GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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ベティス乾貴士 決定機逃し敗戦 低評価ながら更なる奮起に期待

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閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

10月7日に行われたラ・リーガ 第8節のアトレティコ戦。 

 

我らが乾 貴士は残念ながら出番無しで、途中出場となったアトレティコのアンヘル・コレアのゴールで、無念の敗戦となった試合でした

 

そして日本時間10月22日3時45分に、キックオフとなった第9節では、3戦ぶりとなるスタメンの乾貴士。

 

ベティス 0-1 バジャドリード

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ第9節 ベティスvsバジャドリード

最初に

2011年のアジアカップからサッカーを観始め、日本代表選手を中心に海外サッカー、そして地元大阪のガンバ大阪の試合を観始めました。

 

2011~2013年はサッカー漬けで万博記念競技場に足を伸ばしたり、初のJ2に落ちた後も応援を続けていましたが、仕事とプライベートなどで忙しくなり、次第にサッカーから離れていきました。

 

しかし2018年、ロシアワールドカップ後にサッカー熱が再燃

 

DAZNと契約し、ガンバ大阪以外にも日本人が所属するチームを、今年も観ていこうと思います。

 

時々変な事を書いているかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します!

 

レアル・ベティススタメン

フォーメーションは3-4-2-1

 

GK:13 パウ・ロペス

DF:5 マルク・バルトラ 3 ハビ・ガルシア 12 シドネイ

MF:2 フランシス・ゲレーロ 14 ウィリアム・カルヴァーリョ 6 セルヒオ・カナレス 20 ジュニオル 

 

2シャドー 10 リャド・ブデブズ 8 乾貴士

 

FW:16 ロレン・モロン

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バジャドリードスタメン

フォーメーションは4・4・2

 

GK:1 ジョルディ・マシップ

DF:17 ハビ・モジャノ 4 キコ・オリヴァス 5 フェルナンド・カレロ 22 ナチョ

MF:18 アントニート 21 ミチェル 14 ルベン・アルカラス 19 トニ

FW:32 レオ・スアレス 9 エネス・ウナル

 

ベティスvsバジャドリード 感想

前節、ベティスはアトレティコに敗れ、得点力不足に苦しんでいる状態。

 

ホアキンやクリスティアン・テージョらが、負傷のため出場出来ない状態で、それを受けて3試合ぶりに乾 貴士にチャンスが巡ってきた状態。

 

このようなチーム状況が良くない時に活躍してくれると、一気にスタメンへと躍り出る事が出来るはずなのですが・・

 

前半戦 ブーイングに包まれるベニート・ビジャマリン

乾 貴士は前半10分に、得意の角度からのミドルシュートを打ちますが、キーパーの真正面で得点ならず。

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ベティスは、いつも通りとも言える、中盤ではボールを支配出来るのですが、最後の決定的な1本が出ない、本当に出ない。

 

前半26分には、乾 貴士がコーナーキックを蹴る場面があり、ショートーコーナーからのワンツーからのドリブル、そしてシュート!

 

ただ簡単に開いてDFに防がれてしまっていましたが、この場面も、なんかちょっと中途半端なんですよねえ。

 

ドリブルはペナルティエリアに切り込むのではなく、外側に広がってのシュート、得意の角度かと思いますが、シュートコースは限定されてますし、中々点には結びつかないでしょうね。

 

2シャドーの一角を任されている以上、得点やアシストに期待されていると思われますが、全体的に消極的で、せっかくのスタメンでアピールするチャンスを棒に振ってしまっている印象。

 

ベティスは尚もボールを支配しながらも得点ならずで、バジャドリードとしては、ベティスにプレッシャーを掛けて、ミスを待てばよいのです。

 

前半35分、MFリャド・ブデブズが中盤でボールを失い、バジャドリードのテンポよいパス回しからのカウンター。

 

あっという間にペナルティエリア付近まで運ばれ、最後は右サイドを駆け上がったMFアントニートに簡単にゴールを奪われてる始末・・・

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前半が終了し、ブーイングに包まれるベニート・ビジャマリン

 

乾 貴士をはじめ、選手達は必死でしょうが、中盤でコネコネしてるだけで、簡単に点を取られているようでは、サポーターの怒りも仕方ないのかもしれません。

 

ベティス 0-1 バジャドリード

 

後半戦 乾 貴士 決定機を外し無念の途中交代

何とか修正して流れを引き寄せたいベティス。

 

後半57分、乾 貴士に今試合で最大・・いやこれまでで最大ともいえるチャンスが訪れます。

 

DFマルク・バルトラのロングフィールドパスが、左サイドに展開していたDFシドネイに渡り、一瞬の溜めの後に、ほぼ完ぺきともいえるクロスを、ゴール前のMF乾 貴士に送りますが・・・

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絶好の決定機を、まさかの「空振り」

 

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これは・・・これは決めないといけないシーンですね(*_*)

 

流石のキケ監督も、一瞬怒りを露わにしていたように思えますが、直後の60分に乾 貴士はFWセルヒオ・レオンと交代となりました。

 

その後は、バジャドリードが自陣で全員守備をする展開で、ベティスとしては苦し紛れのミドルシュートで攻撃を仕掛けますが、ゴールを奪う事が出来ないまま、ホームで無念の敗戦となってしまいました。

 

ベティス 0-1 バジャドリード

 

関連記事について

10月7日に行われたラ・リーガ第8節です

www.gosekun.com

最後に 

今回の試合を終えて、ベティスは10位に後退。

 

勿論、乾 貴士だけが悪かったとは言えないですが・・・

 

スペイン『デスマルケ』は、チームメイト他7選手と同じく最低タイの「4」と採点。

 

「ピッチ上で自分の居場所を見つけられず、(指揮官キケ)セティエンは何度もポジションを動かした。ボールを失い過ぎた」

 

と評されています。

 

バジャドリードは3連勝中だったとはいえ、前季まで2部だったチームにホームで、この結果は選手とサポーターにとっても、無念すぎる敗戦。

 

未だに目立った活躍がない乾 貴士ですが、果たして次の出場チャンスが訪れるか心配ではありますが・・・

 

1流のサッカー選手でもスタメン争いは絶対ありますし、何かの切っ掛けでチームと乾貴士も復活してくれる・・はず!

 

次回に、期待しています!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

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