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2019アジアカップ ウズベキスタン戦 塩谷のスーパーゴールでグループF首位通過!

アジアカップ2戦目、格下のオマーンを苦戦の末に打ち破り、グループリーグ突破を果たした森保一監督率いる、我らが新生サッカー日本代表。

 

勝ちは勝ちとはいえ、原口元気が獲得したダイブ気味のPKで得た1点を辛うじて守り切りましたが、長友佑都のハンド疑惑など、内容的には日本が負けていてもおかしくなかった試合展開でしたね。

 

中々パっとしない試合展開が続きますが、「1位通過か2位通過か」日本にとって運命の分かれ道とも言えるアジアカップ3戦目ウズベキスタン戦、結果は・・

 

日本 2-1 ウズベキスタン

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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2019アジアカップ 日本vsウズベキスタン

試合前、指揮官の森保監督は大幅なメンバー変更でウズベキスタン戦に挑む事を明言しており「日本の底力を見せる試合」と、控え組の奮起に期待していると発言しています。

 

現状ウズベキスタンと勝ち点6で並び、得失点差で劣っている状態ですので、勝たなければ1位通過は不可能となります。

 

1位通過だろうが2位通過だろうが、何処かで踏ん張らないといけない場面は必ずあるわけで、個人的には「控え組でも余裕で勝てた」くらいの勢いが欲しい所です。

 

そんな日本代表のスタメンは下記の通りとなりました。

 

日本代表 スタメン

GK:23 シュミット ダニエル

DF:2 三浦 弦太 3 室屋 成 4 佐々木 翔 18 塩谷 司 20 槙野 智章

MF:10 乾 貴士 14 伊東 純也 17 青山 敏弘

FW:11 北川航也 13 武藤 嘉紀

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ウズベキスタン スタメン

GK:1 イグナチー ネステロフ

DF:4 ファルフ サイフィエフ 6 ダブロン ハシモフ 15 イゴール クリメツ 20 イスロム トゥフタフジャエフ

MF:8 イクロムジョン アリバエフ 17 ドストンベク ハムダモフ 18 フォジル ムサエフ 19 オタベク シュクロフ 22 ヤボヒル シディコフ

FW:14 エルドル ショムロドフ

 

試合内容と感想

前回のオマーン戦からFW北川以外、先発陣10人変更となり、全く別のチームとも言える布陣ですが、前回では思ったプレイが出来なかったFW二人組、北川と武藤にとって大チャンスとも言える試合。

 

そしてラ・リーガのベティスに所属する「乾貴士」がアジアカップ初出場&初スタメン!

 

ガッツリと活躍を期待したい所です!

 

日本代表 先制を許すも武藤と塩谷のゴールで逆転勝利!

ウズベキスタンは試合開始からサイド攻撃を軸に、ダイレクトパスからの崩しを多用し、日本陣営を脅かしていきます。

 

そして前半40分、DF槙野の一瞬の油断を突き、裏抜けを果たしたFWエルドル ショムロドフが、一気にゴール前まで突破を果たし、最後はDF槙野とDF三浦を手玉にとるボールコントロールからのシュートを決めて、日本は痛恨の失点・・

 

嫌な雰囲気が流れましたが、わずか2分後の前半42分!!

 

DF室屋が粘りに粘って右サイドを突破し、すかさずクロスを供給!

 

反応したFW武藤のヘディングシュートが決まり、日本はすぐに追いつき同点として前半を終えています!

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良い時間帯に追いついた日本代表。

 

後半に入ってからも、両チームの一進一退の攻防が続きますが試合が動いたのが後半58分。

 

右サイドからDF室屋がクロスを蹴り込み、一度はクリアされたボールに反応したMF塩谷のワールドクラスともいえる、豪快で華麗なミドルシュートがさく裂して決勝ゴーーーール!!

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その後は、ウズベキスタンの必死の攻勢でラスト15分間は、完全に防戦一方だった日本ですが、身長197cmのGKシュミットダニエルの活躍もあり、得点を許さず。

 

1点差を守り切り、日本の勝利となりました!

 

日本 2-1 ウズベキスタン

 

乾貴士について

ラ・リーガのベティスで中々試合に絡めない日々が続いている乾貴士。

 

前半は乾のいる右サイドにボールが集まり、多くのチャンスを演出するも得点には至らず。

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後半は、試合から離れていたのが響いたのかスタミナ切れをおこし、全体的な精度が明らかに落ちてしまい、ボールロストからのピンチなどもあって、後半81分にMF原口元気と交代となりました。

 

彼からしたら消化不良かと思いますが、全体を見たら良い動きをしてくれていましたし、次戦に期待したい所ですね。

 

最後に

ウズベキスタンを撃破した事により、グループリーグを首位通過!

 

一度負けたら終わりの決勝リーグ、次戦は1月21日20時からカタール、もしくはサウジアラビアとの対決となります。

 

苦しい戦いが予想されますが、勝利を信じて応援していきたいと思います! 

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)