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国王杯5回戦セカンドレグ カナーレスが決めたアウェーゴールの差でベティスがベスト8進出!

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日本時間の1月11日にベティスのホームで行われたレアル・ソシエダとの国王杯5回戦ファーストレグは、0-0の引き分けに終わっています。

 

そして日本時間1月17日27:30分からセカンドレグが、ソシエダのホームスタジアムである「エスタディオ・デ・アノエタ」で行われ、注目の結果は

 

レアル・ソシエダ 2ー2 レアル・ベティス

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、記録に残したいと思います!

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国王杯5回戦 セカンドレグ ソシエダvsベティス

レアル・ベティス スタメン

GK:1 ホエル・ロブレス

DF:23 アイサ・マンディ 19 アントニオ・バラガン 5 マルク・バルトラ

MF:3 ハビ・ガルシア 6 セルヒオ・カナレス 14 ウィリアム・カルバーリョ 17 ホアキン 21 ジオヴァニ・ロ・チェルソ

FW:11 クリスティアン・テージョ 16 ロレン・モロン

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レアル・ソシエダ スタメン

GK:13 ミゲル・アンヘル・モジャ

DF:2 ホセバ・ザルドゥア 6 エクトル・モレーノ 19 テオ・エルナンデス 27 ロビン・ル・ノーマンド

MF:4 アシエル・イジャラメンディ 5 イゴール・ズベルディア 8 ミケル・メリノ 10 ミケル・オイアルザバル

FW:11 アドナン・ヤヌザイ 12 ウィリアン・ホセ

試合内容と感想

ファーストレグでスコアレスドローで試合を終えた両チームですが、ホームで失点が無かったベティスが、有利な状況かと思われます。

 

引き分けでも突破となるベティスですが、アウェーで1点でも奪えれば2点分の結果となるわけで、ガツガツ攻めて勝利を確実にしてほしい所。

 

前半戦 古巣に捧げるカナーレスのシュート

前半開始からロレンとロ・チェルソが、かなりゴールよりにポジショニングしており、攻撃こそは最大の防御と言わんばかりに果敢に攻め込みますが、得点には結びつかず。

 

対するソシエダは、ホームで敗北は許されずファンの声援に後押しされて数多くのチャンスを作り、ベティスを脅かしますがゴールならず。

 

このまま無得点かなあっと思いきや、前半35分

 

ソシエダDFザルドゥアの、クリアボールを拾ったテージョ⇒ロ・チェルソ⇒ロレンと繋ぎます。

 

一斉に襲い掛かるソシエダDF陣ですが、流石に4人で囲むのは多すぎだったのではないでしょうか、カナーレスが完全にフリーになっていますね。

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ロレンは、ゴール前で待機していたカナーレスに丁寧なラストパスを送り・・・

ズドン!っとカナーレスの左足がさく裂!

 

流石と言いましょうか、冷静かつ豪快なシュートを決めて、貴重なアウェーゴールを奪う形となりました!!

 

仲間達の祝福を受けるMFカナーレスですが、ゴールを決めたにも関わらず、ゴールパフォーマンスをせずに喜びを表現しません。

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レアル・ソシエダと言えば、4年間在籍した古巣となるわけで、ソシエダのファンに対する、彼なりの配慮だったのでしょうね。

 

勝利するには、2点を取らなければ敗戦が決まるソシエダは、そのわずか3分後となる前半39分。

 

コーナーキックを蹴るのは、ソシエダFWヤヌザイで、絶妙なボールをベティスゴール前に放り込みます。

 

DFモレーノ⇒MFズベルディア⇒DFノーマンドと繋ぎ、ヘディングなどで一度も地面に落ちることなく、空中にボールが漂ったままの状態。

 

最後はMFズベルディアが、自ら浮かしたボールをダイレクトにシュートを決めて、同点!

 

1-1で前半終了となりました。

 

後半戦 ベティスFWロレンの同点弾!

1-1の同点となっていますが、前半の内にカナーレスが決めたアウェーゴールの差で、辛うじてベティスが有利な状況ですが、流れはソシエダに傾いてしまっているわけで・・・

 

後半62分、早いリスタートからソシエダFWヤヌザイが、ベティスゴール前にクロスを放り込み、完全にフリーになっていたMFメリノがヘディングシュートで合わせて、勝ち越し弾を決められてしまいます。

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ソシエダ2-1 ベティス

 

ソシエダのホームグラウンド「エスタディオ・デ・アノエタ」で、割れんばかりの大歓声が木霊し、逆転劇に興奮する観客たち。

 

このままベティスの敗戦かと思われましたが、後半69分

 

MFホアキンが、ペナルティエリア付近までボールを運び、左サイドに展開していたFWテージョにパス。

 

FWテージョは、ゴール前に飛び込んできた、MFロ・チェルソにパスを送りますが合わず。

 

こぼれ球を拾ったDFバラガンが低空クロスを放り込み、最後はFWロレンが合わせてゴーーール!!!

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(FWロレン 謎のゴールパフォーマンス 真正面から観たい)

 

その後も一進一退の攻防が続き、お互いに得点こそは生まれませんでしたが、90分を過ぎて残りはアディショナルタイムのみの場面。

 

2枚目の交代枠で、MFロ・チェルソ⇒FWセルヒオ・レオンの予定でしたが、MFロ・チェルソが中々ピッチの外に出ないという理由で、イエローカード。

 

前半の内に1枚貰っていたので2枚目となり、合わせてのレッドカード退場となってしまいました。

 

アディショナルタイムは5分の表示、FWロレンに変えてFWセルヒオ・レオンがようやくピッチに入りますが、一人少ない状態のベティス。

 

かなりヒヤヒヤするシーンがありましたが、最後までゴールを守り切り、アウェーゴールの差でベティスがベスト8進出となりました!

 

ソシエダ 2-2 ベティス

 

関連記事について 

 国王杯5回戦 ソシエダとのファーストレグです

www.gosekun.com

 

最後に 乾貴士について

もはやベティスの顔となった「カナーレス」ですが、リーグ戦のレアル・マドリード戦でもゴールを決めていますので、2試合連続のゴールと、乗りに乗っている状態ですね。

 

 一度は逆転を許したベティスでしたが、カナーレスのアウェーでの先制ゴールが功を奏し、ベスト8進出が決定となりましたが、ここ最近は「カナーレス」や「ロ・チェルソ」そして「ロレン」なんかも得点を決めてくれるようになりましたね。

 

決定力不足に悩まされるシーンもまだありますが、何だかんだ順調に事を進めているように思えます。

 

アジアカップに招集されている、我らが「乾貴士」ですが、ラ・リーガー1部で現在5位に位置付けている「アラベス」へ移籍合意間近と報道されていますね。

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(アジアカップ ウズベキスタン戦で初出場&初スタメン)

 

個人的には「カナーレス」「ホアキン」「ロ・チェルソ」などを押しのけてスタメン入りするのは、かなりイバラの道になるかと思いますので、欲してくれているなら移籍も1つの手なのかな・・っと思っています。

 

果たしてどうなる事やら・・

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/