GOSE@Jリーグ&海外サッカー情報局

Jリーグのガンバ大阪を中心にサッカーの情報の記事を書いています

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ガンバ大阪スタジアムグルメ「ヤットさんちの豚丼」ボリュームと味、食べてみた感想について

ガンバ大阪ホームの吹田スタジアム内には、数多くの飲食店が営業していますが、ここでしか食べられないメニューと言えば「スタジアムグルメ」ですよね。

 

2019年度の選手コラボメニューで、個人的に一番気になっていたのが、炭火焼肉たむら×遠藤保仁「ヤットさんちの豚丼」

 

39歳ながら、数多くの伝説を達成し続けている、レジェンドの遠藤保仁選手とのコラボメニュー!吹田スタジアムに来たら絶対に食べようと考えていました。

 

下層のA12ブロック付近、芸人のたむらけんじさんが経営されているお店「炭火焼肉たむら」に向かうと・・・見えてきました!

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ドーーーンと宣伝してますね!

 

2019年5月18日、大阪ダービーの開始前でしたので、いつも以上に人が多く、長蛇の列が出来ていました。

 

 試合内容については下記にて書いています。もし宜しければ!

www.gosekun.com

 

大阪ダービー前の腹ごしらえ、しかし税込み1000円となると、中々のお値段。「ヤットさんち」って名称なので、遠藤保仁選手の家で作られている豚丼なんだろうとか思っていましたが、特にそうではないようです。

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えんどう豆ごはんに炭火焼肉たむらのタレと鹿児島の甘醤油をブレンドし生姜をきかせたタレで豚ロース肉を焼き上げちゃ~いました。サツマイモチップスのトッピングがナイスアシストの丼です。

引用:2019選手コラボメニュー スタジアムグルメ パナソニックスタジアム吹田|ガンバ大阪オフィシャルサイト

 

スタジアムグルメ&コラボメニューの宿命ともいえますが、1000円の価格にしては、控えめなボリューム。しかし遠藤選手とのコラボって事だけで1000円以上の価値があるわけです。

www.youtube.com

動画内で遠藤選手が語っていましたが、全体的に甘めで、豚ロース肉は勿論、えんどう豆ごはんとサツマイモ、そしてキムチもよく合って、一気に食べられる美味さがあります。

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(甘辛キムチが全体のバランサーになってて美味かったです)

 

そして購入特典として、非売品の「ヤットさんちの豚丼 ぜつみょう~シール」が付いていきます!これだけで1200円くらいの価値があるかもしれませんね、大事に大事に、家宝として保管したいと思います。

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スタジアムに来た際の特典とも言える、スタジアムグルメ!他にも東口選手や三浦選手、藤春選手などのメニューもありますので、是非皆様も楽しんでみてください!

 

さてさてここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

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令和初の大阪ダービー現地観戦レポート!(動画有)ガンバがセレッソを下した瞬間スタジアムが歓喜に揺れた!

2019年5月18日 J1リーグ第12節 ガンバ大阪vsセレッソ大阪。チケットは完売、観客数は35861人!

 

熱狂渦巻く吹田スタジアムで、19時から行われたナイトゲームは、白熱した展開の中、1-0のスコアで、ガンバ大阪の勝利に終わった試合でした。

 

ガンバ大阪のファンである私は、現地にて観戦をしていましたが、その時に感じた興奮と感動を書き殴ったのが下記となります。

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37度目の大阪ダービー!ガンバが虎の子の1点を守り切り勝利!

ガンバ大阪は、11試合を終えた時点で「2勝2分7敗」、リーグ戦2カ月間勝ちが無い崖っぷち状態。対するセレッソ大阪は「4勝2分5敗」と、中位よりやや下に位置付けている順位で、上位にも下位にもなりえる状態。

 

ガンバ大阪にとって37度目の大阪ダービー。選手にとっても、サポーターにとっても、そして宮本監督にとっても背水の陣ともいえる覚悟が、スタジアムに渦巻いていました。

 

最悪ともいえるチーム状況の中、大阪ダービーに敗北となってしまった場合、スタジアム内はとんでもない事態になるんじゃないか・・。ブーイングの嵐になるのではと考えていました。

 

そんな状況で、宮本監督が選んだスタメンはと言うと・・ 

 

ガンバ大阪スタメン

GK 1 東口 順昭

DF 5 三浦 弦太 13 菅沼 駿哉 27 高尾 瑠 34 福田 湧矢

MF 8 小野瀬 康介 10 倉田 秋 21 矢島 慎也 29 高江 麗央

FW 9 アデミウソン 16 ファン ウィジョ

 

ベンチ入り選手

GK 23 林 瑞輝

DF 14 米倉 恒貴 22 オ ジェソク

MF 6 田中 達也 7 遠藤 保仁 15 今野 泰幸

FW 40 食野 亮太郎

セレッソ大阪スタメン

GK 21 キム ジンヒョン

DF 2 松田 陸 3 木本 恭生 14 丸橋 祐介 22 マテイ ヨニッチ

MF 5 藤田 直之 7 水沼 宏太 10 清武 弘嗣 25 奥埜 博亮

FW 13 高木 俊幸 20 ブルーノ メンデス

 

ベンチ入り選手

GK 1 圍 謙太朗

DF 16 片山 瑛一 29 舩木 翔

MF 6 レアンドロ デサバト 11 ソウザ 32 田中 亜土夢

FW 8 柿谷 曜一朗

 

試合内容について

ガンバ大阪の大黒柱である、中盤のMF遠藤 保仁とMF今野 泰幸がベンチスタート。J1デビュー戦となった大卒ルーキーDF高尾 瑠と、今季1度も出場機会が無かったMF福田 湧矢、そしてMF高江 麗央も先発出場。

 

宮本監督の大博打とも言える若手主体のスタメン構成、吉と出るか凶と出るか・・・

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前半戦 運動量と球際での強さでセレッソ大阪を圧倒

システムは3-5-2に変更となり、前半開始直後からガンバ大阪の選手達の動きが、スタジアム最上階からの席から見ても、今までとは違う事に気付きました。


球際での強さ、気迫と運動量が殆どの場面でセレッソ大阪を上回り、シュートを打たれても誰かがカバーに入っているんですよね。DF陣の粘り強いプレーと、GK東口 順昭の安定した好セーブで、ピンチこそ作れど失点を許しません。

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(スーツ姿で指揮を執る宮本監督)

 

ただ最前線のFWアデミウソンと、FWファン・ウィジョは守備面とボール運びに関しては良いシーンも多々ありましたが、シュート失敗が多すぎた印象。彼ら二人のシュートが決まっていれば、あと1~2点は取れていたように思えましたね。

 

ガンバ大阪 0-0 セレッソ大阪

 

後半10分 MF倉田秋が決めた1点を守り切りガンバが勝利!

前半はスコアレスドロー、勝負は後半へ。

 

後半に入っても、ガンバ大阪の選手達の集中力が切れる事は無く、危なげなシーンもありましたが、失点は許さず。

 

そして後半10分・・

youtu.be

右サイドのDF高尾 瑠からMF高江 麗央に絶妙な縦パスが通ったかと思えば、一瞬のタメを作って走り込んできたMF倉田 秋にスルーパス!!ペナルティエリアに走り込んだMF倉田 秋が、ゴール右上に突き刺さる見事なシュートを決めて、ガンバ大阪が先制!!

 

もうね、我を忘れて叫んじゃいましたね。後半の入りを見て、ガンバ大阪に得点が生まれる気配を感じ、スマホで録画を開始した直後の得点シーンでした。

 

その後はセレッソ大阪の攻勢を凌ぎ切り、後半23分には前節でスーパーゴールを決めたFW食野 亮太郎が、MF高江 麗央に代わって投入され、後半28分にはMF倉田 秋が下がり、ベテランMF今野 泰幸を投入。

 

後半36分、MF矢島 慎也が下がってレジェンド遠藤 保仁が投入され、危ないシーンも多々ありましたが、最後まで集中力を切らさずに虎の子の1点を守り切り、ガンバ大阪が勝利となりました。

 

ガンバ大阪 1-0 セレッソ大阪

 

試合終了直後、歓喜の声が吹田スタジアムに木霊した

youtu.be

 

最後に 試合内容の感想について

高尾 瑠と福田 湧矢に関しては、殆ど期待されていない3軍レベルからのスタート。高江 麗央も放出要員だったのですが、J3とルヴェン杯で結果を残し、宮本監督の博打とも言えるスタメン構成で得たチャンスを、しっかりと掴む存在感と結果を残してくれました。

 

ベテランの力だけではなく、若手達が躍動してくれたのが本当に嬉しいですし、ガンバ大阪にとって転換期が訪れようとしているように思えましたね。

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(試合後のパナソニック吹田スタジアム)


決勝点の機転となったMF高尾 瑠と、アシストを記録したMF高江 麗央、MF福田 湧矢のシュートに対する貪欲さ。チャンスを掴もうとガツガツしたプレイが印象的で、今後もベテラン勢からレギュラーを奪っていく活躍に期待したい所です。

 

しかし大事なのはこれからで、大阪ダービーで勝利したからといって順位は依然14位と、これからも勝ち続けなければJ2降格という最悪の事態になりかねません。

 

次節は7位に位置付けている北海道コンサドーレ札幌と、アウェーとなる札幌ドームで激突しますが、大阪ダービーで見せてくれた気迫とプレイを、今後も発揮して欲しい所です!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

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ガンバ大阪が弱すぎて泣けてくる 不調のベガルタ仙台に痛恨の逆転負け

平成最後となるJ1リーグが2019年4月28日に開始され、我がガンバ大阪は、アウェーでベガルタ仙台と激突!

 

ベガルタは、得点力と失点両方ともワースト3でリーグ17位と大苦戦していますが、ガンバは得点力こそリーグ2位の攻撃力を有していますが、失点はワースト1位でリーグ15位。

 

4試合連続で失点が続いている状態で、勝てない試合が続いています。

 

まあガンバらしいと言えばガンバらしいのかもしれませんが、アウェーで2勝しているのは追い風で、アウェーで不調のベガルタ相手に、ここで勝てないと一体何処に勝てるのかって試合ですし、絶対に勝たないといけないわけですよ。

 

下記は前節となる第8節のフォーメーション、3バックで守備時には5バックとなる布陣でしたが、早い時間帯に1トップの渡邊 千真が負傷交代でシステム変更を余儀なくされ、いつもの4-4-2に変更。

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(前半耐えて後半勝負の布陣でしたが、負傷交代もあり機能しませんでした)

 

今季初スタメンの選手が多かったですが、好調の大分トリニータの攻撃を、最後まで1失点で耐えきれたのは良かったですが、攻撃陣はMF遠藤 保仁のオウン気味のゴールで1-1の同点で終えるのがやっと(ヤットだけに)

 

ただ負けなかったのは一定の収穫と言えるのかもしれませんね。

 

ルヴァンカップを間に挟み、第9節はいつもの4-4-2に変更。スタメン選手も大幅に変更となりましたが、特筆すべきはガンバの心臓となるMF遠藤 保仁が、今季初のベンチスタート。

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中盤にはMF矢島 慎也がスタメンに入りましたが、前半はどちらかというと仙台に左右を揺さぶられ、シュートまで繋げられるなどヒヤヒヤするシーンが多く、主導権を握られていたように思えます。

 

しかしゲームが動いたのは前半31分、MF矢島 慎也が放り込んだコーナーキックが、フリーだったDFキム・ヨングォンのヘッドに吸い込まれるかのように飛び込んでいき、ガンバ待望の先制点!!!

 

ベガルタ仙台 0-1 ガンバ大阪

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ベガルタの日本代表GKシュミット・ダニエルと、DF常田 克人ですが、一瞬ジャンプするタイミングが遅れたのが致命的でしたね、ガンバにとっては、ちょっとラッキーともいえる先制点でした。

 

その後もカウンターなどを主体に攻め込んでくるベガルタの攻撃を、辛うじてシャットアウトしてたガンバDF陣でしたが、ベガルタDF永戸 勝也のミドルシュートがDF三浦 弦太の頭をかすめて軌道が変わり、無念のオウンゴール・・(その後、永戸 勝也のゴールに修正)

 

結果はどうあれ、どうしても守り切れないですねえ、ガンバは。

ベガルタ仙台 1-1 ガンバ大阪

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前半、上記のスタッツを見てもわかるように、ベガルタに勢いがあったように思えますし、今季初めて最初から4-4-2のフォーメーションで挑んだとは思えない程、選手もボールもよく動いていました。

 

かたやガンバは、攻め込まれるとラインが下がり気味となり、いざ攻撃に移ろうにも選手のあがりが遅く、上手くゴール前までボールを運べずチャンスを作れません(藤春が恋しい)

 

チャンスにゴールを決めきれないファン・ウィジョ

FWアデミウソンは、ペナルティエリアや中盤でもボールを持つと、効果的なパスやボール捌き、そしてキープ力などで抜群のチャンスメイクをしてくれていましたが、ガンバ大阪の停滞の原因の1つに、FWファン・ウィジョが去年程の怖さが無くなっている事だと思います。

 

マークも厳しく難しいシーンも多々ありますが、去年だとゴールを決めてくれていたシーンだなあ、という印象。

 

勿論、彼だけのせいではなく他の選手も尽くチャンスに外してしまっていましたし、ミドルシュートもバシバシ打たれまくってましたが、後半78分にFWアデミウソンに代わってMF遠藤 保仁を投入!!

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意外にもFWとの交代となりましたが、ポジション的には前線より少し低めの位置で、パサーになっていました。

 

その後はMF田中 達也とFW食野 亮太郎を投入しますが、アディショナルタイムに突入した直後、途中出場したベガルタFW長沢 駿に古巣ゴールを決められて、痛恨の逆転負け

 

最後に 残留争い待ったなし

交代選手の投入も遅く、前線の選手は決める所で決めきれず、GK東口 順昭も前線へのフィードがヘタ過ぎて泣けてきます。

 

前半後半、巻き返した時間もありましたが、全体を通して押され気味で良い所が殆ど無かったように思えます。

 

今年も残留争い待ったなしの展開ですが、令和に向けて不安しか残らない試合内容でしたね。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございました!

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ヴィッセル神戸 バルサ化が遠のく監督交代 Jリーグでビッククラブは無理なのだろうか

VIPトリオとして、ダビド・ビジャ、アンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキを有する「ヴィッセル神戸」

 

全盛期を過ぎたとはいえ、世界的なビックネームをチームに合流させ、バルサ化と称してアジアナンバーワンの称号を得るべく邁進していましたが、指揮するべくリージョ監督が退任するというニュースが飛び込んできました。

 

下記の記事内にも書きましたが、個人的にはヴィッセル神戸には、大成功を収めて欲しいのですけどね。どのような結果になっていくかはわかりませんが、イメージ的に大きく後退するのは間違いないでしょう。

www.gosekun.com

 

4月14日に行われたJリーグ第7節では、神戸ホームのノエビアスタジアムで、首位を走るサンフレッチェ広島と激戦を繰り広げましたが、痛恨の逆転負け。

 

サッカーあるあるとも言える現象ですが、どれだけ大金をかけて有力な選手をかき集めても、戦術理解度の浸透や守備の綻びなど、勝てない理由というのは必ずあるわけで・・

 

2019年4月17日現在、開幕7試合で3勝1分3敗の10位に位置付けていますが、先は長いとはいえ現状では満足出来る状態でないのは確かです。個が優れていても、チーム全体の統率感が無ければJリーグで勝ち続けるのは難しいと思います。

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攻撃的なパスサッカーを信条とするリージョ監督自らの意向での退任との事ですが、

 

「神戸という街で暮らし、かけがえのない経験ができました。人生では難しい決断をしないといけない事もあります。私と家族にとってはこうする事がベストだと思いました。ヴィッセル神戸は私の心の中に常にあり続けるでしょう。みなさん、今までのサポート本当にありがとうございました」とコメントを残しています。

 

日本での生活が家族ともども馴染めなかったのか、それとも別のクラブから誘いがあったのか定かではないですが、1~2年でバルサ化が成功するはずもなく、それこそ4~5年程時間を掛けて根本的に改革を進めていくのを期待していたのですけどね。

 

最低でも1年以上は、リージョ監督のサッカーを見たかったのですが、残念で仕方ないです。

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そしてヴィッセル神戸の試合主将を務めていたルーカス・ポドルスキが、監督交代の発表と合わせるかのように、キャプテンの座から降りる事を、自身のTwitterで報告しています。

 

野球や相撲を観戦したりと、日本の様々なスポーツに興味を示してくれていましたし、個人的に好きな選手でユニフォームも持っているのですが、遅くても今年中に、彼は神戸から去っているビジョンが見えます。

 

中々チームが勝てない責任もあるかと思いますが、新しいキャプテンは誰になるのでしょうかね。ちなみに後任監督として、昨季途中で監督を解任された吉田孝行氏が引き継ぐとの事。

 

よくもう一度受ける気になったなあとは思いますが、監督交代とキャプテンの変更。この二つを受けて、ヴィッセル神戸がどのように変化していくのか、注目して見ていきたいと思います。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

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ガンバ大阪は何故ホームで勝てないのか 浦和レッズに悔しい敗戦

宮本監督率いるガンバ大阪、前節のサンフレッチェ広島戦では、またしても守備崩壊3失点。それだけでは収まらずボール支配率65%、シュート11本(枠内6本)に対して、今季初の無得点に終わっています。

 

第7節の相手となる浦和レッズは得点力不足に苦しんでおり、2勝2分2敗と低迷。

 

未だにホームで勝利が無いガンバ大阪、15位まで順位を落としてしまい、始まったばかりとは言え、このまま去年と同じく降格争いに突入してしまいそうな勢いですが、何とか浮上の切っ掛けとなる勝利を見せて欲しい!

 

そんな想いで挑んだ1戦、結果は!!

 

ガンバ大阪 0ー1 浦和レッズ

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Jリーグ第7節 ガンバ大阪vs浦和レッズ

フォーメーションですが、遠藤 保仁をトップ下に、倉田 秋をダブルボランチの一角、三浦 弦太を右サイドバック、センターバックには菅沼を配置する4-2-3-1が予想されていましたが、流石に負けが続いていますからね、今回は従来の4-4-2に変更になっています。

従来の4-4-2のフォーメーションで挑むガンバ大阪

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遠藤 保仁の相棒となるダブルボランチに今野 泰幸が復活。

 

コンディション不良のためにベンチからのスタートで、途中出場もない状態が続いていましたが、中盤のバランサーとして、潰し屋として、しっかりとシュートコースを制限する位置取りなど、守備に置ける彼の貢献度は高いですからね、負けが続いているガンバ大阪の救世主になってくれるのでしょうか。

 

右サイドバックに復帰のオ・ジェソクも守備に関しては安定していますし、これまで守備が脆すぎて情けない試合が続いていましたので、無失点で凌ぎ切った川崎F・マリノスでの粘りを見せて欲しい所

 

攻撃に関しては、ファン・ウィジョの調子が上がり切っていないように思えますが、2トップの一角であるアデミウソンの存在感が顕著で、抜群のテクニックでパサーになったり、ここぞの場面では鋭いシュートを打ってくれたりと。

 

あと守備時にはかなり後ろまで下がって献身的なプレーを見せてくれていますし、現状では攻守に渡ってガンバ大阪に必須の存在となっています。

 

ガンバDF藤春が無念の負傷交代

浦和は慣れ親しんだ3バックでガンバ大阪との1戦に挑んできましたが、守備時には5-4-1のフォーメーションとなり、ラインコントロールも秀逸。倉田→藤春のオーバーラップでチャンスを作りつつも、中々ゴールを奪う程の攻撃が決まりません。

 

そんなジリジリした試合が続いていましたが、前半43分に左サイドバックの藤春が、浦和DF森脇とのチェイスの際にトップスピードからの転倒で左肩を負傷し、無念の負傷交代。

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遠藤→倉田→藤春のオーバーラップと、彼の無尽蔵とも言えるスタミナと、後半の辛い時間帯だろうが全力疾走で突っ走るスプリントは、今も昔もガンバ大阪の攻撃の要ですからね。

 

オ・ジェソクが左サイドバックに移動し、右サイドバックにDF米倉が途中出場となりましたが、果たして攻撃がどのように変化していくでしょうか。

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後半戦 ガンバ大阪、またしてもホームで勝てず

前半は、ほぼ互角の試合展開が続いていましたが、ガンバ大阪としては、無失点に抑えられたのは良かったと思いますね。

 

米倉が入った右サイドですが、攻撃に関しては左サイドのオ・ジェソクから行われる事が多く、2トップのアデミウソンやファン・ウィジョが何度か決定機を作りますが、得点には至りません。

 

後半80分にはルヴァンカップで内容が良かったMF高江が、85分には倉田に代わってFW中村が投入されますが、直後に浦和レッズのセットプレーから得点を決められてしまいます。

 

いやあ・・・これは辛い、辛すぎる・・・

 

ゴールシーンですが、浦和FW興梠のポジショニング、オフサイドポジションでボールには触ってはいなかったですが、ガンバGK東口の視界を遮っていたのではないか、との事で一度はゴールが取り消されそうな雰囲気ではありましたが、結局認められてガンバ大阪にとって痛恨の失点・・

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結局これが決勝点となり、終了間際の失点に泣く敗戦となってしまいました。

関連記事について

 前節、サンフレッチェ広島戦です。

www.gosekun.com

最後に 踏んだり蹴ったりのガンバ大阪

宮本監督体勢でJ1リーグ初3連敗だけでなく、ホームで4連敗中で尚且つ攻撃のキーマンであるDF藤春が、左鎖骨骨折の疑いで病院に直行と・・

 

悪い事は重なるもので、このまま負けが続いて降格争いまっしぐらな雰囲気が漂っていますが、去年のように何処かで巻き返しに期待したい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

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堅守・広島に完敗のガンバ大阪 今年は降格争いにならないように踏ん張って欲しい

4月6日に行われた、J1リーグ第6節サンフレッチェ広島vsガンバ大阪

 

広島ホームのエディオンスタジアム広島で行われた1戦、遅ればせながら試合を観ましたが、アウェーとは言えガンバは、相変わらず守備が崩壊3失点で、尚且つ今季初の無得点での完敗と・・。

 

リーグ2位の攻撃力を有しているとはいえ、2勝4敗で14位に低迷。まだまだ始まったばかりとは言え、去年の降格争いがフラッシュバックしてしまいますね。

 

心底ガッカリしていますが、サンフレッチェとの1戦、どのような試合だったのか振り返っていきたいと思います。

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ガンバ大阪 降格争いにならないために

ガンバは5節を終えた時点で連勝や連敗も無く「2勝3敗」と、勝ち負けを繰り返していますが、中々波に乗り切れず苦戦気味の状態。

 

フォーメーションは、3月13日に行われたルヴァンカップ、グループステージ第2節から採用している4-2-3-1

 

ボランチのイメージが強い遠藤 保仁をトップ下に起き、日本代表CBの三浦 弦太を右SBで起用、LSHで起用され続けていた倉田 秋をボランチに配置

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このフォーメーションでは、3月17日に行われた第4節 川崎フロンターレ戦をピークに、神戸戦では殴り合いの末に惜敗、広島戦では無得点3失点で完敗。

 

現状微妙な感じで、上手くフィットしきれずに前半10分間の内に2失点と、広島戦の早い段階でいつもの4-4-2のフォーメーションに切り替えています。

 

高 宇洋の成長に期待したいが、ボランチの補強は必須

前半戦のスタッツですが、ガンバはボール支配率は高いですが、ち中盤で持たされている展開が多く、フィニッシュの迫力も今一つ。

 

広島の基本フォーメーションは3-4-2-1で、守備時にははウィングバックとシャドーの選手が下がってきて5-4-1のブロックを形成。

 

5試合で1失点の堅守は伊達ではなく、中央が厚くて効果的な縦パスが出せず。ならばSBの藤春 廣輝と三浦 弦太のオーバーラップでチャンスをと期待していましたが、殆ど無くて中盤でコネコネしたり、横パスやバックパスの連続。

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ボランチで起用され続けている高 宇洋ですが、現状ではまだまだ力不足と経験不足が響き、効果的な楔のパスを出せずに、アタフタしていた印象で、前半36分に途中交代も致し方なしので出来。

 

今野 泰幸が長らくコンディション不良で、ベンチ入りはしているものの途中出場もなく、キツイ言い方ではありますが「置物」となっていますし、若手育成も大事だとは思いますがボランチの補強は必須だと思います。

 

後半からはチャンスが増えるも・・

前半36分、高 宇洋に代えて矢島 慎也を投入。アデミウソンとファン ウィジョで2トップを形成し、倉田 秋を左サイド、遠藤 保仁をボランチへ移動させて、フォーメーションをいつもの4-4-2に変更。

 

ダブルボランチの遠藤 保仁と矢島 慎也から縦パスが供給され始めて、良い攻めが出来るようになっていきますが、広島の堅守を破る事は出来ず。

 

矢島 慎也のバー直撃のコントロールミドルシュートもあったんですけどね、全体的にもう少し流れを変えるプレーがあれば良かったのですが・・

 

後半58分にはSB三浦 弦太→SB米倉 恒貴を投入、最終的には小野瀬康介を下げてFW渡邉千真を突入し、3トップでゴールを狙いますが、逆に3点目を決められてノックアウト

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ガンバはボールを持たされつつも、シュート11本(枠内6本)も打っていたのかって印象ですが、点差が物語っていますが完全に完敗です。

 

最後に 宮本監督には踏ん張って貰いたい

宮本監督曰く「(過去)9個のタイトルを取っているという心のスキがあるように思える」

 

「自分たちの立ち位置、現実を見る必要がある試合だった」と怒りをにじませていたようです。

 

得点力はリーグ2位ですが、リーグワースト2位の15失点が完全に足を引っ張っていて、集中力や予測、ボールホルダーへの寄せが弱く、ガンバらしいと言えばガンバらしいのかもしれません。

 

去年の悪夢が再来しないように、踏ん張って欲しい所ですが次戦はホームで浦和レッズ戦、果たして・・!

 

さてさてここまで読んで頂きありがとうございます!

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関連記事について

 前節のヴィッセル神戸との1戦です

www.gosekun.com

ヴィッセル神戸は金満クラブとして大成功を収めなければならない

2月22日に行われた「セレッソ大阪vsヴィッセル神戸」を皮切りにJ1リーグが開幕し、早くも1カ月が経過しましたね。

 

私が応援しているチームはガンバ大阪で、現在の成績は5戦2勝3敗で10位に位置付けていますが、優勝候補の一角であった川崎フロンターレは、いまだに勝ちが無く13位と低迷。

 

元ブラジル代表のレアンドロ・ダミアンを獲得し、多くの識者が優勝候補として挙げていた川崎フロンターレ以上に、サッカーファンの注目を浴び、バルサ化を目指す「ヴィッセル神戸」について書いていきたいと思います。

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目指すはバルセロナ ヴィッセル神戸の挑戦

スペインのラ・リーガにおいて120年の歴史を誇り、5度のヨーロッパ王者に輝いた、世界トップレベルの超メガクラブである「バルセロナ」

 

アジアナンバーワンどころか、いまだに1つの国内タイトルも手にしたことのない「ヴィッセル神戸」が、昨年の2018年1月に高らかに宣言した「バルサ化」

 

宣言するのは自由とはいえ、荒唐無稽で実現など不可能に近い壮大なチャレンジ、たしかに今すぐは無理かもしれない。ですがスポンサー「楽天」の巨大資本をベースに、明確な未来像として着実に歩んでいるのです。

バルサ化とは何か?

ボールポゼッションの時間を少しでも長くし、常に数的優位を持って相手にチャンスを作らせず試合を支配する、それが「バルセロナ」が一貫して貫く哲学です。

 

「ヴィッセル神戸」が目指すバルサ化とはまさにその事で、昨夏に元スペイン代表である「アンドレス・イニエスタ」を獲得し、今季開幕前には2008年のEUROと、2010年の南アフリカ・ワールドカップの得点王である「ダビド・ビジャ」を獲得。

 

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その二人に、2016年に獲得した現キャプテンを務める「ルーカス・ポドルスキ」が合わさって「VIPトリオ」を結成。

 

それだけでは足りないとばかりに、現日本代表でボランチを務める「山口 蛍」と、2年連続でJリーグベストイレブンに選出されたサイドバックの「西 大吾」を獲得し、本家バルセロナのアンカー「セルヒオ・ブスケツ」の後継者とも呼ばれた「セルジ・サンペール」を獲得。

 

日本人選手からも屈指の実力者を揃え、 ネームバリューと実力は折り紙付きのピースが揃ったわけで、バルサ化への道は大きく前進したように思えます。

 

ヴィッセル神戸を率いるリージョ監督とは

ファン・マヌエル・リージョ監督は、1965年11月3日スペインで生まれ、15歳の若さで指導者としてのキャリアをスタート。

 

当時のスペインリーグで、29歳の史上最年少となる29歳でサラマンカを指揮し、その後はメキシコやコロンビアのクラブの監督や、チリ代表のアシスタントコーチなどを務めた後に、2018年9月より、ヴィッセル神戸の指揮官に就任。

 

自他ともに認めるサッカーバカのようで、ヨーロッパでは「奇人・変人」とも呼ばれてきたそうですが、信条とするスタイルは攻撃こそ最大の防御と言わんばかりのパスサッカー。選手が最も力を発揮出来るようにフォーメーションを自由に変える柔軟さも併せ持っています。

 

勝ちを掴み始めたヴィッセル神戸

Jリーグで5試合を終えたヴィッセル神戸は、様々なフォーメーションを試しつつもポゼッション率は、常に60%以上を記録するなど、常に優位に試合を進めているように思えます。

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得点が中々入らず敗戦や苦戦した試合もありますが、3月30日に行われたガンバ大阪との大阪ダービーでは、上記スタメンで4得点(3失点)を奪い逆転勝利。

 

ヴィッセル神戸が勝利したひとつの要因として、自分達のサッカーを貫いたことでしょう。

 

例え前半のうちに2点を取られようとも、ボールを大事にポゼッションサッカーを貫き通す。

 

ガンバ大阪のファンである私からしたら悔しすぎる敗戦。しかし超満員のパナソニック吹田スタジアムに詰めかけた両サポーターの姿をテレビごしに見ましたが、ここ数年で一番Jリーグが盛り上がっているように思えました。

 

ヴィッセル神戸の成功が、Jリーグを発展させる

ライセンスを維持するのが一番大事ですので、赤字を無くし健全経営とも身の丈経営なる言葉が定着したJリーグ。

 

しかし「イニエスタ」に年間33憶、「ポドルスキ」には6憶、そして「ビジャ」には3憶と・・・超大物選手を次々に補強してくれれば、実際にスタジアムで見る事が出来るわけですからね、純粋にワクワクしますし、この姿勢が成功すれば更に後を追うクラブが現れるかもしれない。

 

また2019年のヴィッセル神戸の経済効果は308億円ともいわれていますが、VIPトリオだけで約半分の「152億円」の効果があると言われています。

 

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プロ野球で例えるなら、阪神(優勝してほしい)が、優勝したなら500~600億円、その他の球団が優勝した際は200~300億ともいわれているそうですが、それ程の規模の経済効果がVIPトリオにあるのです。

 

 また世界中のサッカーファンの注目を集めるでしょうし、チームメイトや対戦するクラブの選手にも、世界レベルのパフォーマンスを体験する事が出来るのも、全体のプラスになる事と思われます。

 

最後に ユース組織の強化

バルサの強さの秘訣として、クラブユース時代から徹底的にボール保持の大切さというコンセプトが共有されているからです。

 

ヴィッセル神戸が本気でバルサを目指すのならば、優秀なコーチを迎え入れてなどして、ユース組織の強化を行い育成に力を入れるべきだと思います。

 

イニエスタやビジャが健在な内に「アジアナンバー1」に成れる可能性はありますが、長らくJリーグを代表するクラブとして成功を収められるように、一歩ずつ突き進んで欲しい所です。

 

 さてさてここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

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乾貴士 代表戦の疲労からアトレチコ戦は後半から出場もアラベスは4失点大敗

ベティスではスタメンの座を勝ち取る事が出来ず、悔しい結果となってしまいましたが、レンタルにてラ・リーガ上位に位置する「アラベス」にレンタル移籍となった、我らが乾貴士。

 

3月22日と26日に行われた国際親善試合で、森保監督率いる日本代表はコロンビア戦とボリビア戦を戦いぬき、乾貴士も途中出場とスタメンでの出場を記録しましたが、目立った活躍は出来ず。

 

アラベスで2試合連続のゴールを決め、尚且つ6試合連続のスタメンを勝ち取るなど、調子が上がってきていただけに、森保監督の采配に疑問の声も上がっていましたね。

 

アラベス復帰後の初戦はラ・リーガのリーグ戦2位に位置付けているアトレチコ・マドリッド、結果は

 

アラベス 0-4 アトレチコ・マドリッド

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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ラ・リーガ第29節 アラベスvsアトレチコ・マドリッド

疲労の影も濃く、乾貴士はベンチスタートとなりましたが後半からの出場に期待が掛かります。

アラベス スタメン

GK 1 フェルナンド・パチェコ

DF 3 ルーベン・ドゥアルテ 4 ロドリゴ・エリ 5 ビクトル・ラガルディア 15 シモ・ナヴァーロ

MF 8 トマス・ピナ・イスラ 19 マヌ・ガルシア 20 ダルコ・ブラシャナツ

FW 10 ヨン・グイデッティ 12 ジョナサン・カレリ 23 ジョニー

アトレチコ・マドリッド スタメン

GK 13 ヤン・オブラク

DF 2 ディエゴ・ゴディン 3 フィリペ・ルイス 20 フアンフラン 24 ホセ・ヒメネス

MF 5 トーマス 6 コケ 8 サウール・ニゲス

FW 7 アントワーヌ・グリーズマン 19 ジエゴ・コスタ 22 アルバロ・モラタ

試合内容と感想 乾貴士は後半からの出場

日本時間4時45分からの試合開始と、眠い目をこすっての観戦となりましたが、アトレチコ・マドリッドが前半5分にサウール・ニゲスが、前半11分にはジエゴ・コスタがワンタッチパスからの早い繋ぎで2得点。

 

アラベスは7試合負けなしの好調を維持していましたが、前半の早い時間は守備が寝てしまっていたのか、簡単にボールを繋がれてしまっていましたね。

 

その後は息を吹き返しましたが、得点には至らずに2点ビハインドで前半を終えています。

 

後半57分にはFWジエゴ・コスタに変わり乾貴士を投入され、寝かけていた私のハートが熱く燃え上がりました。

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それまで左に入っていたFWジョニーが右に移動し、乾貴士は左のウィングに展開します。

アベラルド監督は29日の会見で

 

「タカは長い移動と時差ぼけの影響を持って戻ってきた。とても疲れているように見えるけど、それは普通なことだ。明日、彼と話をして先発かそうでないかを決める」

 

と、これからも連戦は続くので先発ではなくベンチからの途中出場となりましたが、直後にアトレチコのカウンターが決まってFWアルバロ・モラタに決められて、アラベスは3失点目。

 

流石に3失点を返す力はなく、後半84分にはアトレチコMFトーマスのミドルシュートが決まって、ダメ押しの4失点目となり、アラベスは無念の敗戦となってしまいました。

 

アラベス 0-4 アトレチコ・マドリッド

関連記事について

 前節28節のエイバル戦となります

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 アラベス移籍後の、乾貴士の初戦となります

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最後に 乾貴士について

乾貴士は、後半の早い時間帯に投入され、早々にボールに絡んでいましたが、疲労の色も濃いだけにいつものポテンシャルは発揮しきれていなかったように思えます。

 

しかしゴールやアシスト等、目立った活躍は無かったですが、動き自体は悪くなく、スタメン出場でしたらまた違った展開になっていたかもしれないですね。

 

アラベスは上位チームとの大一番に4失点大敗となってしまいましたが、負けている中で一番最初の交代カードで乾貴士をチョイスするあたり、指揮官からの信頼は厚いと思いますし、次戦にも期待したい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

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トップ下 遠藤とSB三浦の可能性 阪神ダービー神戸との殴り合いも無念の敗戦

3月30日17時、ガンバ大阪はホームであるパナソニック吹田スタジアムでヴィッセル神戸を迎え撃ち、結果は

 

ガンバ大阪 3-4 ヴィッセル神戸

 

大注目の阪神ダービー!!果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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Jリーグ第5節 阪神ダービー ガンバ大阪vsヴィッセル神戸

前節の川崎フロンターレとの1戦では、粘りに粘り後半ロスタイムにSB起用の「三浦弦太」のゴールで歓喜の大勝利!!

 

ガンバ大阪は現在2勝2敗、好調か不調か、どちらに傾くかまだまだわかりませんが、阪神ダービーを制して勢いに乗って欲しい所です。

ガンバ大阪スタメン

GK1 東口 順昭

DF 4藤春 廣輝 5三浦 弦太 13菅沼 駿哉 19金 英權

MF 7遠藤 保仁 8小野瀬 康介 10倉田 秋 28高 宇洋

FW 9アデミウソン 16ファン ウィジョ

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ベンチ入り選手

GK 23 林 瑞輝

DF 14 米倉 恒貴 22 オ ジェソク

MF 6 田中 達也 15 今野 泰幸 21 矢島 慎也

FW 39 渡邉 千真

ヴィッセル神戸 スタメン

GK 1前川 黛也

DF 19初瀬 亮 22西 大伍 25大崎 玲央 33ダンクレー

MF 5山口 蛍 6セルジ サンペール 8アンドレス イニエスタ

FW 7ダビド ビジャ 10ルーカス ポドルスキ 16古橋 亨梧

 

ベンチ入り選手

GK 28 吉丸 絢梓

DF 3 渡部 博文 32 橋本 和

MF 14 三田 啓貴 24 三原 雅俊

FW 13 小川 慶治朗 21 田中 順也

試合内容と感想について

生憎の雨模様となってしまいましたが、神戸の「VIPコンビ」効果もあってチケットは完売と、ダービーらしい熱い雰囲気にパナソニック吹田スタジアムの熱気は半端ない事になっていましたね。

 

トップ下 遠藤保仁の可能性

ガンバ大阪は、ルヴェン杯からトップ下に「遠藤 保仁」を起用していますが、これがまた強烈でして。もともと状況判断能力とパスセンスは一級品ですので、溜めを作りつつ効果的なパスが前線にドンドンと供給されるのですよ。

 

往年の名プレイヤーではありますが、流石に守備力と運動量が全盛期に比べて落ちていますからね、トップ下に移動した事により守備は若いプレイヤー(倉田 秋と高 宇洋)に任せて、より一層攻撃的な位置で生き生きとしているように思えます。

 

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しっかりとしたパスが来れば、前線にいるのは「ファン・ウィジョ」と「アデミウソン」ですからね、しっかりとゴールを決めてくれるわけです。

 

フォーメーションは4-2-3-1に変化し、より一層攻撃にみがこれまでセンターバックでスタメンを張っていた「三浦 弦太」が右サイドバックで出場を続けています。

 

SB三浦 弦太の可能性

日本代表レベルのセンターバックですので守備力はしっかりとありますし、攻撃は逆サイドの「藤春 廣輝」に任せるのかな?っと思いきや、グイグイと攻撃参加を発揮し持前のフィード能力と合わさって、積極的な攻撃参加で存在感を発揮しています。

 

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しかしクロス精度に難があり、要所要所で全く見当違いの所に放り込んでいたんで、ここは要練習ですね。

 

ヴィッセル神戸との大阪ダービーは無念の敗戦

ガンバは前半に、「アデミウソン」と「ファン・ウィジョ」が躍動し2得点しましたが、前半終了間際に「イニエスタ」「ポドルスキ」「ビジャ」の連携で1点を失ったかと思えば・・

 

後半は完全に神戸が躍動し、「ビジャ」に3点目を決められたかと思えば、今度はVIPコンビだけではなく「古橋 亨梧」との連携で途中出場の「田中 順也」が2得点を挙げて、ガンバは無念の敗戦・・・

 

ガンバ大阪 3-4 ヴィッセル神戸

関連記事について

前節、川崎フロンターレvsガンバ大阪の試合内容です

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最後に またしてもホームで勝てずのガンバ

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ガンバが多くチャンスを作っていたんだなあって印象ですが、決めきれないシーンが多かったのも事実で、どちらが勝っても可笑しくない名試合だったと思います。

 

入場者数も雨にも拘わらず「37076人」と、吹田スタジアムのレコード記録だっただけに、勝ちたかったですけどね!!!

 

次節は、4月6日に行われるサンフレッチェ広島とのアウェー戦ですが、今日の悔しさをぶつけて快勝して欲しい所です!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

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平成最後のサッカー日本代表 ボリビア戦の森保監督の采配は是か非か?

2019年のサッカー日本代表の始まりは、アジアカップでの激戦の後、計画的に強化を図るカタールに決勝戦で敗れ、準優勝にて幕を閉じました。

 

悔しさの余韻が消えない日本代表、3月22日に行われた国際親善試合のコロンビア戦では、アジアカップから13名を入れかえて挑みましたが、無得点1失点での敗戦。

 

そしてFIFAランキング60位、日本より格下のボリビアとの一戦、結果は

 

日本 1-0 ボリビア

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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2019国際親善試合 日本vsボリビア

4日前のコロンビア戦では、攻守共に及第点以上の成果を挙げましたがPKに泣き、無念の敗戦。

 

3月26日、南米最弱と言われているボリビア相手に、何としてでも勝利を掴みたいであろう森保ジャパンは、トップ下スタメン起用の香川真司にキャプテンマークを託し、コロンビア戦から11人全員を総入れ替え。

 

流石に練習はしていると思いますが、ぶっつけ本番な印象を受ける起用ですが、果たして!

日本代表 スタメン

GK 23 シュミット ダニエル

DF 2 三浦 弦太 19 安西 幸輝 20 畠中 槙之輔 22 西 大伍

MF 10 香川 真司 交代 11 宇佐美 貴史 14 乾 貴士 15 橋本 拳人 25 小林 祐希

FW 18 鎌田 大地

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ベンチ入り選手

GK 1 東口 順昭 12 中村 航輔

DF 3 昌子 源 4 佐々木 翔 5 室屋 成 16 冨安 健洋

MF 6 山口 蛍 7 柴崎 岳  8 中島 翔哉 9 南野 拓実 21 堂安 律

FW 13 鈴木 武蔵

 

ボリビア スタメン

GK 1 カルロス ランペ

DF 8 ディエゴ ベハラノ 16 ロベルト フェルナンデス

MF 4 ルイス アキン 7 レオネル フスティニアノ 14 ラウル カストロ 交代 15 ルイス バルガス 22 アドリアン フシノ

FW 9 ロドリゴ ラマジョ 18 ヒルベルト アルバレス 19 レオナルド バカ

 

ベンチ入り選手

GK 12 ルベン コルダノ

23 サイド ムスタファ DF 6 エルウィン サーベドラ 11 サウル トーレス 17 マルビン ベハラノ

MF 2 ジョルディー カンディア 3 アレハンドロ チュマセロ 10 サムエル ガリンド 20 ラミロ バカ 21 クリスティアン アラノ

FW 5 マリオ クエジャール 13 ヘンリー バカ 

試合内容と感想 中島 翔哉の存在感

試合開始直後からボリビアは、守備時に自陣ペナルティエリアに10人程が籠る試合運びで、日本代表は効果的な攻めを展開する事が出来ません。

 

なんとか打開したい状況が続きますが、動きが少なく単調な試合運びで、時間だけがダラダラと過ぎていく展開が続き、あっという間に前半が終了。

 

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(キャプテンマークを巻く香川 真司)

 

後半に入ってもほぼ同じような展開でしたが、「乾 貴士」と「香川 真司」コンビのパス交換を得て、シュートまで結びつけるシーンもありましたが、得点には至らず。

 

焦れた森保監督が後半16分に「宇佐美 貴史」と「乾 貴士」を下げて、「中島 翔哉」と「堂安 律」を投入したかと思えば、後半23分には「香川 真司」と「小林 祐希」を下げ、「柴崎 岳」と「南野 拓実」を次々に投入。

 

結局2列目はこの形になってなるのかと、俺が俺がのスタイルで切り込む三銃士・・、特に「中島 翔哉」の動きは別格でパスにドリブルに、疲れが見え始めたボリビア相手に効果的な攻撃を仕掛けてくれていました。

 

後半28分には「安西 幸輝」を下げて「佐々木 翔」を投入し、徐々にコロンビア戦のスタメンに近づいていく采配。

 

そして後半31分、「堂安 律」のパスカットから日本のカウンター攻撃が始まったかと思えば「南野 拓実」→「中島 翔哉」にボールを繋ぎます。

 

パスを受けた「中島 翔哉」はペナルティエリア左で切り返し相手DFをかわし、右足を思い切り振り向き、待望のゴールを決めて先制点!

 

その後は後半38分に「鎌田 大地」を下げて「鈴木 武蔵」を投入しますがゴールは生まれず、少々不完全燃焼とも言える1点差での勝利となりました。

 

日本 1-0 ボリビア

 

試合全体の感想 動きが固かった前半

まずボリビア戦でのスタメン陣ですが、「乾 貴士」と「香川 真司」について、決して悪くなかったと思います。

 

トップ下で左右にボールを散らしてチャンスを演出しようとする「香川 真司」に、停滞する攻撃陣に活を入れるかのように「乾 貴士」は、ペナルティエリアに切り込むのが一番多かったように思えます(決めて欲しいシーンもありましたが・・)

 

経験の浅い他の選手に紛れて、年齢だけではなく日本代表戦でベテランの域に達している経験値の高い2人でバランスを取るという、森保監督の采配だったのでしょうが、亀のように籠るボリビアDFを突破するのは容易ではなかったと思います。

 

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左SBで初スタメンとなった「安西 幸輝」、最初は固かったですが「乾 貴士」の指示を受けて、徐々に裏抜けやゴール前に顔を出してチャンスを演出しようと足掻いていました。

 

「宇佐美 貴史」に関しては、オブ・ザ・ボールの動きは良く守備もこなしていましたが、右SB「西 大吾」と合わせて仕掛けるべき所で仕掛けず、攻撃が停滞してしまっていたのは残念。

 

ダブルボランチの「橋本 拳人」 は守備面で貢献していましたが、「 小林 祐希」と合わせて、前半途中からは完全に大人しくなってしまって、横パスやバックパスが多くなっていき、停滞する一因になってしまっていました。

 

12ゴールとベルギーで2トップの一角として好調を維持している「鎌田 大地」ですが、今回は不慣れな1トップでの起用でシュート数は1本のみと、残念ながら力を出し切る事が出来ずに、無念の不発。

 

それぞれの持ち味が活かしきれずに、不協和音が鳴り響いた前半でしたが、後半に交代選手が躍動し始めます。

 

後半戦 三銃士の投入で攻撃が活性化も・・

後半15分まで様子を見ていた森保監督でしたが、親善試合ですし6人まで交代が可能ですからね、動きが殆ど無い以上は、次々と交代選手を投入するのは間違いではないと思います。

 

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しかし交代の順番などに疑問の声が多く、「香川 真司」と「中島 翔哉」の連携がもっと見たかったのですが、結局は「堂安 律」と「南野 拓実」がすぐに投入され、2列目でグイグイと攻勢を仕掛ける、いつものメンバーで得点を奪う展開。

 

三銃士の動きと連携が良いのは分かり切っている事ですし、同じく途中出場となったボランチの「柴崎 岳」の存在も大きいように思えます。

 

森保監督は「一部のコアな選手だけでしかチームが回らないということがないように」とのコメントを以前に残していますが、得点を決めた「中島 翔哉」という個人技だよりという印象。

 

低評価に終わってしまった今回のスタメン組ですが、前半の内に得点が生まれていれば、評価は変わっていたと思います。

 

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(乾 貴士、力んでしまった所もありましたが一番チャレンジしていました)

 

後半に入ってから、「中島 翔哉」の1点で辛くも勝利出来ましたが、ボリビアの選手達も消耗し、前半に比べてスペースも空いてましたし、得点が生まれやすかったのも事実。

 

確かに前半が良かったとは言えないですが、これでは「香川 真司」と「乾 貴士」がダメという印象付ける試合となってしまいましたし、「中島・香川・堂安」や「中島・香川・乾」など、もう少し三銃士との融合を観たかったというのが正直な気持ちで、前半後半共にモヤモヤと、色々な意味で不完全燃焼となった試合でした。

 

最後に

日本代表のボール支配率は全体で68%、シュート数は13本(枠内3本)で、パス(成功率)は687(87%)と、ゲームを支配していましたが、ふたを開けてみれば1点止まりで、多くの場面で攻撃が停滞していました。

 

 

多くの面で不安が残る結果でしたが、次回の日本代表戦は6月5日~9日に行われる国際親善試合!

 

対戦チームは未定との事ですが、コパアメリカに向けて最終戦とも言えますが、果たして誰が代表に呼ばれるのでしょうか。

 

今から楽しみに待ちたいと思います

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)

J3リーグ第3節ガンバU23 ギラヴァンツの牙城を崩せずホームで無念の敗戦

藤枝MYFC vs 福島ユナイテッドFC戦を皮切りに2019年3月9日にJ3リーグが開幕!

 

我らがガンバ大阪U-23は、3月17日にアスルクラロ沼津のホームで第2節目を迎えましたが、結果は消化不良の引き分けに終わっています。

 

3月24日に行われたギラヴァンツ北九州との1戦、初勝利が待ち遠しいガンバ大阪U-23、結果は!

 

ガンバ大阪U-23 0-1 ギラヴァンツ北九州

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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J3リーグ第3節 ガンバ大阪U-23vsギラヴァンツ北九州

ガンバ大阪Uー23は、現在2戦共に引き分けに終わっていて、中々勝ちに恵まれていない状況ですが、対するギラヴァンツ北九州は2連勝と、J3リーグ首位に位置しています。

 

2戦共に失点無しの強敵に、どう立ち向かうのか注目していきたいですね。

ガンバ大阪U-23スタメン

GK 31 田尻 健

DF 2 野田 裕喜 27 高尾 瑠 35 山口 竜弥 36 松田 陸

MF 17 市丸 瑞希 29 高江 麗央 34 福田 湧矢 38 中村 敬斗

FW 18 高木 彰人 40 食野 亮太郎

 

ベンチ入りメンバー

 GK 46 駒井 幸弘

MF 32 芝本 蓮

FW 37 白井 陽斗

ギラヴァンツ北九州 スタメン

GK 13 高橋 拓也

DF 2 新井 博人 5 寺岡 真弘 6 岡村 和哉 26 打越 大樹

MF 4 川上 竜 7 茂 平 14 新垣 貴之 17 加藤 弘堅

FW 11 池元 友樹 18 町野 修斗 


ベンチ入りメンバー 

GK 1 中山 開帆

DF 3 福森 健太 20 河野 貴志

MF 19 川島 大地 22 藤原 奏哉 25 國分 伸太郎

FW 16 佐藤 颯汰

 

試合内容と感想について

前半開始早々は、中盤でボールの奪い合いを制したギラヴァンツ北九州ペースで試合が進みます。

 

ガンバ大阪U-23は、不安定な立ち上がりを攻めこまれて、前半12分、フリーキックのこぼれ球をキープしたギラヴァンツCB岡村 和哉の見事なシュートで、痛恨の失点。

 

何とか反撃に転じたいガンバ大阪U-23、得意の素早いパス回しでサイドにちらしたりしてスキを伺いますが、ボールが収まらずにシュートを打つのも一苦労している印象。

 

それでもFW食野 亮太郎が右サイドで、DF3人に囲まれながらも突破を計るも、シュートコースを限定されて得点ならず、1点ビハインドで前半を終えています。

 

ガンバ大阪U-23 0-1 ギラヴァンツ北九州

 

後半戦 ギラヴァンツの両SBを崩せずホームで無念の敗戦

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前半スタッツ、ガンバのほうがシュート数は多く支配率も恐らく60%は超えていたと思いますが、あまり怖くない攻撃で終わってしまいました。

 

後半に入っても同じような展開が続き、ペナルティエリア付近まではボールを運べるのですが、ギラヴァンツの適格なディフェンスラインで横パスやバックパスばかりに終始し、シュートは打てども枠内に飛ばず。

 

それでもFW食野 亮太郎がDFラインをドリブルで交わしての、枠内シュートや、MF高江 麗央の縦パス→エリア内でFW高木 彰人のダイレクトシュートなど。

 

ゴールならずでしたが、ギラヴァンツは時間が経つにつれて最終ラインと中盤とのスペースが出来始めて、そこを上手く付ければよかったのですが・・・

 

最後まで得点は生まれず、ガンバ大阪U-23はホームで無念の敗戦となってしまいました。

 

ガンバ大阪U-23 0-1 ギラヴァンツ北九州

 

関連記事について

J3リーグ第2節 アスルクラロ沼津との1戦です

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3月17日に行われたJ1リーグ第4節 川崎フロンターレとの1戦です

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最後に ギラヴァンツ右SB打越 大樹

ガンバ大阪U-23、パス回しは良いのですけどね、ポゼッションだけでは勝てない試合内容でした。

 

ギラヴァンツ北九州、CB岡村 和哉は守備に得点に大活躍で、右SB打越 大樹と左SB新井 博人も、ガンバ大阪U23の殆どの攻撃をシャットアウトしていたように思えます。

 

中々勝ちきれない試合が続いていますが、ガンバの森下 仁志監督は敗れはしましたがパーフェクトとも言える内容で、選手たちの成長を称えていました。

 

次節は3月31日に行われるY.S.C.C.横浜とのアウェー戦、期待して待ちたいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

サッカー日本代表 コロンビアに惜敗も10番は中島翔哉で決まりだと思う

2019年のサッカー日本代表の始まりは、アジアカップでの激戦の後、計画的に強化を図るカタールに決勝戦で敗れ、準優勝にて幕を閉じました。

 

正直悔しさが残る結果でしたが、現時点でのベストメンバーとも言える布陣での決戦、これで負けてしまったですから、カタールの底力に完敗となった試合でした。

 

そして3月22日に行われる国際親善試合の日本vsコロンビアでは、アジアカップから13名を入れかえるなど、6月に行われるコパアメリカに向けてのテストマッチに近い印象です。

 

ホームとなる日本、日産スタジアムでの戦いとはいえ、ガチでぶつかってコロンビアに勝てるのだろうか・・、様々な面で注目の1戦、結果は!

 

日本 0-1 コロンビア

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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2019国際親善試合 日本vsコロンビア

注目すべき日本代表選手は、ラ・リーガのアラベスでスタメンの座を掴み、2試合連続のゴールを決めるなど調子を取り戻した「乾貴士」と、森保体制で初召集となる「香川真司」と「昌子源」

 

「香川真司」は、ドルトムントで出場時間が激減してしまい、不遇の時を過ごしていましたが、トルコリーグの「ベシクタシュ」にレンタル移籍後は、ここぞの場面でゴールを決める大活躍!

 

彼はまだ30歳ですからね、2019年3月現在、国際Aマッチで95試合31得点という実績と、代表選手としてベテランの域に達しているプレイで、若手達を牽引してくれる事でしょう。

 

ディフェンスリーダとして日本代表を引っ張ってきた「吉田麻也」が不在のため、フランスリーグアンでスタメンで活躍中の「昌子源」、そして「冨安 健洋」にも自然と期待が高まります。

 

アジアカップでは招集されずでしたが、コロンビア戦とボリビア戦で、どのような存在感を見せてくれるのか注目です。

日本代表 スタメン

GK:1 東口 順昭

DF:3 昌子 源 4 佐々木 翔 5 室屋 成 16 冨安 健洋

MF:6 山口 蛍 7 柴崎 岳 8 中島 翔哉 9 南野 拓実  21 堂安 律

FW:13 鈴木 武蔵

 

ベンチ入り選手

GK 12 中村 航輔 23 シュミット ダニエル

DF 2 三浦 弦太 19 安西 幸輝 20 畠中 槙之輔 22 西 大伍

MF 10 香川 真司 11 宇佐美 貴史 14 乾 貴士  15 橋本 拳人 25 小林 祐希

FW 18 鎌田 大地

 

コロンビア スタメン

GK 12 カミロ バルガス

DF 2 エリベルトン パラシオス 13 ジェリー ミナ 17 デイベル マチャド 23 ダビンソン サンチェス

MF 5 ウィルマル バリオス 10 ハメス ロドリゲス 16 ジェフェルソン レルマ

FW 9 ラダメル ファルカオ  19 ルイス ムリエル  21 セバスティアン ビジャ

 

ベンチ入り選手

GK 1 アルバロ モンテロ 18 イバン アルボレダ

DF 3 ウィリアム テシージョ 6 クリスティアン ボルハ 22 ジェイソン ムリージョ

MF 4 ルイス オレフエラ 8 グスタボ クエジャール 14 ルイス ディアス 15 マテウス ウリベ

FW 7 アルフレド モレロス  11 ドゥバン サパタ 20 ジミ チャラ

 

試合内容と感想について

前半開始早々にピンチを招きますが、2列目の新ビック3とも三銃士とも言われている「中島 翔哉」「南野 拓実 」「堂安 律」らの活躍で、幾度となるチャンスを演出し、終始日本代表ペースで試合が進みますが得点は生まれず。

 

右SBの「室屋 成」も、クロスの精度は今一つでしたが的確な攻撃参加で存在感を発揮していたのが印象的で、中盤の「柴崎 岳」「山口 蛍」も、しっかりとしたポジショニングで前線の負荷を軽減していたのではないでしょうか。

 

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(ヴィッセル神戸の山口 蛍)

 

後半に入り、試合のペースを握り始めたコロンビアに危なげなシーンを幾度となく作られてしまい、19分にはDF「冨安 健洋」がペナルティエリア内で痛恨ハンドを犯してしまいPKを献上で失点。

 

何とか反撃に転じたい日本代表は、FW「鈴木 武蔵」に変えて「香川 真司」を、「堂安 律」に変えて「乾 貴士」

 

「山口 蛍」に変えて「小林 祐希」を、「南野 拓実」に変えて「鎌田 大地」を投入し、最後は「佐々木 翔」に変えて、代表戦初選出&初出場となった「安西 幸輝」を投入

 

幾度となくゴールに迫るシーンもありましたが、得点は生まれずに1点差を返す事が出来ず、コロンビアにリベンジ許す敗戦となってしまいました。

 

日本 0-1 コロンビア

 

中島翔哉の存在感など 試合全体の感想

チームスタッツとしては、前半後半合わせてボール支配率が42%、シュート数は17本(枠内4本)

 

前半は11人のコロンビア相手に互角以上の戦いを見せてくれましたが、チャンスは作れどゴールが生まれないのが、何時もの日本代表っぽかったですね。

 

後半もチャンスは作れど、結局は無得点でコロンビアに敗戦。

 

スタメン出場となった「中島 翔哉」「南野 拓実 」「堂安 律」ですが、ゴール前でコロンビアの選手相手に慌てる事や、臆することなく、しっかりとシュートを打ってくれるのが、観ていて本当に気持ちがいいですね、

 

 特に「中島 翔哉」に関しては、ドリブル突破からのシュート、ボールキープ力、得点チャンスとなった前線の「鈴木武蔵」へのロングパスなど、前半後半共に遺憾なく存在感を発揮していました。

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(個人的なMVPは「中島 翔哉」彼に決まりです)

 

後半には「香川 真司」や「乾 貴士」らが次々と投入され、彼らに効果的なスルーパスを供給するなど、チャンスを演出してくれていましたね。

 

守備を全くしてないという批判もあり、現状では「香川 真司」に100%取って代われるとは言えませんが、シュートシーンやドリブル突破など、今後も成長していって欲しい所です(カタールリーグ所属ってのがどうしても不安ですが・・)

 

最後に 安西 幸輝が代表戦初出場

後半89分に鹿島アントラーズで活躍中の安西 幸輝が、左SBとして代表初出場となりましたが「Jリーグとはスピード感が全然違う」と、コメントを残しています。

 

わずか6分間の出場でしたが、感じる事があったようで今後に期待した所ですね(まずはスタメン出場)

 

次回は3月26日に行われる南米最弱と言われるボリビア戦ですが、課題が多く残る日本代表は、どのような試合を見せてくれるのでしょうか。

 

期待しつつ待ちたいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)

J3リーグ第2節 G大U-23は決定力不足で沼津とドロー

藤枝MYFC vs 福島ユナイテッドFC戦を皮切りに2019年3月9日にJ3リーグが開幕!

 

我らがガンバ大阪U-23の初戦は、青森県に初めて出来たJリーグクラブであるヴァンラーレ八戸との1戦、最後の最後に辛うじて同点に持ち込む事に成功しましたが、守備面でのミスが目立つ試合だったように思えます。

 

3月17日、アスルクラロ沼津のホームで、第2節目を迎えましたが、結果は!!

 

アスルクラロ沼津 0-0 ガンバ大阪U-23

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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J3リーグ第2節 アスルクラロ沼津vsガンバ大阪U-23

ガンバ大阪U-23、完全に若手中心のチームとなりますが、J1の挑戦権を得るアピールの場として、どれだけ選手達が躍動するのか

 

そしてアスルクラロ沼津は、ホームで初勝利なるか!

ガンバ大阪U-23スタメン

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ベンチ入りメンバー

GK 1 朴 昇利

DF 2 藤嵜 智貴

MF 7 谷口 智紀

FW 5 坂本 修佑 9 田中 直基 14 中山 雄希 17 川森 有真

アスルクラロ沼津 スタメン

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ベンチ入りメンバー 

GK 46 駒井 幸弘

DF 36 松田 陸

MF 42 食野 壮磨

FW 37 白井 陽斗

試合内容と感想について

アスルクラロ沼津は今年でJ3リーグ3年目を迎えますが、チーム一丸となってホーム開幕戦で今季初勝利をガムシャラに狙ってくるでしょうし、モチベーションはかなり高いと思われます。

 

ガンバ大阪が誇る若き戦士たちは、どのような戦いを魅せてくれるでしょうか!

前半戦 攻め込むガンバ大阪U-23も得点は生まれず

試合開始から、アスルクラロ沼津が右サイドのMF染矢 一樹やDF尾崎 瑛一郎にボールを集めて、積極的にクロスを放り込んできますが、ガンバDF陣の踏ん張りで失点ならず。

 

そして中盤から丁寧にボールを回しつつ、隙を見てスルーパスやロングパス、そしてドリブル突破からのクロスで、アスルクラロ沼津を脅かすシーンもありますが、ゴールとはならず。

 

しかし前半終わりに近づくにつれて、ボールを持つ時間が増えてきて、前線のFW中村 敬斗やFW食野 亮太郎によくボールが集まっていましたね。

 

ポゼッションだけでは勝てないですが、ガンバ大阪U-23ペースで前半終了となりましたが・・

 

後半に入り、アスルクラロ沼津が開始早々ペースを握り始め、何度も何度もゴールまで運ばれては決定機を作られますが、決定力不足に助けられるシーンやDF陣の踏ん張りなどもあって、辛くも無失点で切り抜け、スコアレスドローで試合終了となりました。

 

アスルクラロ沼津 0-0 ガンバ大阪U-23 

関連記事について

 J3リーグ開幕戦 ヴァンラーレ八戸との1戦です

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3月17日に行われたJ1リーグ第4節 川崎フロンターレとの1戦です

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最後に 

ガンバ大阪U-23、終盤にはカウンターでチャンスを掴むシーンもありましたが、あと一歩が足りず。

 

そろそろ勝利が欲しい所ですが、次節は3月24日にパナソニック吹田スタジアムで行われるギラヴァンツ北九州との1戦!!

 

次節こそ勝利を信じて気合入れて応援したいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

J1リーグ第4節 SB起用 三浦弦太のゴールでガンバが王者フロンターレに勝利

2019年2月22日金曜日にJ1リーグが開幕!

 

3月9日に行われたJ1リーグ第3節 ガンバ大阪ホームとなるパナソニック吹田スタジアムで名古屋グランパスを迎え撃ちましたが、打ち合いの末に1点差で敗北してしまい、守備面で大きな課題を残す形となりましたね。

 

現在1勝2敗と中々波に乗り切れていませんが、3月17日15時に行われた川崎フロンターレとの1戦!結果は、

 

川崎フロンターレ 0-1 ガンバ大阪

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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Jリーグ第4節 川崎フロンターレvsガンバ大阪

ガンバ大阪は3月17日現在、3戦1勝2敗で勝ち点3で順位は11位、対する川崎フロンターレは3戦3分で勝ち点3で順位は13位となっています。

 

お互いに勝ち点3が喉から手が出るほど欲しい状態かと思いますが、勝利の女神はどちらに微笑むのでしょうか!

ガンバ大阪スタメン

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ベンチ入り選手

GK 23 林 瑞輝

DF 14 米倉 恒貴 22 オ ジェソク

MF 6 田中 達也 15 今野 泰幸 21 矢島 慎也

FW 39 渡邉 千真

川崎フロンターレ スタメン

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ベンチ入り選手

GK 21 新井 章太

DF 2 登里 享平 26 マギーニョ

MF 6 守田 英正 19 齋藤 学 22 下田 北斗

FW 9 レアンドロ ダミアン

試合内容と感想について

ガンバ大阪はSBのオ・ジェソクとダブルボランチの一角である今野 泰幸がベンチスタートとなり、DF菅沼 駿哉とMF高 宇洋がスタメンでのスタートとなりましたね。

 

今野 泰幸がいないとガンバ大阪は勝てないと言われてますが、果たして・・!

 

川崎フロンターレの前節、横浜F・マリノス戦観ましたけど、大島の変わりに入った田中 碧が攻守に渡って輝いていたので警戒したい所ですが、レアンドロ ダミアンと守田 英正がベンチスタート、ACLの疲れなのかな?

前半戦 ペースを握られながら前半を無失点で切り抜けるガンバ

前半開始早々は、お互いに丁寧なパス回しで中盤で様子を探り合っていましたが、ファーストシュートはフロンターレのMF中村 憲剛と、MF長谷川 竜也の左サイドから切り崩しされたりと、ヒヤヒヤするシーンも多々ありましたが、ガンバDF陣は辛くも失点を免れる展開が続きます。

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ガンバとしては、フロンターレ最終ラインのパスミスを上手くついたり、カウンターでFWアデミウソンが流石のボールキープ力で切り込んだりしてましたが、MF田中 碧に上手く押され切られたりと、ゴールとはならず。

 

互角の展開ではありますがセカンドボールも取られ気味で、シュートシーンまで攻め込まれる展開が続き、どちらかというとフロンターレペースながらも、辛くも無失点で切り抜けられた前半という印象でした。

 

川崎フロンターレ 0-0 ガンバ大阪

後半戦 フロンターレの攻勢を凌ぎ切り、三浦弦太の決勝ゴールが決まる

前半戦のスタッツ

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数値が物語っていますが、ボール支配率や枠内シュート数など、挙句の果てにはパス成功率も劣勢とあっては、中々厳しいモノがありますね。

 後半何とか修正して攻勢に出て欲しい所ですが、後半50分頃にガンバMF小野瀬 康介がフロンターレDF陣を手玉に取る股抜きパスで、あわや得点か!って場面があり、そこからの連続コーナーキックを獲得するなど、徐々に流れを掴みつつあるように思えました。

 

しかし後半56分にMF山村 和也を下げてMF齋藤 学を投入したフロンターレは、再度流れを掴みなおして、再三の波状攻撃を仕掛けてきますが辛くも耐えきるガンバ大阪。

 

更に後半66分、MF長谷川 竜也に変えてFWレアンドロ ダミアンがピッチに投入され、更に攻勢に厚みを増そうとするフロンターレ。

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ガンバ大阪視点で胃が痛くなる程の劣勢の中、再三の波状攻撃を仕掛けられますが、本当に紙一重で辛くも凌ぎ切るDF陣営と、中々交代選手を投入しない宮本恒靖監督。

 

後半81分、フロンターレはMF中村 憲剛を下げてMF下田 北斗を投入し、最後の攻勢を仕掛けてあわや失点・・・という場面も、GK東口の勇気ある飛込で乗り切っています。

 

そして後半91分、 中盤でボールをキープしたガンバ大阪が、FWアデミウソンが溜めを作ってMF倉田 秋に繋ぎ、駆け上がってきたDF藤春 廣輝に丁寧なパスを供給。

 

トップスピードでフロンターレのペナルティエリアに切り込み、グラウンダーのクロスを供給、これをフリーになっていた今季SB起用の三浦 弦太が難なく流し込んで劇的決勝弾となりました!!

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アディショナルタイムは4分ありましたが、ここまで全く交代枠を使ってなかった宮本恒靖監督が、時間稼ぎも兼ねてFWアデミウソンとMF小野瀬 康介を下げて、FW渡邉 千真とDF米倉 恒貴を投入した所で、試合終了の笛。

 

フロンターレの攻勢を辛くも凌ぎ切ったガンバ大阪の勝利となりました!!

 

川崎フロンターレ 0-1 ガンバ大阪

関連記事について

前節、ガンバ大阪vs名古屋グランパスの試合内容です

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最後に 

ガンバ大阪は、これまで守備に不安を抱えていましたが、今節は耐えに耐えて無失点で乗り切り、引き分けに終わるかと思いきや、SB起用の三浦弦太が決勝点と、宮本監督の狙いがズバリ的中した、見事な勝利!!

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様々な面で劣勢の中、最後の決勝弾はついつい思わず大声で叫んでしまっていましたが、大興奮の1戦となりました。

 

次節は、代表戦を挟んでの3月30日に行わえるJ1リーグ第5節、パナスタでヴィッセル神戸を迎え撃つ形となります。

 

既にチケットが売り切れているようですが、また気合入れて応援したいと思います!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

ベシクタシュ初となるトップ下でスタメン出場の香川真司 ギョズテペ戦での勝利に貢献

デビュー戦となったアンタルヤスポル戦では、後半83分から3人目の交代選手として投入され、わずか3分の間に2ゴールを決め、全世界のサッカーファンを驚かせた、我らが香川真司

 

前節のコンヤスポル戦で、後半74分にMFリャィッチに代わって途中出場しましたが、アディショナルタイムに突入した後半93分に勝ち越しゴールを決めるなど、短い時間で確かな存在感を発揮し続けています。

 

そして迎える第26節のギョズテペ戦では、香川真司とリャィッチが合わせてスタメンとなりましたが、試合結果は

 

ベシクタシュ 1-0 ギョズテペ

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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スュペル・リグ第26節 ベシクタシュvsギョズテペ

香川真司がMFリャィッチと同時にスタメン出場と、ベシクタシュサポーターが希望する最高の構成となりましたね、最下位に沈むギョズテペ相手に、どのようなサッカーを魅せてくれるのか、楽しみで仕方ないです!

ベシクタシュ スタメン

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試合内容と感想

香川真司加入後は、6試合で4勝2分と絶好調のベシクタシュは、会長が完全移籍&長期契約を熱望するなど、香川旋風はまだまだこれからも続きそうですね。

前半戦 左SBアドリアーノが負傷交代 精彩を欠くベシクタシュ

開始早々は、お互いに探り合うかのような流れとなりましたが、前半8分に左SBのアドリアーノが負傷交代と、いきなりのアクシデントがベシクタシュを襲います。

 

しばらく1人少ない状態でMFリャィッチが左SBを担当していましたが、前半12分にCBネジプ ウイサルがピッチに投入され、左SBは背番号6番ガリーメデルがずれ込む形で、担当する事に成ったようです。

 

気を取り直したいベシクタシュ、MFリャィッチが真ん中に移動したり、MF香川真司左寄りに移動したりと、ポジションは完全に決まっているわけではなく、状況を見て流動的に変化しているように思えます。

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しかしギョズテペは16位で降格圏に沈んでいるチームには見えず、しっかりと中盤で寄せてきますし、チャンスをベシクタシュに与えません、素早いカウンターなどで先制点となる決定機もしっかりと作ってくるなど、どちらが順位が上のチームか分からない試合展開。

 

香川真司、良い動きもありましたが、全体的にボールロストやパスミスが多く、若干悪いイメージが強かったように思えますし、チーム自体がギョズテペの攻守の切り替えに対応しきれていなかったですが、辛くも無失点に抑えたベシクタシュ、後半の巻き返しに期待したい所です。

 

 ベシクタシュ 0-0 ギョズテペ

後半戦 開始早々30秒でベシクタシュが先制点

負傷交代のDFアドリアーノに代わってDFネジプ・ウイサルが投入されていましたが、後半開始早々にMFレンスが投入されます。

 

どんなポジションチェンジが行われるのか、確認している内にベシクタシュのカウンターがさく裂し、右サイドに切り込んだMFリカルド・クアレスマのクロス→FWブラク・ユルマズのヘディングシュートが決まり、後半開始30秒で先制点を奪う事に成功!

 

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(FWユルマズ 点を取るべき人が取るとチームに躍動感が生まれます)

 

前半は苦しい展開が続いていましたが、香川真司も前半に比べて良い位置でボールを受ける事が多くなってきましたし、先制点を皮切りに徐々に攻守に渡ってペースを掴み始めてきたベシクタシュ。

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後半89分、最後の交代枠としてMFオウズハン オジャクプと交代となった香川真司、前半はあまり良くなかったですが、後半はよくチャンスに絡んでいましたし、一定の存在感は発揮出来ていたと思います。

 

守備面では、CBドマゴイ・ヴィダが最後の壁として要所要所で上手く止めてくれて失点を許さず、GKロリス・カリウスとの連携も終始安定していましたし、最後の最後まで無失点で切り抜ける事に成功! 

 

最下位のチーム相手に思わぬ苦戦となりましたが、虎の子の1点を守り切り、ベシクタシュの辛勝となりました!

 

ベシクタシュ 1-0 ギョズテペ

 関連記事について

 第25節 コンヤスポル戦です

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2ゴールを決めた香川真司のデビュー戦です。

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最後に 香川真司の活躍について

久々に香川真司のトップ下でのスタメン出場、前半はボールロストやパスミスもありましたが、中央から左右ウイングに状況に応じて動き回り、少ないチャンスを演出しつつ攻撃の組み立てを行っていました。

 

後半にはフル出場とはなりませんでしたが、ベシクタシュ活性化に伴い、シュートを放つなど攻守に渡って一定の活躍で、存在感をアピール出来ていたように思えます。

 

そしていよいよ3月22日に、8ヵ月ぶりとなる日本代表戦復帰となりますが、好調を維持し更なる輝きに期待したいですね。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/