GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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2018日本S3回戦 広島は安部の満塁弾で猛追もソフトバンクに敗れる

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セ・リーグの覇者、ほぼ独走状態でリーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズでは巨人相手に3連勝と圧巻の強さ、34年ぶりの日本一を目指す広島東洋カープ

 

パ・リーグからは、リーグ2位ながらクライマックスシリーズでは日本ハム、そしてリーグ優勝を果たした西武を激戦の末に倒し、2年連続となる日本一を狙う福岡ソフトバンクホークス

 

10月27日から始まった2018日本シリーズですが初戦は引き分けに終わり、2戦目は広島が投打共にソフトバンクを圧倒して、快勝となりましたね。

 

29日は移動日でしたので、本日10月30日に第3戦目が

 

ソフトバンク 9-8 広島

 

果たしてどのような戦いだったのでしょうか、簡単ではありますが、記録に残したいと思います(^^)/

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2018年 ソフトバンクvs広島 日本シリーズ第3戦

広島のクリーンナップは同じく「タナキクマル」と、4番の鈴木誠也選手と5番の松山竜平選手

 

この打順は変わりませんね、広島恐怖のクリーンナップですが、ソフトバンクの本拠地のヤフオクドームでの開催となりますので、松山選手は指名打者となっています。

 

広島 注目の先発は、ペナントレースで8勝4敗の九里投手

 

ソフトバンクのスタメンは、またしても大幅に変更があり、2試合ぶりに先発となった上林選手、第1戦で左太ももに死球を受け、第2戦は欠場となっていた内川選手もスタメンに復帰。

 

先発は今季6勝1敗のミランダ投手

 

ソフトバンクは本拠地では、2011年の第6戦以来負けなしの9連勝中と、果たしてヤフオクドームに駆け付けたファンに、勝利を届ける事が出来るのか!

広島vsソフトバンク スタメン

広島スタメン 

1番(遊)田中広輔

2番(二)菊池涼介

3番(中)丸佳浩

4番(右)鈴木誠也

5番(指)松山竜平

6番(一)メヒア

7番(左)野間峻祥

8番(捕)會澤翼

9番(三)安部友裕

先発・九里亜蓮

 

ソフトバンクスタメン

1番(右)上林誠知

2番(二)明石健志

3番(三)グラシアル

4番(中)柳田悠岐

5番(指)デスパイネ

6番(左)中村晃

7番(一)内川聖一

8番(遊)今宮健太

9番(捕)甲斐拓也

先発・ミランダ 

試合内容と感想

広島の本拠地であるマツダスタジアムでは、1分1敗と劣勢のソフトバンクですが、本日30日より本拠地である福岡ヤフオクドームに戻り、広島を迎え撃ちます。

 

超満員の中、初回から先発投手の踏ん張りで、3回を終えた時点で両球団共に、無得点。

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見ごたえのある投手戦を繰り広げていましたが、広島は3回表、先頭打者:野間選手がヒットで出塁したかと思えば、連打と四球で1アウト満塁の大チャンスを作り出します。

 

しかし、広島自慢のクリーンナップである、菊池選手と丸選手が連続三振に倒れ、なんと無得点

 

そして4回表には1アウト2塁のチャンスを作り出しますが、またしてもソフトバンク先発・ミランダ投手の前に得点ならず。

 

先制点を許さず、満塁の大ピンチを抑えきったソフトバンクが、徐々に流れを掴んでいき・・・

 

4~5回裏 ソフトバンクの攻撃 中村選手の先制タイムリー

4回裏、広島先発・九里投手が崩れ始め、先頭打者・柳田選手とデスパイネ選手に連続四球で、ノーアウト1・2塁と自らピンチを広げてしまいます

 

そして続く中村選手にタイムリーヒットを打たれ、2アウトまで漕ぎ付けながらも、今宮選手にもタイムリーヒットを打たれ、この回2失点

 

反撃に転じたい広島は、5回表

 

ここまで好投を続けていたミランダ投手から、安部選手がソロホームランをブチかまし、1点差に迫ります。

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5回裏、1点差に迫った広島でしたが、九里投手の調子が戻らず尚もピンチが続きます。

 

1アウト1・3塁、柳田選手を打ち取ったかに見えましたが、1塁のメヒア選手が2塁へ悪送球。

 

その間にランナー帰還で痛恨の3失点目となり、先発の九里投手が無念の降板、ヘルウェグ投手がマウンドに立ちますが、続くデスパイネ選手のゴロの合間に1失点。

 

本拠地ヤフオクドームで負けられないソフトバンクが、優勢に試合を展開し始めましたね。

 

ソフトバンク 4-1 広島

 

6回~7回 両球団の攻防 デスパイネ選手の3ラン 

6回表、先頭打者の鈴木選手が、いきなりソロホームランをブチかまし、続く松山選手もヒットを打ったところで、ミランダ投手は降板。

 

ソフトバンクルーキーの高橋投手がマウンドに立ちますが、1アウト1・2塁のチャンスに會澤捕手のタイムリーで、又しても1点差に迫る広島。

 

一気に流れを引き寄せたい所でしたが、3番手となったソフトバンク・モイネロ投手の力投で安部選手が、最悪の併殺打となってしまい、逆転ならず。

 

そして6回裏、広島3番手の岡田投手がマウンドに上がりますが、柳田選手のタイムリーと、デスパイネ選手の3ランホームランで一挙4失点。

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ぶっちゃけ、ここで勝負あり、終戦だと思っていました。

 

7回裏には高谷選手のソロホームランで、尚も追加点と、この時点で6点リードのソフトバンク

 

しかし、セ・リーグの覇者である広島の勝負強さは本物で、8回表には・・

 

8回表 広島の攻撃 鈴木選手、安部選手のホームラン攻勢

先頭打者の鈴木選手が2打席連続となる、ソロホームランを打ったかと思えば、ヒットと四球で1アウト満塁の大チャンス。

 

5回にソロホームランを打った安部選手が打席に立ち、セットアッパー加治屋連投手の内角低めのカーブを完璧に捉えた打球は、左翼ホームランテラス席に突き刺さり・・・

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まさかの満塁ホームランで、広島が1点差に迫る大攻勢となりました!

 

ソフトバンク 9-8 広島

 

9回表 広島の攻撃 怒涛の追い上げも1点差に泣く

ソフトバンクは、広島の追い上げを止めるべく森投手に、全てを託します。

 

唯では終わらない広島ですが、絶不調の先頭打者・丸選手が空振り三振に倒れて1アウト。

 

本日絶好調の鈴木選手とバティスタ選手がヒットを打ち、2アウト1・3塁としましたが、野間選手がゴロに倒れ・・・ゲームセット

 

ソフトバンクが1勝1敗1分けのタイとしました!

 

最後に

広島怒涛の反撃も空しく1点差に泣きましたが、本当にどちらが勝っても可笑しくない名勝負だったと思います。

 

ソフトバンクは今日の結果で、2011年の第7戦から本拠地10連勝となりましたが、広島の明日以降にも繋がる猛攻で、ウカウカしていられない状況ですね。

 

阪神タイガースも、これくらいホームランとか打ってくれたらいいんですけどね・・、来期どうなるかなあ・・

 

取り合えず明日もガッツリと両球団を応援したいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

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ではでは、また次回に~!