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乾貴士 レンタル移籍濃厚なアラベスの特徴やベティスについて思う事

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Jリーグ、横浜F・マリノスからセレッソ大阪へ。

 

そしてブンデスリーガ ドイツ2部のVJFボーフムに移籍し、ドイツ1部のフランクフルトを経て、念願だったスペイン、ラ・リーガのSDエイバルへ完全移籍。

 

2019年1月現在、同じくラ・リーガのレアル・ベティスに所属している「乾貴士」ですが、数々の試練を乗り越えて順風満帆に見えた彼の旅は、新たな壁にぶつかりつつあるようです。

 

今回は移籍が濃厚とされる「デポルティーボ・アラベス」の特徴と「ベティス」や「乾貴士」ついて書いていきたいと思います!

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乾貴士 アラベスに移籍が確定!

レアル・ベティスで、シーズン開始時はスタメンとして何試合かに出場しましたが、度々訪れたチャンスを決めきれず、試合を重ねるにつれて序列が下がっていき、ここ最近ではリーグ戦での出場は殆ど無く、カップ戦要員となっていました。

 

乾貴士のライバルとされた、今季よりレアル・ソシエダから加入した「セルヒオ・カナレス」

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(めちゃくちゃ男前のカナレス)

 

2019年1月現在、ほぼ毎試合スタメンで出場し、ベティスの顔とも言える存在になりつつたり、尚且つしっかりと活躍していますからね。

 

彼からスタメンを奪う事は、かなり難しいと思います。

 

パリ・サンジェルマンから買い取りオプション付きの期限付き移籍での加入となった「ジオヴァニ・ロ・チェルソ」

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彼もまたスタメンに固定され、攻守に渡って活躍していますね。

 

パリ・サンジェルマンから買い取りを検討しているとの事で、2列目に関して、乾貴士のライバルとされた二人がスタメンに固定されていったのが痛かった・・・。

 

乾貴士はレアル・ベティスとは2018年夏から3年契約を結んでおり、2019年1月からの過密日程でのローテーションで、今度こそチャンスを掴み、巻き返しを狙っていたと思います。

 

しかし運命のいたずらか「中島翔也」と「守田英正」の負傷離脱に伴い、「塩谷司」と共にアジアカップに追加招集。

 

ベティスのキケ監督としても、予想外の出来事だったと思いますが・・・

 

リーグ戦や国王杯、クラブとして戦っていくためには穴埋めをしなければいけない⇒ユーロ外の選手を獲得⇒外国人枠を開けるために、活躍していない乾貴士に白羽の矢が!って展開ですかね。

 

デポルティーボ・アラベスについて

1921年創設、スペイン北部バスク州アラバ県に位置し、ラ・リーガ3部降格やクラブ破産を経て、2016-17シーズンから1部に復帰。

 

2017-18シーズン、最下位の状態からアベラウト新監督が就任後、14位まで巻き返して残留に成功。

 

2019年1月現在、リーグ戦で勝ち点32の5位に位置付けており、意外といっては失礼かもですが、ベティスの7位より上位に位置付けている状態で、昨年とは打って変わって快進撃の躍進を遂げているようです。

 

そのようなクラブが「乾貴士」を指名し、獲得に乗り出しているわけですで、これほど良い話はないと思いますね。

 

クラブの特徴

ラ・リーガ2部からの復活と、アベラウト新監督手腕の下で残留を勝ち取った底力は本物で、エリート集団とは違う雑草魂ともいうのでしょうかね。

 

「実力が上のチーム相手でも、柔軟に対応出来るバリエーションの豊富さ、身の丈にあった戦い方をしつつ、個々の力を最大限に生かすスタイル」

 

これまで公式戦92試合に出場して17ゴール11アシストの成績で、2シーズン連続のリーガ1部の残留に貢献していたFWイバイ・ゴメスが2019年1月より、同リーグのビルバオに移籍(2年ぶりに復帰)

 

主力の穴埋めとして、乾貴士獲得に乗り出したというわけで、どちらかというとアタッカーとして期待されているのでしょうか。

 

にわかサッカーファンでラ・リーガ初心者の私からしたら、正直どのようなチームなのか、まだまだ良く知りませんが、しっかりと試合を観て、勉強したいと思います。

 

乾貴士について思う事

ベティスでのスタートダッシュに失敗してしまいましたが、年齢も30歳を超えて、サッカー選手としては決して若くない歳にも拘わらず、再度ラ・リーガ1部のアラベスから声が掛かるのは、本当に凄い事だと思います。

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例えばラ・リーガ1部「ヘタフェ」に在籍している「柴崎岳」に至っては、ほぼ完全に干されている状態の中、移籍が噂されていましたが、中々良い話が無かったのか実現に至らず。

 

乾貴士に関しては、SDエイバル時代の実績と、ロシアワールドカップでの活躍が記憶に新しいですが、柴崎岳もロシアワールドカップで存在感を発揮していましたが・・、このあたりは運も絡んでくるのでしょうね。

 

ベティスの試合を約半年ほど観続けてましたが、決定機に尽くチャンスを潰してしまい、そのうちの1本でも決めて入れば未来は変わっていたかもしれません。

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ようやく選手の特徴や顔が一致してきただけに、その中で活躍する彼の姿を観たかったのですが、中々上手く行かないものですね。

 

もちろんアラベスに移籍したからといって活躍出来るかは未知数ですが、スペインで躍動する最後のチャンスになるかもしれないので、どのようになるかはまだ分かりませんが、良い方向になるように願っています。

 

ベティスについて思う事

クラブの方針や金銭的な事もあると思いますが、ベティスやキケ監督は乾貴士の事をしっかり考えてくれていたと思います。

 

ゴール1回奪えるか奪えないかで、サッカー選手の未来は大きく変わると思いますが、チャンスもしっかりと与えられていましたし、もし1本でもリーグ戦などでシュートを決めていれば、1月にアジアカップに招集されていなかったら・・・

 

たらればを考えても仕方ないですが、 これもまた運命なのかもしれませんね

 

最後に

進退についてはアジアカップの結果次第で報道されるとの事で、最長で2月にまで食い込みますね。

 

第3戦目のウズベキスタン戦に出場した乾貴士ですが、試合に出られていなかった影響もあってか後半はバテバテで、いつもの輝きを取り戻すには至っていません。

 

次回は1月24日のベトナム戦、予想ではスタメンかと思いますが、アジアカップで活躍し、スペインに戻ってからの弾みにしてほしい所です。

 

応援&期待しています!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/