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2019アジアカップ ベトナム下し2大会ぶりの4強!VAR判定で泣きつつ最後は笑う!

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ここからが本番とも言える「ノックアウトステージ」に駒を進めましたが、負ければ終わりの一発勝負となりますが、その初戦となった「サウジアラビア戦」

 

日本の支配率は何と23.7%と、DF冨安健洋の最年少弾を辛くも守り切る、粘り強い試合展開で辛くもベスト8進出を決めましたね。

 

そして中2日となる1月24日にベスト4進出を掛けて、ベトナムと戦いを繰り広げますが、気になる結果は!

 

日本 1-0 ベトナム

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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2019アジアカップ 日本vsベトナム

対ベトナムとは、これまで3回戦っていますが、3戦3勝で9得点し1失点のみと、完勝ともいえる内容で圧倒していて、本来なら恐れずに値したい相手と言いたい所ですが・・

 

育成に力を入れてきたベトナムは、今大会でも平均年齢23歳と最年少チームとなり、2018年に行われたU-23選手権で、準優勝に輝くなど、成長著しい「黄金世代」で絶大な人気を誇ります。

 

ベトナムにとって、史上初となるベスト4に向けて全力以上のパワーで、日本代表にぶつかってくる事は確実ですので、足元をすくわれないように、しっかりと試合をコントロールして欲しい所です。

 

そんな大一番、日本代表のスタメンは下記の通りとなりました。

 

日本代表 スタメン

GK:12 権田 修一

DF:5 長友 佑都 16 冨安 健洋 19 酒井 宏樹 22 吉田 麻也

MF:6 遠藤 航 7 柴崎 岳 8 原口 元気 9 南野 拓実 21 堂安 律

FW:11 北川 航也

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ベトナム スタメン

10代後半から20代前半の選手で構成された、ベトナム代表を率いるは、韓国の朴恒緒監督。

 

5バックで守備的なサッカーで粘り強く、隙を狙ってカウンターでの得点を狙ってくると予想されますが、果たして・・!

 

GK:23 ダン バン ラム

DF:2 ドー ズイ マイン 3 クエ ゴック ハイ 4 ブイ ティエン ズン 5 ドゥアン バン ハウ

MF:7 グエン フイ フン 8 グエン チョン ホアン 16 ドー フン ズン 20 ファン バン ドゥック

FW:10 グエン コン フオン 19 グエン クアン ハイ

 

試合内容と感想

ケガから復帰のFW大迫 勇也は温存でベンチスタートとなり、FW武藤 嘉紀は累積警告のため出場停止。

 

注目のFWを務めるのは、1トップで北川 航也となりました。

 

 それ以外は変更なしって、イエローを1枚貰っているMF南野拓実、MF堂安律、DF酒井宏樹、GK権田修一、全員とは言いませんが、誰かは変更すると思っていたのですが、全員スタメンとは思いませんでした。

 

まあもし大幅変更で、万が一にもベトナムに負ける事があっては進退問題に発展しかねないので、安全第一って事ですかねえ。

 

準々決勝からVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が導入されますが、こちらもどのような結果を生んでいくのか・・気になる所ではありますが・・

前半戦 大会初のVAR判定で吉田麻也のゴール取り消し!

前半開始からベトナムは、守備時には5バックとなり、引き気味でカウンター狙いのサッカーですね。

 

如何にしてベトナムの守備を崩し前半の内に1点、もしくは2点程は取らないと、後半はかなり厳しくなると思うので、早めにリズムを付けたい所ですが・・

 

前半15分を過ぎても日本にシュートチャンスもなく、、対するベトナムはカウンターからの速攻で、シュートを打ってきますが、ゴールは奪わせません。

前半24分、コーナーキックを得た日本代表は、柴崎岳⇒DF吉田麻也のヘディングシュートが決まり、待望の先制点・・!!と思いきや、VARでハンドの判定となり、ノーゴール!

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うむむ・・確かにハンドでした、よく見てたなあ・・

 

前半37分、ベトナムはしっかりとカウンター狙いで走ってきますし、日本側もミスが重なって、あわや失点・・という場面もありヒヤヒヤするシーンが続きます。

 

日本は前線に出すパスが尽くカットされ、少ないチャンスもGKに阻まれ、終始ベトナムペースで試合が続き、結局1点も奪えず後半に突入する形となりました。

 

後半戦 VAR判定の結果、堂安律が倒されPKの判定!

日本は後半開始から徐々にペースを掴み、中盤でボールが回り始めてシュートシーンが増えていきます。

 

そして後半7分、中央でパスを受けたMF遠藤 航⇒MF原口 元気と繋ぎ、ベトナムDF陣を切り裂いた堂安律が、ゴールを狙いますが倒されます。

 

最初は流されたのですが、VARの判定の結果、足を踏んでいたとの事で覆りPKの判定!!

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これをMF堂安律が冷静に決めて、日本が待望の先制点!

 

試合はその後も一進一退の攻防が続きますが、中盤でパスをカットされるシーンも多々あり、尚且つDF陣やGK権田修一の中途半端なクリアを奪われ、あわや失点・・という場面もありましたが、虎の子の1点を最後まで守り切り辛勝となりました。

 

日本 1-0 ベトナム

 

最後に 試合全体の感想

前半はほぼ完全にベトナムペースで、前線に出すパスが尽くカットされ、効果的な攻撃が行えず、逆に素早いカウンターを食らって、あわや失点という場面も多々ありましたね。

 

DF吉田麻也の先制ゴールをVARで取り消され、一度は泣かされましたが、後半にMF堂安律の決勝PKの判定の際にもVARが使われ、「VARに始まりVARに終わった」試合となりました。

 

次はイラン戦になるかと思いますが、ここまできたら優勝まで突っ走って欲しい所です!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)