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2019Jリーグ第2節 ガンバは遅攻と速攻を使い分けエスパルスに4得点快勝

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2019年2月22日金曜日にJリーグが開幕し、我らがガンバ大阪は23日に、横浜F・マリノスとの激しい打ち合いの末、残念ながら敗戦となってしまいましたね。

 

パナソニックスタジアム吹田にて、現地観戦を行っていましたが、例年通りとはいえ、悔しい結果を目の当たりする形となりましたが・・

 

気を取り直して3月2日、アウェーとなるスタジアム日本平で清水エスパルスと激突!!気になる結果は

 

清水エスパルス 2-4 ガンバ大阪

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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Jリーグ第2節 清水エスパルスvsガンバ大阪

スタジアム日本平は最高の晴天(花粉症がえぐそう)に恵まれ、最高のサッカー日和かつ観戦日和となったようです。

 

清水エスパルスはドロー発進で、ガンバ大阪は黒星発進となりますが、ここいらで去年とは違うって事を勝利で伝えて欲しい所です。

ガンバ大阪スタメン

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清水エスパルス スタメン

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試合内容と感想について

ガンバ大阪は、コンディション不足で開幕に出遅れた今野泰幸が復帰!

 

彼の存在は大きく、昨季も彼の復帰後とでは、勝率が全く違いますからね、今節も活躍に期待したい所です。

前半戦 先制点を許すもMF小野瀬の2試合連続ゴールで同点!

ファーストシュートはエスパルスからと、前節ではマリノス相手に守備崩壊を起こしてしまっていただけに安定した守備を取り戻して欲しい所。

 

攻撃に関しては縦に縦に急ぎすぎず、中盤から最終ラインでじっくりと溜めを作ってジワジワと攻め込んでいくガンバですが、守備時には5-3-2に変化するエスパルスのラインを突破出来ずにいます。

 

それでも前半12分には、センターライン付近でボールを奪ったMF倉田 秋→FWファン・ウィジョ→FWアデミウソンがシュートと、形を作りましたが浮いてしまいゴールならず。

 

しかし前半16分、エスパルスの攻勢が始まり中央ペナルティエリア付近からFW中村→DF立田と右サイドに展開。

 

ワンタッチでゴール前にクロスを放り込み、FW北川がヘディングを繰り出しつつもニアで潰れて、フリーになっていたFW中村 慶太が右足を振り抜き、エスパルスが先制(*_*)

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FW北川はアジアカップで酷評されていましたが、代表戦でも飛び込みつつ、潰れるプレイが出来るようになればレギュラーへの道は開けれると、解説者の秋田 豊さんに言われてましたね。

 

そこからはエスパルスの怒涛の攻勢が始まり、辛くも凌ぎ切るガンバDF陣と、合間にゴール前まで攻め込むガンバ攻撃陣ですが、お互いに得点が入らず、一進一退の攻防が続きます。

 

そして前半28分、ガンバは敵陣ペナルティエリア付近でワンタッチ、ツータッチのパスを織り交ぜつつエスパルスDF陣を揺さぶり、崩しにかかります。

 

アデミウソン→倉田→左サイドの藤春の低空クロス!

 

ゴール前、FWファン・ウィジョが引っ張りつつ、ポッカリと空いたスペースに小野瀬が走り込みながらのシュートが突き刺さり、小野瀬は2試合連続のゴーーーーール!!

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前半の内に同点に追いつき、後はのらりくらりしたパス回しからゴールを狙いますが、お互いに得点は生まれず、前半戦はスコアレスドローで終えています。

 

清水エスパルス 1-1 ガンバ大阪

後半戦 ガンバ大阪の怒涛の攻めで清水エスパルスに快勝

前半戦は、やはりガンバがボールを支配していましたが枠内シュートは2本と、少々物足りない数字ではありますね。

 

後半は、どのような展開になるでしょうか・・!

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後半開始直後から、ガンバは早い展開でゴール前まで迫りMF小野瀬のシュートがさく裂しますが、ゴールならず。

 

対するエスパルスも、ガンバエリアまでボールを運びサイドに展開して揺さぶってきたり、クロスと見せかけての豪快なシュートでヒヤリとするシーンが多々ありましたが、DFオ・ジェソクらの活躍でゴールを許しません。

 

そして迎えた後半57分、ガンバのショートカウンターが決まり、FWファン・ウィジョがペナルティエリア内で、DFヴァンデルソンを交わしつつ折り返しのパス!

 

エスパルスのGK及びDF陣は、完全にウィジョにつられてましたからね、それに反応したFWアデミウソンが冷静にゴールに蹴り込み、逆転ゴーーーーーーール!!!

 

前線で取るべき2人が点を決めてくれるのは嬉しいですね!

 

そしてその後は、またジワジワとしたパス回しやショートカウンター気味の速攻で、変化を付けつつエスパルス陣営に迫ります。

 

後半68分、ガンバは敵陣ペナルティエリア付近でボールをコネコネ回しつつ、MF小野瀬が誘う動きでファールを貰います。

 

フリーキックを名手MF遠藤が蹴り込み、FWアデミウソンが右側、かなり難しい角度からのヘディングを決めて、ガンバが3得点目!!!

 

2点リードとなったガンバですが、ここからはペースを握り、後半72分

 

センターライン付近で、DFヴァンデルソンのパスをカットしたDFオ・ジェソクが、すかさず前線のFWファン・ウィジョに送り、右サイドよりドリブルからの、細い穴を通すかのような、それでいて力強いシュートを決めて4得点目!!!

 

アディショナルタイムは5分、3点リードと遅攻と速攻の使い分けが上手く、その後も完全にペースを掴み迫力のある攻勢を仕掛けますが、最後の最後に失点するあたりガンバらしいとも言えますが・・

 

前節のうっ憤を晴らすかのような快勝となりました!!!

 

清水エスパルス 2-4 ガンバ大阪

 

試合を終えて感想

エスパルスはFW北川が前線で別次元の動きを魅せ、DF3~4人を交わし、崩されつつもフィニッシュまでいくのですから、やはり代表レベルの選手は違うなあと。

 

後半戦、アディショナルタイム5分が過ぎてからのゴール前フリーキックを、途中交代のDF石毛が蹴り込み、最後は途中交代でJリーグデビュー戦となったエスパルスユースのMF滝 裕太のシュートを決めるなど・・

 

ホームで意地を見せましたが、力尽きています。

 

ガンバ大阪について

前半戦、エスパルスに攻め込まれるシーンが多々ありましたが、ガンバは敵陣エリアで、決してそこまで早くはないのですが、ジワジワとしたパス回しで、前節とは異なるポゼッションよりのサッカーを魅せてくれていましたね。

 

そして後半は打って変わって、少ないパス回しで前線にテンポよくボールを運び得点に結びつけていました。

 

最近お気に入りなのがMF小野瀬で、積極的にゴールを狙うシュートを打ちますし、3点目はペナルティエリア付近の彼の頑張りで得たファールが起点となりましたからね、今季も攻守に渡って活躍を期待したい所です。

 

前線のFWアデミウソンは、前線への効果的なパスの数々と、今節2得点の大活躍で、FWファン・ウィジョとの連携は見事としか言いようがなかったですね、痺れました!

 

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復帰を果たした今野ですが、全体を通して悪くは無かったですが、ボールを奪った後のドリブルで前に運ぶビルドアップが無かったりと、絶好調とは言えないようですが、早い目の完全復活を期待したいですね。

関連記事について

 前節、ガンバvsマリノスの試合内容です

www.gosekun.com

最後に 

2節目にして待望の勝ち点3をゲットしたガンバ大阪!

 

3月6日からヤマハスタジアムで行われる、JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節 ジュビロ磐田vsガンバ大阪!

 

勝利を期待したいと思います!!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/