GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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ベルギー ムニエとアザールの活躍で3位決定戦を制す! ロシアワールドカップ

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閲覧ありがとうございます!

GOSEです(^^)/

 

準決勝に進んだ国々、勝者もいれば敗者もいるわけでフランスに敗れたベルギーと、クロアチアに敗れたイングランド

 

本来ならば1度負ければ即帰国の決勝トーナメントですが、準決勝敗者には最後のチャンスが与えられるのです。

 

3位決定戦

 

攻撃的なスタイルを貫いて勝ち上がってきた両国、得点王争いで現在1位のイングランド代表:ハリー・ケインと、現在2位となっているベルギー代表・ロメル・ルカクの争いでもあります。

 

3位と4位とでは歴史的なインパクトも違いますし、賞金額でも異なってきます。

 

最後に勝利で錦を飾るか、決勝トーナメントを連敗で終えて国に帰るのか・・何より選手達の意地とプライドが交差する見ごたえたっぷりの試合!

 

どっちかっていうとベルギーを応援しています!!

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ロシアワールドカップ ベルギーvsイングランド

ベルギースタメン

フォーメーションは3-4-2-1

 

GK:ティボー・クルトワ

DF:トビー・アルデルワイレルト、バンサン・コンパニ、ヤン・ベルトンゲン、トーマス・ムニエ

MF:アクセル・ヴィツェル、ケビン・デブライネ、ユーリ ティーレマンス、ナセル・シャドリ

FW:ロメル・ルカク、エデン・アザール

 

中3日で3位決定戦に挑むベルギー代表、疲労蓄積を考え万全の状態とは言えませんが、殆どスタメンメンバーの変更はなく、決戦に挑みます。

 

イングランドスタメン

フォーメーションは3-3-2-2

 

GK:ジョーダン・ピックフォード

DF:ダニー ローズ、ジョン・ストーンズ、ハリー・マグワイア、キーラン・トリッピアー、フィル ジョーンズ、ファビアン デルフ

MF:エリック ダイアー、ルベン ロフタスチーク

FW:ハリー・ケイン、ラヒーム・スターリング

 

イングランドは準決勝から中2日での3位決定戦となったので、前回のメンバーから5人スタメン変更となっています。

 

主に中盤で下記の5人がベンチ入りに変更となっていますね。

 

DF:カイル・ウォーカー、アシュリー・ヤング

MF:ジェシー・リンガード、ジョーダン・ヘンダーソン、デレ・アリ

 

半分近くとなると、ほぼ別チームレベルかと思いますが・・致し方なかったのでしょう。

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前半戦 トーマス・ムニエのボレーシュート

 試合開始直後は、両国共に中盤でボールを奪い合う展開でしたが、前半わずか4分

 

イングランドエリアでベルギーFWのロメル・ルカクからのセクシーなスルーパスを受けたナセル・シャドリが、左サイドの奥深くからクロスを放り込みます。

 

ダニー・ローズの死角となる真後ろを走り込んでいたトーマス・ムニエが、ほぼゴール前、右足でボレーシュートを放ち、ベルギーからの先制点となりました!!

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イングランドとしては早くに追いつきたい所ですが、得意のセットプレーを含め果敢にベルギーゴールに攻め掛かるシーンもありましたが、殆どDFに弾かれるかGKの正面など今一つ迫力に欠けるんですよね。

 

ハリー・ケインにも多くボールが渡りますが、ベルギーDFの踏ん張りと徹底したマークで中々枠に飛びません。

 

ベルギーも最初のゴール以降も果敢に攻めますが、追加点を得る事が出来ず、決定機の数はイングランドと同じくらいのはずなのですが、1つ1つの質がベルギーのほうが高いように思えました。

 

常に得点の匂いを感じさせる攻めといいましょうか、ボール試合率はイングランドのほうが上ですが、終わりに近づくにつれベルギーペースに代わっていき攻守に渡ってコントロールしていたのでしょうね。

 

しかし前半36分、チームをけん引してきたベルギーMF:ナセル・シャドリが左の太もも裏を痛めてしまい、ピッチを離れてしまいます。

 

無念の途中交代となりましたが、試合は1-0のまま動かずにベルギーペースのまま後半戦に進みます。

 

後半戦 ベルギー得意のカウンター炸裂!

勝負のイングランド、ラヒーム・スターリングとダニー・ローズを下げジェシー・リンガードとマーカス・ラッシュフォードを投入するなど、選手2人を交代し後半開始から果敢に攻め掛かります。

 

より一層攻撃的な布陣となったイングランドがベルギーに襲い掛かり、数多くの決定機を得ますが、ベルギーDF陣の奮闘で得点を挙げる事が出来ません。

 

特に後半25分、イングランドMFエリック・ダイアーがFWマーカス・ラッシュフォードとのワンツーでベルギーDFを突破しペナルティエリアに進入!

 

GKクルトワと1対1の形となり、ループシュートを放ち普通なら同点ゴール・・・でしたが、ゴールから数cmの所でDFトビー・アルデルワイレルトにかき出されてゴールならず。

 

思わず声が出ちゃいましたけど、この流れが続くようなら次の1点はイングランド・・って展開もあり得ましたが、ベルギーお得意のカウンターが随所で炸裂!

 

とんでもないセクシーで正確無比なパスを前線に送るんですよねえ、何なんすかね、あれ( ゚Д゚)

 

しかし最後の〆となるゴールが、故障で交代となったナセル・シャドリと後半15分にドリース・メルテンスと交代したロメル・ルカク、両者の不在が響いているのか生まれません。

 

徐々に焦り始めるイングランド、次の1点を決めて楽になりたいベルギーの攻防が続き・・・

 

後半37分 エデン・アザール 華麗なる追加点

ベルギーMFケビン・デブライネが複数の相手を引きつけ中盤をドリブルで持ち上がり、ここしかないタイミングで前線のエデン・アザールにスルーパスを送ります。

 

エデン・アザールはファーストタッチでイングランドDFフィル ジョーンズの裏に蹴りだし、ペナルティエリアに進入。

 

GKピックフォードと1体1となりましたが、落ち着いて右足でゴールに叩き込み、この時間帯では殆ど決定的となる追加点を挙げました!

 

後半全体では、決定機が多かったイングランドに流れは傾いていたと思いますが、ベルギーDF陣の奮闘、得点に中々結びつきませんでしたが個々の力を出し切りキレのあるカウンターを随所に展開したベルギー攻撃陣。

 

結果的にはベルギーが2-0でイングランドを完封し完勝!

 

見事同国史上最高となる3位に輝きました!!!

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最後に

ベルギーは6月28日のグループリーグでも1-0でイングランドに勝っていて今回も2-0で完勝と長らく因縁の相手となりそうですね。

 

3位決定戦が激闘の末に幕を閉じ、残すはフランスvsクロアチアの決勝戦を残すのみとなりました。

 

次は4年後・・・と考えると寂しくもありますが、ベルギーvsイングランドが迫力のある試合だっただけに、どのような最終戦となるのか楽しみですね。

 

疲労と戦力を考えるならフランスに分があるように思えますが、今回のワールドカップの主人公はクロアチアだと私は考えてます。 

 

3度の延長戦を勝ち抜き、ここまで来たら少々ダーティーなフランスを打ち破りワールドカップ優勝を飾って欲しい所です!

 

何はともあれ今晩が楽しみですね( *´艸`)

 

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さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~!!