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ラ・リーガー第19節 ベティスはカナーレスの同点弾もマドリードに惜敗

日本時間1月14日の早朝4:45より、ラ・リーガ第19節が行われ、ベティスはホームであるエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで、レアル・マドリードとの対戦を迎えます。

 

本来なら我らが乾貴士の出場を期待したい所ですが、現在アジアカップに帯同していているので、残念ながらラ・リーガーで、彼の活躍を観られるのは早くても2月からですね。

 

まあアジアカップでも、中々試合に出して貰えてない状態ではありますが・・・

 

さてマドリードとの1戦、気になる結果はというと

 

レアル・ベティス 1ー2 レアル・マドリード

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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ラ・リーガ19節 ベティスvsマドリード

レアル・ベティス スタメン

GK:13 パウ・ロペス

DF:23 アイサ・マンディ 19 アントニオ・バラガン 5 マルク・バルトラ

MF:6 セルヒオ・カナレス 14 ウィリアム・カルバーリョ 17 ホアキン 18 アンドレス・グアルダード 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ

FW:2 フランシス・ゲレロ 9 トニー・サナブリア

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レアル・マドリード スタメン

GK:1 ケイラー・ナバス

DF:2 ダニエル・カルバハル 4 セルヒオ・ラモス 5 ラファエル・ヴァラン 6 ナチョ・フェルナンデス 23 セルジオ・レグイロン

MF:10 ルカ・モドリッチ 14 カゼミーロ 15 フェデ・ヴァルベルデ 9 カリム・ベンゼマ

FW:28 ヴィニシウス・ジュニオール

試合内容と感想

ベティスは現在ラ・リーガ6位に位置付けていて、ベティコ達の応援にも力が入っており、相も変わらずの雰囲気。

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対するはレアル・マドリードは5位、ベティスにとって順位を上げていくには上位のチームに勝たなければいけないわけで、ましてやホームですからね、是が非でも勝ちたい所でしょう。

 

しかしマドリードの現在の戦術は、センターバック3枚にサイドバック2枚という、実に言う5バックで超守備的なもの。

 

ベティスは、世界トップレベルとも言えるDF陣の、厚い守備をぶち破る事が果たして出来るのでしょうか・・・

 

前半12分 ルカ・モドリッチの華麗なるミドル

マドリードのDFカルバハルのシュートを一度は弾いたベティスDF陣でしたが、こぼれ球はゴール前ほぼ中央に陣取っていたMFルカ・モドリッチに転がっていき、彼はすかさず左足を振り抜きます

 

角度、高さともに完璧で、お手本とも言える見事なミドルシュートがゴール左上に決まり、レアル・マドリードが先制となりました!

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ベティスにとってはアンラッキーとなりましたが、まだまだ試合は始まったばかりで、ホームでの試合ですからね。

 

何とか巻き返しを期待したい所ですが、ベティスの中心人物となりつつあるMFル・チェルソが、ミドルシュートを打つシーンもありましたが、ゴールには結びつかず

 

レアル・マドリードも負けずに前半34分、ベティスの攻撃を弾いた瞬間から高速カウンターが発動!

 

右サイドを豪快なドリブルで駆け抜けるDFレグイロン⇒MFヴァルベルデと繋ぎ、一気にベティスゴール前まで迫ります!

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しかしベティスDFアントニオ・バラガンの決死のブロックでシュートを打たせず、ノーファールで窮地を脱する事に成功しています。

 

ピンチを凌いだベティスでしたが、一進一退の攻防の末に1点ビハインドで前半を終える形となりました。

 

後半戦 カナーレスの同点弾も空しく・・

何としてでも勝ちたいベティスは、果敢にマドリードゴールに仕掛け、後半59分にはMFグアルダードの、これまた豪快なボレーシュートを披露してくれましたが、惜しくも枠外!

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めちゃくちゃ格好いい、見事なボレーシュートだったんですけどね、本当に惜しかったです。

 

しかし試合の流れを掴んだベティスの攻勢が実ったのは、後半66分。

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(ちょっと左肩が、オフサイドポジションから出てる気もしないでもない)

 

ベティスの中心選手となったMFロ・チェルソのスルーパスに反応したMFカナーレスがマドリードのオフサイドラインを抜け出し、DFとGKにブロックされつつも、ゴールに押し込みます。

 

一度はオフサイドの判定でノーゴールとなりましたが、すぐにVARで訂正され、同点弾となりました!

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(喜びを分かち合うホアキンとカナーレス)

 

さあ後はこの流れでベティスの勝ち越し!を期待したのですが、試合終了間際の87分。

 

左サイドでFKのチャンスを得たマドリード、キッカーは途中出場で、ベティスからマドリードに移籍したMFダニ・セバージョス

 

セバージョスはベティコ達のブーイングを受けながらも、ピッチに投入されましたが、何故かポッカリと空いていた、ベティスの壁右横を見事に貫く直接フリーキックを決めて、値千金となる勝ち越し弾!

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内容的にはベティスは負けていませんでしたが、最後の最後で悔やまれる敗戦。

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救世主となったセバージョスですが、得てしてサッカーてこういう事が起こるのですよねえ。

 

私は彼の移籍騒動は知りませんが、遺恨の残る移籍だったのでしょうか・・

 

ベティス 1-2 マドリード

 

関連記事について 

 

 12月22日に行われた2018年、最終戦となります

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1月11日に行われたソシエダとの国王杯5回戦、ファーストレグです

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最後に

国王杯5回戦、ソシエダとのセカンドレグを1月17日に行い、1月20日にはラ・リーガ第20節ジローナFC戦と戦うなど、ベティスは今後も中3日での過密日程が続きます。

 

 乾貴士が、この場にいたら彼の出番はあったのでしょうか。

 

もしかしたら初ゴールや初アシストがあったかも・・・っとか「たられば」を話しても仕方ないですけどね。

 

せめてアジアカップでの大活躍を期待したい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/