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乾貴士 古巣エイバル戦でも出場出来ず ベティスvsエイバルは引き分けに終わる

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我らが乾貴士ですが、ここ最近リーグ戦には殆ど出場する機会がなく、 カップ戦要員となっていて、確実に序列が下がってしまっている状態。

 

そんな中、2018年度最終戦となるラ・リーガ第17節を迎え、相手は乾貴士の古巣となるエイバル!

 

激闘の末、結果は

 

ベティス 1ー1 エイバル

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ第17節 ベティスvsエイバル

レアル・ベティス スタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:23 アイサ・マンディ 12 シドネイ 5 マルク・バルトラ

MF:14 ウィリアム・カルバーリョ 6 セルヒオ・カナレス 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ 17 ホアキン 2 フランシス・ゲレロ

FW:9 トニー・サナブリア 11 クリスティアン・テージョ

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エイバル スタメン

GK:13 ジエル・リエスゴ

DF:4 イバン・ラミス 15 ホセ・アンヘル 20 マーク・ククレラ 23 アナイツ・アリビラ

MF:5 ゴンザロ・エスカランテ 11 ルベン・ペーニャ 24 ホアン・ホルダン

FW:9 セルジ・エンリヒ 14 ファビアン・オレジャナ 17 キケ

試合内容と感想

12月22日、2018年最終戦にしてホームでの戦い、ベティスにとって負けられない戦いですが、我らが乾貴士、先発出場に期待が掛かりましたが、残念ながらベンチスタート!

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ベティスのホームでは49000人を超えるなど満員御礼と、ベティコ達は2018年最後の試合に詰めかけたようですね!

前半の試合展開としては、どちらかというとベティスが、いつもの華麗なパス回しでエイバルゴールに迫るシーンが多々ありますが、MFカナーレスが激しく倒されるなどヒヤっとするシーンがありましたね。

 

そして前半11分にはベティスゴール前で、MFカナーレスのクリアボールがDFフランシスの後頭部に直撃して倒れ込むなど、ちょっと波乱続きでしたが、追い打ちとなったのが・・

 

前半16分、DFシドネイが接触で肩を痛めてしまい、無念の負傷交代、かわりにDFズハイル・フェダルが入ります。

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ベティスにとって、暗雲が立ち込める展開、嫌な空気が流れましたが・・・

 

それを吹き飛ばしたのが、前半21分にパスを受け右サイドから切り込んだMFロ・チェルソがクロスを放り込みます。

 

MFカルバーリョが受け、すかさずゴール前にクロス気味のボールを送り、それをFWサナブリアが、蹴りそこない気味ではありましたが、身体で押し込み、ベティスが先制ゴオオオオーーーール!

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その後は、エイバルがベティスゴールに迫るシーンも多々あり、ロ・チェルソが激しいチャージで倒されたりと、心臓に悪かったですが、なんとか1点リードで前半を終えています!

 

ベティス 1-0 エイバル

 

後半戦 ベティス痛恨の失点

後半が始まり、ベティスは得意のボール捌きで、押せ押せムードでエイバルゴールまで攻め込みますが、シュートを打つ事が出来ず、得点までには至りません。

 

ただこういう時に得点に至らないと、流れがコロっと変わったりするんですよねえ・・・

 

一進一退の攻防が続きますが、後半56分にエイバルが一瞬の隙を突いてベティスゴール前のゴール前までボールを運びます。

 

MFマーク・ククレラにボールが渡れば完全な決定機!となる瞬間、ペナルティエリアギリギリでMFロ・チェルソのファール覚悟のスライディングで阻止します。

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ただ、イエローカードではなくレッドではないのかって、判定に不服だったのか、抗議を示したエイバルのメンディリバル監督が退席処分となっていましたね、暴言でも吐いてしまったのでしょうか。

 

そしてベティコ達の激しいブーイングの中で、得点チャンスのフリーキックを外し、コーナーキックも得点には結びつかなかったエイバル。

 

後半65分には抜け出したFWセルジ・エンリヒが完璧な決定機を外すなど、このまま試合終了かと思われましたが…

 

後半70分、エイバルのコーナーキック、GKパウ・ロペスがパンティングでクリアしましたが、主審のホイッスルが鳴り響き、なんとPKの判定。

 

リプレイでみた所・・

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どうやら負傷交代となったDFシドネイに代わって入ったDFズハイル・フェダルが、エイバルDFイバン・ラミスのユニフォームを引っ張ってしまっていたようで・・・

 

まさかここで、DFシドネイの交代が響いてくるとは思いもしませんでしたね・・(*_*)

 

このPKをFWファビアン・オレジャナが決めて、ベティスにとって痛恨の失点となってしまいました・・!

 

どちらかというとエイバルにチャンスが多くありましたが、試合はその後も一進一退の攻防が続き、後半82分にキケ監督はMFホアキンを下げてFWロレンを投入するなど、期待された乾貴士の出場も無く、1-1のスコアで試合終了となりました。

 

関連記事について

12月17日に行われたデュドランジュ戦となります。

www.gosekun.com

 

最後に

うーん、2018年ホーム最終戦、ベティスに勝ってほしい所でしたし、乾貴士にも古巣エイバル戦ってのもあって出場して欲しかったのですけどねえ・・

 

後半は完全にエイバルに主導権を握られてしまい、良い所はあまりなかったですね。

 

来年も乾貴士にとって厳しい戦いが続くと思いますし、少しずつチャンスも減っていってしまうんじゃないかなっと・・

 

次回18節は、1月5日土曜日に行われるSDウエスカvsベティス

 

何処かで流れが変わるプレーを、アシストでもゴールでも魅せて欲しい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/