GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

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ヤクルト8回戦 先発岩貞わずか7球でヤクルト青木の頭部に死球 危険球退場

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閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

ヤクルト3連戦の初日となった昨日29日の試合内容は、阪神打線のホームラン攻勢で逆転に次ぐ逆転の接戦となりましたが、先発秋山投手を含めて投手陣が踏ん張れず、飯塚三塁審判の誤審などの不運もあって競り負け敗戦となっています。

www.gosekun.com

 

打線の調子が上向いてきて、今までとは異なる負け方が多くなってきた阪神。

投手陣が本来の調子を戻して来たら、Aクラスに定着なるか!

 

執念を見せてください、よろしくお願いします!!

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ヤクルトvs阪神 8回戦 感想と結果について

 

最初に

2017年の7月頃から野球を再度見始めた、にわか阪神ファンです。

ルール自体は殆ど知っていますが野球理論など、わからない事は多いです。

 

ただ阪神と野球自体は昔から好きで応援はしておりましたが、往年のファンの方々から見たら、たまに変な事を書いているかも知れません。

 

しかしブログに書いていく事によって、改めてどんな試合だったかを振り返ったり、試合内容をじっくり観るようになり、より一層楽しむ事が出来ていると思います。

 

野球記事としては、未熟な点が多々あると思いますが、よろしくお願い致します。

 

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阪神スタメン

1番(二)糸原

2番(遊)熊谷

3番(左)福留

4番(右)糸井

5番(一)陽川

6番(中)俊介

7番(三)北條

8番(捕)梅野

9番(投)岩貞

 

ヤクルトスタメン

1番(遊)西浦

2番(中)青木

3番(二)山田哲

4番(左)バレンティン

5番(右)畠山

6番(右)坂口

7番(三)荒木

8番(捕)中村

9番(投)ハフ

 

試合開始です!!

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ヤクルトvs阪神戦 試合内容と感想

本日の阪神打線は、昨日の勢いそのままに初回から、先頭打者1番(二)糸原選手がヒットで塁に出たかと思えば、2番(遊)熊谷選手が送りバントからの、3番(左)福留選手がタイムリーヒットを打ち、先制点は阪神から!

 

そして4番(右)糸井選手もタイムリーを打ち、1アウト満塁の状態となった場面で7番(三)北條選手が打者一掃の左中間3点タイムリースリーベースを打ち、8番(捕)梅野捕手が犠牲フライと。

 

最後は岩貞投手が空振り三振に倒れましたが、ヤクルト先発・ハフ投手が大炎上の6打点!!

 

ヤクルト 0-6 阪神 と大量の援護点を貰った岩貞投手ですが・・・・

 

1回裏 ヤクルトの攻撃 岩貞投手 危険球退場

先発・岩貞投手の投球ですが、先頭打者1番(遊)西浦選手にいきなりツーベースを打たれたかと思いきや、1ボール1ストライク、2番(中)青木選手に投げた3球目のストレートがすっぽ抜けたのか、頭部に直撃

 

球場は一時騒然となり、青木選手は頭部をガードで固定され担架でベンチに運ばれていきましたが、大事にならなければ良いのですが・・・、心配ですね。

 

岩貞投手は、わずか7球で危険球退場。

 

これにより緊急登板となった才木投手が後を引き継ぎ、青木選手に代わって代走として雄平選手が1塁ランナーとなりました。

 

才木投手、何とか堪えて欲しい所ですが、3番(二)山田哲選手にフォアボール、ノーアウト満塁となり、4番(左)バレンティンがサードゴロ。

 

その間にランナーが本塁に帰還し1失点

 

その後はエンジンが掛かってきたのか5番(右)畠山選手、6番(右)坂口選手をフライに打ち取り、この回を凌ぎました。

 

ヤクルト 1-6 阪神

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2回表 阪神の攻撃 止まらない猛虎打線

早くも打者一巡となった2回表ですが、先頭打者1番(二)糸原選手がツーベースを打ったかと思いきや、2番(遊)熊谷選手がハフ投手のチェンジアップを上手く取られて、プロ初タイムリーヒット!

 

ショートと言えば植田選手が活躍していますが、これはウカウカしていられないですね!(早く打点を・・・打点を!)

 

続く3番(左)福留選手もタイムリーを打ち、止めは2アウト1・2塁の状態で7番(三)北條選手がライト方向にタイムリーヒットを打ち、3得点目と。

 

昨日の誤審への鬱憤を晴らすかのように打線が爆発していますね!

 

ヤクルト 1-9 阪神

 

5回表 阪神の攻撃 福留選手と陽川選手のタイムリー!

4回裏に満塁のピンチを迎えた才木投手ですが、最後は1番(遊)西浦選手を三振に切って落としています。

 

ピンチの後にチャンスあり! 既に9割程ノックアウトしていたハフ投手から山中投手に交代となりましたが・・・

 

ここでも阪神打線は爆発し、連打連打で1アウト満塁の状態で3番(左)福留選手が2点タイムリーツーベース!

 

ここでベテラン福留選手は交代となり、変わって中谷選手が代走として入りました。

 

その後も1アウト2・3塁で、4番(右)糸井選手がセカンドゴロの合間に1得点、5番(一)陽川選手もタイムリーヒットを打つなど3得点目!

 

この時点で先発野手全員安打となり13得点と、最近は良く打ってくれて見てて楽しいですね( *´艸`)

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7回裏 ヤクルトの攻撃 山田哲人選手 150号本塁打! 

緊急登板となった才木投手ですが、6回まで投げてヤクルト打線を封じる3安打無失点7奪三振で降板

 

そしてマテオ投手が頭から登板となりましたが、1アウトの状態で2番(右)雄平選手にデッドボール(デッドボール、今日多いな・・)そして3番(二)山田哲選手に150本塁打となる2ランホームランを打たれます。

 

これは球団史上最年少25歳での記録だそうで、これからも活躍されるのでしょうね!

 

豪快な一発でした(´・ω・`)

 

9回~ 阪神の攻撃とヤクルトの逆襲

阪神は9回表にも途中出場となったナバーロ選手の打球は何てことないフライでしたが照明に目がくらんだのか、レフトを守っていた荒木選手のエラーで1得点、そして熊谷選手のショートゴロの間に1得点。

 

そして9回裏、最後を任されたのは伊藤和投手!

 

1アウトの状態で、2番(右)雄平選手はセカンド熊谷選手のエラーで1塁、3番(二)山田哲選手がセンターヒット、代打・田代選手にフォアボール。

(梅野捕手がポロリしていましたが普通に捕ってくれてたら三振だったような・・)

 

そして5番(右)畠山選手に豪快な満塁ホームランを打たれてしまいましたが、6番(右)坂口選手、7番(三)荒木選手を連続三振としゲームを締めました。

 

最後は阪神側にもミスが出て、伊藤和投手は不運な満塁ホームランを打たれたりしましたが、大量得点を奪った阪神が守り切り、

ヤクルト 7-15 阪神のスコアで勝利しました!

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試合を終えて 感想

ヤクルトは先発・ハフ投手が大炎上しましたが中継ぎ陣も炎上し、守備の面でも集中力が切れていたのか、何てことないフライをポロポロこぼしてましたね。

 

ホームグラウンドでこれはファンブチ切れだと思うのですが、こんな時もあるのでしょうね、お互い。

 

しかし初回の岩貞投手の危険球退場は驚きました。

 

完全に頭にいってましたからね・・・、青木選手は病院に搬送され、現在は何とも言えない状態との事で続報が待たれますね。

 

もう一つ驚いたのは、緊急登板となった才木投手です。

 

6回3安打無失点と大量得点が合ったとはいえ、これでゲームが締まった感があり文句なしの2勝目となりました!!

 

お見事でした!!!

 

 

猛虎打線、ここにきてベテランと若手が躍動し始めて大量得点となるゲームが続いていて打つ時はトコトン打ちますが、ダメな時はトコトン打てないという・・・

 

もうちょっとバランス良くいってくれたらいいんですが、投手陣が崩れる事が多くなってきた今、1つでも勝ちを重ねていってほしい所です。

 

まずはAクラス定着!!そして優勝やで、タイガース!

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他球団の結果 

セ・リーグ

 

DeNA 2ー1 広島

 

DeNAは1点ビハインドの状態で主砲筒香選手の18号2ランで逆転に成功。投げては先発・東投手が6回1失点の好投で6勝目を挙げています。

 

広島は丸選手が通算1000安打を達成するも、あと一歩及ばず敗戦となっています。

 

中日 2-5 巨人

 

巨人は初回に中日先発・ガルシア投手からマギー選手のタイムリーツーベースや、中井選手のタイムリーなどで3得点を挙げ、6回にもマギー選手のタイムリーツーベースで追加点を挙げるなど、投打が噛み合い勝利となりました。

 

パ・リーグ

 

日本ハム 5-2 オリックス

 

 

日本ハムは初回に中田選手のタイムリーや横尾選手の3ランなどで5点を奪い、投げては先発・高梨投手が6回途中7安打2失点の好投で5勝目。

 

2番手・宮西投手が歴代最多タイの273ホールドとプロ史上40人目となる600試合登板も達成しました。

 

初登板から1球団での達成は史上初の快挙だそうです。

 

西武 1-9 楽天

 

 

楽天は2回にペゲーロ選手の3ランなどで先制に成功したかと思えば、5~7回には島内選手のソロやアマダー選手、嶋選手のタイムリーで得点を重ね西武を粉砕しました。

 

ソフトバンク 2-5 ロッテ

 

ロッテ打線は、初回から点を取り続け3回には角中選手の2ランなどで3点を奪いリードを広げ続けます。

 

敗れたソフトバンクはロッテ先発ボルシンガー投手に7回1失点に抑えられ、敗戦となりました。

 

2018年 6月30日時点での順位

 

セ・リーグ

 

1 広島 試合数71 勝40 敗30 引1 

2 ヤクルト 試合数70 勝34 敗35 引1 勝差5.5

3 阪神 試合数70 勝33 敗36 引1 勝差1

4 DeNA 試合数70 勝32 敗36 引2 勝差0.5

5 巨人 試合数72 勝33 敗38 引1 勝差0.5

6 中日 試合数74 勝32 敗40 引1 勝差1.5

 

パ・リーグ

 

1 西武 試合数71 勝40 敗30 引1

2 日本ハム 試合数72 勝41 敗31 引0 勝差0

3 ソフトバンク 試合数70 勝37 敗33 引0 勝差3

4 オリックス 試合数73 勝36 敗34 引3 勝差1

5 ロッテ 試合数70 勝36 敗34 引0 勝差0

6 楽天 試合数72 勝27 敗44 引1  勝差9.5

 

最後に  

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大量得点となりましたが、デッドボールもお互いに多かったように思えますね。

 

8回に右膝付近にデッドボールを受けた糸井選手ですが代走を送られるなど、青木選手も災難でしたが、怪我だけはどの選手もあってほしくないですね。

 

混戦状態のセ・リーグですが、阪神はここで踏ん張って勝ちを重ねていってほしい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます! 

また次回お会いしましょ~(^^)/