GOSE@趣味と阪神とタイガース模様

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侍野球始動 虎戦士・岩貞炎上5失点 9回裏の猛追も台湾に惜敗

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2018年11月7日 野球日本代表の「侍ジャパン」が始動し、4年ぶりに開催される、2018日米野球を控える直前の壮行試合!!

 

日本シリーズでも激闘が繰り広げられたヤフオクドームで、台湾代表と1戦を交えます。

 

仕事を早く切り上げ、ダッシュで帰宅し試合をガッツリと観ていたのですが、結果は

 

侍ジャパン 5ー6 台湾

 

果たしてどのような戦いだったのでしょうか、簡単ではありますが、記録に残したいと思います(^^)/

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侍ジャパンvs台湾 壮行試合

代表戦ってなると、各球団の中心選手揃いで、豪華ですね~!

 

先頭打者ホームラン男の秋山選手、トリプルスリー山田哲選手、そして巨人の岡本選手も、今後が楽しみで注目している選手の1人です(大山もいつか・・)

 

日本シリーズが終わり、来年の3月まで野球が無く寂しいって思っていたのですが、代表戦ってなると違う緊張感がありますし、2020年の東京オリンピックに向けて、躍進していって欲しい所です。

侍ジャパン&台湾 スタメン選手

侍ジャパンスタメン 

1(中)秋山翔吾(西武)

2(遊)源田壮亮(西武)

3(二)山田哲人(ヤクルト)

4(一)山川穂高(西武)

5(指)柳田悠岐(ソフトバンク)

6(三)岡本和真(巨人)

7(捕)森友哉(西武)

8(右)上林誠知(ソフトバンク)

9(左)田中和基(楽天)

 

先発投手:笠原祥太郎(中日)

 

台湾スタメン

1(左)陳傑憲 (チェン・ジェシェン)

2(中)藍寅倫 (ラン・インルン)

3(一)陳俊秀 (チェン・ジュンシュ)

4(指)林泓育 (リン・ホーンユイ)

5(右)朱育賢 (ジュウ・ユィシェン)

6(遊)王勝偉 (ワン・シュヨンウェイ)

7(二)王威晨 (ワン・ウェイチェン)

8(捕)林祐楽 (リン・ヨウラ)

9(三)郭永維 (グォ・ヨンウェイ)

 

先発投手:江辰晏 (ジィァン・チェンイェン)

 

試合内容と感想について

我らが侍ジャパンですが、先発の笹原投手(中日)が、得意のチェンジアップを生かす2回1安打2三振の好投で、台湾打線をシャットアウト。

 

そして、2番手の濱口投手(DeNA)も、3~4回を無安打無失点の好投で、ヤフオクドームを湧かせていましたね。

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しかし3番手となった岩貞投手(阪神)が、5番から始まった台湾打線に捕まり、2アウト1・3塁のピンチを抑えきれず、9番打者郭永維選手(グォ・ヨンウェイ)に先制タイムリーを打たれてしまいます。

 

何とか1点で抑えてくれ・・・って祈っていたのですが、続く1番打者の陳傑憲選手(チェン・ジェシェン)にもタイムリーを打たれ・・・

 

止めに2番打者の(中)藍寅倫選手(ラン・インルン)に3ランホームランをブチかまされて大炎上

 

5点ビハインドとなった侍ジャパンは、8回にも6番手 高梨投手が3番打者(一)陳俊秀選手(チェン・ジュンシュ)にソロホームランを打たれて6失点目。

 

しかし、パ・リーグを制覇した山賊打線がメインの侍ジャパン!

 

6点差なんて、一瞬で返しくれるはずや・・・!!

 

とか期待していたのですが、何と9回裏まで、9番打者の田中和基選手(楽天)のヒット1本のみという体たらく。

 

田中和基選手は、3回表の守備でもスライディングキャッチを魅せてくれるなど、攻守に渡ってアピールしてくれていますが、流石にチーム全体でヒット1本は情けないなあっと・・・

9回裏 侍ジャパンが意地を見せて2点返すも・・

途中出場の先頭打者2番 田中広輔選手(広島)がフェンス直撃のツーベースヒットを打ち、続く山田哲選手がタイムリーヒット!!

 

尚もチャンスが続き、2アウトながら満塁の場面で、8番 上林誠知選手(ソフトバンク)が、相手投手のエラーを誘うピッチャーゴロで1塁に進み、さらに1点を返します。

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満塁の大チャンスに、途中出場の1番 外崎修汰選手(西武)がセンター方向に2点タイムリーヒット!

 

1点差まで迫った侍ジャパン、打順が一巡し2番 田中広輔選手(広島)が打席に立ちますが、無念の三振に倒れゲームセット

 

あと1点が届きませんでしたが、最後の最後に盛り上がりを魅せてくれた侍ジャパン。

 

次戦に期待します!

 

最後に

日本シリーズで盗塁阻止率100%と大活躍だった甲斐捕手ですが、台湾の盗塁王である王威晨(ワン・ウェイチェン)を楽々と刺して、ヤフオクドームは大盛り上がりでしたね。

 

本日、唯一の虎戦士だった岩貞投手は、残念ながら大炎上していまいましたが、タイガースの試合でも立ち上がりに、めっぽう弱いのですよ・・

 

1~3番手の岩貞投手まで左投手で、流石に台湾打線も慣れてきたのか、それとも岩貞投手の球が甘すぎたのか、何はともあれ1人で5失点は、叩かれても仕方ないかなあって思います。

 

侍打線ですが、9回裏まで1安打ってのもいただけないですね、最後の追い上げも、台湾のミス絡みでラッキーな面もありましたし、ペナントの疲れもあるでしょうが、迫力が無かったですね。

 

個人的に一番気になったのが、9回裏の追い上げムードの中、今回活躍出来ていなかった、西武の秋山選手、山川選手が談笑していたシーン

 

リーグ戦やったら、あんな緊迫した場面で和気あいあいと笑う場面ではないと思うのですが、何だかなあって思ってしまいましたね。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

また次回に~!(^^)/