GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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ベティス 乾貴士が先発出場もゴールを奪えず途中交代 バレンシアとドロー

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閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

9月3日に行われた第3節ベティスvsセビージャFCは、ホームのベティスがセビージャを迎え撃った、伝統のアンダルシア・ダービー。

 

乾貴士が先発フル出場し、攻守に貢献し、ベティスサポーターに愛させるホアキン・サンチェスが値千金のゴールを決めて勝利となりました。

 

そして本日9月16日、ラ・リーガ第4節 バレンシアvsベティスが行われ

 

結果は 0-0のスコアレスドロー

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ第4節 バレンシアvsベティス

最初に

2011年のアジアカップからサッカーを観始め、日本代表選手を中心に海外サッカー、そして地元大阪のガンバ大阪の試合を観始めました。

 

2011~2013年はサッカー漬けで万博記念競技場に足を伸ばしたり、初のJ2に落ちた後も応援を続けていましたが、仕事とプライベートなどで忙しくなり、次第にサッカーから離れていきました。

 

しかし2018年、ロシアワールドカップ後にサッカー熱が再燃

 

DAZNと契約し、ガンバ大阪以外にも日本人が所属するチームを、今年も観ていこうと思います。

 

時々変な事を書いているかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します!

 

レアル・ベティススタメン

フォーメーションは3-1ー4-2

 

GK:13 パウ・ロペス

DF:23 アイサ・マンディ 5 マルク・バルトラ 12 シドネイ

MF:2 フランシス・ゲレーロ 6セルヒオ・カナレス 18 アンドレス・グアルダード 8 乾貴士 20 ジュニオル

FW:9 アントニオ・サナブリア 10 リャド・ブデブズ

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バレンシアスタメン

フォーメーションは4-4-2

 

GK:1 ジャウメ・ドメネク

DF:14 ホセ・ルイス・ガヤ 12 ムクタル・ディアカビ 5 ガブリエウ・パウリスタ 21 クリスティアーノ・ピッチーニ

MF:20 フェラン・トーレス 10 ダニ・パレホ 6 ジョフレイ・コンドグビア 11 デニス・チェリシェフ

FW:9 ケヴィン・ガメイロ 19 ロドリゴ・モレノ

 

バレンシアvsベティス 試合内容と感想

ベティスの3節までの成績は 勝ち点4 1勝1分1敗 1得点3 失点で13位

 

前回のセビージャ戦では、ホアキン・サンチェスの初ゴールで辛くも勝利を収めましたが、ベティスにとっても今季初ゴール、得点力不足が浮き彫りになっている状態。

 

対するバレンシアは、勝ち点2 0勝2分1敗 3得点 5失点で18位と降格圏に沈んでいます。

 

乾貴士は、3戦連続のスタメンと、ゴールやアシストといった目に見える結果はまだ無いものの、攻守に渡り存在感を示せていますので、本日も活躍に期待したい所です。

 

試合を終えて 感想

バレンシアホームスタジアムのメスタージャ 5万5千人収容可能なスタジアムでほぼ満席の状態。

 

この地で、本日も激戦が繰り広げられました。

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ってか文字通りの激戦で、開始20分くらいまではベティスの支配率が80%近くと、グイグイ押し込みますが、中々点が取れない。

 

そして時間が経つに連れて落ち着きを取り戻したバレンシアに、攻め込まれるシーンが増えてきました。

 

驚いたのが、当たりの強さ

 

両チーム、チャージの応酬で倒れ込む選手が多く、お互いに怪我一歩手前の、熱いサッカーをしていました。

 

そんな試合でしたが、我らが乾貴士は3戦連続のスタメンと現状ではキケ監督に重用されているのが分かります。

 

実際に攻守に渡って活躍をしていて、前半22分には10 リャド・ブデブズの完璧ともいえるスルーパスを、完璧なタイミングで飛び出した乾 貴士がGKジャウメ・ドメネクを交わし、シュート!

 

しかし、ちょっと滑ってしまったのかシュートに力なく、ゴールまで、あと数cmの所で、必死に戻ってきたDF クリスティアーノ・ピッチーニにクリアされてゴールならず・・・

 

 

 しかし後半に入ってからの乾、良い動きもあったのですが、パスミスなどを2回連続でやってしまうなど、勿体ないシーンも多々ありました。

 

後半に入ってからは存在感が薄まり、チームバランスも偏り気味で、後半62分にホアキン・サンチェスと交代となってしまい、残念ながら2試合連続のフル出場とはいきませんでした。

 

スペイン「デスマルケ」の採点ではチームメートほか5選手と並び、10点満点でチーム3番目の5点の評価となりました。

 

前半の動きは流石の一言で、随所で存在感をアピール出来ていましたが、寸評では、決定機逸やプレーに波があることを指摘されているとの事。

 

レギュラー争いが熾烈となっていく中、出来るだけ早く記録に残る活躍が求められますね。

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ベティスはその後も決定機がありましたが、ゴールを奪う事は出来ず、スコアレスドローで試合終了

 

激しい試合の割に少々物足りない結果となってしまいましたが、アウェーで勝ち点1をゲット出来たのは、最低限の勝ちとも言えるのではないでしょうか

 

関連記事について

9月3日に行われたラ・リーガ第3節です

www.gosekun.com

 

最後に 

ベティスにとって中々勝ちきれず、ゴールを奪えなかったのは消化不良でしたが、観ている分には面白く目が離せない試合でした

 

次戦は20日のヨーロッパリーグ・グループステージ第1節、アウェーでのオリンピアコス戦。

 

そして9月23日 ベティスvsアスレティック・ビルバオとなります。

 

乾貴士のゴール及びアシストは次に持ち越しとなりましたが、必ず訪れるであろう、その瞬間を

 

楽しみに待っていましょう!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

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