GOSE@趣味とガンバとタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

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祝!この世界の片隅に 2018年連続実写ドラマ化決定!映画感想や、のんさん可愛い・・など

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閲覧ありがとうございます!

GOSEです(^^)/

 

さてさて皆様は「この世界の片隅に」という作品をご存知でしょうか?

 

私が、この作品の存在を知ったのは2016年の冬。

丁度、映画「君の名は。」が爆発的ヒットを飛ばしていた頃ですね。

 

戦争物を題材にしたアニメーション映画が公開されるってのを聞いて、興味をそそられたのですが、「君の名は。」がヒットしているし、埋もれていくんだろうなあ、としか考えていませんでした。

 

ところがですよ、ふたを開けてみたら「君の名は。」とは違った魅力が詰まっていて、観る人、観る人を次々に魅了し、当初は日本国内63館のみでしたが、いつのまにか400館に増え、1年間のロングランヒットを記録するに至ったのでした。

 

本日は、連続ドラマ化決定!の報を受けて、概要や情報などを交え「この世界の片隅に」の魅力を少しでも皆様にお届け出来れば・・と思います。

 

もし宜しければ最後まで、お付き合い頂けますと幸いです('ω')

 

 

 

「この世界の片隅で」について

始めに

まったくの初見で、原作本や劇場アニメを鑑賞予定の方向けに、出来る限りネタバレ等なく、お伝え出来れば良いのですが、私の拙い構成力や文章力では、知らず知らずの内にネタバレしてしまう部分があるやもしれません。

 

そうなってしまうと悔やみに悔やみきれませんので、ご不安な方はどうか、そっとブラウザを閉じてあげてくださいませ。

 

そして鑑賞後、「ああ、こんなHPがあったなあ」と思い出して頂けた際は、また戻ってきて頂けると幸いです(´・ω・`)

 

概要

日本の女性漫画家でイラストレーターの、こうの史代さん原作、漫画アクションにて2007年1月23日号 ~ 2009年1月20日号まで連載。

 

私は上中下、3巻に分かれたのを所持しています。

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どこか懐かしい、牧歌的で親しみやすい絵柄。

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人それぞれ好みはあるかと思いますが、誰もが読みやすく感じるのではないでしょうか

 

 

その後、2011年8月5日に日本テレビ系列にて北川景子出演で、終戦記念スペシャルドラマとして放送(こちらは観ていません)

 

 2016年11月16日より片渕須直監督にて劇場アニメーションとして公開。

日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など数々の賞を受賞し、2018年3月現在、世界中の国で公開され続けています。

 

また制作資金として、原作ファンからクラウドファンディングで、わずか2カ月あまりで3900万を集めた事でも話題になりました。

 

こちらは映画のエンドロールで、支援した全員の名前が記されていますね。

映像化してほしい、観たいといった思いが形となったのです。

 

映画「この世界の片隅に」について

 

映画本編でも柔らかい絵柄が特徴。

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勿論、私はその戦時下という時代に生きていませんし、戦争というのを映画やゲーム、書籍以外で知りません。

 

原作本でも、徹底して調べ上げたとの事ですが映像化するにあたって、方言や当時の人々の生き方や風習などを再度見直し、徹底的に時代考証を行ったとの事で、映画館で観た時は音響の良さもあってか、空襲のシーンでは本当に恐怖を感じるほど、戦時下の日本を追体験する事が出来ました。

 

あらすじ

本編の主人公である浦野すずは、働き者だがおっちょこちょいな女性で、18歳の時(昭和18年 1943年)に広島の呉の北条家に嫁ぐ事になります。

 

次第に日本が劣勢に立たされ、人々の生活にも影を落としていく時期。

すずは持前の明るさで、戦時下の日本を家族と共に、食糧難や空襲を乗り越えていきますが・・

 

原作本、映画版を観ての感想

戦争を題材にした作品となると、はだしのゲンや永遠の0など、人それぞれ思い浮かべるのは違うと思います。

 

私が「この世界の片隅に」を観て驚いたのは、全編を通して笑いが起こるって事でした。

 

映画館で観た時、笑い声が聞こえてくるのですよ。

食事シーンや、何気ない日常の出来事など、私もついついクスっとなってしまったシーンが多々ありました。

 

戦時下というのは、たしかに悲惨な状態だったと思います。

それでも、生きていくしかない。なんとかするしかない。

 

すずは周りに助けられながら、一生懸命頑張っているんだけど、滑稽に映るシーンもあり、その姿が愛おしくて可愛らしくて、そこがついつい笑えてしまうのです。

 

しかし広島、空襲、終戦間近・・となると事態はより深刻になっていきますが・・

 

ここから先は、是非原作か映画版で!

 

笑い泣きから始まって、悲しくて悲しくての本気泣き、余韻に浸りながらの感動泣き。

貴重な体験をさせて頂いた作品でございました<m(__)m>

 

映画版の声優について

よく俳優さんや女優さんが、演じる事があるじゃないですか。

私は、あまり好きじゃないんですよね、正直。

 

声優さんの演技に慣れすぎているのもあるかもしれませんが、感情表現が乏しかったり、棒読みであったり、よく洋画とかで多いですね。

 

この世界の片隅に すず役の声を担当した、のんさんはどうだったかというと・・・

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めっちゃ可愛いやんけ!!( ゚Д゚)

 

 

能年玲奈こと、のんさん。

 

2015年といえば、事務所問題で大変だった時ですかね。

本名で芸名であった「能年玲奈」が事務所の圧力で使えなくなり、現在は「のん」の名前で活動されているようです。

 

正直あまり知らなかったのですが(すいません・・)声が柔らかくて優しく、のんびりとしていて何ていうか、とろけるような声ですよね。

 

殆どの方が大絶賛されているようで、私も主人公すず役としてイメージはピッタシという感想です。

 

他の登場人物の声優さん達も違和感なく、引き締まった感覚でした(´・ω・`)

 

この世界の片隅で音楽担当 コトリンゴについて

コトリンゴとは

日本の女性音楽家で大阪生まれ。

5歳でピアノを始め、7歳で作曲を・・と音楽家って得てして、凄い人達だと思います。

 

声が、これまた独特で引き込まれる感覚。ストレートではなく個性的ですねえ。

 

声優さんもそうですけど、歌手の方も声の質が大事だって事ですね。

 

 

オープニングテーマとなる「悲しくてやりきれない」

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こちらは1968年にザ・フォーク・クルセイダーズがリリースした曲でカバーになりますね。

 

 オープニングテーマとあるように、最初に流れるんですけど映画とマッチしてて、しんみりしてきます。

 

いったいどんな悲しい話なんだ・・と見せかけての、ほんわか笑い泣きですので、不思議な感覚になりました。

 

ただ全体を通しては、まさにこの歌そのものです、お見事です(*_*)

 

最後に 

クラウドファンディングで公開になった形ですが、予算不足で泣く泣くカットしたシーンがあり(30分程)映画だけ観ても少しわかりにくい箇所があります。

 

上映時間129分から、補足分を加えた160分の長尺版が制作され、2018年末頃に公開される予定との事で、期待したい所です!

 

あと全体的にほんわかしているとはいえ、戦争の悲惨さもしっかりと伝わってくる作品です。

 

戦争ものは苦手・・って方もおられると思うので、100%おススメとは言えませんが、今までとは違った観点で描かれている作品となり、当時を生きた人々の側面を見る事が出来ると思います。

 

映画の完成度が高かった分、連続ドラマがどのようになるのか・・楽しみであり不安でもありますね。

 

キャストなどは後日発表と、すず役は是非のんさんで・・って思ってますが、はたしてどうなるか(´・ω・`)

 

わかり次第追記していきます!

 

ではでは、今日はこの辺りで!

ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

また次回に~(^^)/