GOSE@趣味とガンバとタイガース模様

初めまして、GOSEです。趣味のゲームやアニメ、投資関連。最近は阪神タイガース記事を中心に書いています。阪神今年は優勝や!!

20181121210904

2019Jリーグ開幕戦ガンバvsマリノス 現地観戦で感じた事について

スポンサーリンク

2019年2月22日 セレッソ大阪vsヴィッセル神戸戦を皮切りに、いよいよJリーグが開幕!!

 

圧倒的なネームバリューながら、セレッソ大阪の牙城を破る事が出来ず敗戦となったヴィッセル神戸ですが、今年も様々なドラマが待ち受けている事でしょう。

 

ガンバ大阪の開幕戦、パナソニックスタジアム吹田に乗り込み、数年ぶりの現地で観戦しましたが、残念ながら結果は

 

ガンバ大阪 2-3 横浜F・マリノス

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

f:id:GOSE:20190223222703j:plain

 

第1節 ガンバ大阪vs横浜F・マリノス

 

 第1節のスタメン予想を下記の記事にて記載していましたが・・

www.gosekun.com

ボランチの今野 泰幸が高 宇洋に変更になってた以外は、予想通りでした。

ガンバ大阪スタメン

GK:1 東口 順昭

DF:4 藤春 廣輝 5三浦 弦太 19 キム・ヨングォン 22 オ・ジョソク

MF:7 遠藤 保仁 8 小野瀬 康介 10 倉田秋 28 高 宇洋

FW:9 アデミウソン 16 ファン ウィジョ

f:id:GOSE:20180804113253j:plain

横浜F・マリノス スタメン

GK:21 飯倉 大樹

DF:13 チアゴ マルチンス 16 高野 遼 18 広瀬 陸斗 44 畠中 槙之輔

MF:8 喜田 拓也 10 天野 純 41 三好 康児

FW:9 マルコス ジュニオール 23 仲川 輝人 30 エジガル ジュニオ

 

試合内容と感想について

遠藤 保仁は、ホームでの開幕戦でJリーグ史上初となる20年連続開幕戦スタメン入りを達成!!

 

昨年にはフィールド史上初のJ1通算600試合出場を達成するなど、ガンバ大阪と日本サッカー界のレジェンドになっています。

 

国際Aマッチやカップ戦などを含めた全公式戦出場が、979で歴代トップ、1000試合まで21試合となりまるので、順調にいけば今季で達成しそうですね!

 

前半戦 小野瀬の先制弾はガンバ大阪J1通算800得点!

開幕戦の観客数は27064人と、残念ながら30000万には及ばなかったですが、その中の1人が私だと考えると何か嬉しいですね。

f:id:GOSE:20190223233554j:plain

カテゴリー4 A35からの観戦

 

前半開始38秒で、FWファン・ウィジョがパスカットからのシュートを打つも、ポストに嫌われ弾かれますが、詰めていたMF小野瀬康介が右足で流し込み、ガンバ大阪が先制に成功!!

 

しかし最後まで守り切るのは無理だと思うので、少しでも持ちこたえて流れを掴んで欲しいと考えてた矢先の前半3分

f:id:GOSE:20190223235335j:plain



FW仲川 輝人に同点弾をぶち込まれたかと思うと、前半34分と38分に、MF三好 康児とFWエジガル ジュニオに得点を決められ、完全に流れを持ってかれたまま2点差で前半終了・・

 

ガンバ大阪 1-3 横浜F・マリノス

後半戦 終了間際、藤春の意地の一発も空しく敗戦

早い内に流れを取り返しべく、まず1点・・の祈りも空しくマリノスにペースを握られたまま、時間だけが過ぎていきます。

 

後半60分に、パスミスでピンチを招いたMF高 宇洋に変えてMF田中 達也、そして71分にはMF小野瀬 康介に変えてFW渡邉 千真をピッチに投入し、テコ入れと攻撃に厚みを入れる交代。

 

交代が功を奏したのか、徐々にガンバペースになっていき、特に中盤でボールを保持したまま攻勢を掛ける事が出来るようになりましたが、チャンスらしきチャンスを作れず。

 

最後の交代枠は、85分にMF遠藤 保仁に変えてMF矢島 慎也を投入し、88分にMF田中 達也が放り込んだクロスをマリノスDF陣が処理し損ねたボールを、DF藤春 廣輝が蹴り込み、1点差に詰め寄りますが・・・

 

時すでに遅し、無情にも試合終了のホイッスルが鳴り響き、ガンバ大阪は、一種のジンクスになってしまっていますが、例年の如くJリーグの開幕戦を8年連続で落とし、黒星となりました・・

f:id:GOSE:20190224000739j:plain

ガンバ大阪 2-3 横浜F・マリノス

 

試合を終えて感想

(試合開始前のチャント これを聞くとテンションが上がりますね!)

 

前半戦、ガンバ大阪が1点先制したかと思えば、わずか1分後に失点。

 

マリノスのパス回しが全体的に早く、両サイドのSB高野 遼と広瀬 陸斗がグイグイ押し込んできて、強引ともいえる波状攻撃に左サイドの藤春 廣輝側から突破される事が多く、頼りのDFキム・ヨングォンが釣りだされるなど、ガンバDF陣が混乱。

 

不用意なファールを貰ってしまい、ゴール前でフリーキックやコーナーキックを許し続け、あれやこれやと前半で3失点。

 

中盤もスカスカな事が多く、パスミスも重なってピンチの連続で、気の休まる暇も無かったですが、現状ではMF高 宇洋では力不足で、結局MF今野 泰幸が必要・・となっていきそうです。

 

失点もGK東口 順昭が2~3点程、止めてくれていたと思うので、毎年毎年開幕は上手く行かない事が多いですが、何とか修正して残留争いにはならないようにしてほしい所です。

 

点数以上の完敗、悔しいですが次節に期待したいですね!

 

関連記事について

 試合前のGステージについての記事です

www.gosekun.com

 

最後に 

Embed from Getty Images

 

グダグダではありましたが、最後の最後に1点を返してくれた時に、ついつい大声で「よっしゃあ!」と叫んでしまっていました。

 

シュート数が10本対24本と、完全に力負けした試合内容でしたが、まだまだJリーグは始まったばかり。

 

きっと宮本監督なら、上手く修正して勝利を重ねていってくれることを信じています!

 

次節は、3月2日に行われるアウェー清水戦!

期待して応援したいと思います!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/