GOSE@趣味とガンバとタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

20181121210904

キム・ヨングォンと青山直晃獲得!ガンバ大阪の補強とDFについての考察

スポンサーリンク

レディ・クルピ体制で始まった2018年シーズン当初は、中々波に乗り切れず、降格が現実味を帯びる程の危うい状態でしたが、7月23日にガンバ大阪U-23を率いていた「宮本恒靖監督」への指揮官交代によって、軌道修正に成功。

 

終盤には、クラブ記録に並ぶ破竹の9連勝を達成するなどしてJ1残留を勝ち取り、最終戦では降格が決まっていた柏レイソルに敗れはしましたが、リーグ順位9位でのフィニッシュとなりました。

 

2019年2月23日にJリーグが開幕、初戦は横浜F・マリノスをホームで迎える形となり、2年目を迎える宮本恒靖監督の手腕に期待で胸が一杯になっていますが・・

 

常勝軍団を再建する上で重要な「ガンバ大阪のDF陣と補強内容」について書いていこうと思います。

f:id:GOSE:20190207183946j:plain

 

宮本体勢2年目、復活のガンバ大阪に期待せずにいられない!

ガンバ大阪2019シーズンのスローガンは

 

「GAMBAISM」

攻めて攻めて攻めまくる、G大阪本来のスタイルを取り戻す意思が籠ったスローガンとなりますが、アジアチャンピオンズリーグ出場圏内となる、Jリーグ上位3チーム、もしくは(あわよくば)天皇杯優勝を「最低目標」に設定。

 

Embed from Getty Images

 

可能な限り上を目指す近道として、原点回帰となる超攻撃的サッカーを体現するべく、導きだされた答えの1つが「最終ラインの充実」

 

攻撃の起点となるDF陣を重点的に補強

ガンバ大阪のスローガンページに記載されていましたが

 

「攻撃サッカーを新たな次元に引き上げるために、守備面でもハードワークをしながらアグレッシブにボールを奪い取る攻撃的な守備を展開」

 

とあるように、攻撃的なれど守備面を重視しているのが分かります。

 

2018シーズンでは31試合スタメン出場を果たした「DFファビオ」が契約満了に伴い退団となり、2シーズンに渡ってセンターバックとして存在感を発揮していた彼の後釜は、誰になるのか注目されていましたが・・・

 

韓国代表DF キム・ヨングォンを獲得

中国の強豪クラブ、広州恒大から完全移籍となった「韓国代表DFキム・ヨングォン」は、フィード力に長け、対人プレーとハイボールの強さに定評のある左利きのCBで、2018ロシアワールドカップでは、ドイツ相手に値千金の先制点を奪うなどの存在感を発揮。

 

Embed from Getty Images

 

ガンバ大阪残留の立役者の1人、FWファン・ウィジョとの黄金コンビにも期待が持てる、堅実かつ的確な補強ではないでしょうか。

 

2010年から2013年まで、Jリーグ(FC東京、大宮アルディージャ)で約3年プレーした経験もあり日本語も堪能との事で、言葉が通じるというのは、センターバックとして重要な要素の一つかと。

 

また2019アジアカップでは1試合のみの出場となりましたが、日本代表DF三浦弦太と、センターバックの新コンビも好調なようで、開幕からスタメンとして起用されると予想しています。

 

タイからの復帰 復活のCB青山直晃

上記のキム・ヨングォンより前に、タイのムアントン・ユナイテッドからガンバ大阪に完全移籍となった「青山直晃」

 

身長182cmと、センターバックとしては上背がない彼ですが、空中戦と対人能力に長け、32歳のベテランの業で最終ラインを守ります。

 

Embed from Getty Images

 

若くして日本代表に選ばれるなど、日本代表DF中澤佑二やDF闘莉王の後継者として期待されていましたが、横浜FMに移籍後は、DF中澤佑二とDF栗原勇蔵の日本代表コンビにスタメンを奪われ続け、ベンチ生活。

 

14年の甲府退団後に、タイの強豪ムアントン・ユナイテッドに完全移籍し、4年間の在籍期間中にクラブの2冠達成に貢献するなど、存在感を発揮し続けていたようです。

 

Embed from Getty Images

 

4年間の集大成は、東南アジアからJリーグ復帰への足掛かりとなりましたが、ガンバ大阪での契約期間は、わずか1年。

 

ガンバ大阪で活躍すれば、複数年契約や他クラブ移籍の弾みになるでしょう。

 

DF三浦弦太とDFキム・ヨングォン、今度は日韓の現役代表選手という壁をこじ開け、どのような活躍を見せてくれるのか、注目して見ていきたいと思います。

 

最後に 宮本恒靖監督42歳の誕生日

他のクラブから見ると地味と取られてしまう程、堅実な補強となりましたが、今季は若手選手の育成と宮本監督がチョイスした選手達が、どのように活躍し勝利に貢献していくでしょうか。

 

そして記事を投稿した2019年は、宮本恒靖監督の42歳の誕生日!

 

まだまだ42歳、ガンバ大阪で実績を積み重ねていけば、将来は日本代表監督に抜擢されるのではないかと予想しています。

 

「地に足をつけてやる」と、意気込みを語って頂けたようで、選手共々応援したいですね!

 

Jリーグは2月23日に開幕、ホームでのガンバ大阪初戦の相手となる横浜F・マリノスに快勝して、勢いをつけて欲しい所です!

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/