GOSE@趣味とガンバとタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

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ガンバ大阪 柏レイソルに敗戦し10連勝を逃すも9位でフィニッシュ!

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閲覧ありがとうございます!!

GOSEです(^^)/

 

11月24日、今季ホーム最終戦となった第33節 V・ファーレン長崎との戦いは、中村敬斗のJ1初ゴールもあって2-1で勝利となった試合でした。

 

そして本日12月1日に行われた第34節、今季最終節となる柏レイソルとの熱い試合でしたが、結果は

 

柏レイソル 4-2 ガンバ大阪

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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第34節 柏レイソルvsガンバ大阪

最初に

2011年のアジアカップからサッカーを観始め、日本代表選手を中心に海外サッカー、そして地元大阪のガンバ大阪の試合を観始めました。

 

2011~2013年はサッカー漬けで万博記念競技場に足を伸ばしたり、初のJ2に落ちた後も応援を続けていましたが、仕事とプライベートなどで忙しくなり、次第にサッカーから離れていきました。

 

しかし2018年、ロシアワールドカップ後にサッカー熱が再燃

 

DAZNと契約し、7月18日の広島戦から再度観始めた、にわかです。

 

時々変な事を書いているかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します!

ガンバ大阪スタメン

GK:1 東口 順昭

DF:3 ファビオ 4 藤春 廣輝 5三浦 弦太 22 米倉 恒貴

MF:7 遠藤 保仁 10 倉田秋 15 今野 泰幸 50 小野瀬 康介

FW:39 渡邉千真 9 アデミウソン

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柏レイソル スタメン

GK:23 中村航輔

DF:13 小池龍太 2 鎌田次郎 4 鈴木大輔 6 高木利弥

MF:14 伊東純也 7 大谷秀和 5 中山雄太 10 江坂任

FW:9 クリスティアーノ 18 瀬川祐輔

 

試合内容と感想について

今季最終戦となった本日の試合、柏レイソルは既にJ2降格が決まっている状態ですが、ホームでの1戦、大勢のサポーターの前で負けるわけにはいかない状態。

 

対するガンバ大阪は、宮本体制に代わって怒涛の9連勝を果たし、J1残留が決定しつつも、本日の試合に勝てばクラブ史上初となる10連勝と、是非とも有終の美を飾って欲しい所。

 

かなり以前からチケットが売り切れるなど、満席の柏スタジアムで、両クラブ共に負けられない戦い!

 

倉田が累積警告から復帰となりましたが、ファン・ウィジョが欠場の中、ガンバ大阪はどのような戦いを魅せてくれるのでしょうか!

前半戦 渡邉千真のゴールも柏レイソルに2失点

柏レイソルは、前半開始直後からグイグイと押し込む展開で、コーナーキックやガンバゴール近くでのフリーキックで、チャンスを掴みますが、決定機とはなりません。

 

ガンバ大阪も柏レイソルサイドに攻め込みますが、ジワジワと押し込まれる展開が続き、前半11分

 

柏レイソルの左ショートコーナーから始まった攻撃で、ふわりとしたクロスを入れられたかと思えば、絶妙なタイミングで飛び込んできた鈴木にヘディングシュートを決められ、失点(*_*)

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ガンバ大阪は、その後も攻め込まれるシーンが多々あり、クリスティアーノに、あわや2失点目を許しかけるシーンもありましたが耐えきり、反撃の時を待ちます。

 

そして前半27分、中盤までボールを運んだガンバ大阪は、パスを回しつつ、最後はアデミウソンがドリブルからのクロスを柏レイソルのゴール前に送ります。

 

それをディフェンダーラインぎりぎりの所で、待ち構えていた渡邉が合わせて、ヘディングシューーーーート!!

 

例えファン・ウィジョがいなくても、俺がいる!っと言わんばかりのアデミウソンと渡邉のホットラインで、ガンバ大阪が同点に追いつきます。

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ゲームが振り出しに戻り一進一退の攻防、どちらかというと柏レイソルに多くのチャンスが生まれる緊迫した展開が続きますが、ゴールとはなりません。

 

このまま同点で前半が終わるかと思った43分、流麗なパス回しでガンバ大阪に攻め込み、波状攻撃を仕掛ける柏レイソルの攻撃陣。

 

何とか守り切って欲しいガンバ大阪でしたが、スルーパスを受けた柏レイソルの大谷が潰されながらも瀬川にパス。

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瀬川は落ち着いて右足を振り抜き、今季9ゴール目を決めて、打ち合いとなった前半は柏レイソルが1点リードで終えています。

 

柏レイソル 2-1 ガンバ大阪

後半戦 激しい点の取り合い

前半を終えてのボール支配率は柏レイソルが48%、対するガンバ大阪は52%と、文字通りの一進一退の攻防で互角の展開でした。

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柏レイソル、本当に熱いサポーター達ですよね、来期はJ2が確定している中、勝利に向けて声援を送り続けています。

 

その声援に答えるようにファーストシュートは柏レイソルからと、グイグイとガンバ大阪陣営に押し込んできます。

 

その流れから後半47分、コーナーキックからのこぼれ球を受けた中山がカバーについた小野瀬をドリブルでぶち破り、そのままシューートを決めて、2試合連続となるゴール。

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怒涛の快進撃を続けてきたガンバ大阪相手に、これが本当にJ2に落ちるチームなのかと言わんばかりの攻勢を仕掛けてきます。

 

2点差となり柏レイソルとしては無理をせず、いなしながら時間を潰す作戦でいいわけですからね、ガンバ大阪としては攻めあぐねるシーンが増えていきます。

 

そんな状態での後半62分、中盤で今野⇒遠藤とのパス交換が伸びてしまい、中山にパスカットされてしまい、ボールは点々と前線に張っているクリスティアーノに渡り・・・

 

ガンバGK東口が前のめりになっているのを一瞬確認した後、センターラインからとなる、50Mの超ロングループシュート。

 

無情にもGK東口の頭上を飛び越えて、無人のゴールに吸い込まれていき・・・ガンバ大阪にとって絶望的とも言える4失点目となってしまいました・・

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何とか一矢報いて欲しいガンバ大阪は後半64分、米倉を下げて藤本淳伍、遠藤を下げて中村敬斗をピッチに送り込みます。

 

まだ試合は20分以上あるわけで、より一層攻撃に重点を置く布陣、最後まで諦めず戦ってほしい!

 

しかし残念ながら、その後にチャンスらしいチャンスを作る事が出来ず、後半76分に1ゴールを決めた渡邉を下げて、一美をピッチに送り込みます。

 

後半79分からの攻防 ガンバ大阪2点差まで追い込むも・・

このまま終わりたくないガンバ大阪は、後半79分にセンターラインからのロングパスを受けた小野瀬が、一瞬の間を置いてアデミウソンにパス。

 

アデミウソンは巧みなボール捌きで、柏レイソルDF陣の間を抜ける鋭いシュートを放ち、今季5本目となるゴールを決めて2点差とします。

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その後すぐにガンバ大阪が点を取ってくれていたら、まだまだわからない試合となったと思うのですが、黄色い壁が的確に弾いていきます。

 

アディショナルタイムは4分、ガンバ大阪はフレッシュな一美が幾度か、ゴール前まで切り込む波状攻撃を仕掛けますが、点を取るまでには至らず、10連勝を逃す敗戦となってしまいました。

 

柏レイソル 4-2 ガンバ大阪

 

試合を終えて感想

ガンバ大阪は中盤の要である2選手、今野の危機察知能力からの潰し、遠藤の左右に振り分けるパス回しなど、そこからのショートカウンターが早くて、観ていて面白いんですよね。

 

セカンドボールなど、中盤で奪えるのは本当に頼もしいと思いますし、倉田のドリブルからのチャンスメイク、藤春の運動量と左サイドの突破など彼らにボールが渡ると攻撃に厚みがましますね。

 

本日スタメンとなったアデミウソンと渡邉も本当に良い選手で、お互いに控えとは言わせない強さを持っているはずです。

 

攻撃のキーマンであるファン・ウィジョが不在でも、勝てる姿を見せて欲しかったのですが・・・、後半79分にはアデミウソンが一矢報いる1点をもぎ取ってくれましたが、反撃はそこまで。

 

今日の敗戦は、ガンバ大阪の誰が悪いって話ではなく、来季はJ2に戦いの場を移す柏レイソル、そんな状態でも応援に来てくれたファンの前で負けたくないって気持ちが強かった、ただそれだけですね。

 

合計で6点が生まれた打ち合いは見ごたえたっぷりで、柏レイソルには是非、1年でJ1に戻ってきて、また白熱した試合を見せて欲しい所です。

関連記事について

11月25日の第33節です

www.gosekun.com

 

J2への降格争いについて

最後の最後までもつれ込んだ、J1参入プレーオフに回る16位。

 

どうやら結果がでたようで、下記の通りとなりました。

 

12位 41 ±0 横浜F・マリノス

13位 41 -5 湘南ベルマーレ

14位 41 -5 サガン鳥栖

15位 41 -7 名古屋グランパス

ーーー入れ替え戦プレイオフーーーーー

16位 41 -13 ジュビロ磐田

ーーーJ2降格ーーーーーーーーーーーー

17位 39 -7 柏レイソル

18位 30 -20 V・ファーレン長崎

 

5チームが勝ち点41で並ぶ大混戦となりましたが、最後の最後にジュビロ磐田がオウンゴールで決勝点を献上してしまい、川崎フロンターレに敗戦。

 

その結果を受けて、得失点差で一気に3チームに交わされて16位に降格。

 

宮本監督の名采配が無かったら、ガンバ大阪もこの泥沼に巻き込まれていたかもしれないと考えると恐ろしいですね・・・

最後に 

要所要所で、宮本監督が映し出されていましたが、終始眩しそうでした

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本日は柏レイソルに完敗となりましたが、怒涛の9連勝からのJ1残留に導いてくれた手腕は本当に見事でしたし、勝ち続けるガンバ大阪を見せてくれる、幸せな2カ月間を過ごさせてくれましたね。

 

本日でガンバ大阪の2018年が終わってしまいましたが、来期も続投するであろう宮本監督と、選手達に期待したい所です。

 

今季もお疲れ様でした!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/