GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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ロシアワールドカップ 対ポーランド戦 フェアプレーポイントの差で決勝トーナメント進出!

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閲覧ありがとうございます!!!

GOSEです(^^)/

 

コロンビア、セネガル、そしてポーランド。

 

日本代表は予選リーグで全敗して敗退する、と殆どの方が予想されていたと思いますし、私も考えてました。

 

しかしコロンビア戦で勝利した日本代表は、その勢いでセネガル戦をドローと、勝ち点を4にし、本日28日のポーランド戦に勝利、もしくは引き分けか状況次第では敗戦となっても、2大会ぶり3度目の決勝トーナメントに進出が決まります。

 

ポーランドは既に予選リーグ敗退が決まっていますが、意地でも1勝と、失うものがない手負いの狼ほど危険な存在はないです。

 

日本にとって三度目の天王山を迎える本日、試合開始です!!

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日本vsポーランド 試合内容について

最初に

FIFAランキング日本は61位に対してポーランドは8位と、過去の対戦では日本が2戦2勝していますが、数値上では格上の相手となりますが、今回のワールドカップはジャイアントキリングが多く発生しています。

 

日本vsコロンビアもですが、

 

前日の韓国vsドイツも、99%の人はドイツの圧勝と予想していましたが、結果は2-0で韓国の勝利と、ドイツの動きは緩慢でまったく迫力がなく負けるべくして負けた試合でした。

 

韓国vsドイツを観た後に嫌な予感が頭をよぎりましたね、日本戦も同じような展開になるんじゃないかと。

 

なんとかして傷跡を残してやろうと抗うチームは強いと感じましたし、日本は先発6人変更と、不安要素が積み重なっていきました。

 

しかしアジア勢は最後の最後に善戦した韓国、イラン、オーストラリアが既に敗退と、最後の希望は日本のみとなり、何とかして勝利を期待していましたが・・

 

日本代表スタメンとフォーメーション

 

これまで西野監督の采配がズバリ的中しているわけですが、今日のポーランド戦、大胆にも前回前々回と先発メンバーを6人変更

 

DF:昌子源

MF:長谷部誠、香川真司、乾貴士、原口元気

FW:大迫勇也

 

上記6名が外れ、スタメンは下記の通り4-4-2ですね。

 

GK:川島永嗣

DF:長友佑都、槙野智章、吉田麻也、酒井宏樹

MF:柴崎岳、山口蛍、酒井高徳、宇佐美貴史

FW:岡崎慎司、武藤嘉紀

 

賛否両論ですが、果たして吉と出るか凶と出るか・・・

 

特にGK:川島永嗣は2戦連続で致命的なミスをしてしまっていて先発を外れるのが予想されていましたが、今迄何度も日本のピンチを神島として救ってきた実績もあり、3度目の正直!覚醒が待たれますね。

 

試合開始、前半45分の試合内容  川島のスーパーセーブ

一進一退の攻防が続き、日本が押し気味で、お互いに決定機を作りつつも点が入りません。

 

しかし前半32分、ベレシンスキがペナルティエリア右から正確なクロスを放り込み、グロシツキがヘディングシュートを放つも、川島(カミシマ)が右手1本で超が付くほどのスーパーセーブ!!!

 

日本にとって最大のピンチとなりましたが、川島がここぞの場面で踏ん張ってくれました。

 

 その後もお互いに得点が入らず、0-0でハーフタイムを迎えます。

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勝負の後半開始 日本手痛い1失点

後半2分、開始早々でしたが岡崎が無理が祟ったのかピッチに座り込んでしまい、大迫と交代になりました。

 

後半8分、ポーランドに勢いが出始めペナルティエリアに開いていたスペースにグロシツキがダイレクトパス、ジエンリスキが走り込むも、一瞬の判断が勝った川島が追いつきセーブに成功。

 

そして後半15分、ポーランドが距離はありますがゴールを狙えるFKを獲得。

 

キッカーのクルザワが正確なクロスを供給するとドフリーになっていたベドナレクが右足で合わせたボールはゴールに吸い込まれ、ここにきて日本痛恨の失点となりました

 

敗戦となると、日本グループリーグで敗退の危機・・・何とか点を決めて欲しい所ですが・・・

 

後半20分、宇佐美に代わって乾がピッチに入り、後半36分に武藤に代わって長谷部が入ります。

 

日本が0-1となっている中、コロンビアvsセネガルでコロンビアが先制と、これにより状況が変わります。

 

このまま試合終了となればコロンビアが首位通過となり、グループリーグ2位を日本とセルビアが争う形となりました。

 

日本とセルビアが勝ち点、得失点差で並び、じゃあどれで決着をつけるのかというと・・・フェアプレーポイントの差で優劣が決まるという事態に。

 

試合終了 ポーランドに敗戦も決勝トーナメント進出!

後半36分、長谷部選手が入った時点で選手に状況が伝わったのか、無理に攻めず自陣でボール回しを始める日本代表。

 

今迄色々な試合を観てきましたが日本代表で、この状況は初めてでした(´・ω・`)

 

ポーランドも無理に攻めてこず、後半はブーイングの嵐の中、超が付くほどの消極的サッカーで時間が過ぎるのをただ待つのみ。

 

ロスタイムは3分、永遠とも思える時間でしたが、自陣で味方同士でパスを交換する日本代表。

 

最後はポーランドの選手が(わざと)倒れて笛を吹いてもらい交代選手を中にいれるというグダグダっぷりでしたが、そのまま試合終了と。

 

日本はコロンビア戦後に19試合レッドカード無しの世界記録を達成していたのですが、これが逆フラグになるとは思いませんでした。
(ちなみに、これまでの1位はコロンビア代表の18試合でしたが、日本直接対決の際に、例のコロンビアのハンドで破られています)

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最後に

最大のMVPは川島でしたね、失点の場面では川島には殆どノーチャンスだったと思いますが、前半32分のスーパーセーブと後半8分のセーブで日本は救われたと思います。

 

しかし西野監督、全体で見ると評価が少々下げたと思います。

 

勿論勝てていたら最高の評価だったでしょうが異例とも言える先発メンバー6人変更は、どんな意図があったにせよ、良い采配ではなかったと思いますね。

 

岡崎が後半2分で交代となったのは予想外だったかもしれませんが、温存した大迫や乾をスーパーサブで使う作戦だったのでしょうか。

 

先制点からポーランドに勢いが生まれたのも事実で、後手後手になってしまっていたと思います。

 

終盤セネガルが根性でコロンビアに追いつき、日本が敗退する可能性もあった中での後半での消極戦法。

 

リスクを承知でポーランドに食らいつき、同点とする方が盛り上がったでしょうが、先発した日本代表の現状を見ると消極戦法のほうが可能性が高かったとは思います。

 

その最後の博打には勝ちましたね、西野監督。

 

しかしグループリーグ2位で突破と、どんな形であれ決勝トーナメント進出!!

 

事前はイングランドかベルギーか、正直もっと厳しい試合となりますが、首の皮一枚繋がった日本、最後まで応援し続けますよ!!!!

 

さて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次戦に~(^^)/