にPKでゴールと、やっぱり彼は持ってるんでしょうかねえ、今日も目を奪われるダイナミックなプレイと、華麗なテクニックに目を奪われてしまいました・・!

 

ベティス 3-2 ジローナ

 

関連記事について 

日本時間1月14日に行われたレアル・マドリードとの第19節です

www.gosekun.com

 

最後に

最近はベティスの試合を観てて、いつも目を奪われているのがMFカナーレスの活躍ですね。

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最早完全にベティスの中心選手となりましたが、同点弾をアシストした高速カウンターは見事の一言でした。

 

現在、アジアカップに帯同している乾貴士にとって、カナーレスの座を奪うのは完全にイバラの道かと思いますが、ベティスに残留か、それとも同じラ・リーガ1部のアラベスに移籍となるのか。

 

今後も要注目ですね!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

国王杯5回戦セカンドレグ カナーレスが決めたアウェーゴールの差でベティスがベスト8進出!

日本時間の1月11日にベティスのホームで行われたレアル・ソシエダとの国王杯5回戦ファーストレグは、0-0の引き分けに終わっています。

 

そして日本時間1月17日27:30分からセカンドレグが、ソシエダのホームスタジアムである「エスタディオ・デ・アノエタ」で行われ、注目の結果は

 

レアル・ソシエダ 2ー2 レアル・ベティス

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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国王杯5回戦 セカンドレグ ソシエダvsベティス

レアル・ベティス スタメン

GK:1 ホエル・ロブレス

DF:23 アイサ・マンディ 19 アントニオ・バラガン 5 マルク・バルトラ

MF:3 ハビ・ガルシア 6 セルヒオ・カナレス 14 ウィリアム・カルバーリョ 17 ホアキン 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ

FW:11 クリスティアン・テージョ 16 ロレン・モロン

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レアル・ソシエダ スタメン

GK:13 ミゲル・アンヘル・モジャ

DF:2 ホセバ・ザルドゥア 6 エクトル・モレーノ 19 テオ・エルナンデス 27 ロビン・ル・ノーマンド

MF:4 アシエル・イジャラメンディ 5 イゴール・ズベルディア 8 ミケル・メリノ 10 ミケル・オイアルザバル

FW:11 アドナン・ヤヌザイ 12 ウィリアン・ホセ

試合内容と感想

ファーストレグでスコアレスドローで試合を終えた両チームですが、ホームで失点が無かったベティスが、有利な状況かと思われます。

 

引き分けでも突破となるベティスですが、アウェーで1点でも奪えれば2点分の結果となるわけで、ガツガツ攻めて勝利を確実にしてほしい所。

 

前半戦 古巣に捧げるカナーレスのシュート

前半開始からロレンとロ・チェルソが、かなりゴールよりにポジショニングしており、攻撃こそは最大の防御と言わんばかりに果敢に攻め込みますが、得点には結びつかず。

 

対するソシエダは、ホームで敗北は許されずファンの声援に後押しされて数多くのチャンスを作り、ベティスを脅かしますがゴールならず。

 

このまま無得点かなあっと思いきや、前半35分

 

ソシエダDFザルドゥアの、クリアボールを拾ったテージョ⇒ロ・チェルソ⇒ロレンと繋ぎます。

 

一斉に襲い掛かるソシエダDF陣ですが、流石に4人で囲むのは多すぎだったのではないでしょうか、カナーレスが完全にフリーになっていますね。

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ロレンは、ゴール前で待機していたカナーレスに丁寧なラストパスを送り・・・

ズドン!っとカナーレスの左足がさく裂!

 

流石と言いましょうか、冷静かつ豪快なシュートを決めて、貴重なアウェーゴールを奪う形となりました!!

 

仲間達の祝福を受けるMFカナーレスですが、ゴールを決めたにも関わらず、ゴールパフォーマンスをせずに喜びを表現しません。

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レアル・ソシエダと言えば、4年間在籍した古巣となるわけで、ソシエダのファンに対する、彼なりの配慮だったのでしょうね。

 

勝利するには、2点を取らなければ敗戦が決まるソシエダは、そのわずか3分後となる前半39分。

 

コーナーキックを蹴るのは、ソシエダFWヤヌザイで、絶妙なボールをベティスゴール前に放り込みます。

 

DFモレーノ⇒MFズベルディア⇒DFノーマンドと繋ぎ、ヘディングなどで一度も地面に落ちることなく、空中にボールが漂ったままの状態。

 

最後はMFズベルディアが、自ら浮かしたボールをダイレクトにシュートを決めて、同点!

 

1-1で前半終了となりました。

 

後半戦 ベティスFWロレンの同点弾!

1-1の同点となっていますが、前半の内にカナーレスが決めたアウェーゴールの差で、辛うじてベティスが有利な状況ですが、流れはソシエダに傾いてしまっているわけで・・・

 

後半62分、早いリスタートからソシエダFWヤヌザイが、ベティスゴール前にクロスを放り込み、完全にフリーになっていたMFメリノがヘディングシュートで合わせて、勝ち越し弾を決められてしまいます。

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ソシエダ2-1 ベティス

 

ソシエダのホームグラウンド「エスタディオ・デ・アノエタ」で、割れんばかりの大歓声が木霊し、逆転劇に興奮する観客たち。

 

このままベティスの敗戦かと思われましたが、後半69分

 

MFホアキンが、ペナルティエリア付近までボールを運び、左サイドに展開していたFWテージョにパス。

 

FWテージョは、ゴール前に飛び込んできた、MFロ・チェルソにパスを送りますが合わず。

 

こぼれ球を拾ったDFバラガンが低空クロスを放り込み、最後はFWロレンが合わせてゴーーール!!!

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(FWロレン 謎のゴールパフォーマンス 真正面から観たい)

 

その後も一進一退の攻防が続き、お互いに得点こそは生まれませんでしたが、90分を過ぎて残りはアディショナルタイムのみの場面。

 

2枚目の交代枠で、MFロ・チェルソ⇒FWセルヒオ・レオンの予定でしたが、MFロ・チェルソが中々ピッチの外に出ないという理由で、イエローカード。

 

前半の内に1枚貰っていたので2枚目となり、合わせてのレッドカード退場となってしまいました。

 

アディショナルタイムは5分の表示、FWロレンに変えてFWセルヒオ・レオンがようやくピッチに入りますが、一人少ない状態のベティス。

 

かなりヒヤヒヤするシーンがありましたが、最後までゴールを守り切り、アウェーゴールの差でベティスがベスト8進出となりました!

 

ソシエダ 2-2 ベティス

 

関連記事について 

 国王杯5回戦 ソシエダとのファーストレグです

www.gosekun.com

 

最後に 乾貴士について

もはやベティスの顔となった「カナーレス」ですが、リーグ戦のレアル・マドリード戦でもゴールを決めていますので、2試合連続のゴールと、乗りに乗っている状態ですね。

 

 一度は逆転を許したベティスでしたが、カナーレスのアウェーでの先制ゴールが功を奏し、ベスト8進出が決定となりましたが、ここ最近は「カナーレス」や「ロ・チェルソ」そして「ロレン」なんかも得点を決めてくれるようになりましたね。

 

決定力不足に悩まされるシーンもまだありますが、何だかんだ順調に事を進めているように思えます。

 

アジアカップに招集されている、我らが「乾貴士」ですが、ラ・リーガー1部で現在5位に位置付けている「アラベス」へ移籍合意間近と報道されていますね。

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(アジアカップ ウズベキスタン戦で初出場&初スタメン)

 

個人的には「カナーレス」「ホアキン」「ロ・チェルソ」などを押しのけてスタメン入りするのは、かなりイバラの道になるかと思いますので、欲してくれているなら移籍も1つの手なのかな・・っと思っています。

 

果たしてどうなる事やら・・

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

2019アジアカップ ウズベキスタン戦 塩谷のスーパーゴールでグループF首位通過!

アジアカップ2戦目、格下のオマーンを苦戦の末に打ち破り、グループリーグ突破を果たした森保一監督率いる、我らが新生サッカー日本代表。

 

勝ちは勝ちとはいえ、原口元気が獲得したダイブ気味のPKで得た1点を辛うじて守り切りましたが、長友佑都のハンド疑惑など、内容的には日本が負けていてもおかしくなかった試合展開でしたね。

 

中々パっとしない試合展開が続きますが、「1位通過か2位通過か」日本にとって運命の分かれ道とも言えるアジアカップ3戦目ウズベキスタン戦、結果は・・

 

日本 2-1 ウズベキスタン

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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2019アジアカップ 日本vsウズベキスタン

試合前、指揮官の森保監督は大幅なメンバー変更でウズベキスタン戦に挑む事を明言しており「日本の底力を見せる試合」と、控え組の奮起に期待していると発言しています。

 

現状ウズベキスタンと勝ち点6で並び、得失点差で劣っている状態ですので、勝たなければ1位通過は不可能となります。

 

1位通過だろうが2位通過だろうが、何処かで踏ん張らないといけない場面は必ずあるわけで、個人的には「控え組でも余裕で勝てた」くらいの勢いが欲しい所です。

 

そんな日本代表のスタメンは下記の通りとなりました。

 

日本代表 スタメン

GK:23 シュミット ダニエル

DF:2 三浦 弦太 3 室屋 成 4 佐々木 翔 18 塩谷 司 20 槙野 智章

MF:10 乾 貴士 14 伊東 純也 17 青山 敏弘

FW:11 北川航也 13 武藤 嘉紀

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ウズベキスタン スタメン

GK:1 イグナチー ネステロフ

DF:4 ファルフ サイフィエフ 6 ダブロン ハシモフ 15 イゴール クリメツ 20 イスロム トゥフタフジャエフ

MF:8 イクロムジョン アリバエフ 17 ドストンベク ハムダモフ 18 フォジル ムサエフ 19 オタベク シュクロフ 22 ヤボヒル シディコフ

FW:14 エルドル ショムロドフ

 

試合内容と感想

前回のオマーン戦からFW北川以外、先発陣10人変更となり、全く別のチームとも言える布陣ですが、前回では思ったプレイが出来なかったFW二人組、北川と武藤にとって大チャンスとも言える試合。

 

そしてラ・リーガのベティスに所属する「乾貴士」がアジアカップ初出場&初スタメン!

 

ガッツリと活躍を期待したい所です!

 

日本代表 先制を許すも武藤と塩谷のゴールで逆転勝利!

ウズベキスタンは試合開始からサイド攻撃を軸に、ダイレクトパスからの崩しを多用し、日本陣営を脅かしていきます。

 

そして前半40分、DF槙野の一瞬の油断を突き、裏抜けを果たしたFWエルドル ショムロドフが、一気にゴール前まで突破を果たし、最後はDF槙野とDF三浦を手玉にとるボールコントロールからのシュートを決めて、日本は痛恨の失点・・

 

嫌な雰囲気が流れましたが、わずか2分後の前半42分!!

 

DF室屋が粘りに粘って右サイドを突破し、すかさずクロスを供給!

 

反応したFW武藤のヘディングシュートが決まり、日本はすぐに追いつき同点として前半を終えています!

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良い時間帯に追いついた日本代表。

 

後半に入ってからも、両チームの一進一退の攻防が続きますが試合が動いたのが後半58分。

 

右サイドからDF室屋がクロスを蹴り込み、一度はクリアされたボールに反応したMF塩谷のワールドクラスともいえる、豪快で華麗なミドルシュートがさく裂して決勝ゴーーーール!!

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その後は、ウズベキスタンの必死の攻勢でラスト15分間は、完全に防戦一方だった日本ですが、身長197cmのGKシュミットダニエルの活躍もあり、得点を許さず。

 

1点差を守り切り、日本の勝利となりました!

 

日本 2-1 ウズベキスタン

 

乾貴士について

ラ・リーガのベティスで中々試合に絡めない日々が続いている乾貴士。

 

前半は乾のいる右サイドにボールが集まり、多くのチャンスを演出するも得点には至らず。

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後半は、試合から離れていたのが響いたのかスタミナ切れをおこし、全体的な精度が明らかに落ちてしまい、ボールロストからのピンチなどもあって、後半81分にMF原口元気と交代となりました。

 

彼からしたら消化不良かと思いますが、全体を見たら良い動きをしてくれていましたし、次戦に期待したい所ですね。

 

最後に

ウズベキスタンを撃破した事により、グループリーグを首位通過!

 

一度負けたら終わりの決勝リーグ、次戦は1月21日20時からカタール、もしくはサウジアラビアとの対決となります。

 

苦しい戦いが予想されますが、勝利を信じて応援していきたいと思います! 

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)

ラ・リーガー第19節 ベティスはカナーレスの同点弾もマドリードに惜敗

日本時間1月14日の早朝4:45より、ラ・リーガ第19節が行われ、ベティスはホームであるエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで、レアル・マドリードとの対戦を迎えます。

 

本来なら我らが乾貴士の出場を期待したい所ですが、現在アジアカップに帯同していているので、残念ながらラ・リーガーで、彼の活躍を観られるのは早くても2月からですね。

 

まあアジアカップでも、中々試合に出して貰えてない状態ではありますが・・・

 

さてマドリードとの1戦、気になる結果はというと

 

レアル・ベティス 1ー2 レアル・マドリード

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ19節 ベティスvsマドリード

レアル・ベティス スタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:23 アイサ・マンディ 19 アントニオ・バラガン 5 マルク・バルトラ

MF:6 セルヒオ・カナレス 14 ウィリアム・カルバーリョ 17 ホアキン 18 アンドレス・グアルダード 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ

FW:2 フランシス・ゲレロ 9 トニー・サナブリア

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レアル・マドリード スタメン

GK:1 ケイラー・ナバス

DF:2 ダニエル・カルバハル 4 セルヒオ・ラモス 5 ラファエル・ヴァラン 6 ナチョ・フェルナンデス 23 セルジオ・レグイロン

MF:10 ルカ・モドリッチ 14 カゼミーロ 15 フェデ・ヴァルベルデ 9 カリム・ベンゼマ

FW:28 ヴィニシウス・ジュニオール

試合内容と感想

ベティスは現在ラ・リーガ6位に位置付けていて、ベティコ達の応援にも力が入っており、相も変わらずの雰囲気。

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対するはレアル・マドリードは5位、ベティスにとって順位を上げていくには上位のチームに勝たなければいけないわけで、ましてやホームですからね、是が非でも勝ちたい所でしょう。

 

しかしマドリードの現在の戦術は、センターバック3枚にサイドバック2枚という、実に言う5バックで超守備的なもの。

 

ベティスは、世界トップレベルとも言えるDF陣の、厚い守備をぶち破る事が果たして出来るのでしょうか・・・

 

前半12分 ルカ・モドリッチの華麗なるミドル

マドリードのDFカルバハルのシュートを一度は弾いたベティスDF陣でしたが、こぼれ球はゴール前ほぼ中央に陣取っていたMFルカ・モドリッチに転がっていき、彼はすかさず左足を振り抜きます

 

角度、高さともに完璧で、お手本とも言える見事なミドルシュートがゴール左上に決まり、レアル・マドリードが先制となりました!

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ベティスにとってはアンラッキーとなりましたが、まだまだ試合は始まったばかりで、ホームでの試合ですからね。

 

何とか巻き返しを期待したい所ですが、ベティスの中心人物となりつつあるMFル・チェルソが、ミドルシュートを打つシーンもありましたが、ゴールには結びつかず

 

レアル・マドリードも負けずに前半34分、ベティスの攻撃を弾いた瞬間から高速カウンターが発動!

 

右サイドを豪快なドリブルで駆け抜けるDFレグイロン⇒MFヴァルベルデと繋ぎ、一気にベティスゴール前まで迫ります!

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しかしベティスDFアントニオ・バラガンの決死のブロックでシュートを打たせず、ノーファールで窮地を脱する事に成功しています。

 

ピンチを凌いだベティスでしたが、一進一退の攻防の末に1点ビハインドで前半を終える形となりました。

 

後半戦 カナーレスの同点弾も空しく・・

何としてでも勝ちたいベティスは、果敢にマドリードゴールに仕掛け、後半59分にはMFグアルダードの、これまた豪快なボレーシュートを披露してくれましたが、惜しくも枠外!

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めちゃくちゃ格好いい、見事なボレーシュートだったんですけどね、本当に惜しかったです。

 

しかし試合の流れを掴んだベティスの攻勢が実ったのは、後半66分。

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(ちょっと左肩が、オフサイドポジションから出てる気もしないでもない)

 

ベティスの中心選手となったMFロ・チェルソのスルーパスに反応したMFカナーレスがマドリードのオフサイドラインを抜け出し、DFとGKにブロックされつつも、ゴールに押し込みます。

 

一度はオフサイドの判定でノーゴールとなりましたが、すぐにVARで訂正され、同点弾となりました!

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(喜びを分かち合うホアキンとカナーレス)

 

さあ後はこの流れでベティスの勝ち越し!を期待したのですが、試合終了間際の87分。

 

左サイドでFKのチャンスを得たマドリード、キッカーは途中出場で、ベティスからマドリードに移籍したMFダニ・セバージョス

 

セバージョスはベティコ達のブーイングを受けながらも、ピッチに投入されましたが、何故かポッカリと空いていた、ベティスの壁右横を見事に貫く直接フリーキックを決めて、値千金となる勝ち越し弾!

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内容的にはベティスは負けていませんでしたが、最後の最後で悔やまれる敗戦。

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救世主となったセバージョスですが、得てしてサッカーてこういう事が起こるのですよねえ。

 

私は彼の移籍騒動は知りませんが、遺恨の残る移籍だったのでしょうか・・

 

ベティス 1-2 マドリード

 

関連記事について 

 

 12月22日に行われた2018年、最終戦となります

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1月11日に行われたソシエダとの国王杯5回戦、ファーストレグです

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最後に

国王杯5回戦、ソシエダとのセカンドレグを1月17日に行い、1月20日にはラ・リーガ第20節ジローナFC戦と戦うなど、ベティスは今後も中3日での過密日程が続きます。

 

 乾貴士が、この場にいたら彼の出番はあったのでしょうか。

 

もしかしたら初ゴールや初アシストがあったかも・・・っとか「たられば」を話しても仕方ないですけどね。

 

せめてアジアカップでの大活躍を期待したい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

2019アジアカップ GL突破も審判に助けられた試合 原口PK弾のみのパッとしない辛勝

森保一監督率いる、新生サッカー日本代表

 

2019アジアカップが開幕し、1月9日に注目の初戦となるトルクメニスタン戦を迎えましたが、予想とは裏腹に開始早々の大苦戦。

 

最後の最後まで目が離せない接戦の末に、3-2のスコアで辛くも勝利としました。

 

そして1月13日、グループ突破が掛かるオマーン戦を迎えましたが、結果は

 

オマーン 0-1 日本

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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2019アジアカップ オマーンvs日本

 

アジアカップ初戦、トルクメニスタン戦では、1トップで出場したFW大迫の2ゴールと、2列目のMF堂安のアジアカップ最年少弾で、辛くも勝利。

 

しかし不動の活躍を果たしたFW大迫が、右臀部(でんぶ)痛の痛みで欠場となり、第2GKの東口も腰痛のために欠場と、1戦目の事を考えるとピンチとも言える状況。

 

しかしですね、楽な試合なんて無いとはいえアジアカップ優勝を目標に掲げる日本代表が、主力選手1~2人の欠場で苦戦、尚更敗北となってしまうと、先が思いやられるので、ここは逆に快勝を期待したい所ですね。

 

日本代表 スタメン

GK:12 権田修一

DF: 19 酒井宏樹 16 冨安健洋 22 吉田麻也  5 長友佑都

MF:6 遠藤航 7 柴崎岳 21 堂安律 8 原口元気  9 南野拓実 

FW:11 北川航也

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オマーン スタメン

GK:18 ファイズ アルルシェイディ

DF:2 モハンメド アルムサラミ 11 サード アルムハイニ 13 ハリド アルブライキ 17 アリ アルブサイディ

MF:12 アフメド アルマハイジリ 20 サラー アルヤハヤエイ 23 ハリブ アルサーディ

FW:6 ラエド サレフ 15 ジャミール アルヤハマディ 16 ムフセン アルガッサニ

 

試合内容と感想

初戦のトルクメニスタン戦では、2ゴールの活躍を果たしたFW大迫と、アジアカップ最年少ゴールを決めたMF堂安の活躍で、辛くも勝利となった日本代表。

 

しかしキーマンとも言える不動のFW大迫、右臀部(でんぶ)の痛みが悪化したのか無念の欠場となり、代わりに入ったのが清水エスパルスのFW北川。

 

これは彼にとって大チャンスですね、是非とも代表に定着出来るようなゴール、もしくはアシストやプレイを魅せて欲しい所ですね。

 

第2GKであるガンバ大阪の東口も腰痛のために欠場となりましたが、初戦に酷評されたGK権田ですが、更なる活躍に期待したい所です。

日本代表 原口がPK獲得で先制!

オマーンは勝利しなければ決勝トーナメント出場が、かなり厳しくなる状況ですので、完全には引かずに前線に選手を数名残して、虎視眈々とゴールを狙う、カウンターも視野に入れた戦い方ですね。

 

そのためか、前回のトルクメニスタン戦よりかは、戦いやすそうではありましたが、開始2分でMF原口のシュートや、MF南野に至っては、2回続けてチャンスに決めきれないなど、中々最後の押しが決まらない状況。

 

MF南野は、全体を通してドリブル突破にキープ力、そして献身的な守備など存在感をバリバリ発揮してくれていただけに、得点を決めて欲しかった所。

 

試合の流れは掴んでいる日本、前半28分の波状攻撃の末に、こぼれ球を拾ったMF原口がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得!

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まあこれは少々ラッキーな判定のように見えましたが、MF原口自身が決めて、日本代表が待望の先制点を得る事に成功します!

 

そして終了間際の前半45分に、MFアルヤハヤエイの強烈なシュートを、DF長友が身体をはってブロック!

 

画像かなり悪いですが・・・、解説の松木さんも「ああ、当たってるねw」とかいってたので、かなりラッキーでした。

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ペナルティエリア内だったのでPKかと思いきや、オマーンの必死の抗議も主審が見逃してくれたのか、コーナーキックの判定。

まさしく九死に一生の場面でしたが、1点リードで日本は前半を終えています。

後半戦 日本代表追加点目指すも・・

微妙なPK獲得での1点のみでは「やっぱり大迫がいないと・・」と言われても仕方ない状況、森保監督は後半12分、不振のFW北川に変えて、FW武藤を投入します。

 

しかしそれでも攻撃の形を思うように作れない状況で、逆にオマーンはFWの選手を次々と投入、流れを徐々に掴み始めます。

 

守勢に回る日本代表、辛くもゴールを守っていますが、追加点が遠い状況。

 

後半39分、前半にイエローカードを貰っているMF堂安に変えて、俊足のMF伊東をピッチに投入し、得意のドリブルで見せ場を作るも、得点には至らず。

 

 その後もスコアは動かず、MF原口のPK弾での1点を守り切り、GL突破を決めました!!

 

オマーン 0-1 日本

最後に 

試合後、PK弾を決めたMF原口は、試合後のテレビインタビューで「勝ちましたし、予選は突破しましたが、内容的には良くなかったし…、まぁ良くなかったですね」と、反省を口にしています。

 

FW陣の北川と武藤も、大迫の代わりとも言える活躍は出来ずに、勝ったとはいえ、何処か消化不良な内容でしたね。

 

1月17日 日本 VSウズベキスタン

 

GL突破を決めたとはいえ、最後も気を抜かず1位突破を確実となる、快勝に期待したい所です!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)

ベティスvsソシエダ 国王杯5回戦ファーストレグはスコアレスドローに終わる

日本時間1月11日の早朝4:30より、国王杯ことコパ・デル・レイ5回戦 ファーストレグが行われ、我らが乾貴士は・・・っと言いたい所ですが、彼は今アジアカップに招集されているので、不在となっています。

 

もしアジアカップに招集されていなかったら、彼はこの試合に出場していたのだろうか・・っと思ってしまうのですが、それはまた違う世界線の話となりますので、今回は純粋にベティスの試合を楽しむとしましょう!

 

さて気になる対戦結果はというと・・・

 

レアル・ベティス 0ー0 レアル・ソシエダ

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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国王杯5回戦 ベティスvsソシエダ

レアル・ベティス スタメン

GK:1 ホエル・ロブレス

DF:23 アイサ・マンディ 19 アントニオ・バラガン 5 マルク・バルトラ

MF:6 セルヒオ・カナレス 14 ウィリアム・カルバーリョ 17 ホアキン 18 アンドレス・グアルダード 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ

FW:2 フランシス・ゲレロ 9 トニー・サナブリア

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レアル・ソシエダ スタメン

GK:1 ヘロニモ・ルジ

DF:2 ホセバ・ザルドゥア 3 ディエゴ・ジョレンテ 19 テオ・エルナンデス 27 ロビン・ル・ノーマンド

MF:5 イゴール・ズベルディア 10 ミケル・オイアルザバル 17 ダヴィド・スルトゥサ 23 ルカ・サンガッリ

FW:7 フアンミ 21 ホン・バウティスタ

試合内容と感想

 ベティスホームの「エスタディオ・ベニート・ビジャマリン」での1戦となりますが、何回見てもスタジアムの雰囲気が良いですね、こういう所で全力で応援したら、どんな感じになるのでしょうか

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ただホーム・アンド・アウェーとなりますので、是が非でも勝ってほしい訳で、ベティスは前半開始から数多くのチャンスを演出します。

 

特に前半29分、 こぼれ球を拾ったMFホアキンの豪快で強烈なミドルシュート!

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何とも美しいですが、惜しくもバーに弾かれながらも、最後はFWサナブリアが押し込みネットを揺らしますが、ファールの判定でゴールならず。

 

前半42分にも、右サイドをドリブル突破したMFカナーレスが、ゴール前のMFホアキンと繋ぎ、最後は走り込んできたMFグアルダードの、これまた強烈なミドルシューート!!

 

しかしソシエダGKルジの鉄壁の守備の前に、ゴールならず。

 

後半に入り65分、MFロ・チェルソがソシエダゴール前で、3人のDFに囲まれながらも華麗なドリブル突破でフィニッシュを狙うも、GKルジの懸命のブロックでゴールならずなど・・・

 

彼には前半に続いて後半も、ベティスの枠内シュートを尽くブロックし得点を許してくれません。

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全体を見ても、6~7回ほどセーブしていましたね、ベティスはソシエダ最後の砦FKルジのファインプレーに、最後まで得点を奪えず、スコアレスドローで試合を終える形となりました。

 

ベティス 0-0 ソシエダ

 

関連記事について 

 

 12月22日に行われた2018年、最終戦となります

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最後に

 

 ベティスは、ラ・リーガ第19節レアル・マドリード戦を1月13日に。

 

そして国王杯5回戦、ソシエダとのセカンドレグを1月17日に行い、1月20日にはラ・リーガ第20節ジローナFC戦と戦うなど、中3日での過密日程が続きますね。

 

その中に、我らが「乾貴士」がベティスに残っていたら、必ずチャンスは巡ってきていたと思いますが、果たしてアジアカップ召集が吉と出るか凶と出るか・・

 

しかも1月12日の報道で、ベティスは乾貴士と同じポジションを得意とする、18歳のメキシコ人プレイヤー「ディエゴ・ライネス」を獲得したようです。

 

メキシコ代表として、今後キャリアを積んでいく彼と新たにライバルとなるわけですが、果たして・・!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

2019アジアカップ トルクメニスタンに大苦戦も堂安の最年少ゴールなどで辛勝

森保一監督率いる、新生サッカー日本代表

 

2018年ロシアワールドカップが終わり、我らが日本代表は4年後のカタールワールドカップに向けて大幅な若返りを図りましたね。

 

しかしワールドカップと同等、もしくはそれ以上に重要な戦いとも言える2019アジアカップが、1月5日より開幕しています。

 

日本代表は1月9日に注目の初戦を迎え、快勝して弾みをつけて欲しい所でしたが、結果は

 

日本代表 3-2 トルクメニスタン

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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アジアカップ初戦 日本vsトルクメニスタン

2018年の森保監督に代わってからの戦いを振り返ってみると、9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦、そして10月16日には、FIFAランキング5位の強豪ウルグアイと対戦しましたが、新三銃士と呼ばれている「堂安律」「南野拓実」「中島翔哉」ら若手達が大爆発し、3試合とも快勝!

 

しかし11月16日に行われた、FIFAランキング29位のベネズエラとの対戦は、1-1の引き分けに終わり、史上初となる4連勝・・とは、残念ながらなりませんでした。

 

そして11月20日にキルギスと、2018年最後の代表戦を行いましたが、4得点を奪い有終の美を飾っています。

 

当初は不安視される声も大きかったですが、若手達の躍動が頼もしく、全試合を通して、ワクワクさせてくれる試合を魅せてくれただけに、アジアカップの2大会ぶりの優勝を期待せずにはいられない状況ですね!

 

日本代表 スタメン

GK:12 権田修一

DF: 19 酒井宏樹 20 槙野智章 22 吉田麻也  5 長友佑都

MF:7 柴崎岳 21 堂安律 8 原口元気  9 南野拓実 

FW:15 大迫勇也

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トルクメニスタン スタメン

GK:1 マメット オラズムハメドフ

DF:2 ザファル ババジャノフ 4 メカン サパロフ 5 ベジルゲルディ イルヤソフ 6 グルバンゲルディ バティロフ 12 セルダル アンナオラゾフ

MF:7 アルスラン アマノフ 8 ルスラン ミンガゾフ 19 アフメト アタエフ 21 レスル ホジャエフ

FW:9 バヒト オラサヘドフ

 

試合内容と感想

代表の強化には、格上のチームと継続的に戦うのが重要で、アジアカップ優勝を果たしてアジア最強の称号を再び得る事によって、格上との練習試合が、組みやすくなるわけですね。

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4年後のカタールワールドカップに向けての、試金石になる戦いになるのです!

 

日本代表、トルクメニスタンに先制を許す

日本代表にとって2019年の初戦、そして森保監督にとって初となるビックな試合となりますね!

 

格上のチームに定石となる人数を掛けて守りを固めるトルクメニスタン相手に、日本代表は開始早々から攻めあぐねて、パスミスも多く思ったようにチャンスを作れない展開が続きます。

 

対するトルクメニスタンは、攻めあぐねる日本を尻目に、カウンターでチャンスを演出し、日本ゴールを脅かし続けます。

 

そして前半26分、左サイドでボールを持ったトルクメニスタンキャプテンのMFアマノフが、ワールドクラスのミドルシュートを打たれてしまい、日本代表まさかの失点・・!

 

 日本代表は前半で支配率70%で、10本のシュートを放つも、枠内シュートはわずかに3本と、完全にトルクメニスタンの戦法に、終始押され気味の展開で、前半を終えています。

 

後半戦 堂安律のアジアカップ最年少ゴール!

1点ビハインドの日本代表、5バックで引き気味に戦いカウンターでチャンスを作る戦法を続けるであろうトルクメニスタン。

 

しかし日本代表は、徐々にペースを掴み始め、後半56分と後半60分に大迫の連続ゴールで逆転!

 

ここから日本代表に勢いが出始めて、押せ押せムードとなり、後半71分に堂安の華麗なゴールで2点リードに!

 

 ペナルティエリア内で、DF陣に囲まれながらも見事な反転シュートでしたが、このビューティフルゴールは、これまで小野伸二が記録していたアジアカップに置ける「日本代表の最年少ゴール」との事。

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ってか堂安は、まだ20歳だったんですねえ、バリバリ成長して日本代表のレジェンドになってほしい・・

 

2点リードで終わるかと思いきや、トルクメニスタンも必死の攻勢を仕掛けてきて、79分に又してもカウンターから、GK権田のファウルを誘発してPKを与えてしまいます。

 

これを決められて1点差にまで詰め寄られますが、辛くも凌ぎ切り、2019アジアカップの初戦は辛勝となりました!

 

最後に 

 いやはや、予想以上に大苦戦となり、観てる側としてはハラハラドキドキで、前半に先制点を奪われた時は、悲鳴をあげてしまっていました。

 

全体的にパッとしない内容で、後半は持ち直しましたが、ピンチの場面が印象に残った試合でしたね。

 

堂安のゴールもありましたが、どちらかというとベテランの奮闘で勝てた試合で、次戦は去年見せてくれた若手達の活躍を、もっと見たい所です。

 

1月13日 日本VSオマーン

1月17日 日本 VSウズベキスタン

 

中3日となるオマーン戦、油断することなく、今度は快勝をお願いします!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)

ベティスは最下位ウエスカに逆転負け 乾貴士は日本代表追加招集のため離脱

カナーレスやロ・チェルソが中心となり12月中は3勝1分と好調の「ベティス」は、2019年に入って初戦を迎えます。

 

ラ・リーガ 第18節を迎えるにあたって、まだ1勝しか挙げられていない「ウエスカ」が相手となると、勝利が絶対条件となりますが、結果は

 

ウエスカ 2ー1 ベティス

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ第18節 ウエスカvsベティス

レアル・ベティス スタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:23 アイサ・マンディ 4 ズハイル・フェダル 5 マルク・バルトラ

MF:14 ウィリアム・カルバーリョ 6 セルヒオ・カナレス 3 ハビ・ガルシア

FW:2 フランシス・ゲレロ 9 トニー・サナブリア 11 クリスティアン・テージョ 16 ロレン・モロン

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SDウエスカ スタメン

GK:13 ロベルト・サンタマリア

DF:3 ハビエル・エチャイタ 15 カルロス・アカポ 18 パブロ・インスア

MF:6 モイセス・ゴメス 8 ゴンザロ・メレロ 17 クリスティアン・リベラ 23 ダミアン・ムスト 24 ホルヘ・ミラモン

FW:7 ダビド・フェレイロ  9 クチョ・エルナンデス

試合内容と感想

格下とも言えるウエスカ相手となると、我らが「乾貴士」の出場が期待されましたが、召集リストにも名前がなくベンチ外。

 

一時は練習中の怪我のために、召集されなかったという噂も流れていたようですが真相は・・・

 

アジアカップに招集されていた「中島翔哉」と「守田英正」が、怪我のために離脱となり「乾貴士」と「塩谷司」に白羽の矢が立って、日本代表に追加召集となったために、ベンチ外になったとの事でした。

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さて乾貴士不在のベティスですが、新年1発目に弾みを付けたい1戦、ホームのウエスカが踏ん張り、0-0のスコアレスで前半を終えています。

 

ウエスカは、これまで一度も無失点で試合を終えていないとの事ですが、今回初めて前半をクリーンシートで終える事に成功しています。

 

攻め込まれるシーンも多々あり、ベティスにとっては、「もうちょっと頑張ってくれよ」って感じではありますが・・

 

後半戦 ベティスまさかの逆転負け

先制点を奪いたいベティスは、後半54分にFWテージョが、右サイドからペナルティエリアに切り込むドリブルで、一気に仕掛けますが、DFエチャイタに倒され、PKの判定!

 

これをFWサナブリアが冷静に決めて、ベティスが先制となりました!(GKに止められそうではありましたが・・)

 

1点差とはいえ、このまま乗り切って欲しいところでしたが、失うものは何もないと、ウエスカの怒涛の攻めが始まります。

 

GKパウ・ロペスが踏ん張るも、後半72分に自陣エリア内で、右サイドのFWテージョのパスミスから一気に攻めこまれ、途中出場のMFガジャル⇒FWフェレイロに同点弾を決められてしまいます。

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FWフェレイロはラ・リーガ初ゴールとなりましたが、完全にフリーでしたからね、ベティスDF陣は何をしていたのか。

 

そして、そのわずか5分後の後半78分、先制点アシストのMFガジャルの絶妙なフリーキックが起点となり、途中出場のDFホルヘ・プリードの折り返しから、MFリベラが右足を振り抜き、勝ち越し弾!

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ベティスはFWホアキンを投入し、何とか逆転を画策しましたが、1点差を最後まで守り切ったウエスカが、ホームで初めての勝利となる2勝目を挙げて、試合終了となりました。

 

ウエスカ 2-1 ベティス

 

関連記事について

12月17日に行われたデュドランジュ戦となります。

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 12月22日に行われた2018年、最終戦となります

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最後に

ラ・リーガで初対戦となる2チーム ウエスカvsベティスは、ジャイアントキリングとも言える幕引きとなりましたね。

 

得てしてサッカーというのは、こういう事が起こりやすいとはいえ、ベティスにとって予想外の結果となった試合でした。

 

さてさてリーグ戦では、控えに回っている乾貴士ですが、日本代表追加招集によって、最長で2月上旬まで離脱となると、1月中も過密日程が続くベティスにとって、予想外の出来事だったのではないでしょうか。

 

乾貴士にとっても、チームへの適応と活躍を期待されていただけに、離脱は複雑な心境かとは思います。

 

しかし、アジアカップでの優勝が絶対条件となる日本代表にとって、中島翔哉の変わりの選手となると、乾貴士レベルではないとって事でしょうかね。

 

決まってしまった以上は、大活躍を期待したい我らが「乾貴士」

 

ベティスは1月10日に、国王杯5回戦 レアル・ソシエダ戦(第1戦)

 

そしてアジアカップ日本代表は、1月9日20時からトルクメニスタン戦がキックオフ!

 

合流していきなりスタメンはないかと思いますが、期待したい所です!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

乾貴士 古巣エイバル戦でも出場出来ず ベティスvsエイバルは引き分けに終わる

我らが乾貴士ですが、ここ最近リーグ戦には殆ど出場する機会がなく、 カップ戦要員となっていて、確実に序列が下がってしまっている状態。

 

そんな中、2018年度最終戦となるラ・リーガ第17節を迎え、相手は乾貴士の古巣となるエイバル!

 

激闘の末、結果は

 

ベティス 1ー1 エイバル

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ第17節 ベティスvsエイバル

レアル・ベティス スタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:23 アイサ・マンディ 12 シドネイ 5 マルク・バルトラ

MF:14 ウィリアム・カルバーリョ 6 セルヒオ・カナレス 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ 17 ホアキン 2 フランシス・ゲレロ

FW:9 トニー・サナブリア 11 クリスティアン・テージョ

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エイバル スタメン

GK:13 ジエル・リエスゴ

DF:4 イバン・ラミス 15 ホセ・アンヘル 20 マーク・ククレラ 23 アナイツ・アリビラ

MF:5 ゴンザロ・エスカランテ 11 ルベン・ペーニャ 24 ホアン・ホルダン

FW:9 セルジ・エンリヒ 14 ファビアン・オレジャナ 17 キケ

試合内容と感想

12月22日、2018年最終戦にしてホームでの戦い、ベティスにとって負けられない戦いですが、我らが乾貴士、先発出場に期待が掛かりましたが、残念ながらベンチスタート!

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ベティスのホームでは49000人を超えるなど満員御礼と、ベティコ達は2018年最後の試合に詰めかけたようですね!

前半の試合展開としては、どちらかというとベティスが、いつもの華麗なパス回しでエイバルゴールに迫るシーンが多々ありますが、MFカナーレスが激しく倒されるなどヒヤっとするシーンがありましたね。

 

そして前半11分にはベティスゴール前で、MFカナーレスのクリアボールがDFフランシスの後頭部に直撃して倒れ込むなど、ちょっと波乱続きでしたが、追い打ちとなったのが・・

 

前半16分、DFシドネイが接触で肩を痛めてしまい、無念の負傷交代、かわりにDFズハイル・フェダルが入ります。

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ベティスにとって、暗雲が立ち込める展開、嫌な空気が流れましたが・・・

 

それを吹き飛ばしたのが、前半21分にパスを受け右サイドから切り込んだMFロ・チェルソがクロスを放り込みます。

 

MFカルバーリョが受け、すかさずゴール前にクロス気味のボールを送り、それをFWサナブリアが、蹴りそこない気味ではありましたが、身体で押し込み、ベティスが先制ゴオオオオーーーール!

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その後は、エイバルがベティスゴールに迫るシーンも多々あり、ロ・チェルソが激しいチャージで倒されたりと、心臓に悪かったですが、なんとか1点リードで前半を終えています!

 

ベティス 1-0 エイバル

 

後半戦 ベティス痛恨の失点

後半が始まり、ベティスは得意のボール捌きで、押せ押せムードでエイバルゴールまで攻め込みますが、シュートを打つ事が出来ず、得点までには至りません。

 

ただこういう時に得点に至らないと、流れがコロっと変わったりするんですよねえ・・・

 

一進一退の攻防が続きますが、後半56分にエイバルが一瞬の隙を突いてベティスゴール前のゴール前までボールを運びます。

 

MFマーク・ククレラにボールが渡れば完全な決定機!となる瞬間、ペナルティエリアギリギリでMFロ・チェルソのファール覚悟のスライディングで阻止します。

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ただ、イエローカードではなくレッドではないのかって、判定に不服だったのか、抗議を示したエイバルのメンディリバル監督が退席処分となっていましたね、暴言でも吐いてしまったのでしょうか。

 

そしてベティコ達の激しいブーイングの中で、得点チャンスのフリーキックを外し、コーナーキックも得点には結びつかなかったエイバル。

 

後半65分には抜け出したFWセルジ・エンリヒが完璧な決定機を外すなど、このまま試合終了かと思われましたが…

 

後半70分、エイバルのコーナーキック、GKパウ・ロペスがパンティングでクリアしましたが、主審のホイッスルが鳴り響き、なんとPKの判定。

 

リプレイでみた所・・

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どうやら負傷交代となったDFシドネイに代わって入ったDFズハイル・フェダルが、エイバルDFイバン・ラミスのユニフォームを引っ張ってしまっていたようで・・・

 

まさかここで、DFシドネイの交代が響いてくるとは思いもしませんでしたね・・(*_*)

 

このPKをFWファビアン・オレジャナが決めて、ベティスにとって痛恨の失点となってしまいました・・!

 

どちらかというとエイバルにチャンスが多くありましたが、試合はその後も一進一退の攻防が続き、後半82分にキケ監督はMFホアキンを下げてFWロレンを投入するなど、期待された乾貴士の出場も無く、1-1のスコアで試合終了となりました。

 

関連記事について

12月17日に行われたデュドランジュ戦となります。

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最後に

うーん、2018年ホーム最終戦、ベティスに勝ってほしい所でしたし、乾貴士にも古巣エイバル戦ってのもあって出場して欲しかったのですけどねえ・・

 

後半は完全にエイバルに主導権を握られてしまい、良い所はあまりなかったですね。

 

来年も乾貴士にとって厳しい戦いが続くと思いますし、少しずつチャンスも減っていってしまうんじゃないかなっと・・

 

次回18節は、1月5日土曜日に行われるSDウエスカvsベティス

 

何処かで流れが変わるプレーを、アシストでもゴールでも魅せて欲しい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

ベティス ホアキン リーガ500試合達成&エスパニョールに完勝も乾貴士は出場せず

我らが乾貴士は、12月13日に行われた国王杯グループF第6節 対デュドランジュ戦に、先発フル出場を果たし数々の見せ場を作りつつも結果は、スコアレスドローで終わりを迎えました。

 

リーグ戦に出場出来ていない乾貴士にとって、最大のアピールの場であっただけに少々残念な試合となってしまいました。

 

そして12月17日 日本時間0時15分から試合開始となるラ・リーガ 第16節 エスパニョールvsベティスが行われ結果は、

 

エスパニョール 1-3 ベティス

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ第16節 エスパニョールvsベティス

レアル・ベティス スタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:20 ジュニオル・フィルポ 23 アイサ・マンディ 12 シドネイ 5 マルク・バルトラ

MF:14 ウィリアム・カルバーリョ 6 セルヒオ・カナレス 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ 17 ホアキン

FW:2 フランシス・ゲレロ 16 ロレン・モロン

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エスパニョール スタメン

GK:13 ディエゴ・ロペス

DF:6 オスカル・ドュアルテ 8 ロベルト・ロサレス 15 ダヴィド・ロペス 28 アドリア・ペドロサ

MF:4 ビクトル・サンチェス 21 マルク・ロカ 23 エステバン・グラネロ

FW:7 ボルハ・イグレシアス 9 セルヒオ・ガルシア 11 レオ・バチストン

試合内容と感想

ヨーロッパリーグ グループステージを首位通過を決めたベティスは、公式戦5戦無敗と絶好調ですね。

 

対するエスパニョールは、守備が崩壊しているようで、12失点で4連敗中と、波に乗り切れていない状態です。

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今年アウェー最終戦となる第16節、エスパニョールのホームであるエスタディ・コルネリャ=エル・プラットでの1戦ですが、我らが乾貴士ですが、現状の評価と中3日での出場は無く、ベンチスタートとなりました。

 

試合展開としてはエスパニョールが、開始5分以内に初シュートを打ち込むなど攻め込むシーンが多く、ベティスは防戦一方となります。

 

ベティスは隙を見て、カウンターからのサイド攻撃を仕掛けますが、上手く対応されて決定機とはなりません。

 

そして前半15分、ベティスにとって大チャンスが訪れます。

 

得意のボール回しでゴール際まで迫り、あとはシュートのみとなったDFジュニオールでしたが、ロベルト・ロサレスに倒されてPKの判定!

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ベティスの調子が出てきたかなっと思いきや、あっという間のPKとなりましたね。

 

キッカーはMFロ・チェルソでしたが・・・何とGKディエゴ・ロペスのファインセーブで、PK失敗ゴールならず・・!?

 

最後もFWロレンが、こぼれ球を蹴り込んだんですけどね、それもGKディエゴ・ロペスに止められてしまいます・・・

 

PKを止められてしまい、その後の攻勢もしっかりと対応されてしまったベティス。

 

勢いは徐々にエスパニョールが握り直しはじめ、前半24分に右サイドに展開していた、FWレオ・バチストンがふわりと浮いたパスを受けたかと思った瞬間、一気にトップスピードで駆け上がり、グラインダーのパス!

 

それをゴール前に駆け込んできたFWセルヒオ・ガルシアにキレイに決められてベティスが失点・・

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PKを止められて勢いを殺されてしまったベティス、1点を失ったとはいえ、まだまだ時間はありますからね、何とか持ち直して反撃の糸口を探して欲しい所。

 

しかし中央はガッチリと守りを固められて攻め込めず、サイド攻撃のみの単調な攻勢では、決定機とはなりえません。

 

弱り目に祟り目といいましょうか、前半38分に左サイドに展開していた、DFジュニオールがMFエステバン・グラネロのスライディングを受けて、ピッチから退き負傷交代。

 

前半40分にFWクリスティアン・テージョが入る形となりました。

 

このまま1点ビハインドで終了かと思いきや、前半42分、センターライン付近からパスを受けたMFカナーレスが、文字通りゴリゴリと左サイドを爆進し、ゴール前まで進み折り返しのパスをMFロ・チェルソに送ります。

 

ロ・チェルソがダイレクトに蹴り込み、ベティスが最善となる時間帯に同点ゴーーーール!!

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いまやベティスの中心選手となったMFカナーレスとMFロ・チェルソの値千金となる連携ゴール、1-1で前半が終了となりました

 

後半75分からのベティスの猛攻

後半開始直後からもお互いに激しく攻め合い、あわやゴールと言う瞬間もありましたが、決定機とはなりません。

 

そんな状況での後半58分、またもやゴリゴリとドリブル突破するMFカナーレスを、必死で食い止めるDFダヴィド・ロペスとのマッチアップは見ごたえたっぷりでした。

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次の1点を取った方は、かなり落ち着けると思いますので、何とかベティスにチャンスが訪れて欲しい所でしたが・・・

一進一退の攻防が続く中、後半75分が経過し、ベティスにとっては得意の時間帯となり、エスパニョールとしては、リーグワースト2位の失点率となる時間帯。

 

たしかにベティスがセンターライン付近でボールを奪うシーンが増えてきて、後半80分コーナーキックからDFマンディが飛び込むシーンもありましたが、惜しくもゴールならず・・・

 

しかしエスパニョールの足は止まり気味で、得意のボール回しが炸裂するベティスは、MFホアキンがペナルティーエリア付近で倒され、フリーキックの判定。

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これを、途中出場のMFクリスティアン・テージョが、華麗に決めてベティスが勝ち越し・・・!!

 

アディショナルタイムは4分、完全に主導権を握ったベティスは後半91分、DFオスカル・ドュアルテのオウンゴールもあり、ベティスは3得点目。

 

最後の交代枠に期待が掛かる所でしたが、DFハビ・ガルシアが3人目となり、残念ながら乾貴士の出番は無しとなりましたが、最後まで諦めないベティスの勝利となりました!

 

エスパニョール 1-3 ベティス

 

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12月14日に行われたデュドランジュ戦となります。

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最後に 

1点リードとなった後半、そろそろホアキンに代わって乾貴士の投入を!・・っと期待していたのですが、ホアキン自身が本日は攻守に渡って活躍してましたからね。

 

中々変え時が見つからず、3得点目のオウンゴールが決まり、攻める必要もなくなってきたので、プラン的にはDFハビ・ガルシアを投入という形になってしまったのでしょうか。

 

ベティスは公式戦6戦負けなしで着実に順位を上げていっていますね!

 

次戦は、12月22日 21時から行われる、対エイバル戦となりますが、次こそ乾貴士の出場を願いたい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

ベティス乾貴士国王杯フル出場を果たすもアピールには至らず

国王杯グループF第6節が現地時間12月13日に行われ、我らが乾貴士も先発フル出場を果たし数々の見せ場を作りつつも結果は、

 

F91デュデランジュ 0-0 レアル・ベティス

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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国王杯 デュデランジェvsベティス

レアル・ベティススタメン

GK:1 ホエル・ロブレス

DF:4 ズハイル・フェダル 12 シドネイ

MF:3 ハビ・ガルシア 8 乾貴士 14 ウィリアム・カルバーリョ 17 ホアキン 34 ウィルフリッド・カプトゥーム

FW:2 フランシス・ゲレロ 16 ロレン・モロン 11 クリスティアン・テージョ

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デュドランジュ スタメン

GK:12 ランドリー・ボンヌフォワ

DF:5 トム・シュネル 24 エディソン・ヨルダノフ 26 ジェリー・アダイ・プレンペー 39 アニス・エル・ヒリティ

MF:10 ドミニク・シュトルツ 14 クレマン・クチュリエ 22 ステルヴィオ 99 レヴァン・ケニア

FW:9 ダネル・シナニ 77 ダヴィド・トゥルペル

試合内容と感想

ベティスは、ここまで3勝2分けの負けなしで、既に決勝トーナメント出場を決めていますが、対するデュドランジュは5連敗を喫し、既に敗退が決まっています。

 

共に消化試合での1戦となりましたが、我らが乾貴士が、前回のカップ戦に続いて先発出場!

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デュドランジュホームのスタッド・ヨジー・バーテルでの1戦は、夜9時からのキックオフで気温は0度、凍り付いたピッチに、お互いの選手達が滑って、お互いに精細を欠いていました。

 

前半16分、センターライン上で、FWロレンが滑りながらも右サイドを単身駆け上がったMF乾貴士にパスを送り、ドリブルで相手ペナルティエリアまで切り込みます!!

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しかし残念ながら相手DFに阻まれシュートを打てず・・

 

実況の桑原学さんも仰ってましたが、ベティスの選手達はボールを支配しながらも、ツルツル滑るピッチにかなり苦戦していて、なかなか効果的な攻撃が行えない状態です。

 

そんな状態でもベティスは前半25分、FWホアキンからのパスを受けたFWフランシスが右サイドを駆け上がってからのクロスを放り込みますが・・・

 

ベティスの波状攻撃を受け流すデュドランジュGKボンヌフォワ。

 

前半35分には、センターライン付近から、攻撃の起点となるスルーパスをMF乾貴士が通します。

 

ゴールぎわ、FWフランシス⇒FWロレンがシュートを打ちますが、またしてもデュドランジュGKボンヌフォワが立ち塞がり、ゴールならず。

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今日のMVPは、間違いなくGKボンヌフォワかと思いますが、前半43分に、FWロレンのパスを受けたMF乾貴士が、中央をドリブル突破!

 

溜めを作りつつ、シュートチャンスを伺いますが、デュドランジュキャプテンのDFトム・シュネルに倒され、ゴール真正面でのフリーキックの判定。

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我らがキャプテンFWホアキンの枠内シュートは、またしてもGKボンヌフォワに阻まれゴールならず!

 

前半はスコアレスで終えましたが、デュドランジュは後半60分に初シュートを放つなど、若干勢いがついてきた印象でしたが、ベティスの優勢は変わりません。

 

しかしピッチが凍り付いている状態では、選手達が踏ん張れないんですよね、ベティスが優勢なれど得点は奪えない展開が続きます。

 

そして迎えた後半88分、ホアキンに代わって途中出場となったMFリャド・ブデブスからのコーナーキックを、MF乾貴士とのワンツーから、MFカプトゥームがふわりと浮いたクロスを放り込みます。

 

完全にフリーとなっていたMFハビ・ガルシアがヘッドで合わせますが、またしてもデュドランジュGKボンヌフォワの好セーブで、得点ならず!!

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どうせなら勝ってほしかったですが、万全とは言えないピッチコンディションでの戦い、乾貴士を始めケガ人が出なかったのは良かったのかもしれません。

 

何度も何度もGKボンヌフォワの好セーブに阻まれ、結局0-0のスコアレスドローで試合終了となりましたが、ベティスはグループ首位で決勝トーナメント進出を果たす形となりました!

 

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 12月7日に行われた国王杯4回戦 ラシン・サンタンデール戦 セカンドレグです

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最後に 

今回の試合、ピッチコンディションが悪い中、そこそこボールが乾貴士に回ってきて、前半~中盤あたりまでは、単身ドリブル突破を計ったり、終盤に入ってからは、パスで味方選手のチャンスを作るリンクマンのような動きをしていましたね。

 

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現状の乾貴士はカップ戦要員となっていますが、少しずつでも目に見える結果を残して、リーグ戦にも先発として出場して欲しい所です。

 

次戦は12月16日24時15分キックオフ予定の、RCDエスパニョール戦!

 

中3日での戦いとなるだけに、乾貴士の先発出場は無いかもしれませんが、ベティスの勝利を応援したいと思います!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

ベティス乾貴士 公式戦3試合連続出場無し 更なる奮起に期待したい

12月7日に行われた国王杯4回戦 セカンドレグ ベティスvsラシン・サンタンデール戦に、7試合ぶりに先発出場した乾貴士。

 

ベティス自体は快勝となりましたが、千載一遇のチャンスを決めきれず、少々悔いの残る試合となってしまいました。

 

そして本日12月10日にラ・リーガ15回戦が行われ、結果は

 

ベティス 2-0 ラージョ

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ第15節 ベティスvsラージョ

レアル・ベティススタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:12 シドネイ 5 マルク バルトラ 23 アイサ・マンディ

MF:20 ジュニオール フィルポ 6 セルヒオ カナレス 14 ヴィリアン カルバーリョ 21 ジオヴァニ ロ チェルソ 19 アントニオ バラガン

FW:9 トニー・サナブリア 16 ロレン モロン

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ラーヨ・バジェカーノスタメン

GK:13 ストレ ディミトリエフスキ

DF:7 アレックス モレノ 16 ジョルディ アマト 23 アレハンドロ ガルベス 17 ルイス アドビンクラ

MF:22 ホセ アンヘル ポソ 12 ジャネリ インビュラ 27 サンティ コメサーニャ 8 オスカル トレーホ

FW:18 アルヴァロ ガルシア 11 アドリ エンバルバ

試合内容と感想

ベティスは公式戦、国王杯等を合わせると3連勝中で、勝ち筋が確立しつつあるのでしょうか。

 

チーム状況は良いかと思いますが、乾貴士はベンチスタート。

 

ライバルであるロ・チェルソやカナーレスが好調で、何度か訪れたチャンスに決めきれず、中々結果が出せず、かなり苦しい状況ではあると思います。

 

国王杯から中3日となるので、スタメンではないと思っていましたが、少しでもチャンスに絡みたい状況で、途中出場に期待したい所でしたが・・

前半戦~後半戦

 

前半23分、絶好調のロ・チェルソ、自身のパスミスでラージョFWアルヴァロ ガルシアにゴール前までボールを運ばれますが、流石の守護神といいましょうか、GKパウ・ロペスが立ち塞がりゴールを奪わせません。

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GKパウ・ロペスの活躍もあり失点こそ無かったものの、前半戦ではベティス&ラージョは、お互いにチャンスらしいチャンスは殆ど無く、スコアレスで後半戦へと進みます。

 

後半に入り、ベティスFWロレンが決定機を迎えますが、ゴールならず。

 

徐々にですがベティスが押し始めて、一度は流された後半55分のプレイがVARで検証の結果、PKの判定。

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それまで決定機を外すなど、あまり存在感が無かったロレンですが、これでチャラになりましたかね。

 

このPKを6試合中4試合で得点を決めているロ チェルソが冷静に決めて、ベティスが先制点を奪う形となりました!

 

そして後半76分、センターライン付近から、ベティスDFシドネイが単身ドリブル突破でボールを運んだかと思いきや、CBとは思えないテクニックで相手DFを避けた瞬間、右足を振り抜きます。

 

今シーズン初ゴールとなった2点目で、かなり余裕の状況となったベティスが最後まで失点を許さず、2-0のスコアで快勝となりました。

 

しかし残念ながら、我らが乾貴士は最後の最後まで出番が無く、とうとう公式戦3試合連続で出番無しとなってしまいました・・・

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最後に 乾貴士について

ここ数試合、ロ・チェルソやカナーレスがゲームの中心となる事が多く、我らが乾貴士もベンチ入りするも、公式戦では移籍後初めて3試合連続で出番がないなど、中々チャンスを貰う事が出来ない状況です。

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(PKを蹴る前のロ・チェルソ)

 

ロ・チェルソは現在、パリ・サンジェルマンからの買取オプション付きの期限付き移籍となっていますが、ベティスとしては買取する移行のようで、そうなると益々、乾貴士の出番が・・

 

乾貴士は試合後のコメントで

 

「正直今は、俺がやれるポジションがない。3-5-2でやっている以上、自分のやれるポジションというのは…。俺はインテリオール(サイドハーフ)でも、別にFWの一角でもいいんだけど、そこでは他の選手のがいいと思われているのでなかなかチャンスをもらえない。難しいですね」

 

と語っています。

 

30歳となった乾貴士、今シーズンチャンスはまだあると思いますが、目立った活躍がないままだと、来季は完全に構想外となると思われますので、更なる奮起に期待したい所です。

 

さて次回は12月14日に行われる、ヨーロッパリーグ最終節となる 

 

デュドランジュvsベティス

 

10月5日に行われた第2節でのデュドランジュとの1戦では、ベティスが3点を奪い、乾貴士は、71分までプレーして快勝となった試合でした。

 

果たして乾貴士の出番はあるのか!

 

期待して待ちたいと思います。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

ベティス乾貴士 国王杯フル出場も決定機を外し続け低評価に終わる

11月2日に行われた国王杯ことコパ・デル・レイ4回戦 対ラシン・サンタンデール戦 ファーストレグにスタメンとして出場し、得点やアシストこそ無かったですが、PKを獲得するプレーで、勝利に貢献出来た試合でした。

 

そして12月7日に4回戦セカンドレグが行われ、結果は、

 

ベティス 4-0 ラシン・サンタンデール

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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国王杯 ベティスvsラシン・サンタンデール

レアル・ベティススタメン

GK:1 ホエル・ロブレス

DF:4 ズハイル・フェダル 19 アントニオ・バラガン 23 アイサ・マンディ

MF:3 ハビ・ガルシア 6 セルヒオ・カナレス 8 乾 貴士 34 ウィルフリッド・カプトゥーム

FW:2 フランシス・ゲレロ 9 トニー・サナブリア 11 クリスティアン・テージョ

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ラシン・サンタンデールスタメン

GK:1 イバン・クレスポ・セクンサ

DF:3 ヘスス・プラス・エステバン 4 フレン・カスタネーダ・ヌイン 5 オスカル・ヒル・オセス 2 アイトール・ブヌエル・レドラド

MF:11 エンツォ・ロンバルド 6 セルヒオ・ルイス・アロンソ 8  キケ・リベロ・ペレス 10 アルバロ・セフード

FW:7 セザル・ディアス・マルティネス 9 ホン・アンデル・ペレス・ルイス

試合内容と感想

3ヵ月ぶり、実に7戦ぶりの先発出場となった我らが乾貴士、チーム自身は主導権を握り続け、前半後半合わせて4得点を挙げての大勝となりました。

 

3部相当クラブとはいえ、ファーストレグではわずか1点に抑えられての辛勝だっただけに、ベティスはホームで意地を見せてくれた形となりましたね。

 

乾貴士は、前半13分にドリブルからのミドルレンジシュートを打ちますが、浮いてしまいゴールならず。

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前半23分にはセンターライン付近からボールを受けた乾貴士が単身ドリブル突破、ペナルティエリア付近のFWテージョとのワンツーからのシューーート!!とはならず、ボールロスト。

 

うむむ・・・めっちゃくちゃ勿体ない・・・

 

極めつけは後半77分、途中出場となったFWセルシオ・レオンが左サイドを強引に突破して、完全にフリーとなっていたゴール前の乾貴士に優しいラストパスを送ってくれます。

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ほぼGKと1対1の状況となった我らが乾貴士、 狙いすぎてしまったのか、ボールを右足に持ち直してのシュートは無情にもゴール右枠外に逸れてしまいゴールならず・・

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いやああ・・・・・、相手GKが決死の覚悟で詰め寄ってコースを限定していましたが、これは決めて欲しい、決めないといけないシーンでした。

 

これを決められないと、今後味方もボールを預けてくれないと思うのですよ、ましてはベティスはここまでに3点を取っていて、イケイケムードでしたからね。

 

現地メディア『informabetis』では、チーム最低点となる5.5点を付けられていますが内容としては・・

 

「挫折感を味わっている。悪いパフォーマンスだったわけではないが、日本人はチームの中で真価を発揮できずにいる。ペナルティーエリアに飛び込んで手にした最大の決定機では、シュートを外してしまった」

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やはり超ともいける決定機を外してしまったのは、かなり悪い印象となってしまっているようです。

 

ワールドカップでの痛快な2ゴールが印象に残っていますが、ベティスではかなり厳しい状態で、次回以降もチャンスを貰えるか怪しく、早急に目に見える結果が欲しい所でしたが・・・

 

ベティスが勝利したとはいえ、乾貴士にとっては厳しい試合となってしまいました。

 

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最後に 

 ベティス自身は2戦合計で5-0となり、実力の差を見せ付けての16強進出となりました。

 

まだまだ過密日程は続くと思われるので、乾貴士にもチャンスはきっと巡ってくると信じています。

 

次は12月9日 ラ・リーガ15節 ベティスvsラージョ

 

今回フル出場でしたので、次節でのスタメンは色々と厳しいかと思いますが、期待して待ちたいと思います!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

バロンドール2018はモドリッチ!将来日本人選手が選ばれる可能性は?

毎年この時期になると、サッカー界隈がザワザワし始めますが、サッカー選手において最も名誉ある賞の1つであるバロンドール。

 

2008年度以降、クリスティアーノ・ロナウドかリオネル・メッシ、どちらかが選ばれ続けてきましたが、今年度はレアル・マドリード所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチが選ばれました!

 

今回は、フランス語で「黄金の球」を意味するバロンドールについて書いていきたいと思います!

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バロンドール 将来の日本代表に思う事

まずバロンドールの概要について、1956年にフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設した、ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる賞です。

 

ヨーロッパの~とあるように、最初は欧州国籍の選手のみが受賞対象でしたが、紆余曲折あって2007年からはサッカー記者の投票によって、全世界でプレーする選手全員が選考対象となりました。

 

2007年には、ACミランに所属していた元ブラジル代表カカが受賞して以来、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの2人が最多受賞者で、それぞれ5回受賞しています。

 

リオネル・メッシ(2009~2011年・2012年・2015年)

 

クリスティアーノ・ロナウド(2008年・2013~2014年・2016年・2017年)

 

2018年度 受賞者はルカ・モドリッチ!

1985年9月9日生まれの33歳、身長172cm、体重62kg、20代後半からボランチとして活躍。

 

2006年にクロアチア代表デビューを果たして以来、「模範的で、違うレベルのプレーヤー」

 

「ワールドクラスのプレイヤーで、機敏な素晴らしいフィニッシャー」

 

そして「モドリッチ抜きのクロアチアは想像出来ない、試合を読む力が素晴らしく、チームリーダーとしての自覚も高い」

 

各国の名選手や代表監督などからも大絶賛されているモドリッチ。

 

2018年、所属しているスペインの名門レアル・マドリードをUEFAチャンピオンズリーグ3連覇に導き、2018FIFAワールドカップでクロアチアの準優勝に貢献するなど、それらが評価されてのバロンドール初受賞となったようです。

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FIFAの2017~18年シーズン最優秀選手に続いての栄冠を手にした彼は「子供の頃の夢はビッグクラブでプレーして優勝することだった。バロンドール受賞は想像以上だ」と喜びを語っています。

 

メッシやロナウドは何処に?

サッカー記者による投票の結果、ルカ・モドリッチは753ポイントを獲得し、クリスティアーノ・ロナウドは476ポイントで2位。

 

3位はフランス代表のアントワーヌ・グリーズマン、4位はフランス代表の神童キリアン・エムバペ。

 

エムバペは、若手版バロンドールとなる年間最優秀若手選手賞に選ばれていますが、ワールドカップでの存在感や、フランスのパリ・サンジェルマンFCでの活躍も目覚ましく、将来はバロンドールの常連になるのではないかって逸材ですね。

 

そして5位にはアルゼンチン代表のリオネル・メッシは5位となり、上位3人から漏れるのは2006年以来12年ぶりとなりました。

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長年メッシとロナウド時代が続いていただけに、前線で点を取りやすい選手がピックアップされがちでしたが、縁の下の力持ちとも言えるボランチの名手が選ばれた事に、意義があるのではないでしょうか。

 

個人的には、ストライカーも派手で好きですが、元日本代表の遠藤保仁が大好きなので、パサーであるモドリッチが選ばれたのは何か嬉しいですね!

 

今後、日本人選手が選ばれる可能性は?

過去、日本人選手では中田英寿(1998年・1999年・2001年)、稲本潤一(2002年)、中村俊輔(2007年)の3人がノミネートされていますが、得票ポイントを獲得するには至っていません。

 

ビック4と言われた、本田圭佑や香川真司、岡崎慎司と長友佑都達は、ビッククラブであるACミランやマンチェスターユナイテッド、インテルに移籍が決定した時は、誰しもが驚きました。

 

これが今から10年程前のサッカーファンに伝えると笑われるって話を、何処かで聞いた事があります。

 

そんなビッククラブに日本人が行けるはずがない・・・っと。

 

長友はインテルで長年に渡って存在感を示せてましたが、本田や香川に至っては順風満帆とはいかず苦戦していましたね、

 

本来ビッククラブに移籍するだけでも凄まじい事なんだと思います。

 

今回、フランス代表のキリアン・エムバペが初受賞となった若手版バロンドールとなるコパ・トロフィーですが、その候補者に日本代表の堂安律が、トップ10にノミネートされていたのをご存知でしょうか。

 

勿論、オランダのエールデヴィジの下位チームで活躍しているだけでは、受賞なんて夢のまた夢ですが、日本期待の三銃士の1人である堂安律が選ばれていた事に。私は大いなる可能性を感じたのです。

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着実に日本代表レベルの選手達はレベルアップしていると思うので、100%無理だった状況から、可能性と夢を見せてくれるレベルになってくれるように、今後も注目していきたいと思います!

 

まずはビッククラブに移籍、活躍してくれる所からでしょうけどね!

 

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最後に 若手三銃士について

新生サッカー日本代表で存在感を遺憾なく発揮した「堂安律・南野拓美・中島翔哉」

 

所属している各クラブで大活躍をしている三人ですが、いつか移籍するであろう新天地が何処になるのか、注目しています。

 

彼らが、そして彼らに続く選手達が、バロンドールにノミネートされるような活躍を見せてくれる事を切に願っています。

 

現在、ラ・リーガのヘタフェで苦戦している柴崎岳も、将来はモドリッチのような選手にっと期待しているのですが果たして・・・!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/