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アジアカップ2019メンバー発表!新生日本代表の注目選手は?

2018年12月12日、来年1月9日より行われるアジアカップに向けて、日本代表の本大会メンバー23人が発表されました!

 

森保体勢発足後、ロシアワールドカップ時のメンバーを一新、4年後のカタールワールドカップを見据えて大幅な若返りを図り、蓋を開けてみれば、2018年度キリンチャレンジカップ5戦4勝1分の快進撃を魅せてくれましたね。

 

アジアカップ通過点、アジアナンバーワンを目指すのではなく、アジアナンバーワンでなければならないのです。

 

そのくらいの勢いを見せて欲しい所ですが、サッカーというのは得てして何が起こるか分かりませんし、決して楽な道ではなく苦戦が予想されます。

 

今回の記事では、アジアカップに挑むGKとDF陣の中で、主に東口順昭」と「酒井宏樹」について記載しています。

 

アジアカップの前に、少しでも皆様の参考になれば幸いです!

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アジアカップ2019メンバー23人について

長らく日本代表を支え、ビック4と呼ばれた本田圭佑、長友佑都、香川真司、岡崎慎司

 

今回の23人には、長友佑都のみ選出されましたね。

 

まあ本田圭佑は代表引退、香川真司は所属しているドルトムントで出場機会が無い状態ですし、岡崎慎司も所属するレスター・シティで不遇の日々を過ごしています。

 

屋台骨だった元キャプテンの長谷部誠も代表を引退し、2011年から代表を見続けていた私にとって、上記の4人達はヒーローとも言える存在で、森保監督率いる新生日本代表を見て、少々寂しい気持ちになったり、本当に大丈夫なのかって心配もありましたが・・

 

全くの杞憂に終わりました

 

これまでの代表とは違う、2列目の中島翔哉、堂安 律、南野拓実ら若手三銃士の躍動。

 

吉田麻也の後継者問題が心配されていましたが、日本に足りていなかった大型CBの冨安健洋がメキメキと頭角を現し、今回怪我の影響もあって代表入りは逃しましたが、鹿島アントラーズのCB昌子源も、フランスのリーグアンに移籍濃厚で、4年と待たずに頼れる存在になっているでしょう。

 

新生日本代表23人の選手一覧

GK

東口順昭(G大阪)

権田修一(鳥栖)

シュミット・ダニエル(仙台)

 

DF

長友佑都(ガラタサライ)

槙野智章(浦和)

吉田麻也(サウサンプトン)

佐々木翔(広島)

酒井宏樹(マルセイユ)

室屋成(FC東京)

三浦弦太(G大阪)

冨安健洋(シントトロイデン)

 

MF

青山敏弘(広島)

原口元気(ハノーバー)

柴崎岳(ヘタフェ)

遠藤航(シントトロイデン)

伊東純也(柏)

中島翔哉(ポルティモネンセ)

南野拓実(ザルツブルク)

守田英正(川崎)

堂安律(フローニンゲン)

 

FW

大迫勇也(ブレーメン)

浅野拓磨(ハノーバー)

北川航也(清水)

 

煌びやかな前線の選手達と比べて、派手なゴールシーンも無く露出度が低いDF陣ですが、その中でも注目している選手は・・・

 

GK 東口順昭(G大阪)

長らく日本代表の守護神であった川島永嗣も35歳を迎え、とうとう選出から漏れましたね。

 

今回選ばれたGK、東口順昭(G大阪)  権田修一(鳥栖) シュミット・ダニエル(仙台)の3名。

 

ガンバ大阪のファンである私は、東口順昭をガッツリ応援しているのですが、よく彼のビックセーブに助けられていますし、昇格後の3冠に大きく貢献、Jリーグ勢ではトップレベルの能力でしょう。

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しかし海外移籍する選手が多い中、GKだけは中々移籍出来ないですし、どうしても他国代表レベルと比べると見劣りする面もあるようで、Jリーグですら海外のGKを起用しているクラブも少なくありません。

 

そう考えると、川崎フロンターレから飛び立ちベルギーリーグやスコットランド、フランスのリーグアンを点々と渡り歩いた川島永嗣は偉大だったんだなあって思いますね。

 

32歳を迎えた東口順昭が、アジアカップでどのような活躍を見せてくれるのか、今から楽しみにしています!

 

右サイドバック 酒井宏樹(マルセイユ)

いまや左の長友佑都と並ぶ、日本代表サイドバックの顔となっている酒井宏樹

 

W酒井と言われた酒井高徳が代表引退してしまい、寂しい限りではあるのですが、順調に成長を続けている選手の1人ですね。

 

FIFA公式サイト上で、2012年注目の若手選手13人に選ばれた彼は、柏レイソルを飛び出し、ドイツ・ブンデスリーガーのハノーファー96に移籍。

 

香川真司がブンデスのドルトムントで無双していた時代ですね。

 

海外リーグに挑戦し、夢破れてJリーグに帰ってくる選手達も多い中、彼はスタメンを譲らず存在感を発揮し続けました。

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そして3年間の契約期間が終了し、フランス・リーグアンのオリンピック・マルセイユに移籍。

 

ここでも存在感を魅せつけ、3年目となる2018年現在もスタメンであり続けています。

 

ビッククラブとは言えないのかもしれませんが、移籍後も海外クラブで存在感を発揮してスタメンであり続け、着実に成長を続ける彼のポテンシャルは凄まじいと思いますね。

 

リーグアンと言えばパリ・サンジェルマンが有名かと思いますが、ブラジル代表ネイマールや、フランス代表でワールドカップでも存在感を発揮し、神童と謳われているエムバペとも対峙しているわけですからね!

 

願わくばアジアカップでも、酒井宏樹得意の高速クロスで得点を挙げて欲しい所です!

 

最後に

2011年以来2大会ぶり最多5度目の優勝を目指す、我らが日本代表!

 

年明けすぐの1月9日にトルクメニスタンと初戦を戦い、13日にはオマーン、17日にはウズベキスタンと激突します。

 

アジアカップでは追われる立場となる日本代表ですが、足元をすくわれないように、万全の状態で挑んで欲しい所です。

 

さてさて今日はこの辺りで!

また次回に~(^^)/