GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

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SBI証券つみたてNISA  ニッセイ外国株式インデックスファンド大幅下落

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2018年4月2日から「つみたてNISA」の買い付けを行っておりまして、今回は7カ月目の運用実績を記録に残していこうと思います。

 

10月下旬、気温も下がり気味で体調を崩さないように踏ん張っていますが、今後も気を付けていかないとですね。

 

さてさて、本題のつみたてNISAのお話

 

個人的な記録に近いですが、少しでも皆様の参考になれば幸いです!

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2018年10月 つみたてNISA概要と積立していくファンドについて

 

つみたてNISAとは?

 

2018年から始まった少額投資非課税制度です。

 

年間最大40万円分まで、120以上の金融庁の規定を満たした商品を購入する事ができ、投資信託から発生する分配金や譲渡益が最長20年間非課税となります。

 

※出来るだけ長期の運用を考えている

※資金は年間40万円以下

※継続的に毎月積み立てを自動的に行いたい

※商品数が絞られて選びやすく、安全性の高い商品を選びたい

 

上記内容から、株や投資信託初心者の私は、つみたてNISAでの長期積立を行う事を決意しました。

 

積立していくファンドについて

 

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」

「SBI-EXE-i つみたて新興国株式ファンド」

 

この2点の積立を2018年4月から行っております。

 

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」とは

 

2013年12月に運用開始で、過去に3回、信託報酬の値下げが行われた事もあり、とても人気のある信託報酬最安のインデックスファンドです。

 

日本を除く22ヵ国、海外先進国株式計1318銘柄に投資。

国別でみると、60%以上がアメリカとなり、組入上位はアップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックなどなど・・

 

これ1本で、先進国22か国の時価総額上位85%をカバーできるそうです。

 

SBI証券のランキング、10月29日の時点で

 

販売金額(週間)6位

販売件数(週間)2位

積立設定金額(月間)3位

積立設定件数(月間)2位

NISA販売金額(週間)2位

銘柄注目度(週間)2位

 

こちらを毎月1日に10000円分、購入しています。

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10月上旬に過去最高レベルまで上昇したのち、ガクーーーーっと下がっちゃってます。

 

どうやらニューヨーク株式市場が大幅下落しているようで、アメリカと中国の貿易摩擦や、成長が頭打ちとなることに対する懸念が影響している・・のですかね。

 

Amazonが発表した2018年7~9月期決算は過去最高益だったそうで、Twitter上でも喜びの声を目にしていましたが、投資家が注目する売上高が市場予測を下回り、Amazon株は7・8%も下落。

 

長く米株式相場の上昇を引っ張ってきたIT関連株を中心に幅広い銘柄に値下がりが波及し、私が所持している「ニッセイ外国株式インデックスファンド」もモロに影響を受けているのでしょう。

 

徐々に回復はしていくと思いますが、果たして・・(´・ω・`)

 

「SBI-SBI・新興国株式インデックス・ファンド」とは

2017年12月、SBIアセットマネジメントから運用が開始されたファンドです。

 

年0.1948%程度と、新興国株式を投資対象としているインデックスファンドの中で、最安の信託報酬がウリです。

 

 20ヵ国以上の新興国、約1,000銘柄をこれ一本でカバー出来るみたいです。

 

国別でみると20%以上が中国、続いて台湾、インド、ブラジルなどなど。

 

SBI証券のランキング、今月8月ですが、

 

販売金額(週間)72位

販売件数(週間)15位

積立設定金額(月間)111位

積立設定件数(月間)23位

NISA販売金額(週間)68位

銘柄注目度29位

 

こちらも毎月1,000円分購入しています。

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以前の名称は「SBI-EXE-i つみたて新興国株式ファンド」

 

 

だったのですが、久々に覗いて見たら名称が変更になっていて

 

SBI-SBI・新興国株式インデックス・ファンド

(愛称:雪だるま(新興国株式))

 

になっていました。

 

色々調べてみたら、愛称の雪だるまというのは、複利で増えていくイメージとしてよく使われているとのことですが、逆に「借金が雪だるまのように増えていく」って捉え方もあるようで、賛否両論のようです。

 

どうやらあまり良いニュースではないようで、設定日から1年も経過していないにも関わらず、名称変更に踏み切った理由として、予想していたほどの人気を得られていない・・・との声が・・

 

うむむ、こちらは購入してから、ずーーーーーと下降下降で、いつか上がってくれるのか凄く心配ではありますが・・、動向を見守りたいと思います。

 

2018年10月29日時点での評価額と含み損益

 

前回2018年9月27日に確認した時は・・・

 

評価額合計は、約86237円

含み損益は、約+5235円

 

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今月10月29日は

 

評価額合計は、約88911円

含み損益は、約-3092円

 

初めてのマイナスを体験しています

 

え?これ大丈夫なの?このまま買い続けて大丈夫なの?

 

とか思っちゃいますが、逆に下がっている時に購入出来ると考えて、コツコツと積み立てていこうと思います。

関連記事について

先月9月27日のつみたてNISA記事はこちら

www.gosekun.com

 

 開始1カ月目はこちら

www.gosekun.com

最後に

また11月1日ぐらいに自動で買い付けをしてくれるので、来月どのように影響していくか楽しみですね。

 

Amazon株とかどうなるのかなあ、今後上がっていくのですかね?

まあ、ドシっと腰を据えて見守っていきたいと思います! 

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また来月、ご報告しまーす(^^)/