GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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森保ジャパン 若手が躍動 ウルグアイを22年ぶりに撃破し3連勝

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閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

森保一監督率いる、新生サッカー日本代表

 

若手主体で挑んだ9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦では、南野 拓実や伊東 純也などが活躍し、2戦負けなしと絶好調状態です。

 

攻撃陣は文句なしの状態ですが、守備の綻びやミスが多く、失点こそ無かったですが、課題も浮き彫りになっていますね。

 

本日10月16日の対戦相手は FIFAランキング5位の強豪ウルグアイ

 

若手とロシアワールドカップで活躍した選手達が合流し、どのような化学反応を起こすのか、誰しもが注目した1戦でしたが・・

 

日本代表 4-3 ウルグアイ

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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サッカー日本代表 若き力の躍動

最初に

2011年のアジアカップからサッカーを観始め、日本代表選手を中心に海外サッカー、そして地元大阪のガンバ大阪の試合を観始めました。

 

2011~2013年はサッカー漬けで万博記念競技場に足を伸ばしたり、初のJ2に落ちた後も応援を続けていましたが、仕事とプライベートなどで忙しくなり、次第にサッカーから離れていきました。

 

しかし2018年、ロシアワールドカップ後にサッカー熱が再燃

 

現在はガンバ大阪や、ラ・リーガ ベティスの乾貴士を中心に試合を観ています

 

時々変な事を書いているかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します!

 

日本代表スタメン

GK: 1 東口 順昭

DF: 19 酒井 宏樹 22 吉田 麻也  2 三浦 弦太  5 長友 佑都

MF: 6 遠藤 航 7 柴崎 岳 9 南野 拓実 10 中島 翔哉 21 堂安 律

FW:15 大迫 勇也

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ウルグアイスタメン

GK:1 フェルナンド ムスレラ

DF:3 ディエゴ ゴディン 4 マルセロ サラッキ 19 セバスティアン コアテス 22 マルティン カセレス

MF:6 ロドリゴ ベンタンクール 10 ヒオルヒアン デ アラスカエタ 14 ルーカス トレイラ 17 ディエゴ ラクサール

FW:16 ガストン ペレイロ 21 エディンソン カバーニ

 

日本代表vsウルグアイ 感想

ウルグアイは、日本戦の前に韓国に敗れ、アジアの格下相手に2連敗は避けようと、11人中10人がロシアワールドカップに挑んだ選手で、尚且つ8人がスタメンメンバー。

 

ガチで日本を潰す布陣ですね

 

対する日本は、11人中7人がロシア組と、2戦連続でゴールを決めている南野 拓実を中心に、若手とロシア組が融合した現状のベストメンバーとも言える布陣。

 

日本代表にとって、遥かに格上との1戦。

戦う前は、正直勝てるとは思っていなかったです・・

 

来年1月から始まるアジアカップに向けて、勝っても負けても価値のある戦い、本気でぶつかりに来てくれるウルグアイに何処までやれるかって1戦だと思っていました。

 

それがふたを開けれ見れば・・目に飛び込んできたのは、

 

前半10分の南野 拓実のゴール

 

3戦連続となるゴールは、彼を不動のスタメンに定着させる力強さを感じましたね。

 

ウルグアイも黙っていません。

 

前半28分、ガストン ペレイロのゴールを奪われ同点、尚も攻勢を掛けてきます。

 

セットプレーからの失点は、日本にとって長年の課題の1つですね、どうしても高さで競り負けるシーンは、これまでも多々ありました。

 

今までの日本代表なら勢いに呑まれて、ズルズルといってしまったかもしれませんが・・・

 

前半36分に大迫 勇也のゴールで勝ち越し

 

まさかウルグアイ相手に、勝ち越した状態でハーフタイムを迎えるとは思ってもいませんでした。

 

一体何が起こっているのか嬉しさと驚きで、頭が一杯になっています。

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しかし1点差ってのは、やっぱり怖いですよね、徐々にですがウルグアイも日本の攻撃に慣れてきて、後半激しく攻めてくると思いますし、日本DF陣が何処まで耐えられるか・・

 

日本代表 2-1 ウルグアイ

 

後半戦 両チーム 殴り合いの展開

1点リードで後半を迎えた日本代表、両チームこの点数で後半が終わるわけもなく、殴り合いのゴングがカーンと鳴らされました。

 

後半12分、攻めまくってくるウルグアイ。

 

三浦 弦太が自陣ゴール付近で、東口 順昭にバックパスを出しますが、寄せていたカバーニが、あっさりとボールを奪い日本にとって、手痛い失点。

 

2-2に並ばれ、意気消沈した日本代表はズルズルと・・・いかず

 

後半14分、 堂安 律の代表戦初となるゴールで息を吹き返します

 

そして後半21分南野 拓実の本日2本目のゴール

 

この方は・・もう本当に凄いですよね、ゴールへの嗅覚が半端ないのか、伊達に3試合連続ゴールを決めていないです

 

後半30分にはカバーニのクロスに反応した、途中出場のホナタン ロドリゲスが意地の1発を決めて1点差なりましたが・・・

 

アディショナルタイム4分を含めて守り切り、強敵ウルグアイに22年ぶりとなる勝利となりました!

 

日本代表 4-3 ウルグアイ

 

最後に 

セットプレーからの失点や、三浦 弦太の凡ミスからの失点は残念ではありましたが、今は不動のCBとなった吉田麻也も最初は失敗が多かったですしね。

 

ミスが無かったらもう少し抑えられたかもしれませんが、若手の内に経験する失点も勉強でしょう、次に活かせれば良いのです。

 

しかし2列目の南野 拓実 中島 翔哉 堂安 律、そして最前線の大迫 勇也が躍動し、4得点は今までの代表にはない攻撃力ですよね。

 

ワンタッチからポンポンとボールを繋ぎ、常にゴールを意識しながら相手ゴールに迫っていくシーンは本当にワクワクします。

 

今までの代表ですと、中々シュートを打たず、コネコネしてるシーンが多々あって、それが効果的な場面もあるのですが、もどかしさを感じていたのも事実。

 

アジアカップの目標は、ずばり優勝しかないでしょうし、今回招集が見送られた香川真司や乾貴士もウカウカしていられないですね。

 

次戦は1カ月後となる11月16日に行われるベネズエラ戦

 

どのような布陣で挑むのか今から楽しみですが、気持ちの良い勝利を期待しています!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

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