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サッカー日本代表 コロンビアに惜敗も10番は中島翔哉で決まりだと思う

2019年のサッカー日本代表の始まりは、アジアカップでの激戦の後、計画的に強化を図るカタールに決勝戦で敗れ、準優勝にて幕を閉じました。

 

正直悔しさが残る結果でしたが、現時点でのベストメンバーとも言える布陣での決戦、これで負けてしまったですから、カタールの底力に完敗となった試合でした。

 

そして3月22日に行われる国際親善試合の日本vsコロンビアでは、アジアカップから13名を入れかえるなど、6月に行われるコパアメリカに向けてのテストマッチに近い印象です。

 

ホームとなる日本、日産スタジアムでの戦いとはいえ、ガチでぶつかってコロンビアに勝てるのだろうか・・、様々な面で注目の1戦、結果は!

 

日本 0-1 コロンビア

 

果たしてどのような試合だったのでしょうか、下記にて記録に残していこうと思います!

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2019国際親善試合 日本vsコロンビア

注目すべき日本代表選手は、ラ・リーガのアラベスでスタメンの座を掴み、2試合連続のゴールを決めるなど調子を取り戻した「乾貴士」と、森保体制で初召集となる「香川真司」と「昌子源」

 

「香川真司」は、ドルトムントで出場時間が激減してしまい、不遇の時を過ごしていましたが、トルコリーグの「ベシクタシュ」にレンタル移籍後は、ここぞの場面でゴールを決める大活躍!

 

彼はまだ30歳ですからね、2019年3月現在、国際Aマッチで95試合31得点という実績と、代表選手としてベテランの域に達しているプレイで、若手達を牽引してくれる事でしょう。

 

ディフェンスリーダとして日本代表を引っ張ってきた「吉田麻也」が不在のため、フランスリーグアンでスタメンで活躍中の「昌子源」、そして「冨安 健洋」にも自然と期待が高まります。

 

アジアカップでは招集されずでしたが、コロンビア戦とボリビア戦で、どのような存在感を見せてくれるのか注目です。

日本代表 スタメン

GK:1 東口 順昭

DF:3 昌子 源 4 佐々木 翔 5 室屋 成 16 冨安 健洋

MF:6 山口 蛍 7 柴崎 岳 8 中島 翔哉 9 南野 拓実  21 堂安 律

FW:13 鈴木 武蔵

 

ベンチ入り選手

GK 12 中村 航輔 23 シュミット ダニエル

DF 2 三浦 弦太 19 安西 幸輝 20 畠中 槙之輔 22 西 大伍

MF 10 香川 真司 11 宇佐美 貴史 14 乾 貴士  15 橋本 拳人 25 小林 祐希

FW 18 鎌田 大地

 

コロンビア スタメン

GK 12 カミロ バルガス

DF 2 エリベルトン パラシオス 13 ジェリー ミナ 17 デイベル マチャド 23 ダビンソン サンチェス

MF 5 ウィルマル バリオス 10 ハメス ロドリゲス 16 ジェフェルソン レルマ

FW 9 ラダメル ファルカオ  19 ルイス ムリエル  21 セバスティアン ビジャ

 

ベンチ入り選手

GK 1 アルバロ モンテロ 18 イバン アルボレダ

DF 3 ウィリアム テシージョ 6 クリスティアン ボルハ 22 ジェイソン ムリージョ

MF 4 ルイス オレフエラ 8 グスタボ クエジャール 14 ルイス ディアス 15 マテウス ウリベ

FW 7 アルフレド モレロス  11 ドゥバン サパタ 20 ジミ チャラ

 

試合内容と感想について

前半開始早々にピンチを招きますが、2列目の新ビック3とも三銃士とも言われている「中島 翔哉」「南野 拓実 」「堂安 律」らの活躍で、幾度となるチャンスを演出し、終始日本代表ペースで試合が進みますが得点は生まれず。

 

右SBの「室屋 成」も、クロスの精度は今一つでしたが的確な攻撃参加で存在感を発揮していたのが印象的で、中盤の「柴崎 岳」「山口 蛍」も、しっかりとしたポジショニングで前線の負荷を軽減していたのではないでしょうか。

 

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(ヴィッセル神戸の山口 蛍)

 

後半に入り、試合のペースを握り始めたコロンビアに危なげなシーンを幾度となく作られてしまい、19分にはDF「冨安 健洋」がペナルティエリア内で痛恨ハンドを犯してしまいPKを献上で失点。

 

何とか反撃に転じたい日本代表は、FW「鈴木 武蔵」に変えて「香川 真司」を、「堂安 律」に変えて「乾 貴士」

 

「山口 蛍」に変えて「小林 祐希」を、「南野 拓実」に変えて「鎌田 大地」を投入し、最後は「佐々木 翔」に変えて、代表戦初選出&初出場となった「安西 幸輝」を投入

 

幾度となくゴールに迫るシーンもありましたが、得点は生まれずに1点差を返す事が出来ず、コロンビアにリベンジ許す敗戦となってしまいました。

 

日本 0-1 コロンビア

 

中島翔哉の存在感など 試合全体の感想

チームスタッツとしては、前半後半合わせてボール支配率が42%、シュート数は17本(枠内4本)

 

前半は11人のコロンビア相手に互角以上の戦いを見せてくれましたが、チャンスは作れどゴールが生まれないのが、何時もの日本代表っぽかったですね。

 

後半もチャンスは作れど、結局は無得点でコロンビアに敗戦。

 

スタメン出場となった「中島 翔哉」「南野 拓実 」「堂安 律」ですが、ゴール前でコロンビアの選手相手に慌てる事や、臆することなく、しっかりとシュートを打ってくれるのが、観ていて本当に気持ちがいいですね、

 

 特に「中島 翔哉」に関しては、ドリブル突破からのシュート、ボールキープ力、得点チャンスとなった前線の「鈴木武蔵」へのロングパスなど、前半後半共に遺憾なく存在感を発揮していました。

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(個人的なMVPは「中島 翔哉」彼に決まりです)

 

後半には「香川 真司」や「乾 貴士」らが次々と投入され、彼らに効果的なスルーパスを供給するなど、チャンスを演出してくれていましたね。

 

守備を全くしてないという批判もあり、現状では「香川 真司」に100%取って代われるとは言えませんが、シュートシーンやドリブル突破など、今後も成長していって欲しい所です(カタールリーグ所属ってのがどうしても不安ですが・・)

 

最後に 安西 幸輝が代表戦初出場

後半89分に鹿島アントラーズで活躍中の安西 幸輝が、左SBとして代表初出場となりましたが「Jリーグとはスピード感が全然違う」と、コメントを残しています。

 

わずか6分間の出場でしたが、感じる事があったようで今後に期待した所ですね(まずはスタメン出場)

 

次回は3月26日に行われる南米最弱と言われるボリビア戦ですが、課題が多く残る日本代表は、どのような試合を見せてくれるのでしょうか。

 

期待しつつ待ちたいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~( *´艸`)