GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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ロシアワールドカップ 本田 長谷部 酒井高徳代表引退 ベルギー戦を終えての感想

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閲覧ありがとうございます!

GOSEです(^^)/

 

7月2日(月)27時、日本代表にとって2010年以来の、3度目のベスト8への挑戦となる日本vsベルギー戦が行われました。

 

日本時間で深夜3時から開始にも拘わらず、平均視聴率は30・8%で瞬間最高視聴率は42・6%と眠れぬ夜を過ごされていたようです。

 

ここまでサムライブルーは逆境を跳ねのけてきました。

 

2018年4月9日、ワールドカップまで時間がない中、バヒド・ハリルホジッチ監督を電撃解任、西野朗監督を就任させます。

 

誰もが3戦全敗で終わるだろうと予想されていたグループリーグ初戦のコロンビア戦で、チーム全体が躍動し2-1で日本が勝利したかと思えば、次戦のセネガル戦で1-1の引き分けとします。

 

勝つか引き分けでグループリーグ突破となるポーランド戦で敗れはしましたが、フェアプレーポイントの差で辛くも2位突破。

 

8年ぶりのベスト16進出となりましたが、決勝トーナメントの相手は優勝候補となる、赤い悪魔ことベルギー

 

果たして日本は、どのように戦いベルギーに果敢に挑んだのか。

記録に残していきたいと思います!

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ロシアワールドカップ 日本vsベルギー

試合前、余裕をもってベスト8に進めるとベルギーでは日本戦を楽観視していたようですが、予想以上の苦戦を味わう事になります。

 

日本スタメン

コロンビア、セネガルと同じく現状最もベストと思われる4-2-3-1の布陣

 

GK:川島永嗣

DF:長友佑都、昌子源、吉田麻也、酒井宏樹

MF:柴崎岳、長谷部誠、香川真司、乾貴士、原口元気

FW:大迫勇也

 

ベルギースタメン

ベルギーの布陣は3-4-2-1

 

GK:ティボー クルトワ

DF:トビー アルデルワイレルト、バンサン コンパニ、ヤン ベルトンゲン、トーマス ムニエ

MF:アクセル ヴィツェル、ケビン デブライネ、ヤニク カラスコ

FW:ロメル ルカク、エデン アザール、ドリース メルテンス

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前半45分 日本、ベルギー共に無得点

開始2分で、香川が枠外となりましたがシュートを放つなど、コロンビア戦を彷彿とさせる試合展開、前半20分くらいまでは日本ペースで試合が進んでいきます。

 

惜しいシーンも多々あり、ゴールを奪いたい日本でしたが・・

 

徐々に慣れてきたベルギーに攻め込まれる場面が増えていき、何度もピンチを迎えますがDF陣とGK川島の好セーブで、辛うじてゴールを守り切る事に成功しました。

 

後半45分 歓喜と悲哀のラスト30分

ベルギーペースかと思われた矢先、後半3分、

日本のカウンターがさく裂!

 

乾がボールを奪い柴崎にパスを送ると、柴崎は自陣のセンターサークル内から正確なスルーパスを原口に向けて中に送ります。

 

DFベルトンゲンが処理しきれず、全速力で駆け上がった原口が、ペナルティエリア内で冷静に一瞬ためを作り、右足を振りぬきます。

 

GKティボー クルトワが懸命に腕を伸ばしますが、届かずゴール左隅に突き刺さり、日本が先制ゴールを決めました!!!

 

そして後半7分

 

乾がペナルティエリア内に浮き球を送りますが、跳ね返されます。

それをすかさず拾った香川がキープ、一瞬のタメを作り乾にパス。

 

乾はペナルティエリア手前の中央から右足を振りぬき・・無回転の強烈なシュートはGKティボー クルトワが触れる事も出来ず、ゴール右隅に突き刺さり、日本が躍動し2点のリードとなりました!!!

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この結果も誰が予想したでしょうか、しかし優勝候補で22戦負けなしのベルギーがここで終わるはずもなく・・

 

後半20分、ベルギー交代選手のマルアヌ フェライニとナセル シャドリが投入され、事態は一変します。

 

後半24分にDFヤン ベルトンゲンにヘディングシュートを決められ1失点

 

後半29分にマルアヌ フェライニにクロスからのヘディングシュートを決められ、わずか5分の間に同点に追いつかれます。

 

日本は後半36分に山口蛍とスーパーサブとして本田圭佑を投入し、巻き返しをねらいますが・・・

 

後半48分、日本が敵陣中央でFKを獲得し、キッカーの本田が直接ねらいます。

 

流石の本田という所でしょうか、代名詞とも言える無回転シュートが枠の左に吸い込まれ・・・るかに見えましたが、GK:ティボー クルトワが無常にもセーブ。

 

あれをセーブするとか・・・距離があったとは言え世界のレベルは半端ないですね。

 

そして悲劇は後半49分、延長戦に突入するかに思えましたが、日本のCKをGK:ティボー クルトワがすかさずDF:ケビン デブライネにつないで超が付くほどの高速カウンターを開始。

 

ケビン デブライネのパスを受けたDF:トーマス ムニエがクロスを放り込み、FW:ロメル ルカクがスルー。

 

それを途中出場のMF:ナセル シャドリがフリーで流し込み・・・・日本はアディショナルタイム終了間際にまさかの失点で敗戦と・・・

 

魔の25分、無情にも笛が吹かれ、日本にとって失意の敗戦となってしまいました。

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ベルギー戦を終えて 感想

夜遅くから始まる日本戦、どうしても決まった時間にしか寝られない体質で、事前に寝るって事が出来ないんですよ。

 

無理すると体調を崩してしまう事が多いので、泣く泣く日本戦を観るのを諦め就寝。

 

朝方確認すると・・2-3という結果が飛び込んできました。

 

予想では1-3で敗北するだろうとは思っていたんですよね、日本の勝利を期待していましたが、本気のベルギーに勝つことは困難だろうと。

 

しかし録画を観てみると、日本が原口と乾のゴールで2点先制と、後半開始から夢のような試合展開

 

先制と追加点が早すぎたのかもしれませんね、ここで一度観るのを止めました。

結果がわかっている以上、この後3失点して敗北する姿を見たくなかったんですよ。

 

そして本日7月4日、試合内容を全て確認しました。

 

アディショナルタイム49分、3失点目となった瞬間、日本の代表選手達の悲痛な顔を見て涙が出ちゃいましたよ。

 

それと同時に、「ああ、ロシアワールドカップ。日本の戦いは終わったんだなあ」って痛感しました、

 

観ない事によって認めたくなかったのかもしれません、勿論結果が出ているので何も変えられるわけもないんですが、終わって欲しくなかったんでしょうね、きっと。

 

日本は1勝1引き分け2敗、結果的に勝ち星は10人のコロンビアを撃破した1戦目のみと、世界の壁は厚く道は険しいですが、今回のベルギー戦は世界各国から絶賛されていて、今後も長く語り継がれる試合となるでしょう。

 

今回の敗戦でロシアワールドカップは終わってしまいましたが、4年後のカタールワールドカップに向けての始まりでもあります。

 

 アジアカップやワールドカップ予選もあり、楽しみが付きませんが、取りあえずは選手の皆様、お疲れ様でした。

 

感動をありがとうございました!!

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本田圭佑、長谷部誠、酒井高徳が代表引退表明

私が日本代表の試合をしっかりと見始めたのが、2011年のアジアカップから。

 

その時から本田と長谷部は日本代表の中心選手でした。

 

本田は2010年、2014年、2018年と3大会に出場し日本人選手として初めて3大会連続ゴールと連続アシスト、最多となる通算4得点という記録を残しました。

 

長谷部も代表12年で通算113試合、主将としては8年間で3大会連続のワールドカップ出場と、縁の下の力持ちとして日本代表を支えてくれていた名プレイヤーですね。

 

酒井高徳は、2010年はサポートメンバーとして帯同、2014年は本大会メンバーとして選ばれましたが出番なく、2018年はグループリーグ最終戦のポーランド戦で悲願のフル出場を果たしています。

 

左右両サイドバックをこなせる柔軟性から日本代表に選ばれながらも、酒井宏樹やベテランの長友からスタメンの座を奪う事が出来ず葛藤があった上での決断と。

 

良い時も悪い時も日本代表を支えた三人の代表引退は寂しい限りですが、今後も応援していこうと思います(´・ω・`)

 

最後に

西野朗監督は、酷評もされましたがベスト16進出の功労者だと思います。

 

代表監督としての続投についてはノーコメントとの事で、個人的には期待したい所ですが、難しいのかもしれません。

 

今後の動きに注目ですね。

 

ロシアワールドカップは8強が出揃い、まだまだどこの国が優勝するのかまったく予想出来ませんが、残りのサッカーの祭典を楽しみたいと思います!

 

さてさてここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/