GOSE@趣味とガンバとタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

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阪神・金本知憲監督 無念の辞任 3年間本当にお疲れ様でした

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閲覧ありがとうございます!

GOSEです!(^^)/

 

本日10月11日に、阪神タイガースを3年間率いてくれた金本監督が、今季最下位の責任を取り辞任する事を表明されました。

 

最下位ながらも来季は反省を生かし、上向いていってくれると思っていただけに、その報を聞いた時はショックでしたし、金本監督、無念やなあ・・って胸に迫るものがありましたね。

 

まだまだ、にわかレベルな私ですが、現状の気持ちと来季への想いを、思うがままに記事に書き留めておきます。

 

もし宜しければ読んであげてくださいな(^^)

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金本監督 3年間の軌跡

今年の開幕戦から、ほぼ毎日阪神の試合記事を書いてきましたが、プロ野球をガッツリ観始めたのは、去年17年の7月頃からでした。

 

かれこれ20年程前から阪神が好きで、それまでは結果を確認するくらいだったのですが、たまたまテレビでやっていた試合で、若い選手達が躍動する姿を見て、面白いやんけ!となり、今ではDAZNに入会し、試合結果に一喜一憂して、楽しい1年を過ごす事が出来ています。

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今年は最下位という結果になったのは残念ですが、野球を再度好きになれたのは、阪神のおかげだと思っていますし、来期も金本監督の下で、優勝に向けて頑張っていってくれると思っていたのですが・・・

 

金本監督について

金本監督は、1968年4月3日生まれ、広島県出身。

 

現役時代は右投げ左打ちの外野手で、身長180センチ、体重87キロと恵まれた体格で、血液型はOとなっています。

 

広陵高校から東北福祉大を得て、91年のドラフトで広島に4位入団、背番号は10

 

メキメキと頭角を現し、94年後半からレギュラーに定着、そして96年には打率が3割に到達、00年には史上7人目のトリプルスリーを達成するなど、現役時代では「アニキ」「鉄人」と親しまれ、広島にとって欠かせない選手に成長していきました。

 

そして03年に阪神へFA移籍し、同年と05年の優勝に大きく貢献、04年には打点王、05年にはMVPに選ばれるなど、その能力を遺憾なく発揮し、12年に引退するまで阪神にとっても欠かせない存在となっていきました。

 

そして16年から阪神第33第監督に就任。

 

監督としての成績は、16年が64勝76敗3分で4位、17年は78勝61敗4分で2位、クライマックスシリーズはファーストステージで敗退。

 

そして今年は明日の中日戦を残すのみですが、61勝79敗2分で、17年ぶりの最下位が確定している状態です。

 

継投方針から一転、退任について

球団としては、若虎を育成し長期的な視点、金本監督の任期5年以内に優勝へ進んでいく構想だったようですが、道半ばの3年目での退任。

 

去年、CSはファーストステージで敗退しているとはいえ、リーグ2位でのフィニッシュ。

 

それを受けて、今季から新たに3年契約を結んでいたとの事で、2020年まで任期はあったようです。

 

一時は継投との報道がされていて、来季も若虎達と踏ん張っていくと期待していたのですが・・・

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他球団では、今年の成績不振を受けて、既に中日の森繁和監督が今季限りで退任が決定しており、後任は与田剛氏が新監督就任。

 

そして最後の踏ん張りで、CS出場を勝ち取った巨人の高橋由伸監督も辞任が決定、原辰徳監督の再々登板が決定したようです。

 

5位と3位、阪神より順位が上の球団の監督が辞任するのに対し、

 

「やっぱり結果を問われるのが巨人と阪神。巨人は3位でもやめないといけない。僕なんて最下位ですから」

 

甲子園での負けも響き、今季の主催試合の入場者数は、昨年から14万人も減少するなど、289万人に留まっています。

 

高橋監督の辞任やファン離れの深刻化など、様々な要因もあって、無念の退任を決意したのでしょう。

 

金本監督の退任について思う事

冒頭でも述べましたが、去年の7月からしっかりと観始めた、にわかファンですので、金本監督が私にとって阪神の監督第1号みたいな感覚なんですよ。

 

正直、野球理論や戦術など難しい事は分かりませんが、ブログ記事を書きながら贔屓のチームを応援して、勝ち負けに一喜一憂して、金本監督と選手達を見るのが日課になっていただけに、来年からどうなっちゃうのかなあって不安な気持ちと、楽しみな気持ちが入り混じっています。

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観るからには勝ってほしいですし、金本監督が蒔いた種が本格的に芽吹き始めるであろう来季から、別の監督になってリセットされるとなると、また振り出しに戻っちゃうんじゃないかなあって・・

 

ただ、ずっと考えていた事なのですが、来季からファンクラブに入る事にしました!

 

ってか、入ってなかったんか~いって突っ込みをくらうかもしれませんが・・

 

テレビで観るのも良いですが、現地に赴いて応援したいって気持ちが日に日に強くなっていき、金本監督が辞任するって報道を受けて、そういう状況だからこそガッツリと応援したいって気持ちが爆発したんですよ。

 

最下位フィニッシュとなり、来期も新監督の下、いきなり飛躍するとは思えませんが、丁度良い節目としても金本監督の意思を継いだ若虎達、大山選手や北條選手、糸原選手などを、現地で応援しようと考えています。

 

ファン離れとあるように、厳しい意見も多かった1年ですが、私のような金本監督時代から、ファンになった人も大勢いると思いますし、来季もブログを書きながら阪神一色の日を過ごしたいと思います。

 

金本監督、3年間本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました!

 

他球団の結果について

セ・リーグ

本日は試合無し

パ・リーグ

日本ハム 5-4 ロッテ

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2018年 10月11日時点での順位

セ・リーグ

1 広島 試合数143 勝82 敗59 引2 優勝

2 ヤクルト 試合数143 勝75 敗66 引2 勝差7

3 巨人 試合数143 勝67 敗71 引5 勝差6.5

4 DeNA 試合数143 勝67 敗74 引2 勝差1

5 中日 試合数142 勝63 敗77 引2 勝差4

6 阪神 試合数142 勝61 敗79 引2 勝差2.5

 

パ・リーグ

1 西武 試合数143 勝88 敗53 引2 優勝

2 ソフトバンク 試合数143 勝82 敗66 引1 勝差6.5

3 日本ハム 試合数142 勝73 敗66 引3 勝差8

4 オリックス 試合数143 勝65 敗73 引5 勝差7

5 ロッテ 試合数141 勝59 敗79 引3 勝差5.5

6 楽天 試合数142 勝57 敗82 引3 勝差3

 

最後に

今月13日に、ナゴヤドームで今季最終戦となりますが、合わせて金本監督の取り合えず最後の試合になるのかな。

 

勝ち負け関係なく、目に焼き付けて応援したいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

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ではでは、また次回に~!