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将来の日本代表GK小久保ブライアンが柏からポルトガル名門ベンフィカに完全移籍!

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2019年1月現在、森保監督率いるサッカー日本代表のゴールキーパーでは、サガン鳥栖の「権田修一」、ガンバ大阪の「東口順昭」、ベガルタ仙台の「シュミット・ダニエル」が激しい正守護神争いを繰り広げていますね。

 

今の所「権田修一」が一歩前に抜きんでているのかな?っと思っていますが、そんな私が小躍りしてしまったニュースが飛び込んできました!

 

「柏U―18小久保、ポルトガル名門ベンフィカ完全移籍へ」

 

今回は世界に羽ばたいた「小久保玲央ブライアン」と「ベンフィカ」について書いていきたいと思います!

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柏から世界へ!小久保 玲央 ブライアンについて

サッカー日本代表歴代GKで思いつくのは「川島永嗣」「川口能活」「楢崎正剛」などが個人的には印象に残っています。

 

特に「川島永嗣」については、唯一ヨーロッパの舞台で、GKとしてポジションを掴んだ唯一の日本人選手ですよね。

 

しかし身体をはってゴールを守る、最後の砦のゴールキーパーですが、世界水準で考えると少々物足りないと考える方も多いと思います。

 

理由の1つとして、Jリーグから中々海外に移籍して活躍出来るGKがいない・・事が挙げられると思いますが、18歳という若さで世界に羽ばたいた「小久保 玲央 ブライアン」についてのニュースを見た時は、正直驚きましたね。

 

「小久保 玲央 ブライアン」 どんな選手?

2001年1月23日生まれの18歳。

 

国籍は「日本」となりますが、ナイジェリア人の父と日本人の母を持ち、193cmの恵まれた体格を誇り、長い手足を生かしたセーピング技術と足元のスキルも兼ね備えているとの事。

 

「権田修一」は身長187cm、「東口順昭」は身長184cm。

 

「シュミット・ダニエル」は身長197cmと、GKとして200cm近い高さを誇るのも安心感がありますね。

 

昨年2018年にはU-18日本代表にも選出されるなど、サッカーファンや関係者などからは「ワールドクラスの選手になれる逸材」と称されているようです。

www.youtube.com

 

動画では3分54秒からインタビューで、「将来の夢はA代表に選ばれる事」と語ってくれています。

 

柏レイソルのトップチームに上がらず、その若さで日本のGKがヨーロッパに移籍&挑戦するのは、おそらく初だと思うのですが、GK育成に定評のある「ベンフィカ」って事も、期待値が大きく膨らむ要因となっています。

 

ヨーロッパ移籍が可能となる満18歳で、速攻で獲得するあたり「ベンフィカ」自身も期待を寄せているのがわかりますね!

 

ベンフィカとは、どのようなクラブ?

1904年2月28日創設され、ポルトガルサッカーに置いてビック3の1つに数えられる「SLベンフィカ」

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プロリーグである「プリメイラ・リーガ」創設時のメンバーで、2部リーグに一度も降格した事が無く、尚且つ最多の優勝回数を誇る、名門中の名門。

 

ポルトガルの総人口1070万人中、約600万人がファンだとされているなど、2人に1人以上って「ホンマかいな!」ってレベルですね。

 

GK育成に定評があり、ブラジル代表GKエデルソンが育成時代から在籍、スロベニア代表GKヤン・オブラクも輩出したとの事で、各国の代表レベルの選手を育てられるのは凄い事ですよね。

 

同クラブは「小久保 玲央 ブライアン」を、ブラジル代表GKエデルソン級の能力と評価しているそうで、これまたとんでもない事だと思うのですが、どのように成長していくか動向に注目したいと思います。

 

JリーグのGK事情に思う事

色々な記事を読んでいると、優れたGKを育成するには「才能のある選手」が「最高級の環境」で「研鑽し続ける」とありました。

 

これが日本のJリーグで行えたら最高なのですが、最近は育成どころか外国人GKを獲得するチームが増えており、「将来的に大丈夫なのだろうか・・」と心配になってしまいますね。

 

DFなど最終ラインの守備的な選手が、若くして海外に挑戦する姿が見受けられますが、GKに関しては各国と比べるとまだまだな印象。

 

サッカー中継を見ていても、GKにスポットライトが当たる時間って短いですし、前線の選手に比べると派手さこそはないものの、A代表のレベルを上げるには必要不可欠なポジションだと考えています。

 

将来的にどうなっていくのでしょうかねえ・・

 

最後に

柏からは時期を同じくして、MF安西海斗(20)が同じくポルトガル1部ブラガ、DF中山雄太(21)がオランダ1部のズウォレに完全移籍!

 

若手がどんどん世界に羽ばたき挑戦していますが、将来が約束されたわけではなく、ここからが本当に大変になるかと思いますが、応援していきたいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/