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ガンバ大阪は何故ホームで勝てないのか 浦和レッズに悔しい敗戦

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宮本監督率いるガンバ大阪、前節のサンフレッチェ広島戦では、またしても守備崩壊3失点。それだけでは収まらずボール支配率65%、シュート11本(枠内6本)に対して、今季初の無得点に終わっています。

 

第7節の相手となる浦和レッズは得点力不足に苦しんでおり、2勝2分2敗と低迷。

 

未だにホームで勝利が無いガンバ大阪、15位まで順位を落としてしまい、始まったばかりとは言え、このまま去年と同じく降格争いに突入してしまいそうな勢いですが、何とか浮上の切っ掛けとなる勝利を見せて欲しい!

 

そんな想いで挑んだ1戦、結果は!!

 

ガンバ大阪 0ー1 浦和レッズ

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Jリーグ第7節 ガンバ大阪vs浦和レッズ

フォーメーションですが、遠藤 保仁をトップ下に、倉田 秋をダブルボランチの一角、三浦 弦太を右サイドバック、センターバックには菅沼を配置する4-2-3-1が予想されていましたが、流石に負けが続いていますからね、今回は従来の4-4-2に変更になっています。

従来の4-4-2のフォーメーションで挑むガンバ大阪

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遠藤 保仁の相棒となるダブルボランチに今野 泰幸が復活。

 

コンディション不良のためにベンチからのスタートで、途中出場もない状態が続いていましたが、中盤のバランサーとして、潰し屋として、しっかりとシュートコースを制限する位置取りなど、守備に置ける彼の貢献度は高いですからね、負けが続いているガンバ大阪の救世主になってくれるのでしょうか。

 

右サイドバックに復帰のオ・ジェソクも守備に関しては安定していますし、これまで守備が脆すぎて情けない試合が続いていましたので、無失点で凌ぎ切った川崎F・マリノスでの粘りを見せて欲しい所

 

攻撃に関しては、ファン・ウィジョの調子が上がり切っていないように思えますが、2トップの一角であるアデミウソンの存在感が顕著で、抜群のテクニックでパサーになったり、ここぞの場面では鋭いシュートを打ってくれたりと。

 

あと守備時にはかなり後ろまで下がって献身的なプレーを見せてくれていますし、現状では攻守に渡ってガンバ大阪に必須の存在となっています。

 

ガンバDF藤春が無念の負傷交代

浦和は慣れ親しんだ3バックでガンバ大阪との1戦に挑んできましたが、守備時には5-4-1のフォーメーションとなり、ラインコントロールも秀逸。倉田→藤春のオーバーラップでチャンスを作りつつも、中々ゴールを奪う程の攻撃が決まりません。

 

そんなジリジリした試合が続いていましたが、前半43分に左サイドバックの藤春が、浦和DF森脇とのチェイスの際にトップスピードからの転倒で左肩を負傷し、無念の負傷交代。

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遠藤→倉田→藤春のオーバーラップと、彼の無尽蔵とも言えるスタミナと、後半の辛い時間帯だろうが全力疾走で突っ走るスプリントは、今も昔もガンバ大阪の攻撃の要ですからね。

 

オ・ジェソクが左サイドバックに移動し、右サイドバックにDF米倉が途中出場となりましたが、果たして攻撃がどのように変化していくでしょうか。

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後半戦 ガンバ大阪、またしてもホームで勝てず

前半は、ほぼ互角の試合展開が続いていましたが、ガンバ大阪としては、無失点に抑えられたのは良かったと思いますね。

 

米倉が入った右サイドですが、攻撃に関しては左サイドのオ・ジェソクから行われる事が多く、2トップのアデミウソンやファン・ウィジョが何度か決定機を作りますが、得点には至りません。

 

後半80分にはルヴァンカップで内容が良かったMF高江が、85分には倉田に代わってFW中村が投入されますが、直後に浦和レッズのセットプレーから得点を決められてしまいます。

 

いやあ・・・これは辛い、辛すぎる・・・

 

ゴールシーンですが、浦和FW興梠のポジショニング、オフサイドポジションでボールには触ってはいなかったですが、ガンバGK東口の視界を遮っていたのではないか、との事で一度はゴールが取り消されそうな雰囲気ではありましたが、結局認められてガンバ大阪にとって痛恨の失点・・

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結局これが決勝点となり、終了間際の失点に泣く敗戦となってしまいました。

関連記事について

 前節、サンフレッチェ広島戦です。

www.gosekun.com

最後に 踏んだり蹴ったりのガンバ大阪

宮本監督体勢でJ1リーグ初3連敗だけでなく、ホームで4連敗中で尚且つ攻撃のキーマンであるDF藤春が、左鎖骨骨折の疑いで病院に直行と・・

 

悪い事は重なるもので、このまま負けが続いて降格争いまっしぐらな雰囲気が漂っていますが、去年のように何処かで巻き返しに期待したい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

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