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ベシクタシュ香川真司 後半から途中出場!30分間の出場で魅せてくれたプレイとは?

デビュー戦となったアンタルヤスポル戦では、後半83分から3人目の交代選手として投入され、わずか3分の間に2ゴールを決め、全世界のサッカーファンを驚かせた、我らが香川真司

 

そしてホーム初戦となるブルサスポル戦、スタメン予想ながらもベンチスタートとなりましたが途中出場を果たし、ゴールこそなりませんでしたが、着実に実戦での時間が増えている状況。

 

そして迎えた2月16日、アウェーでの1戦、香川真司は残念ながらベンチスタートとはなりましたが、結果は

 

マラティヤスポル 1-2 ベシクタシュ

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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スュペル・リグ第21節 ベシクタシュvsブルサスポル

香川真司加入が刺激になったのか、チームの動きに躍動感が生まれ、それに呼応するかのように2連勝を果たし3位に浮上したベシクタシュ。

 

前節で2ゴールを決めたFWユルマズの活躍や、個人的にお気に入りのMFハッチンソンの活躍に期待したい。

 

ベシクタシュ スタメン

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試合内容と感想

スタメンでの出場に期待が掛かっていた香川真司ですが、まだまだ調整期間中のようで、ベンチスタート。

 

Embed from Getty Images

 

って雰囲気が違う気がするのですが、金髪になったのですね。

 

本田圭佑や長友佑都もですが、気合い入れるには金髪が良いのでしょうか。

 

後半の早い時間帯から投入されることが予想されますが、果たして!

 

前半戦 レッドカードで10人になったマラティヤスポル

前半20分程くらいまでは、ベシクタシュはボール支配率53%と優勢かと思いきや、印象的には中盤を支配されてるように見えましたし、アウェーで上手く自分達のサッカーが出来ていない印象。

 

トップ下のMFリャィッチが、ゲームに入り切れていないんですよね、なので攻撃に厚みがなく単調で、ゴールに迫るシーンもありましたが、得点には至りません。

 

マラティヤスポルの戦術としては、中盤で奪って縦に早いパスやサイドに展開し、ショートカウンターを狙ってきますが、ベシクタシュCBのヴィダが、しっかりと対応しているので得点を与えません。

 

Embed from Getty Images

 

そんなこんなで、お互いに無得点のままズルズルと時間だけが経過していく展開でしたが、前半30分。

 

ベシクタシュ1トップのFWユルマズが裏抜けからのクロスを、ゴール前のMFリャィッチに供給しますが、上手くミートせずゴールならずでしたが、ようやくペースを掴み始めましたね。

 

このまま前半終了かと思いきや38分、マラティヤスポルのカウンターを潰しにかかったMFレンスと、MFヴュクが交錯。

 

審判の目の前だったこともあり、MFヴュクにイエローカードが出されますが、VAR判定。

 

判定の結果、故意に足裏で踏みつけたとしてレッドカードに変更となり、一発退場!

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MFヴュク本人が一番わかっていたと思いますが、何処か悟ったような表情で、ピッチを後にしていました。

 

攻勢に期待したいベシクタシュですが、前半はスコアレスドローで終えています。

 

マラティヤスポル 0-0 ベシクタシュ

 

後半戦 香川真司が起点となる勝ち越し弾!

3位ベシクタシュに対して、マラティヤスポルは4位と上位対決となっていますが、果たして勝利はどちらの手に!

 

とか思いながら試合を観ていたら、後半開始早々にゴール前でフリーになったFWユルマズがシュートを打つも不発。

 

そして後半47分に、FWユルマズの縦パス⇒MFリャィッチが強烈なシュートを放つも、GKに阻まれゴールならず・・・、ビックチャンスが2度訪れましたが、三度目の正直となる後半48分!

 

DFギョクハンのコーナーキックから、フリーになっていたMFハッチンソンがゴールに蹴り込み、ベシクタシュ先制!!!

 

そして後半63分、ベシクタシュ最初の交代枠で香川真司が投入されます!!

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しかし投入直後の後半65分、センターラインからロングパスが通りマラティヤスポルのカウンターが発動して、まさかの失点・・

 

嫌な雰囲気が流れましたが後半70分、香川真司がゴール前で、左サイドに展開していたDFエルキンにパス。

 

ゴール前のMFリャィッチがゴールに流し込み、値千金の勝ち越しゴーーーーール!!!

 

しかし興奮してしまったのか勢いが余ってしまったのか、コーナーフラッグを蹴飛ばして破壊してしまい、イエローカード。

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(審判に怒られるリャィッチさん)

 

結果、累計警告のために次節出場停止と、なにやってんだって気もしますが、おかげで香川真司がトップ下でのスタメンの可能性が高まったとも言えます。

 

後半90分、途中出場のFWクアレスマとパス交換からのクロスを香川真司がヘディングで合わせてシューーーート!!!も、惜しくも枠外・・・!

 

いやあ、惜しかった・・・、これを決めていたら最高でしたが、中々上手くはいかないもんですね。

 

アディショナルタイムは4分ありましたが、1点を守り切ったベシクタシュの勝利となりました!!1

 

マラティヤスポル 1-2 ベシクタシュ

 

香川真司の活躍について

香川真司の投入後、ベシクタシュは失点からのMFリャィッチが得点を決めて勝ち越しに成功(イエローもらっちゃってましたが)

 

ピッチに投入後はほぼトップ下付近となる中央付近に布陣して、味方からのパスを受けつつも、ワンツーや短いショートパスでタメを作っているんですよね。

 

それにより1点ビハインドのマラティヤスポルは、ボールを奪いに行かざるを得ない分けで、必ず穴が空くわけですよ。

 

そこを香川真司や味方が切り込んだり、スルーパスを供給する事によって、攻撃が活性化。

 

全体の動きを見て、マラティヤスポルを揺さぶっているわけです。

 

香川真司の中央からのパスが、勝ち越し点の起点となりましたからね、10人相手というのもありますが苦戦していた前半とは打って変わって、シュート数が17本になるなど違いが明確に表れています。

 

今回もゴールやアシストは無かったですが、ベシクタシュにとって最高の補強になっている、香川真司らしい周りを使うプレーを魅せてくれています!!

 

最後に

ベシクタシュは、3連勝と波に乗っている状態ですが、次節は中心選手となるMFリャィッチが累積警告の為に不在となります。

 

ギュネシュ監督としては頭が痛い話かと思いますが、香川真司がスタメンの可能性が高まったとも言えますね。 

 

次節はどのようになるのか注目していきたい所です!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/