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バロンドール2018はモドリッチ!将来日本人選手が選ばれる可能性は?

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毎年この時期になると、サッカー界隈がザワザワし始めますが、サッカー選手において最も名誉ある賞の1つであるバロンドール。

 

2008年度以降、クリスティアーノ・ロナウドかリオネル・メッシ、どちらかが選ばれ続けてきましたが、今年度はレアル・マドリード所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチが選ばれました!

 

今回は、フランス語で「黄金の球」を意味するバロンドールについて書いていきたいと思います!

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バロンドール 将来の日本代表に思う事

まずバロンドールの概要について、1956年にフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設した、ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる賞です。

 

ヨーロッパの~とあるように、最初は欧州国籍の選手のみが受賞対象でしたが、紆余曲折あって2007年からはサッカー記者の投票によって、全世界でプレーする選手全員が選考対象となりました。

 

2007年には、ACミランに所属していた元ブラジル代表カカが受賞して以来、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの2人が最多受賞者で、それぞれ5回受賞しています。

 

リオネル・メッシ(2009~2011年・2012年・2015年)

 

クリスティアーノ・ロナウド(2008年・2013~2014年・2016年・2017年)

 

2018年度 受賞者はルカ・モドリッチ!

1985年9月9日生まれの33歳、身長172cm、体重62kg、20代後半からボランチとして活躍。

 

2006年にクロアチア代表デビューを果たして以来、「模範的で、違うレベルのプレーヤー」

 

「ワールドクラスのプレイヤーで、機敏な素晴らしいフィニッシャー」

 

そして「モドリッチ抜きのクロアチアは想像出来ない、試合を読む力が素晴らしく、チームリーダーとしての自覚も高い」

 

各国の名選手や代表監督などからも大絶賛されているモドリッチ。

 

2018年、所属しているスペインの名門レアル・マドリードをUEFAチャンピオンズリーグ3連覇に導き、2018FIFAワールドカップでクロアチアの準優勝に貢献するなど、それらが評価されてのバロンドール初受賞となったようです。

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FIFAの2017~18年シーズン最優秀選手に続いての栄冠を手にした彼は「子供の頃の夢はビッグクラブでプレーして優勝することだった。バロンドール受賞は想像以上だ」と喜びを語っています。

 

メッシやロナウドは何処に?

サッカー記者による投票の結果、ルカ・モドリッチは753ポイントを獲得し、クリスティアーノ・ロナウドは476ポイントで2位。

 

3位はフランス代表のアントワーヌ・グリーズマン、4位はフランス代表の神童キリアン・エムバペ。

 

エムバペは、若手版バロンドールとなる年間最優秀若手選手賞に選ばれていますが、ワールドカップでの存在感や、フランスのパリ・サンジェルマンFCでの活躍も目覚ましく、将来はバロンドールの常連になるのではないかって逸材ですね。

 

そして5位にはアルゼンチン代表のリオネル・メッシは5位となり、上位3人から漏れるのは2006年以来12年ぶりとなりました。

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長年メッシとロナウド時代が続いていただけに、前線で点を取りやすい選手がピックアップされがちでしたが、縁の下の力持ちとも言えるボランチの名手が選ばれた事に、意義があるのではないでしょうか。

 

個人的には、ストライカーも派手で好きですが、元日本代表の遠藤保仁が大好きなので、パサーであるモドリッチが選ばれたのは何か嬉しいですね!

 

今後、日本人選手が選ばれる可能性は?

過去、日本人選手では中田英寿(1998年・1999年・2001年)、稲本潤一(2002年)、中村俊輔(2007年)の3人がノミネートされていますが、得票ポイントを獲得するには至っていません。

 

ビック4と言われた、本田圭佑や香川真司、岡崎慎司と長友佑都達は、ビッククラブであるACミランやマンチェスターユナイテッド、インテルに移籍が決定した時は、誰しもが驚きました。

 

これが今から10年程前のサッカーファンに伝えると笑われるって話を、何処かで聞いた事があります。

 

そんなビッククラブに日本人が行けるはずがない・・・っと。

 

長友はインテルで長年に渡って存在感を示せてましたが、本田や香川に至っては順風満帆とはいかず苦戦していましたね、

 

本来ビッククラブに移籍するだけでも凄まじい事なんだと思います。

 

今回、フランス代表のキリアン・エムバペが初受賞となった若手版バロンドールとなるコパ・トロフィーですが、その候補者に日本代表の堂安律が、トップ10にノミネートされていたのをご存知でしょうか。

 

勿論、オランダのエールデヴィジの下位チームで活躍しているだけでは、受賞なんて夢のまた夢ですが、日本期待の三銃士の1人である堂安律が選ばれていた事に。私は大いなる可能性を感じたのです。

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着実に日本代表レベルの選手達はレベルアップしていると思うので、100%無理だった状況から、可能性と夢を見せてくれるレベルになってくれるように、今後も注目していきたいと思います!

 

まずはビッククラブに移籍、活躍してくれる所からでしょうけどね!

 

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最後に 若手三銃士について

新生サッカー日本代表で存在感を遺憾なく発揮した「堂安律・南野拓美・中島翔哉」

 

所属している各クラブで大活躍をしている三人ですが、いつか移籍するであろう新天地が何処になるのか、注目しています。

 

彼らが、そして彼らに続く選手達が、バロンドールにノミネートされるような活躍を見せてくれる事を切に願っています。

 

現在、ラ・リーガのヘタフェで苦戦している柴崎岳も、将来はモドリッチのような選手にっと期待しているのですが果たして・・・!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/