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ベティス ホアキン リーガ500試合達成&エスパニョールに完勝も乾貴士は出場せず

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我らが乾貴士は、12月13日に行われた国王杯グループF第6節 対デュドランジュ戦に、先発フル出場を果たし数々の見せ場を作りつつも結果は、スコアレスドローで終わりを迎えました。

 

リーグ戦に出場出来ていない乾貴士にとって、最大のアピールの場であっただけに少々残念な試合となってしまいました。

 

そして12月17日 日本時間0時15分から試合開始となるラ・リーガ 第16節 エスパニョールvsベティスが行われ結果は、

 

エスパニョール 1-3 ベティス

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ第16節 エスパニョールvsベティス

レアル・ベティス スタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:20 ジュニオル・フィルポ 23 アイサ・マンディ 12 シドネイ 5 マルク・バルトラ

MF:14 ウィリアム・カルバーリョ 6 セルヒオ・カナレス 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ 17 ホアキン

FW:2 フランシス・ゲレロ 16 ロレン・モロン

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エスパニョール スタメン

GK:13 ディエゴ・ロペス

DF:6 オスカル・ドュアルテ 8 ロベルト・ロサレス 15 ダヴィド・ロペス 28 アドリア・ペドロサ

MF:4 ビクトル・サンチェス 21 マルク・ロカ 23 エステバン・グラネロ

FW:7 ボルハ・イグレシアス 9 セルヒオ・ガルシア 11 レオ・バチストン

試合内容と感想

ヨーロッパリーグ グループステージを首位通過を決めたベティスは、公式戦5戦無敗と絶好調ですね。

 

対するエスパニョールは、守備が崩壊しているようで、12失点で4連敗中と、波に乗り切れていない状態です。

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今年アウェー最終戦となる第16節、エスパニョールのホームであるエスタディ・コルネリャ=エル・プラットでの1戦ですが、我らが乾貴士ですが、現状の評価と中3日での出場は無く、ベンチスタートとなりました。

 

試合展開としてはエスパニョールが、開始5分以内に初シュートを打ち込むなど攻め込むシーンが多く、ベティスは防戦一方となります。

 

ベティスは隙を見て、カウンターからのサイド攻撃を仕掛けますが、上手く対応されて決定機とはなりません。

 

そして前半15分、ベティスにとって大チャンスが訪れます。

 

得意のボール回しでゴール際まで迫り、あとはシュートのみとなったDFジュニオールでしたが、ロベルト・ロサレスに倒されてPKの判定!

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ベティスの調子が出てきたかなっと思いきや、あっという間のPKとなりましたね。

 

キッカーはMFロ・チェルソでしたが・・・何とGKディエゴ・ロペスのファインセーブで、PK失敗ゴールならず・・!?

 

最後もFWロレンが、こぼれ球を蹴り込んだんですけどね、それもGKディエゴ・ロペスに止められてしまいます・・・

 

PKを止められてしまい、その後の攻勢もしっかりと対応されてしまったベティス。

 

勢いは徐々にエスパニョールが握り直しはじめ、前半24分に右サイドに展開していた、FWレオ・バチストンがふわりと浮いたパスを受けたかと思った瞬間、一気にトップスピードで駆け上がり、グラインダーのパス!

 

それをゴール前に駆け込んできたFWセルヒオ・ガルシアにキレイに決められてベティスが失点・・

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PKを止められて勢いを殺されてしまったベティス、1点を失ったとはいえ、まだまだ時間はありますからね、何とか持ち直して反撃の糸口を探して欲しい所。

 

しかし中央はガッチリと守りを固められて攻め込めず、サイド攻撃のみの単調な攻勢では、決定機とはなりえません。

 

弱り目に祟り目といいましょうか、前半38分に左サイドに展開していた、DFジュニオールがMFエステバン・グラネロのスライディングを受けて、ピッチから退き負傷交代。

 

前半40分にFWクリスティアン・テージョが入る形となりました。

 

このまま1点ビハインドで終了かと思いきや、前半42分、センターライン付近からパスを受けたMFカナーレスが、文字通りゴリゴリと左サイドを爆進し、ゴール前まで進み折り返しのパスをMFロ・チェルソに送ります。

 

ロ・チェルソがダイレクトに蹴り込み、ベティスが最善となる時間帯に同点ゴーーーール!!

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いまやベティスの中心選手となったMFカナーレスとMFロ・チェルソの値千金となる連携ゴール、1-1で前半が終了となりました

 

後半75分からのベティスの猛攻

後半開始直後からもお互いに激しく攻め合い、あわやゴールと言う瞬間もありましたが、決定機とはなりません。

 

そんな状況での後半58分、またもやゴリゴリとドリブル突破するMFカナーレスを、必死で食い止めるDFダヴィド・ロペスとのマッチアップは見ごたえたっぷりでした。

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次の1点を取った方は、かなり落ち着けると思いますので、何とかベティスにチャンスが訪れて欲しい所でしたが・・・

一進一退の攻防が続く中、後半75分が経過し、ベティスにとっては得意の時間帯となり、エスパニョールとしては、リーグワースト2位の失点率となる時間帯。

 

たしかにベティスがセンターライン付近でボールを奪うシーンが増えてきて、後半80分コーナーキックからDFマンディが飛び込むシーンもありましたが、惜しくもゴールならず・・・

 

しかしエスパニョールの足は止まり気味で、得意のボール回しが炸裂するベティスは、MFホアキンがペナルティーエリア付近で倒され、フリーキックの判定。

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これを、途中出場のMFクリスティアン・テージョが、華麗に決めてベティスが勝ち越し・・・!!

 

アディショナルタイムは4分、完全に主導権を握ったベティスは後半91分、DFオスカル・ドュアルテのオウンゴールもあり、ベティスは3得点目。

 

最後の交代枠に期待が掛かる所でしたが、DFハビ・ガルシアが3人目となり、残念ながら乾貴士の出番は無しとなりましたが、最後まで諦めないベティスの勝利となりました!

 

エスパニョール 1-3 ベティス

 

関連記事について

12月14日に行われたデュドランジュ戦となります。

www.gosekun.com

最後に 

1点リードとなった後半、そろそろホアキンに代わって乾貴士の投入を!・・っと期待していたのですが、ホアキン自身が本日は攻守に渡って活躍してましたからね。

 

中々変え時が見つからず、3得点目のオウンゴールが決まり、攻める必要もなくなってきたので、プラン的にはDFハビ・ガルシアを投入という形になってしまったのでしょうか。

 

ベティスは公式戦6戦負けなしで着実に順位を上げていっていますね!

 

次戦は、12月22日 21時から行われる、対エイバル戦となりますが、次こそ乾貴士の出場を願いたい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/