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ベシクタシュ初となるトップ下でスタメン出場の香川真司 ギョズテペ戦での勝利に貢献

デビュー戦となったアンタルヤスポル戦では、後半83分から3人目の交代選手として投入され、わずか3分の間に2ゴールを決め、全世界のサッカーファンを驚かせた、我らが香川真司

 

前節のコンヤスポル戦で、後半74分にMFリャィッチに代わって途中出場しましたが、アディショナルタイムに突入した後半93分に勝ち越しゴールを決めるなど、短い時間で確かな存在感を発揮し続けています。

 

そして迎える第26節のギョズテペ戦では、香川真司とリャィッチが合わせてスタメンとなりましたが、試合結果は

 

ベシクタシュ 1-0 ギョズテペ

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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スュペル・リグ第26節 ベシクタシュvsギョズテペ

香川真司がMFリャィッチと同時にスタメン出場と、ベシクタシュサポーターが希望する最高の構成となりましたね、最下位に沈むギョズテペ相手に、どのようなサッカーを魅せてくれるのか、楽しみで仕方ないです!

ベシクタシュ スタメン

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試合内容と感想

香川真司加入後は、6試合で4勝2分と絶好調のベシクタシュは、会長が完全移籍&長期契約を熱望するなど、香川旋風はまだまだこれからも続きそうですね。

前半戦 左SBアドリアーノが負傷交代 精彩を欠くベシクタシュ

開始早々は、お互いに探り合うかのような流れとなりましたが、前半8分に左SBのアドリアーノが負傷交代と、いきなりのアクシデントがベシクタシュを襲います。

 

しばらく1人少ない状態でMFリャィッチが左SBを担当していましたが、前半12分にCBネジプ ウイサルがピッチに投入され、左SBは背番号6番ガリーメデルがずれ込む形で、担当する事に成ったようです。

 

気を取り直したいベシクタシュ、MFリャィッチが真ん中に移動したり、MF香川真司左寄りに移動したりと、ポジションは完全に決まっているわけではなく、状況を見て流動的に変化しているように思えます。

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しかしギョズテペは16位で降格圏に沈んでいるチームには見えず、しっかりと中盤で寄せてきますし、チャンスをベシクタシュに与えません、素早いカウンターなどで先制点となる決定機もしっかりと作ってくるなど、どちらが順位が上のチームか分からない試合展開。

 

香川真司、良い動きもありましたが、全体的にボールロストやパスミスが多く、若干悪いイメージが強かったように思えますし、チーム自体がギョズテペの攻守の切り替えに対応しきれていなかったですが、辛くも無失点に抑えたベシクタシュ、後半の巻き返しに期待したい所です。

 

 ベシクタシュ 0-0 ギョズテペ

後半戦 開始早々30秒でベシクタシュが先制点

負傷交代のDFアドリアーノに代わってDFネジプ・ウイサルが投入されていましたが、後半開始早々にMFレンスが投入されます。

 

どんなポジションチェンジが行われるのか、確認している内にベシクタシュのカウンターがさく裂し、右サイドに切り込んだMFリカルド・クアレスマのクロス→FWブラク・ユルマズのヘディングシュートが決まり、後半開始30秒で先制点を奪う事に成功!

 

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(FWユルマズ 点を取るべき人が取るとチームに躍動感が生まれます)

 

前半は苦しい展開が続いていましたが、香川真司も前半に比べて良い位置でボールを受ける事が多くなってきましたし、先制点を皮切りに徐々に攻守に渡ってペースを掴み始めてきたベシクタシュ。

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後半89分、最後の交代枠としてMFオウズハン オジャクプと交代となった香川真司、前半はあまり良くなかったですが、後半はよくチャンスに絡んでいましたし、一定の存在感は発揮出来ていたと思います。

 

守備面では、CBドマゴイ・ヴィダが最後の壁として要所要所で上手く止めてくれて失点を許さず、GKロリス・カリウスとの連携も終始安定していましたし、最後の最後まで無失点で切り抜ける事に成功! 

 

最下位のチーム相手に思わぬ苦戦となりましたが、虎の子の1点を守り切り、ベシクタシュの辛勝となりました!

 

ベシクタシュ 1-0 ギョズテペ

 関連記事について

 第25節 コンヤスポル戦です

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2ゴールを決めた香川真司のデビュー戦です。

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最後に 香川真司の活躍について

久々に香川真司のトップ下でのスタメン出場、前半はボールロストやパスミスもありましたが、中央から左右ウイングに状況に応じて動き回り、少ないチャンスを演出しつつ攻撃の組み立てを行っていました。

 

後半にはフル出場とはなりませんでしたが、ベシクタシュ活性化に伴い、シュートを放つなど攻守に渡って一定の活躍で、存在感をアピール出来ていたように思えます。

 

そしていよいよ3月22日に、8ヵ月ぶりとなる日本代表戦復帰となりますが、好調を維持し更なる輝きに期待したいですね。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/