GOSE@趣味とガンバとタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

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Binance(バイナンス)に金融庁が警告! 私がBinanceを利用しない理由などについて

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閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

さて本日3月22日に、興味深いニュースが飛び込んできました。

 

仮想通貨、世界一の取引量を誇るBinance(バイナンス)に日本の金融庁が警告を行ったのだそうです。

 

仮想通貨20回目の記事となる今回は、バイナンスについて、私が海外取引所を利用しない理由についても書いていこうと思います。

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取引量世界一、バイナンスについて考えてみた

バイナンスとは

昨年の7月にサービスを開始した、中国の香港やケイマン諸島などに本社を置く仮想通貨取引所です。 

日が浅いにも関わらず、仮想通貨取引量世界一の実績を誇ります。

 

Twitterや、他の方々のブログを見ても、海外取引所といえばバイナンス!って声が多いですね(´・ω・`)

 

バイナンス取り扱いコインについて

ビットコイン、アルトコイン、そして草コイン。

100種類以上のコインが上場していているようです。

 

日本の取引所では取り扱っていないTRON(トロン)や、最近では、NEM(ネム)が上場して話題になっていましたね。

 

それが格安の手数料で取引が出来るのが人気の一つなんだと思います。

バイナンスは日本語対応?

 以前は海外取引所にも関わらず、日本語に対応していて英語が苦手な方にも利用しやすい取引所でした。

 

ただ現在は日本語表示が消えているようです。

 

様々な憶測が飛び交っていましたが、最終的な結論は

 

日本の金融庁から「日本語表示を消すように」と指示があったため

 

と言われています(´・ω・`)

 

この時から既に目をつけられていたのでしょうね。

 

バイナンスが日本進出?

バイナンスが日本に本社を置くという話、 こちらも以前話題になっていましたが、

こちらは完全な誤報だったようです。

 

ただ東京に支社を置き、金融庁の認可を受ける事に意欲的だったようですが、以前のインタビューで「やっぱり止めました」と報告しています。

 

ここからは私の考えなのですが、バイナンスとしては日本でも堂々と営業したい・・のですが、

 

金融庁の認可が下りないんだと思います。

 

 

何故、金融庁はバイナンスを目の敵にするのでしょうか。

自分なりに考えてみたのが下記となります。

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バイナンスは無登録業者

以前に仮想通貨交換業者7社に行政処分のニュースがありましたね

 

www.gosekun.com

 

金融庁に認可を申請していれば許可が下りていない状態でも、営業出来ていたのが、みなし業者となります(コインチェック的な)

 

G20でも日本は「世界に先駆けて導入した仮想通貨交換業者の登録制などの取り組みを説明」する、とあるように

 

バイナンスは金融庁の認可が下りていない、みなし業者ですらなく、

 

無登録業者となります。

 

そのような業者をのさばらせていては、登録制の取り組みに対しての矛盾となり、「営業をやめなければ、警察当局などと連携して刑事告発する」という警告に繋がったのではないか・・・と私は考えています。

 

まあバイナンス以外の海外取引所を利用されている方もいると思いますので、何故バイナンスがって気もしますが、規模的に取り合えずバイナンスをって事なんですかね(´・ω・`)

 

バイナンスCEOはTwitterで反論

バイナンスに警告ってのは日本経済新聞(日経)の記事だったのですが、それに対してバイナンスCEOはTwitterで反論

 

「金融庁とは建設的な対話を行っており、いかなる命令も受けていない、日経は無責任なジャーナリズムだ」との事。

 

果たしてどちらが正しいのでしょうか。

 

Twitterなど、バイナンスを利用している方々からは日本の金融庁は最低だ、との不満の声が上がっていますね。

 

ややこしくなりそうですが、これを受けてビットコイン、アルトコイン共に暴落。

G20を終えて上がりそうな雰囲気に、冷や水を浴びせる形となりました(*_*)

 

この問題は少々長引きそうですね、続報が待たれます。 

 

私がバイナンスを利用しないわけ

中国の取引所だからです(´・ω・`)

 

中国政府は仮想通貨の国内での取引を禁止しています。

バイナンスは2月1日には中国本土のユーザーにサービスを提供しないと発表していてますが、中国政府が本気を出せば、日本だろうが何処だろうが、シャットダウンする事も簡単でしょう。

 

中国という国はパワフルで強大な国ですが、やる事はセコイ時があって日本と将来的に何かあった際に、嫌がらせをしてくる可能性があります。

 

アメリカと鉄鋼関係で、何かしら一波乱ありそうな、この時期。

同盟国である日本に飛び火する可能性もあります。

 

まあ仮想通貨関連の嫌がらせをしてくるか?って言われると、何とも言えないですが、

そうなってしまってからでは遅いので、当面の間は日本の取引所で細々と取引をしていこうと考えています。

 

まあコインチェックの件や、ザイフの件もあって、どっちもリスキーといえばリスキーなんですけどね(*_*)

 

最後に

理想なのは金融庁の認可が下りて、正式にバイナンスが営業を行う事です。

現状では難しそうですかね(*_*)

 

以前のバイナンスユーザーがフィッシング被害を受けた際の迅速な対応や、セキュリティに対する取り組み、サーバーの強度などバイナンス自体は魅力的な取引所だと思います。

 

そういった姿勢が日本の取引所にも反映されれば良いのですが・・・

それを行っていきたいのが金融庁なのでしょう。

 

ですので、余計な事をしていると見られがちですが、より良い取引を目指して、仮想通貨の未来を担う存在として、金融庁も取り組んでいるのでしょう。

(プラス思考すぎるかなあ)

 

てか日経の飛ばし記事で誤報だったら、迷惑以外の何物でもないですね・・・

 

まあ、どのようになっていくのか誰にもわかりませんが、注目していきたいと思います(´・ω・`)

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!!

それではまた次回に~(^^)/