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2019アジアカップ トルクメニスタンに大苦戦も堂安の最年少ゴールなどで辛勝

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森保一監督率いる、新生サッカー日本代表

 

2018年ロシアワールドカップが終わり、我らが日本代表は4年後のカタールワールドカップに向けて大幅な若返りを図りましたね。

 

しかしワールドカップと同等、もしくはそれ以上に重要な戦いとも言える2019アジアカップが、1月5日より開幕しています。

 

日本代表は1月9日に注目の初戦を迎え、快勝して弾みをつけて欲しい所でしたが、結果は

 

日本代表 3-2 トルクメニスタン

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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アジアカップ初戦 日本vsトルクメニスタン

2018年の森保監督に代わってからの戦いを振り返ってみると、9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦、そして10月16日には、FIFAランキング5位の強豪ウルグアイと対戦しましたが、新三銃士と呼ばれている「堂安律」「南野拓実」「中島翔哉」ら若手達が大爆発し、3試合とも快勝!

 

しかし11月16日に行われた、FIFAランキング29位のベネズエラとの対戦は、1-1の引き分けに終わり、史上初となる4連勝・・とは、残念ながらなりませんでした。

 

そして11月20日にキルギスと、2018年最後の代表戦を行いましたが、4得点を奪い有終の美を飾っています。

 

当初は不安視される声も大きかったですが、若手達の躍動が頼もしく、全試合を通して、ワクワクさせてくれる試合を魅せてくれただけに、アジアカップの2大会ぶりの優勝を期待せずにはいられない状況ですね!

 

日本代表 スタメン

GK:12 権田修一

DF: 19 酒井宏樹 20 槙野智章 22 吉田麻也  5 長友佑都

MF:7 柴崎岳 21 堂安律 8 原口元気  9 南野拓実 

FW:15 大迫勇也

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トルクメニスタン スタメン

GK:1 マメット オラズムハメドフ

DF:2 ザファル ババジャノフ 4 メカン サパロフ 5 ベジルゲルディ イルヤソフ 6 グルバンゲルディ バティロフ 12 セルダル アンナオラゾフ

MF:7 アルスラン アマノフ 8 ルスラン ミンガゾフ 19 アフメト アタエフ 21 レスル ホジャエフ

FW:9 バヒト オラサヘドフ

 

試合内容と感想

代表の強化には、格上のチームと継続的に戦うのが重要で、アジアカップ優勝を果たしてアジア最強の称号を再び得る事によって、格上との練習試合が、組みやすくなるわけですね。

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4年後のカタールワールドカップに向けての、試金石になる戦いになるのです!

 

日本代表、トルクメニスタンに先制を許す

日本代表にとって2019年の初戦、そして森保監督にとって初となるビックな試合となりますね!

 

格上のチームに定石となる人数を掛けて守りを固めるトルクメニスタン相手に、日本代表は開始早々から攻めあぐねて、パスミスも多く思ったようにチャンスを作れない展開が続きます。

 

対するトルクメニスタンは、攻めあぐねる日本を尻目に、カウンターでチャンスを演出し、日本ゴールを脅かし続けます。

 

そして前半26分、左サイドでボールを持ったトルクメニスタンキャプテンのMFアマノフが、ワールドクラスのミドルシュートを打たれてしまい、日本代表まさかの失点・・!

 

 日本代表は前半で支配率70%で、10本のシュートを放つも、枠内シュートはわずかに3本と、完全にトルクメニスタンの戦法に、終始押され気味の展開で、前半を終えています。

 

後半戦 堂安律のアジアカップ最年少ゴール!

1点ビハインドの日本代表、5バックで引き気味に戦いカウンターでチャンスを作る戦法を続けるであろうトルクメニスタン。

 

しかし日本代表は、徐々にペースを掴み始め、後半56分と後半60分に大迫の連続ゴールで逆転!

 

ここから日本代表に勢いが出始めて、押せ押せムードとなり、後半71分に堂安の華麗なゴールで2点リードに!

 

 ペナルティエリア内で、DF陣に囲まれながらも見事な反転シュートでしたが、このビューティフルゴールは、これまで小野伸二が記録していたアジアカップに置ける「日本代表の最年少ゴール」との事。

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ってか堂安は、まだ20歳だったんですねえ、バリバリ成長して日本代表のレジェンドになってほしい・・

 

2点リードで終わるかと思いきや、トルクメニスタンも必死の攻勢を仕掛けてきて、79分に又してもカウンターから、GK権田のファウルを誘発してPKを与えてしまいます。

 

これを決められて1点差にまで詰め寄られますが、辛くも凌ぎ切り、2019アジアカップの初戦は辛勝となりました!

 

最後に 

 いやはや、予想以上に大苦戦となり、観てる側としてはハラハラドキドキで、前半に先制点を奪われた時は、悲鳴をあげてしまっていました。

 

全体的にパッとしない内容で、後半は持ち直しましたが、ピンチの場面が印象に残った試合でしたね。

 

堂安のゴールもありましたが、どちらかというとベテランの奮闘で勝てた試合で、次戦は去年見せてくれた若手達の活躍を、もっと見たい所です。

 

1月13日 日本VSオマーン

1月17日 日本 VSウズベキスタン

 

中3日となるオマーン戦、油断することなく、今度は快勝をお願いします!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)