GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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阪神 対ヤクルト18年ぶり7連敗で、涙の13年連続V完全消滅

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閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

17日のDeNA21回戦で、痛恨の逆転負けを喫したタイガースですが、本日19日から、逆転CSに向けての大連戦が始まりました。

 

残り20試合、これから全勝するくらいの気持ちで突っ切って欲しい6連戦の初戦は、神宮球場で対ヤクルト22回戦、

 

結果は ヤクルト 9-4 阪神

 

2000年以来となるヤクルト戦7連敗の屈辱と、13年連続V完全消滅となった悲壮感たっぷりの試合

 

果たしてどのような試合展開だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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ヤクルトvs阪神 22回戦 感想と結果について

最初に

2017年の7月頃から野球を再度見始めた、にわか阪神ファンです。

ルール自体は殆ど知っていますが野球理論など、わからない事は多いです。

 

ただ阪神と野球自体は昔から好きで応援はしておりましたが、往年のファンの方々から見たら、たまに変な事を書いているかも知れません。

 

しかしブログに書いていく事によって、改めてどんな試合だったかを振り返ったり、試合内容をじっくり観るようになり、より一層楽しむ事が出来ていると思います。

 

野球記事としては、未熟な点が多々あると思いますが、よろしくお願い致します!

 

阪神スタメン

1番(二)糸原

2番(遊)森越

3番(三)大山

4番(右)糸井

5番(左)陽川

6番(一)ナバーロ

7番(中)中谷

8番(捕)梅野

9番(投)岩貞

 

ヤクルトスタメン

1番(左)坂口

2番(中)青木

3番(二)山田哲

4番(右)バレンティン

5番(一)雄平

6番(三)大引

7番(遊)西浦

8番(捕)中村

9番(投)ブキャナン

 

ヤクルト22回戦 試合内容について

本日の先発は岩貞投手!

 

前回の登板は9月12日の中日戦でしたが、初回に2失点後、調子を取り戻し7回2失点の好投で、勝ち星を挙げています。

 

課題は、初回の不安定な投球と、一時期は味方打線の援護がなく敗戦となってしまうケースが多かったですね。

 

果たして本日はどのような投球を見せてくれるのでしょうか!

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猛虎打線は、2番・遊撃に今季初出場初スタメンとなった森越選手が入っています。

 

北條選手が怪我⇒植田海選手は打撃が不安定⇒森越選手となりましたが、果たして、このチャンスを掴む事が出来るでしょうか!

 

本日の注目選手です!

 

1~4回裏 両チームの攻撃 激しい点の取り合い

初回に糸井選手のタイムリーで、幸先良く先制したタイガース!

 

しかし1点差ってのは、現状では誤差レベルなので、岩貞投手がどう抑えてくれるかに掛かっていますが・・・

 

しかし初回からヤクルト打線が爆発し、青木選手にタイムリーを打たれたかと思えば、山田哲選手に2ランを浴びます。

 

もうこの時点で、かなりキツイ状態ですが、止めに西浦選手に3ランを浴びて、この回6失点。

 

いきなり5点ビハインドとなった阪神タイガース、完全な貧打状態だった時は、この時点で終戦となっていましたが・・・

 

2回表に1アウト満塁で糸原選手が犠牲フライで1点を返す事に成功。

 

そして4回表に、梅野捕手の2点タイムリーで、2点差にまで迫ります!

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しかしヤクルトが現在2位に位置付けているのは、強力打線の力もあるのでしょう。

 

4回裏の先頭打者・西浦選手に痛恨の2打席連続となるソロホームランを打たれ、3点差とされます。

 

ヤクルト 7-4 阪神

 

うぐぐ・・・点差が縮まりそうで縮まらない・・・、厳しい戦いとなっています

 

5回以降 阪神タイガース 点差は開くばかり

調子を崩していたヤクルト先発・ブキャナン投手が5回表に降板、マウンドに立つのはヤクルトルーキーの大下投手!

 

先頭打者は、好調の大山選手でしたが、空振り三振に倒れ、この回無得点。

 

6回表は、代打・鳥谷選手登場も三者凡退で終わっています。

 

対するヤクルトは5回裏に、岩貞投手降板後の望月投手を攻め立て、雄平選手がタイムリーを打って8失点目。

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8回裏には、またしても西浦選手にタイムリーヒットを打たれ、9失点目

 

その間、猛虎打線はヤクルト中継ぎ陣の前にチャンスすら作れず、

ヤクルト 9-4 阪神のスコアで敗戦となりました・・

 

試合を終えて 感想

野球の勝敗は、先発ピッチャーの良し悪しで6~7割決まるって言葉を聞いた事がありますが、本日は、まさしくその通りとなった試合でした。

 

岩貞投手について

阪神先発・岩貞投手が4回6安打7失点と大乱調

 

彼の課題となっている立ち上がりを攻められたと思えば、初回にバカスカホームランを打たれ6失点。

 

セカンド糸原選手のエラーでランナーを許す不運もあり、彼だけが悪いってわけでもないですが、それでも初回に6失点は最悪だと思いますね。

 

その後は持ち直しましたが、4回裏に西浦選手に2打席連続ホームランを打たれるなど、2点差にまで迫った猛虎打線に水を差す形での降板となってしまいました。

 

久々に打線が先制点を取ってくれたので、いけるかなあって期待したんですけどね・・・

 

残り20試合、先発不足が懸念されますが、最後の最後までCS出場を諦めず、執念を見せて欲しい所です。

 

猛虎打線と森越選手について

猛虎打線は初回に、糸井選手のタイムリーで先制しましたが、ここで畳み掛けられないってのも打線の限界を感じるのですよ。

 

ヤクルト先発・ブキャナン投手が乱調気味で、つけ入る隙はあったとおもうんですけどね。

 

対するヤクルトは、初回立ち上がりが不安定な岩貞投手を攻め立て、本塁打2本とタイムリーで6得点。

 

この打線の勢いの差が明確に順位に表れてますよね、頼りの投手陣・・先発陣を中心に不調揃いでチーム状況は悪化の一途です。

 

2回表には1アウト満塁のチャンスでも、糸原選手の犠牲フライの1点止まり。

 

4回表にノーアウト2・3塁の場面でタイムリーを打ってくれた梅野捕手、一時期ヒットとか全く打てていなかったと思うのですが、たまに思い出した時にホームランも打ってくれますし、下位打線がこのように打ってくれると勢いも付くと思うのですよ。

 

 

その後は、岩貞投手が送りバントを決めて、1アウト3塁のチャンスに、糸原選手と森越選手が、フライとゴロに倒れ2点止まり。

 

結局の所、畳み掛ける事が出来ていない。

 

ここで怪我で今季絶望となった北條選手がいてくれていたら・・と思ってしまいますね。

 

彼の代わりに植田海選手が出場したりしていましたが、どうしても打撃低調で、テストも兼ねてか、森越選手が今季初スタメン、初出場となりました

 

 

打撃に関しては、4タコと結果は残せませんでしたが、守備で好プレーを魅せてくれましたね。

 

まあこれでスタメン固定はされないでしょうが、彼のような奮起を他の選手達も見せて欲しい所です。

 

 

 

他球団の結果について

セ・リーグ

巨人 1-6 DeNA

 

DeNAは初回に大和選手の先頭打者本塁打で幸先良く先制します。

 

そして3回にはロペス選手のNPB通算150本塁打となる3ランで点差を広げ、投げては巨人キラーの東投手が、7回2死まで完全投球で巨人打線を封じ11勝目を挙げています

 

パ・リーグ

西武 12-4 日本ハム

 

西武は1点ビハインドの3回に源田選手と浅村選手の連続本塁打で4点を奪い、逆転に成功。

 

その後、コンスタントに点を重ね終わってみれば12安打12得点の猛攻。

 

投げては元阪神の榎田選手が7回2失点の好投で、プロ8年目で初の2桁勝利を達成しました。 

 

オリックス 3-6 楽天

 

 楽天は2点ビハインドで迎えた8回に、ウィーラー選手のタイムリーで同点に追いついたかと思えば、銀次選手の3ランで勝ち越しに成功。

 

そのまま勝利となりました

 

ロッテ 0-3 ソフトバンク

 

ソフトバンクは0-0で迎えた8回に、グラシアル選手のタイムリーで先制し、代打・明石選手のタイムリーで3点を奪い、投手戦を制し、今季70勝目を飾りました

 

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2018年 9月19日時点での順位

セ・リーグ

1 広島 試合数128 勝75 敗51 引2 M4

2 ヤクルト 試合数129 勝65 敗62 引2 勝差10.5

3 巨人 試合数134 勝61 敗69 引4 勝差5.5

4 DeNA 試合数129 勝59 敗68 引2 勝差0.5

5 中日 試合数134 勝61 敗71 引2 勝差0.5

6 阪神 試合数124 勝56 敗67 引1 勝差0.5

 

パ・リーグ

1 西武 試合数130 勝78 敗50 引2 M9

2 ソフトバンク 試合数126 勝70 敗55 引1 勝差6.5

3 日本ハム 試合数128 勝67 敗58 引3 勝差3

4 オリックス 試合数133 勝60 敗68 引5 勝差8.5

5 ロッテ 試合数125 勝54 敗68 引3 勝差3

6 楽天 試合数130 勝54 敗73 引3 勝差2.5

 

関連記事について

9月15日 ヤクルト21回戦です

www.gosekun.com

 

9月12日 岩貞投手の登板日です

www.gosekun.com

 

最後に

ブログタイトルにあるように、対ヤクルト18年ぶり7連敗で13年連続V完全消滅となり、借金も今季ワーストの11まで膨らんだ、本日の敗戦。

 

後半の13連戦を待たずに、手痛い1戦となってしまいましたが、金本監督曰く逆転CS進出へ向けて

 

「明日、頑張っていくしかないです」

 

もはやそれしかないですよね。

私に出来る事は勝利を信じて、ただただ応援し続けるのみ!

 

明日から始まる広島3連戦、期待しています!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

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ではでは、また次回に~!