GOSE@趣味とガンバとタイガース模様

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ベシクタシュ香川真司 途中出場でゴールならずも存在感を発揮し周りとの連携も上々の出来

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日本時間2月4日に行われたアンタルヤスポルvsベシクタシュ、後半83分から3人目の交代選手として投入され、わずか3分の間に2ゴールを決める、衝撃のデビュー戦となりましたね。

 

ホーム初戦となるブルサスポル戦に向けて、2万5000枚もの香川真司シャツが用意されたり、長友佑都が所属するガラタサライとのダービーでは、日本のファンが視聴しやすいように開始時間が変更になるなど、ブームが爆発している状態です。

 

移籍2戦目、ホームでスタメン出場が期待されましたが、残念ながらベンチスタートとなり結果は・・

 

ベシクタシュ 2-0 ブルサスポル

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

 

 

スュペル・リグ第21節 ベシクタシュvsブルサスポル

 香川真司がベシクタシュ移籍を決断した理由として

 

「シーズンが始まったときからとても熱心に誘ってくれたし、僕も彼らが何を欲しがっているのかわかっていた」

 

 「特に移籍期間に受け取ったオファーは熱烈で、心を動かされたよ。だから移籍を決断したんだ。歴史的なつながりもあったから、ベシクタシュの試合やトルコのことは調べていた」

 

去年の夏頃から熱烈なオファーを続けていてくれたようで、試合にでるという希望を初戦から叶えてくれたベシクタシュに対し、2ゴールという結果で答える事が出来た香川真司。

 

これから他の選手たちとの連携も上がっていくでしょうし、パフォーマンスは上昇していくものと思われます。

 

ベシクタシュ スタメン

GK:1 ロリス カリウス

DF:3 アドリアーノ 15 ニコラ・イシマ・ミラン 24 ドマゴイ ビダ 77 ギョクハン・ギョヌル

MF:13 アティバ・ハッチンソン 26 トギュス 22 アデム リャイッチ 17 レンス

FW:19 ギュベン・ヤルチュン 71 ブラク・ユルマズ

ブルサスポル スタメン

GK:27 ムハメド・シェンゲゼル

DF:48 ウムト・メラシュ  4 エルトゥールル・エルソイ 2 サンティアゴ・ヴェルジーニ 26 バルシュ・ヤルドゥムジュ

MF:8 ステファヌ・バジ 35 アイタチュ・カラ 14 ヤスミン・ラトヴリェヴィッチ 6 アンリ・セヴェ 11 ユスフ・エルドアン

FW:19 ウムト・ナイール

 

試合内容と感想

DAZNて試合を観ていますが、どうやら本気になったようで今回から日本語実況に変わっていましたね、ただ残念ながら香川真司はベンチスタートとなっています。

前半戦 ベシクタシュFWブラク・ユルマズの先制点!

ベシクタシュは4-2-3-1のフォーメーションで、右サイドバックのギョクハン・ギョヌルを起点に、右サイドに布陣しているMFレンスと繋いで、多くのチャンスを生み出しています。

 

左サイドから攻め込んでも、MFアティバ・ハッチンソンが上手く中継を繋いで右に流し、上手くブルサスポルDF陣を崩す事もあるのですが、中々点には結びつきません。

 

ブルサスポルがカウンターなどで攻め込みんできてもダブルボランチの2人がしっかりとケアをして、事前にピンチを潰してくれるので、終始ベシクタシュペースで試合が運びます

 

前半40分、センターライン付近でフリーキックを得たベシクタシュ、MFアティバ・ハッチンソンがロングパス→右サイドのMFレンスに渡ります。

 

MFレンスはDF数人を引きつけるドリブルで切り込み、すかさずクロスを供給、フリーとなっていたトルコ代表FWブラク・ユルマズに渡ったと思った瞬間、左ペナルティエリアから地を割くシュートで、先制ゴーーーーール!!!

 

Embed from Getty Images

 

2試合ぶりに先発出場となったFWブラク・ユルマズは、ホームで移籍後初となるゴール、その後もベシクタシュペースで試合が進み、1点リードで前半終了となりました!

 

ベシクタシュ 1-0 ブルサスポル

 

後半戦 FWブラク・ユルマズのドリブル突破からの1発!

1点リードで始まった後半ですが、中盤ではMFアティバ・ハッチンソンが攻守に渡り安定した動きを披露し、SBアドリアーノとCBドマゴイ ビダも落ち着いた動きで、事前にピンチを潰してくれるので、ブルサスポルはチャンスすら作れない展開が続きます。

 

そして後半61分、センターライン付近でバックパスを受けたブルサスポルSBサンティアゴ・ヴェルジーニからFWブラク・ユルマズがボールを奪います。

 

そしてそのまま単身ドリブルで、ゴール前まで切り込みんでからのシュート!!

 

流石のトルコ代表といいましょうか、最後はDF3人に囲まれつつも、見事な決定力で本日2ゴール目!!

 

そして後半66分、右サイドで多くのチャンスメイクで存在感をは発揮していたMFレンスを下げて、MF香川真司がピッチに投入されます!!

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交代に伴い、アデム リャイッチが左サイドに移動し、MF香川真司は中央に配置変えとなりましたが、デビュー戦での2ゴールのおかげか、よくボールが集まるんですよね。

 

残念ながらシュート自体打てずじまいで、ゴールならずでしたがマークされつつもワンタッチからのターンは、観ていてワクワクさせてくれますし、既に選手達の信頼は得たようですので、周りとの連携や呼吸が合って行けば必ずチャンスは増えていくと思います。

 

ベシクタシュ 2-0 ブルサスポル

 

MVPは間違いなくトルコ代表FWブラク・ユルマズ!お見事でした( *´艸`)

 

香川真司について

後半67分からの投入と、前回は83分からでしたので徐々に出場時間を増やしてもらって、実戦を通して周りとの連携及び試合勘を取り戻して欲しい狙いでしょうか。

 

ただベシクタシュ2得点後の影響もあってか、どちらかというと無理に攻め込む展開ではなく、守備的な状態もあってか香川真司のシュートが無かったのは残念でした。

 

それでも勝利は勝利、試合後に率先してチームメートを称え、スタンドに向けて手を挙げ、仲間と共に喜んでいると、シンジ・カガワコールが起き、スタジアムは良い雰囲気に包まれていたようです。

 

試合に出て、サポーターに愛されている香川真司を観られるのは本当に嬉しい、これからも応援します!!

 

最後に

2月5日に行われたベシクタシュ入団会見で、

 

「メルハバ(トルコ語でこんにちは)。ここに来ることができて非常に幸せ。チームの勝利に貢献して、順位を一つでも上に上げたい」 

 

トルコリーグで、日本人として初のゴールを奪った選手として長く語り継がれていく事となるでしょう。

 

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次節は2月16日にアウェーでマラティヤスポルとの1戦を迎えますが期待して待ちたいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/