GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

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G大阪vs横浜FM 好調のウィジョ、小野瀬のJ1初ゴールで歓喜の6連勝

閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

 宮本恒靖監督に代わってから快進撃を続けるガンバ大阪

 

アウェーとなるヤンマースタジアム長居で10月6日に行われた、セレッソ大阪との今季2度目の大阪ダービー。

 

結果は前半にアデミウソンの技ありループシュートの1点を守り切り歓喜の5連勝となった試合でしたね。

 

そして昨日10月20日に行われた第30節

 

ガンバ大阪 2-1 横浜FM

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

 f:id:GOSE:20180710181832p:plain

 

第30節 ガンバ大阪vs横浜FM

最初に

2011年のアジアカップからサッカーを観始め、日本代表選手を中心に海外サッカー、そして地元大阪のガンバ大阪の試合を観始めました。

 

2011~2013年はサッカー漬けで万博記念競技場に足を伸ばしたり、初のJ2に落ちた後も応援を続けていましたが、仕事とプライベートなどで忙しくなり、次第にサッカーから離れていきました。

 

しかし2018年、ロシアワールドカップ後にサッカー熱が再燃

 

DAZNと契約し、7月18日の広島戦から再度観始めた、にわかです。

 

時々変な事を書いているかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します!

 

ガンバ大阪スタメン

GK:1 東口 順昭

DF:3 ファビオ 4 藤春 廣輝 5三浦 弦太 13菅沼 駿哉 22 オ ジェソク

MF:7 遠藤 保仁 10倉田 秋 15 今野 泰幸 50 小野瀬 康介

FW:39 渡邉 千真

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横浜FMスタメン

GK:21 飯倉 大樹

DF:27 松原 健 13 チアゴ マルチンス 2 ドゥシャン 24 山中 亮輔

MF:6 扇原 貴宏 9 大津 祐樹 14 天野 純

FW:19 仲川 輝人 7 ウーゴ ヴィエイラ 11 遠藤 渓太

 

ガンバ大阪vs横浜FM 試合内容と感想

宮本体制に代わり、5連勝と波にのるガンバ大阪。

 

残留へ向けて1勝1勝が大切な時期に、3連勝中の横浜FMとホームのパナソニックスタジアム吹田での1戦。

 

暑さも少しずつ和らいでいき、20℃と秋晴れの中での戦いとなりましたが、52得点とリーグ屈指の攻撃陣を誇る、好調の横浜FMを破る事が出来るのか!

前半戦 横浜FM 天野 純の超絶アシスト

2週間のインターバルを挟んでの第30節、菅沼 駿哉が5試合ぶりの先発メンバーに選ばれましたが、ガンバ大阪は3バックで戦いに挑むようです。

 

前半開始、両チーム互角の展開でしたが、前半7分、初シュートは横浜FMのMF天野 純からと、積極的に攻撃を仕掛けてきますね。

 

ガンバ大阪のDF陣は、横浜FMの攻勢を凌いでましたが、森保ジャパンで2試合連続のスタメン出場となった我らがGK東口 順昭が、シュートに反応した際に踏ん張りすぎたのか、右ひざを痛めてしまいます。

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テーピングを巻き、気迫でプレーを続けてくれるようですが、ゴールキックをDF三浦 弦太に任せるなど、かなり尾を引いているようです。

 

全体を通してマリノスのテンポよい攻勢に防戦気味のガンバ大阪、何度かチャンスは作れど、横浜FMのDF陣に阻まれ、ジリジリした展開。

 

と、前半36分に横浜FMのMF天野 純が、DF山中亮輔からの縦パスをガンバ大阪のペナルティーエリア左で受け、ゴールに背を向けた状態から、一気に腰を回転させ、振り向きざまに左足の高速パス。

 

ガンバ大阪の最終ラインをごぼう抜きにしたパスは、FW仲川 輝人の足元にピタリと収まり、そのままの勢いでゴールと・・

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 まあ・・・あれは無理でしょう、仲川 輝人は3試合連続のゴールと、彼の飛び出しも見事でしたね、

 

アディショナルタイムは5分、その後も横浜FMの攻勢に押され気味、ガンバ大阪も何度かチャンスを作りましたが、辛くも1失点で前半を終えています。

 

ガンバ大阪 0-1 横浜FM

 

後半戦 ウィジョと小野瀬のゴール

後半に入り、ガンバ大阪はGK東口 順昭がGK林 瑞輝と交代。

 

DF菅沼 駿哉と、FWファン ウィジョと交代。

 

これにより、3バックから従来の4バックにシステムチェンジとなったようです。

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GK東口 順昭、心配ですね・・無理はさせないって判断でしょうが、次節は元気な姿を見たい所です。

 

前半は温存、後半勝負のガンバ大阪。

 

FWファン ウィジョは流石の一言で、後半開始からいきなりボールに絡み得点チャンスを作ってくれていました。

 

従来の4バックに代わり、ファン・ウィジョの投入で動きに躍動感が生まれてきて、前半とは打って変わってガンバ大阪の攻勢が目立ちます。

 

横浜FMは後半63分、FW遠藤 渓太が足を痛めて担架に運ばれて、FWイッペイ シノヅカと交代。

 

ガンバ大阪も最後の交代枠を早々に使い、今日は活躍しきれなかったFW渡邉 千真を下げ、FWアデミウソンに交代。

 

そして後半71分、横浜FMのMF山中 亮輔のパスミスを逃さず、MF倉田 秋がドリブルでペナルティエリア付近まで一気にボールを運び、FWアデミウソン⇒ゴール前のFWファン・ウィジョと繋ぎます

 

FWファン・ウィジョはDFに囲まれながらもターンで軌道を作り、コンパクトな振りでネットを揺らし・・・ガンバ大阪が同点に追いつきます!

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ガンバ大阪 1-1 横浜FM

 

両クラブ共に負けられない戦い、シュートを打ち合い激しい展開でしたが、中々ゴールを割る事ができません。

 

このまま同点で終えるかと思われましたが、ガンバ大阪に歓喜の瞬間が訪れたのが後半85分。

 

中盤でボールを受けたMF倉田 秋⇒FWアデミウソン⇒DF藤春と繋ぎ、ゴール中央に走り込んだMF小野瀬 康介にクロスを送りますり…

 

小野瀬 康介が滑り込む形で右足で合わせ、ゴーーーーーーール!!

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移籍後のJ1で初となる、値千金の勝ち越しゴールとなりました!!

 

アディショナルタイムは5分ありましたが、横浜FMの攻勢を最後まで凌ぎ切り、1点リードのまま3年半ぶりとなる6連勝となりました!!

 

ガンバ大阪 2-1 横浜FM

 

試合を終えて 感想

9月度のJ1月間MVPに今野 泰幸が選ばれるなど、6連勝のキーマンの1人に彼の存在が大きいですよね。

 

攻撃はファン・ウィジョを中心に点を取れていたわけで、弱点であった守備面でかなりの改善があったように思えます。

 

小野瀬 康介は、前半17分に左足のミドルシュートを放つなど、惜しくも枠を外しましたが、後半に今季J1発ゴールを決めてくれましたね。

 

ドリブル突破など持ち味を生かして、これまで積極的なプレイが好印象でしたが、これを切っ掛けに更なる覚醒に期待したいですね( *´艸`)

 

森保ジャパンで初のスタメン出場となったDF三浦 弦太、ガンバ大阪での試合でも、多少ミスがありますね、しかしこれからもガッツリと試合にでて成長していって欲しい所です。

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本日も同点ゴールを決めてくれたファン・ウィジョですが、ガンバの救世主なれど、代表としてはソン・フンミンと並んで日本代表の脅威になる存在。

 

来年彼はガンバ大阪にいないかもしれません、ほぼ間違いなく移籍するのではないでしょうか。

 

そして本日のヒーローとも言える小野瀬 康介、前半から積極的にシュートやドリブル突破と全試合を通して存在感を発揮していましたし、後はゴールだけって状態でした。

 

ヒーローインタビューで「ずっと取れないかと思って心配してたんですけど、すごいいいボールが来て大事に決められてよかったです。次も勝てるように準備します」

 

今夏山口から完全移籍となった彼ですが、これからもガンバの中心選手として活躍していってくれる事でしょう。

 

期待しています!!

 

関連記事について

10月6日に行われた第29節です

www.gosekun.com

 

最後に 

リーグ戦では1-1のドロー、ルヴァンカップ準々決勝で吹田スタジアムで0-4での敗戦。

 

日産スタジアムで1-3での敗戦と、今季横浜FMに勝てていなかったガンバ大阪ですが、後半巻き返しての勝利は最高の一言ですよね!

 

以前の流れでしたら、後半に失点失点で燃え尽きる事が多かっただけに宮本体制に代わって劇的な変化となりましたね。

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次節は11月3日に、アウェーとなる埼玉スタジアム2002での浦和レッズ戦となります。

 

今日の勢いそのままに7連勝として、一気に残留を手繰り寄せて欲しい所です!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

また次回に~(^^)/

 

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CSファイナル第5戦 ソフトバンクが下克上 2年連続の日本S進出!

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ソフトバンクの猛追で後がない西武、何とか意地を見せる事が出来るのか!

 

互角の両チームですが、投打共にソフトバンクが一歩リードしている印象で、昨日20日に行われた第4戦目は、ソフトバンクが勝利して、日本S進出に王手を掛けています。

 

そして運命の1戦となった本日21日の第5回戦、結果は

 

西武 5-6 ソフトバンク

 

果たしてどのような戦いだったのでしょうか、簡単ではありますが、記録に残したいと思います(^^)/

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セ・パ両リーグ CSファイナル第5戦

盛り上がりを見せるCSファイナルステージ、一進一退の攻防を繰り広げる西武とソフトバンク。

 

リーグ戦、序盤は圧倒的な強さを見せた西武ですが、中盤~終盤に掛けて失速・・・

 

まあそれでも十分な強さを発揮して、リーグ優勝を果たしましたが、最後まで猛追してたのがソフトバンクでしたね。

 

互角とも言える両球団、果たして日本シリーズに進出するのはどちらになるのでしょうか。

西武vsソフトバンク スタメンと結果

西武スタメン 

1番(中) 秋山

2番(遊) 源田

3番(二) 浅村

4番(一) 山川

5番(左) 栗山

6番(右) 外崎

7番(三)中村

8番(捕) 森

9番(指) メヒア

先発(投) ウルフ

 

ソフトバンクスタメン

1番(二)上林

2番(右)明石

3番(三) グラシアル

4番(中) 柳田

5番(指) デスパイネ

6番(左) 中村

7番(一) 長谷川

8番(遊) 西田

9番(捕) 甲斐

先発(投) 高橋

 

スコアは 西武 5-6 ソフトバンク

 

ソフトバンクは、またしても初回に柳田選手が走者一掃となる3点タイムリーを打ち、序盤から流れを掴みます。

 

後がない西武は、5回裏に森捕手のタイムリーやメヒア選手のゴロの合間などと合わせて2点を奪い1点差に迫ります。

 

しかし1塁ランナーの秋山選手が盗塁を試みましたが、アウトの判定

 

リクエスト判定を巡り10分間に及ぶ検証が行われますが、判定覆らずアウト。

 

西武ファンの大ブーイングの嵐でしたが、同点及び勝ち越しとはならず、今日の試合のターニングポイントとなった場面ですね。

 

そして6回表に、柳田選手のソロホームランが飛び出し点差を広げますが、西武も浅村選手のソロホームランで追撃。

 

一進一退の攻防、両チーム互角の展開ですが、8回表にソフトバンク・上林選手の2点タイムリーで3点差となります。

 

西武は8回~9回裏に浅村選手のゴロの合間や、中村選手のソロホームランで1点差に迫るなど、最後の最後まで反撃を行いますが、あと1点が追いつけず・・

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レギュラーシーズン2位のソフトバンクが4勝2敗の成績で西武を下し、2年連続となる日本シリーズ進出となりました!

 

最後に

敗退した西武は、短期決戦に挑む上で先発を含む中継ぎ陣の不安定差が印象に残り、自慢の山賊打線が火を噴くシーンもありましたが、投打共にバランスの取れたソフトバンクに屈する展開が多かったですね。

 

さあ盛り上がりを見せるプロ野球

 

広島vsソフトバンクに決まりましたが、少々間が空いて10月27日からマツダスタジアムにて、運命の日本シリーズが開始されます。

 

笑うのは両球団、どちらになるのか、注目したいと思います!

 

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ではでは、また次回に~!

CSファイナル第4戦 ソフトバンクが西武に圧勝 日本S進出に王手

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パ・リーグ 西武vsソフトバンク

 

 

セ・リーグは広島が3連勝で巨人を葬り、まさしく圧倒的な強さで文句なしの日本シリーズ進出を決めましたね。

 

パ・リーグ、互角の両チームですが、西武は弱点の投手陣が崩壊し、ソフトバンクに完全に勢いを持ってかれている状態で、

昨日20日に行われた第4戦目は、

 

西武 2-8 ソフトバンク

 

果たしてどのような戦いだったのでしょうか、簡単ではありますが、記録に残したいと思います(^^)/

f:id:GOSE:20181017215048j:plain

 

セ・パ両リーグ CSファイナル第4戦

盛り上がりを見せるCSファイナルステージ、一進一退の攻防を繰り広げる西武とソフトバンク。

 

リーグ戦、序盤は圧倒的な強さを見せた西武ですが、中盤~終盤に掛けて失速・・・

 

まあそれでも十分な強さを発揮して、リーグ優勝を果たしましたが、猛追してたのがソフトバンクでしたね。

 

互角とも言える両球団、果たして日本シリーズに進出するのはどちらになるのでそしょうか。

西武vsソフトバンク スタメンと結果

西武スタメン 

1番(中) 秋山

2番(遊) 源田

3番(二) 浅村

4番(一) 山川

5番(指) 栗山

6番(三) 中村

7番(捕) 森

8番(左) 外崎

9番(右) 木村

先発(投) 今井

 

ソフトバンクスタメン

1番(二)明石

2番(右)上林

3番(三) グラシアル

4番(中) 柳田

5番(指) デスパイネ

6番(左) 中村

7番(一) 内川

8番(遊) 西田

9番(捕) 甲斐

先発(投) 東浜

 

スコアは 西武 2-8 ソフトバンク

 

ソフトバンクは初回に4番の柳田選手が2ランホームランを打ち、いきなり先制します。

 

続く2回にも甲斐捕手が2ランを打つなど、完全にイケイケムードですね。

 

西武先発・今井投手は5回持たずに降板となりましたが、3回に木村選手の2ランホームランで2点差とするなど、まだ勝負は分からない状態。

 

ジリジリした試合展開を破ったのが7回表。

 

西武4番手の増田投手が調子を崩し、続いて登板したマーティン投手もソフトバンク打線の勢いを止める事が出来ず・・・

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デスパイネ選手、内川選手のタイムリーなどで一挙4失点、6点差となり試合が決まった瞬間でした。

 

最後はソフトバンク・森投手が西武打線を三者凡退で締め、3勝目となり投打共に圧勝となりました。

 

最後に

この結果を受けて、ソフトバンクが3勝2敗となり日本シリーズ進出に向けて王手をかけた状態となりました。

 

果たして西武は、このまま終わってしまうのか、それとも本日21日となりますが崖っぷちで勝利し、逆王手を掛ける事が出来るのでしょうか!

 

最後まで注目したいと思います!

 

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ではでは、また次回に~!

CSファイナル第3戦 広島快勝で日本S進出 ソフトバンクは打撃好調で大勝

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セ・リーグ 広島vs巨人

 

パ・リーグ 西武vsソフトバンク

 

4球団が熱い戦いを繰り広げるCSファイナルシーズン。

 

セ・リーグ 広島は安定の強さを発揮して2連勝と、アドバンテージを合わせて日本シリーズ進出に王手状態ですね。

 

パ・リーグ 初戦はソフトバンク打線が爆発し、そのままの勢いで2連勝・・とはいかず西武の反撃に合い、お互いに1勝1敗。

 

アドバンテージがある分、西武が優位な状態ですね。

 

本日19に行われた熱戦3日目、結果は

 

広島 5-1 巨人

 

西武 4-15 ソフトバンク

 

広島が3連勝で、日本シリーズ進出が決まり、ソフトバンクは16安打CS最多タイとなる15得点を奪い大勝。

 

果たしてどのような戦いだったのでしょうか、簡単ではありますが、記録に残したいと思います(^^)/

f:id:GOSE:20181017215048j:plain

 

セ・パ両リーグ CSファイナル第3戦

盛り上がりを見せるCSファイナルステージ、勝利に向けてぶつかり合います。

 

広島vs巨人 スタメンと結果

広島スタメン

1番(遊) 田中 

2番(二) 菊池

3番(中) 丸

4番(右) 鈴木

5番(一) メヒア

6番(左) 野間 

7番(捕) 曾澤

8番(三) 安部 

9番(投) 九里

 

巨人スタメン

1番(遊)坂本

2番(二)田中

3番(三)マギー

4番(左)岡本

5番(一)阿部

6番(中)長野

7番(右)陽

8番(捕)小林

9番(投)今村

 

スコアは 広島 5-1 巨人

 

 

崖っぷちとなった巨人、4連勝しなければ日本シリーズに進む事が出来ない状態ですが、確率的には0.2%と奇跡が起きない限りかなり厳しい状況ですが・・・

 

先発の巨人・今村投手ですが、2回に広島・野間選手のタイムリーなどで2点を奪われてしまいます。

 

次の回に今村投手に代打を送る選択肢もあったのですが、高橋監督は継投を決断。

 

しかし、続く3回に広島・丸選手にソロホームランを打たれ撃沈。

 

守備でも坂本選手が2失策と精細を欠き、広島の勢いと強さの前に、後手後手となる巨人。

 

5回にも2失点と波に乗れず、6回に巨人・マギー選手のタイムリーで1点を返し一矢報いましたが、最後は8回に巨人のチャンスを潰したフランスア投手が、回マタギながらも9回を抑えきり、広島が3連勝

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貫禄の強さを発揮した広島が、2年ぶりとなる文句なしの日本シリーズ進出を決めました!

 

西武vsソフトバンク スタメンと結果

 

2勝1敗と、西武がアドバンテージ分で有利な状況ですが、試合展開を見ると五分五分の両チーム。

 

ソフトバンクは本日も負けてしまうと、崖っぷちに立たされますが・・・

 

西武スタメン 

1番(中) 秋山

2番(遊) 源田

3番(二) 浅村

4番(一) 山川

5番(指) 栗山

6番(三) 中村

7番(捕) 森

8番(右) 外崎

9番(左) 金子

先発(投) 榎田

 

ソフトバンクスタメン

1番(右)川島

2番(二)上林

3番(左) グラシアル

4番(中) 柳田

5番(指) デスパイネ

6番(一) 中村

7番(三) 内川

8番(遊) 西田

9番(捕) 甲斐

先発(投) 千賀

 

スコアは 西武 4-15 ソフトバンク

 

セ・リーグの試合以上に、毎回殴り合いとなる両チームですが、本日も例に漏れず、3回からソフトバンク打線が大爆発します。

 

西武先発・榎田投手は阪神から西武に移籍してから絶好調で今季11勝と、波に乗っていますね。

 

個人的には頑張って欲しかったのですが・・・、残念ながらソフトバンク打線に飲み込まれ3回4失点で降板。

 

2番手となった十亀投手も4回に3失点、5回には5失点と大炎上で、合わせて12失点。

 

ほぼこの状態で勝負ありな状態ですが、最後まで攻撃の手を緩めなかったソフトバンクが、16安打15得点の猛攻。

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西武としては、先発・榎田投手が誤算で、弱点とも言える中継ぎ陣も攻められて、ほぼ中盤で勝負ありな状態でしたね。

 

肝心の山賊打線も反撃に転じますが、4得点に抑えられ敗戦となりました

 

ソフトバンクが勢いを取り戻し、2勝2敗と拮抗状態となっています!!

 

最後に

 

敗戦に伴って巨人は今季終戦、高橋由伸監督は本日でラスト采配となり、タイガース・金本元監督と同じく、3年で退任となりました。

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来年は3球団が監督が違う状態となりましたが、取りあえず広島1強時代は、そろそろ終わりにしてもらいたい所です。

 

パ・リーグは西武とソフトバンク、お互いに拮抗状態でどちらが日本シリーズに進出するのが、全く分からない状態ですね。

 

果たして広島と戦うのは、どちらの球団となるでしょうか・・・(´・ω・`)

 

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ではでは、また次回に~!

CSファイナル第2戦 広島 日本S進出王手 西武は打線爆発で快勝

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セ・リーグ 広島vs巨人

 

パ・リーグ 西武vsソフトバンク

 

4球団が熱い戦いを繰り広げるCSファイナルシーズンが昨日17日より行われていますが、初戦は広島とソフトバンクが勝利。

 

リーグ制覇の広島は、アドバンテージを合わせて2勝目となり、ソフトバンクは1勝1敗のタイに持ち込みましたね。

 

意地とプライドがぶつかり合うファイナルの2戦目、結果は

 

広島 4-1 巨人

 

西武 13-5 ソフトバンク

 

果たしてどのような戦いだったのでしょうか、簡単ではありますが、記録に残したいと思います(^^)/

f:id:GOSE:20181017215048j:plain

 

セ・パ両リーグ CSファイナル第2戦

盛り上がりを見せるCSファイナルステージ、勝利に向けてぶつかり合います。

 

広島vs巨人 スタメンと結果

広島スタメン

1番(遊) 田中 

2番(二) 菊池

3番(中) 丸

4番(右) 鈴木

5番(一) メヒア

6番(左) 野間 

7番(三) 小窪

8番(捕) 石原 

9番(投) ジョンソン

 

巨人スタメン

1番(遊)坂本

2番(二)田中

3番(三)マギー

4番(左)岡本

5番(一)長野

6番(中)ゲレーロ

7番(右)亀井

8番(捕)小林

9番(投)田口

 

スコアは 広島 4-1 巨人

 

 

両チームの先発であるジョンソン投手と田口投手の好投で、投手戦となった前半~中盤。

 

巨人・高橋監督は6回1失点と好投を見せる先発・田口投手をスタミナ面を配慮し降板。

 

しかし、その采配が裏目に出てしまったのか、2番手の畠投手が回マタギとなった8回に捕まります。

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代打で登場、今季限りで引退する新井選手が、同点のタイムリーを打ち、止めとに菊池選手が値千金の3ランを打ち、広島は劇的大逆転。

 

最後は守護神・中崎投手が1・2塁にランナーを進ませながらも、巨人・亀井選手をゴロに打ち取り、3勝目となりました。

 

西武vsソフトバンク スタメンと結果

ソフトバンクは初戦、16安打10得点と西武を圧倒する勝利を挙げています。

 

その勢いで2連勝といきたい所でしたが・・

 

西武スタメン 

1番(中) 秋山

2番(遊) 源田

3番(二) 浅村

4番(一) 山川

5番(指) 栗山

6番(三) 中村

7番(捕) 森

8番(右) 外崎

9番(左) 金子

先発(投) 多和田

 

ソフトバンクスタメン

1番(右)上林

2番(二) 明石

3番(左) グラシアル

4番(中) 柳田

5番(指) デスパイネ

6番(一) 中村

7番(三) 松田

8番(遊) 高田

9番(捕) 甲斐

先発(投) ミランダ

 

スコアは 西武 4-10 ソフトバンク

 

セ・リーグとは打って変わって、殴り合いとなった本日の試合。

 

1回裏に西武が、栗山選手の3ランで先制したかと思えば、続く2回表にソフトバンクは、高田選手のタイムリーを皮切りに3得点を挙げて同点。

 

しかし2回裏には、すかさず4得点を挙げるなど、元祖山賊打線の西武が押し込んでいき、終わってみれば11安打13得点で快勝。

 

昨日やられた分をキッチリと返しましたね。

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広島もですが、打てる打者が揃っているのは観てて爽快ですし、盛り上がりますよね。

 

明日は西武が勢いそのままにソフトバンクを下し王手を掛けるのか、それともソフトバンクがやり返すのか。

 

目が離せないですね~(*'ω'*)

 

最後に

 

3敗と崖っぷちとなった巨人は、明日19日の3戦目で引き分けか負けで敗退となりますね。

 

高橋監督曰く「まだ終わってない。明日があります」

 

果たしてここから歓喜の4連勝はあるのでしょうか!

 

昨日の勢いそのままに、好調のソフトバンク打線で肉薄していましたが、山賊打線が覚醒し昨日とは逆の展開となったパ・リーグのCSファイナル。

 

ぶっちゃけどっちの球団も強いんですよね、今日は西武に分があっただけで、明日はどう転ぶか本当にわかりませんね。

 

明日19日の予告先発は 

 

広島・九里投手vs巨人・今村投手

西武・榎田投手vsソフトバンク・千賀投手

 

明日も時間の許す限り、観戦しまーす(^^)/

 

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ではでは、また次回に~!

CSファイナル第1戦 初戦は広島とソフトバンクが快勝

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4球団が熱い戦いを繰り広げるCSファイナルシーズンが、本日10月17日より始まりましたね。

 

セ・リーグ 広島vs巨人

 

パ・リーグ 西武vsソフトバンク

 

ここに阪神タイガースの名前がないのが悲しい限りですが、矢野新監督の下、日本一を目指して戦う姿を早く観たいものです。

 

さて大事な初戦ですが、どうやらセ・リーグでは広島が勝利し、パ・リーグではソフトバンクが勝者となったようです。

 

果たしてどのような戦いだったのでしょうか、簡単ではありますが、記録に残したいと思います(^^)/

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セ・パ両リーグ CSファイナル第1戦

どの球団も初戦は必ず勝つって布陣で来ているかと思われますが、先発投手は球団を代表するエースが登板。

 

広島vs巨人 スタメンと結果

広島スタメン

1番(遊) 田中 

2番(二) 菊池

3番(中) 丸

4番(右) 鈴木

5番(一) 松山 

6番(左) 野間 

7番(捕) 會澤 

8番(三) 安部 

9番(投) 大瀬良

 

巨人スタメン

1番(遊)坂本

2番(二)田中

3番(三)マギー

4番(左)岡本

5番(一)阿部

6番(中)長野

7番(右)亀井

8番(捕)小林

9番(投)メルセデス

 

スコアは 広島 6-1 巨人

 

強力打線の広島は1~8番まで怖い打者が揃っていますからねえ。

 

本日も初回に丸選手の内野ゴロの合間に1点を取り、4回には鈴木選手の2ランなどでリードを広げます。

 

7~8回にも追加点を奪い、投げては今季15勝を挙げている大瀬良投手が6回1失点の好投、一岡投手⇒フランスア投手⇒中崎投手と繋ぎ、危なげなく勝利っと・・・

 

ヤクルトを破り勢いに乗る巨人を抑え込む、投打が噛み合った広島の快勝となりました

 

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西武vsソフトバンク スタメンと結果

ソフトバンクとしては、西武エースの菊池雄星投手を、どう打ち崩すかだったと思うのですが、結果は・・

 

西武スタメン 

1番(中) 秋山

2番(遊) 源田

3番(二) 浅村

4番(一) 山川

5番(左) 栗山

6番(三) 中村

7番(指) 森

8番(捕) 炭谷

9番(右) 金子

先発(投) 菊池

 

ソフトバンクスタメン

1番 (二) 川島

2番(右) 上林

3番(左) グラシアル

4番(中) 柳田

5番(指) デスパイネ

6番(一) 中村

7番(三) 松田

8番(遊) 西田

9番(捕) 甲斐

先発(投) バンデンハーク

 

スコアは 西武 4-10 ソフトバンク

 

ソフトバンクは2勝1敗で日本ハムを破り、ファイナルへ進出。

 

初回に柳田選手のタイムリーで先制しますが、4回裏に西武・源田選手のタイムリーなどで、2点を奪われてしまいます。

 

しかし続く5回表に、ソフトバンク打線が爆発し川島選手、上林選手、グラシアル選手の3者連続適時打で5点を奪い逆転に成功。

 

その後も点の取り合いとなりますが、16安打10得点と猛攻のソフトバンクが、西武を下し幸先良く1勝を挙げました。

 

最後に

広島は、アドバンテージを含めて2勝となり、あと2回勝てば日本シリーズ進出。

 

ソフトバンクは後3回勝てば日本シリーズ進出となりましたが、リーグ優勝こそ逃したものの、やっぱり強いですね。

 

 

しかしまだ初戦を終えただけで、この先どのような展開となるか楽しみですね!

 

まあタイガースがCS出場とかしてくれていたら、あと1000倍は楽しめたと思うのですが・・・最下位だとどうしようもないですな・・

 

予告先発は、広島・ジョンソン投手、巨人・田口投手

西武・多和田投手、ソフトバンク・ミランダ投手となっています。

 

どの球団が勝っても可笑しくないと思いますが、果たして・・(´・ω・`)

 

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ではでは、また次回に~!

森保ジャパン 若手が躍動 ウルグアイを22年ぶりに撃破し3連勝

閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

森保一監督率いる、新生サッカー日本代表

 

若手主体で挑んだ9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦では、南野 拓実や伊東 純也などが活躍し、2戦負けなしと絶好調状態です。

 

攻撃陣は文句なしの状態ですが、守備の綻びやミスが多く、失点こそ無かったですが、課題も浮き彫りになっていますね。

 

本日10月16日の対戦相手は FIFAランキング5位の強豪ウルグアイ

 

若手とロシアワールドカップで活躍した選手達が合流し、どのような化学反応を起こすのか、誰しもが注目した1戦でしたが・・

 

日本代表 4-3 ウルグアイ

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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サッカー日本代表 若き力の躍動

最初に

2011年のアジアカップからサッカーを観始め、日本代表選手を中心に海外サッカー、そして地元大阪のガンバ大阪の試合を観始めました。

 

2011~2013年はサッカー漬けで万博記念競技場に足を伸ばしたり、初のJ2に落ちた後も応援を続けていましたが、仕事とプライベートなどで忙しくなり、次第にサッカーから離れていきました。

 

しかし2018年、ロシアワールドカップ後にサッカー熱が再燃

 

現在はガンバ大阪や、ラ・リーガ ベティスの乾貴士を中心に試合を観ています

 

時々変な事を書いているかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します!

 

日本代表スタメン

GK: 1 東口 順昭

DF: 19 酒井 宏樹 22 吉田 麻也  2 三浦 弦太  5 長友 佑都

MF: 6 遠藤 航 7 柴崎 岳 9 南野 拓実 10 中島 翔哉 21 堂安 律

FW:15 大迫 勇也

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ウルグアイスタメン

GK:1 フェルナンド ムスレラ

DF:3 ディエゴ ゴディン 4 マルセロ サラッキ 19 セバスティアン コアテス 22 マルティン カセレス

MF:6 ロドリゴ ベンタンクール 10 ヒオルヒアン デ アラスカエタ 14 ルーカス トレイラ 17 ディエゴ ラクサール

FW:16 ガストン ペレイロ 21 エディンソン カバーニ

 

日本代表vsウルグアイ 感想

ウルグアイは、日本戦の前に韓国に敗れ、アジアの格下相手に2連敗は避けようと、11人中10人がロシアワールドカップに挑んだ選手で、尚且つ8人がスタメンメンバー。

 

ガチで日本を潰す布陣ですね

 

対する日本は、11人中7人がロシア組と、2戦連続でゴールを決めている南野 拓実を中心に、若手とロシア組が融合した現状のベストメンバーとも言える布陣。

 

日本代表にとって、遥かに格上との1戦。

戦う前は、正直勝てるとは思っていなかったです・・

 

来年1月から始まるアジアカップに向けて、勝っても負けても価値のある戦い、本気でぶつかりに来てくれるウルグアイに何処までやれるかって1戦だと思っていました。

 

それがふたを開けれ見れば・・目に飛び込んできたのは、

 

前半10分の南野 拓実のゴール

 

3戦連続となるゴールは、彼を不動のスタメンに定着させる力強さを感じましたね。

 

ウルグアイも黙っていません。

 

前半28分、ガストン ペレイロのゴールを奪われ同点、尚も攻勢を掛けてきます。

 

セットプレーからの失点は、日本にとって長年の課題の1つですね、どうしても高さで競り負けるシーンは、これまでも多々ありました。

 

今までの日本代表なら勢いに呑まれて、ズルズルといってしまったかもしれませんが・・・

 

前半36分に大迫 勇也のゴールで勝ち越し

 

まさかウルグアイ相手に、勝ち越した状態でハーフタイムを迎えるとは思ってもいませんでした。

 

一体何が起こっているのか嬉しさと驚きで、頭が一杯になっています。

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しかし1点差ってのは、やっぱり怖いですよね、徐々にですがウルグアイも日本の攻撃に慣れてきて、後半激しく攻めてくると思いますし、日本DF陣が何処まで耐えられるか・・

 

日本代表 2-1 ウルグアイ

 

後半戦 両チーム 殴り合いの展開

1点リードで後半を迎えた日本代表、両チームこの点数で後半が終わるわけもなく、殴り合いのゴングがカーンと鳴らされました。

 

後半12分、攻めまくってくるウルグアイ。

 

三浦 弦太が自陣ゴール付近で、東口 順昭にバックパスを出しますが、寄せていたカバーニが、あっさりとボールを奪い日本にとって、手痛い失点。

 

2-2に並ばれ、意気消沈した日本代表はズルズルと・・・いかず

 

後半14分、 堂安 律の代表戦初となるゴールで息を吹き返します

 

そして後半21分南野 拓実の本日2本目のゴール

 

この方は・・もう本当に凄いですよね、ゴールへの嗅覚が半端ないのか、伊達に3試合連続ゴールを決めていないです

 

後半30分にはカバーニのクロスに反応した、途中出場のホナタン ロドリゲスが意地の1発を決めて1点差なりましたが・・・

 

アディショナルタイム4分を含めて守り切り、強敵ウルグアイに22年ぶりとなる勝利となりました!

 

日本代表 4-3 ウルグアイ

 

最後に 

セットプレーからの失点や、三浦 弦太の凡ミスからの失点は残念ではありましたが、今は不動のCBとなった吉田麻也も最初は失敗が多かったですしね。

 

ミスが無かったらもう少し抑えられたかもしれませんが、若手の内に経験する失点も勉強でしょう、次に活かせれば良いのです。

 

しかし2列目の南野 拓実 中島 翔哉 堂安 律、そして最前線の大迫 勇也が躍動し、4得点は今までの代表にはない攻撃力ですよね。

 

ワンタッチからポンポンとボールを繋ぎ、常にゴールを意識しながら相手ゴールに迫っていくシーンは本当にワクワクします。

 

今までの代表ですと、中々シュートを打たず、コネコネしてるシーンが多々あって、それが効果的な場面もあるのですが、もどかしさを感じていたのも事実。

 

アジアカップの目標は、ずばり優勝しかないでしょうし、今回招集が見送られた香川真司や乾貴士もウカウカしていられないですね。

 

次戦は1カ月後となる11月16日に行われるベネズエラ戦

 

どのような布陣で挑むのか今から楽しみですが、気持ちの良い勝利を期待しています!!

 

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巨人・菅野がCS史上初のノーヒットノーラン達成 ファイナル進出へ

閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

 昨日10月13日に行われたセ・リーグ クライマックスシリーズ ヤクルトvs巨人 第1戦目は、1-4で巨人が勝利し、ファイナルステージ進出へ王手を掛けた試合でした。

 

そして本日10月14日、土俵際に追い込まれたヤクルト、ファイナルへ向けて反撃なるかって期待したのですが・・・

 

結果は、プロ野球史上初となる、巨人・菅野投手が、CSでノーヒットノーランを達成し、ファイナルステージへ堂々たる進出を果たす、メモリアルな試合となりました。

 

ヤクルト 0-4 阪神

 

この結果を受けて、広島に挑むチームは巨人に決定と、ヤクルトは菅野投手に完全に力負けする試合展開となりましたね・・

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CS ヤクルトvs巨人 第2戦

巨人・高橋監督が辞任を表明後、DeNAに競り勝ちCSシリーズ進出が決定。

 

そしてCSシリーズのファーストステージの初戦でヤクルトを破り、ファイナルへ向けて勢いが増している巨人

 

正直タイガースファンとしては、羨ましくもあり悔しくもあり、巨人ファンの方々には申し訳ないですがヤクルトを応援していました。

 

そして来年こそは我がタイガースが・・・!

 

とか考えていたのですが・・・

 

ヤクルトからしたら菅野投手と相手って時点で、すんなり勝つのは難しいだろうなと考えてましたが、ここまでの結果は誰しも予想出来なかったのではないでしょうか。

 

巨人スタメン

1番(遊)坂本勇

2番(二)田中俊

3番(三)マギー

4番(左)岡本

5番(一)阿部

6番(右)長野

7番(中)亀井

8番(捕)小林

9番(投)菅野

 

ヤクルトスタメン

1番(一)坂口

2番(三)川端

3番(二)山田哲

4番(左)バレンティン

5番(右)雄平

6番(遊)西浦

7番(中)上田

8番(捕)井野

9番(投)原 樹里

 

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巨人・菅野投手 CS史上初となるノーヒットノーラン達成

今日は用事で朝から出かけていたので、4~5回くらいからDAZNで観始めたのですが、 菅野投手がヒットを許さずランナーも出さずで絶好調の投球。

 

完投出来るスタミナもそうですが、コントロールも抜群でキャッチャー小林の構えた所に、回を重ねてもスパーンと決まるって解説の方が言っておりましたね。

 

開幕戦、我がタイガースの福留選手に一発を打たれ、完全に調子を崩して、開幕負け投手となった菅野投手

 

リーグ戦では序盤はボロボロで、他の先発陣も不調と、巨人ファンの方々は低迷を覚悟していたと思いますが、菅野投手が見事な復活を果たし、巨人を支えていましたね。

 

リーグ戦を終えて、2年連続で最多勝、3年連続4度目の最優秀防御率、2度目の最多奪三振の3冠に輝くなど、すげえとしか言いようがないのですが・・

 

それだけに終わらず、CS史上初となるノーヒットノーランを達成、7回2アウトから山田哲選手に対しての四球が無ければ、完全試合で終えていたかもしれない試合でしたね。

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高橋監督は

 

「この終盤に来ての投球はすごい。何と言っていいか言葉が出ない」とコメント

 

ファイナルステージへコマを進めた巨人、何処まで突き進むのか、今後も注目して観ていきたいと思います!

 

クライマックスシリーズ結果

パ・リーグ

ソフトバンク 2-4 日本ハム

 

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2018年 10月13日での最終順位

セ・リーグ

1 広島 試合数143 勝82 敗59 引2 優勝

2 ヤクルト 試合数143 勝75 敗66 引2 勝差7

3 巨人 試合数143 勝67 敗71 引5 勝差6.5

4 DeNA 試合数143 勝67 敗74 引2 勝差1.5

5 中日 試合数143 勝63 敗78 引2 勝差4

6 阪神 試合数143 勝62 敗79 引2 勝差1

 

パ・リーグ

1 西武 試合数143 勝88 敗53 引2 優勝

2 ソフトバンク 試合数143 勝82 敗66 引1 勝差6.5

3 日本ハム 試合数143 勝74 敗66 引3 勝差7

4 オリックス 試合数143 勝65 敗73 引5 勝差8

5 ロッテ 試合数143 勝59 敗81 引3 勝差7

6 楽天 試合数143 勝58 敗82 引3 勝差1

 

 

最後に

正直ヤクルトに勝ってほしいなあって思ってたんですが、これほどの試合内容を魅せられたら、グゥの音も出ないです。

 

次戦は10月17日からマツダスタジアムで行われる、ファイナルステージ 広島vs巨人

 

どちらに軍配が上がるのか、楽しみに待ちたいと思います!

 

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ではでは、また次回に~!

阪神金本監督 最終戦を勝利で飾り有終の美 3年間お疲れ様でした!

閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

10月10日に、本拠地甲子園でのラストゲームとなった、DeNA最終戦

 

結果は先制されながらも、代打・中谷選手の5号ソロと、陽川選手の勝ち越しタイムリーで逆転勝利を収めた試合でした。

 

10月11日には、17年ぶりとなる最下位が重く伸し掛かり、金本監督が辞任の決意を表明するなど、若手主体という思いかなわず無念な結果となりましたね・・

 

そして本日10月13日、CS 第1ステージが行われいますが、裏CSシリーズとも言える中日vs阪神が行われ、結果は

 

中日 2-3 阪神

 

最終戦を勝利で飾り、有終の美を飾りました!

 

果たしてどのような試合展開だったのでしょうか!

下記にて記録に残していこうと思います!

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中日vs阪神 25回戦 感想と結果について

長かったペナントレースも本日13日で終わりと寂しい限りではありますが、全試合内容を、ほぼ毎日記事に上げタイガースが身近に感じる1年となりました。

 

順位は最下位、金本監督らコーチ陣の辞任など、決して良い結果では無かったですが、楽しませてもらいました。

 

来季はどのような陣営となるのか、今から楽しみでもありますが、取り合えずは本日のラストゲームを楽しみたいと思います!

 

阪神スタメン

1番(二)糸原

2番(中)島田

3番(一)陽川

4番(三)大山

5番(右)中谷

6番(捕)梅野

7番(左)伊藤隼

8番(遊)板山

9番(投)竹安

 

中日スタメン

1番(二)荒木

2番(遊)京田

3番(中)大島

4番(一)ビシエド

5番(左)アルモンテ

6番(右)平田

7番(三)高橋

8番(捕)松井雅

9番(左)柳

 

中日25回戦 試合内容と感想

本日の先発は、竹安投手!

 

金本監督、ラスト采配となる本日、注目の先発投手は竹安投手となり、前回の登板は10月8日のヤクルト戦で中継ぎでしたね。

 

試合には敗れたものの、才木投手に代わって3回裏から登板し、5回裏まで無失点で投げ切ってくれました。

 

本日はプロ3年目で掴んだ先発の機会、金本監督に答える投球を見せてください、お願いします!

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 猛虎打線は、今季唯一の全試合選手となった糸原選手が1番に。

 

来季の活躍が楽しみな島田選手が引き続き2番に入っていますね。

 

4番には大山選手、8番には板山選手など、若手が多く並ぶ金本監督が思い描いたタイガース、そして来季につながる大切な1戦

 

勝利を頼みます!

 

1回裏 中日の攻撃 竹安投手、1失点

猛虎打線は、初回を三者凡退で終わってしまっていますが、阪神先発・竹安投手、注目の立ち上がり。

 

本日がラストゲームとなる先頭打者・荒木選手がヒットを打ち、続く京田選手はセカンドゴロに倒れ荒木選手のみアウトとなります。

 

すかさず京田選手が盗塁を決めて、1アウト2塁のピンチに、3番(中)大島選手にタイムリーを打たれ1失点(*_*)

 

ただズルズルいかず、1失点で初回を乗り切ってくれています。

 

中日 1-0 阪神

 

2回表 阪神の攻撃 板山選手のタイムリー

何とか早いうちに追いつきたいタイガース。

 

金本監督肝いりの4番・大山選手が中日先発・柳投手の初球を捉え、センターヒット!

 

中谷選手はフライに倒れますが、梅野捕手がピッチャーヒット!

 

1アウト1・2塁となりますが伊藤隼選手が空振り三振

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続く8番・板山選手がフルカウントで粘りに粘ってセンタータイムリーヒットを打ち同点!!

 

2アウト1・3塁の好機でしたが、竹安投手がセカンドゴロに倒れ、追加点ならず。

 

いやはや、点を捉えてもすぐに取り返すのは流れを持っていかれない上でも大事ですね!

 

中日 1-1 阪神

 

5回裏 中日の攻撃 高橋選手の勝ち越しタイムリー

両チーム5回まで先発投手陣が踏ん張り、同点のまま試合は中盤に差し掛かります。

 

初先発ながら、よく1失点で踏ん張ってくれていた竹安投手ですが、1アウトの状態で平田選手に初球を捉えられセンターヒット。

 

続く7番(三)高橋選手に右中間タイムリーツーベースを打たれ、省エネ2人の打者で、ポポンっと失点となりました(*_*)

 

続く松井雅捕手がレフトフライに打ち取り、飛び出していたランナー高橋選手を2塁で刺して3アウトチェンジ!

 

この詰めの甘さが中日なのかもしれませんが、ラストゲームは勝ちたいでしょうし、やはりそう簡単にはいきませんねえ・・

 

中日 2-1 阪神

 

9回表 阪神の攻撃 岩瀬投手vs代打・福留選手

1点ビハインドのまま迎えた9回表、このまま終わって欲しくないタイガース・・

 

先頭打者となった代打・原口選手も中日守護神・佐藤投手の前に空振り三振。

 

万事休すか・・・と思われましたが、続く陽川選手がフォアボールで出塁。

 

そしてワイルドピッチで2塁に進み、ダブルプレーが無くなり、続く大山選手が、ヒットを打ち1アウト1・3塁のチャンス!

 

緊迫した場面、点差はわずかに1。

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佐藤投手vs中谷選手の構図でしたが、大山選手が盗塁!

 

ここでバッテリー間でのサインミスがあったのか、松井雅捕手が佐藤投手に投げたボールはテンテンとセンターに転がり、大山選手は3塁に。

 

そして陽川選手がホームに帰還し、タイガースは中日のミスで同点に並ぶ事が出来ました!

 

中谷選手は空振り三振に切って落とされるも、9回裏2アウト3塁の緊迫した場面。

 

ここで佐藤投手が降板し、引退登板となる岩瀬投手がマウンドにあがります。

 

タイガースは代打・福留選手が打席に立ち、森&金本監督の演出ともいえる、中日での同期入団の2人が相まみえる形となりました!

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投じた球は3球、初球にストレート、ど真ん中スライダー、そして2連続となった外角低めの伝家の宝刀スライダーで、空振り三振に切って落とし打席の福留選手は、一度笑みを浮かべた後、ヘルメットを取って1礼。

 

超満員の客席からは歓声と拍手が送られ、岩瀬投手の現役ラスト登板となりました。

 

中日 2-2 阪神

 

11回表 阪神の攻撃 中谷選手 値千金の勝ち越しタイムリー

両チーム負けられない1戦は延長戦に入り、一進一退の攻防を繰り広げています。

 

中日は祖父江投手がマウンドに上がり、先頭打者の森越選手をレフトフライに打ち取ります。

 

1アウトの状態で続く植田選手が久々のヒットを打ち、盗塁を決めるなど、この場面でよく走ってくれたと思いますね!

 

大山選手は三振となりましたが、続く中谷選手が・・

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勝ち越しタイムリーヒット!!

 

中谷選手、本日は全く当たってなかったのですが、最後の最後に持っていきましたね!

 

今季はスランプ状態でしたが、来期はバシバシ打ってほしい所です。

 

中日 2-3 阪神

 

11回裏 中日の攻撃 ドリス投手 最後を〆る

1点リードで迎えた11回裏、ドリス投手が登板し、先頭打者・荒木選手をサードゴロとしますが、堂上選手にヒットを許してしまいます。

 

1アウト1塁となりましたが、大島選手と福田選手をフライとゴロに仕留め、危なげなくタイガース今季最後のイニングを抑えてくれました。

 

中日のミスもありましたが、今季ラストゲームを勝利で飾った金本阪神

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金本監督としても、ラストゲームとなりましたがナゴヤドームに駆けつけたタイガースファンに挨拶し、同じくラストゲームとなった中日・森繁和監督と握手を交わしておりましたね。

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今季62勝79敗2分の6位でシーズン終了となりましたが、いつの日か、タテジマに袖を通す日を楽しみにしております!

 

3年間、本当にお疲れ様でした!

 

試合を終えて 感想

金本監督、辞任表明を受け最終戦となった本日ですが、甲子園ラストゲームとなったDeNA25回戦に続き、勝利で終われたことは、心から嬉しく思います

 

糸原選手、島田選手は残念ながらノーヒットとなりましたが、未来の大砲である大山選手はマルチ安打で、チャンスメイクをしていましたね。

 

板山選手も最終戦で、1打点猛打賞で存在感をアピールしていましたし、来季は新監督の下、どのような選手達が出てくるのでしょうか

 

今季は期待が大きかったロサリオ選手の不振、若虎達も前半~中盤から思うような成績を残すことが出来ず低迷。

 

後半に入ってからも、好転することなく最下位でフィニッシュとなりましたが・・・

 

糸原選手の今季全試合出場、大山選手の9月からの覚醒、原口選手の代打での大活躍など、来期以降さらに芽吹くであろう才能を監督として見ることなく退任されるのは、残念でしかなりません。

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ガッツリとタイガースの試合を観始めて1年半の私ですが、金本監督が阪神監督第1号って感じなんですよ。

 

若手主体で、積極的に起用されていた金本監督。

 

「この3年間、いろいろ目にかけて朝練に付き合ったりとか、いろいろして、そういう選手が来年以降、芽が出て花が咲いてくれないと、僕まで悲しくなるんで。来年以降、綺麗ですごい花を咲かせてほしいですね」

 

どこの世界でもそうですが、若手を育てるってのは本当に大変で、批判されながらも起用し続け、芽が出始めた選手達が本格的に活躍するのは来期以降でしょう。

 

中日も森繫和監督の退任、中日レジェンドの荒木選手、岩瀬投手も本日で現役引退。

 

巨人の高橋監督も退任が決定しているなど、来期は生まれ変わった3球団が、どのように火花を散らすのか、2019シーズンが今から楽しみですね!

 

クライマックスシリーズ

セ・リーグ

 ヤクルト 1ー4 巨人

 

パ・リーグ

ソフトバンク 8-3 日本ハム

 

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2018年 10月13日での最終順位

セ・リーグ

1 広島 試合数143 勝82 敗59 引2 優勝

2 ヤクルト 試合数143 勝75 敗66 引2 勝差7

3 巨人 試合数143 勝67 敗71 引5 勝差6.5

4 DeNA 試合数143 勝67 敗74 引2 勝差1.5

5 中日 試合数143 勝63 敗78 引2 勝差4

6 阪神 試合数143 勝62 敗79 引2 勝差1

 

パ・リーグ

1 西武 試合数143 勝88 敗53 引2 優勝

2 ソフトバンク 試合数143 勝82 敗66 引1 勝差6.5

3 日本ハム 試合数143 勝74 敗66 引3 勝差7

4 オリックス 試合数143 勝65 敗73 引5 勝差8

5 ロッテ 試合数143 勝59 敗81 引3 勝差7

6 楽天 試合数143 勝58 敗82 引3 勝差1

 

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10月13日 DeNA25回戦です

www.gosekun.com

 

最後に

 これで今季終わりかあ・・って思うと寂しいですね、タイガースの試合を観て、記事を書くのを日課にしていただけに、来年まで試合がないとなると、どうしていいのか分からない状態です(´・ω・`)

 

来季監督は矢野2軍監督と噂されていますが、果たして・・!

 

後はCSと来月11月9日から始まる日米野球を楽しみに待ちたいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

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ではでは、また次回に~!

森保ジャパン 南野、伊東ら若手の躍動でパナマに3発快勝

閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

森保一監督率いる、新生サッカー日本代表

 

初戦は9月7日に札幌ドームで行われる予定でしたが、地震のために中止となり、同月の11日に大阪のパナソニックスタジアム吹田でのコスタリカ戦が初陣となりました。

 

中島 翔也、南野 拓実、堂安 律などが躍動し、3-0のスコアで快勝、大いに日本中を湧かせた試合でした。

 

そして本日10月12日、新潟市のデンカビックスワンスタジアムでの国際親善試合でパナマと対戦し、結果は

 

日本 3-0 パナマ

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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サッカー日本代表 若き力の躍動

最初に

2011年のアジアカップからサッカーを観始め、日本代表選手を中心に海外サッカー、そして地元大阪のガンバ大阪の試合を観始めました。

 

2011~2013年はサッカー漬けで万博記念競技場に足を伸ばしたり、初のJ2に落ちた後も応援を続けていましたが、仕事とプライベートなどで忙しくなり、次第にサッカーから離れていきました。

 

しかし2018年、ロシアワールドカップ後にサッカー熱が再燃

 

現在はガンバ大阪や、ラ・リーガ ベティスの乾貴士を中心に試合を観ています

 

時々変な事を書いているかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します!

 

日本代表スタメン

GK:12 権田 修一

DF:20 槙野 智章 4 佐々木 翔 3 室屋 成 16 冨安 健洋

MF:17 青山 敏弘 8 原口 元気 14 伊東 純也 9 南野 拓実 18 三竿 健斗

FW:15 大迫 勇也

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パナマスタメン

GK:1ホセ・カルデロン 

DF:2 フランシスコ・パラシオス 3 アロルド・クミングス 4 フィデル・エスコバル 15 エリク・ダビス 23 マイケル・ムリジョ

MF:8 エドガル・バルセナス 20 アニバル・ゴドイ

FW:7 ホセ・ロドリゲス 9 ガブリエル・トレス 18 アブディエル・アロヨ

 

日本代表vsパナマ 感想

大迫 勇也や、原口 元気がスタメンとなりましたが、控えには長友 佑都や吉田 麻也、そして酒井 宏樹などなど、ロシアワールドカップを戦い抜いた歴戦の選手達ですが、本日は控えに入って結局最後まで出番無し。

 

本日のパルマとの対戦は、若手とベテランの融合がテーマとなった試合で、森保一監督の起用に答えるように、若い力が躍動し存分にアピールしていましたね。

 

特に、2試合連続ゴールとなった南野 拓実や、同じく2試合連続ゴールとなった伊東 純也。

 

19歳ながら日本代表初陣となった冨安 健洋も堂々としたプレイを見せてくれて、将来の日本代表を背負って立つ器ではないでしょうか。

 

ロシアワールドカップを戦い抜いた選手の1人に柴崎 岳もメンバー入りし、後半42分から投入されています。

 

現在ヘタフェで冷遇されていますが、将来的には元日本代表の遠藤保仁のような司令塔になって欲しいと願っていますし、必ず何処かで復活してくれると思っています。

 

彼の鋭いスルーパスは脳裏から離れないですね、ボランチって縁の下の力持ちで、好きなポジションなんですよ。

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3点目となった、途中出場の川又 堅碁の泥臭いゴールシーン、残念ながらオウンゴールとなってしまったようですね。

 

ただ、ああいったプレイは個人的に大好きで、ロシアワールドカップを戦った欧州組やベテラン勢には、このような得点が少なかったように思えます。

 

もうベテラン選手とも言える原口 元気は「「前回招集されなかったのでまた新しいスタートという気持ち。(日本代表新戦力の)若い選手からはやってやるという凄いパワーを感じるし、自分も負けていられないと思った」と、試合後にコメントを残しています。

 

ロシアワールドカップの敗因の1つに、レギュラーと控えの力の差が大きかったってのもあると思います。

 

若手の突き上げが、強くなるためには必須だと思いますし、絶対的なレギュラーが決まっていない現状、ベテラン勢に負けない若手のプレイがギラギラと眩しく、全体的に底上げされていってるように思えます。

 

ここに残りの欧州組も加わるとなると、ますます目が離せないですが、4年後のカタールワールドカップ。

 

そして来年1月から始まるアジアカップに向けて、今後もネッチョリとガッツリ応援していきたいと思います(*'ω'*)

 

最後に 

今月16日に行われるFIFAランキング5位のウルグアイ。

 

強豪の中の強豪ですが、どこまで食らいついていけるか、この1戦で、どの選手が光り輝くのか注目ですね!

 

最後になりましたが、本日の勝利、本当に気持ちよかったです!

次戦も期待しています~(^^)/

 

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