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ヴィッセル神戸 バルサ化が遠のく監督交代 Jリーグでビッククラブは無理なのだろうか

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VIPトリオとして、ダビド・ビジャ、アンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキを有する「ヴィッセル神戸」

 

全盛期を過ぎたとはいえ、世界的なビックネームをチームに合流させ、バルサ化と称してアジアナンバーワンの称号を得るべく邁進していましたが、指揮するべくリージョ監督が退任するというニュースが飛び込んできました。

 

下記の記事内にも書きましたが、個人的にはヴィッセル神戸には、大成功を収めて欲しいのですけどね。どのような結果になっていくかはわかりませんが、イメージ的に大きく後退するのは間違いないでしょう。

www.gosekun.com

 

4月14日に行われたJリーグ第7節では、神戸ホームのノエビアスタジアムで、首位を走るサンフレッチェ広島と激戦を繰り広げましたが、痛恨の逆転負け。

 

サッカーあるあるとも言える現象ですが、どれだけ大金をかけて有力な選手をかき集めても、戦術理解度の浸透や守備の綻びなど、勝てない理由というのは必ずあるわけで・・

 

2019年4月17日現在、開幕7試合で3勝1分3敗の10位に位置付けていますが、先は長いとはいえ現状では満足出来る状態でないのは確かです。個が優れていても、チーム全体の統率感が無ければJリーグで勝ち続けるのは難しいと思います。

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攻撃的なパスサッカーを信条とするリージョ監督自らの意向での退任との事ですが、

 

「神戸という街で暮らし、かけがえのない経験ができました。人生では難しい決断をしないといけない事もあります。私と家族にとってはこうする事がベストだと思いました。ヴィッセル神戸は私の心の中に常にあり続けるでしょう。みなさん、今までのサポート本当にありがとうございました」とコメントを残しています。

 

日本での生活が家族ともども馴染めなかったのか、それとも別のクラブから誘いがあったのか定かではないですが、1~2年でバルサ化が成功するはずもなく、それこそ4~5年程時間を掛けて根本的に改革を進めていくのを期待していたのですけどね。

 

最低でも1年以上は、リージョ監督のサッカーを見たかったのですが、残念で仕方ないです。

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そしてヴィッセル神戸の試合主将を務めていたルーカス・ポドルスキが、監督交代の発表と合わせるかのように、キャプテンの座から降りる事を、自身のTwitterで報告しています。

 

野球や相撲を観戦したりと、日本の様々なスポーツに興味を示してくれていましたし、個人的に好きな選手でユニフォームも持っているのですが、遅くても今年中に、彼は神戸から去っているビジョンが見えます。

 

中々チームが勝てない責任もあるかと思いますが、新しいキャプテンは誰になるのでしょうかね。ちなみに後任監督として、昨季途中で監督を解任された吉田孝行氏が引き継ぐとの事。

 

よくもう一度受ける気になったなあとは思いますが、監督交代とキャプテンの変更。この二つを受けて、ヴィッセル神戸がどのように変化していくのか、注目して見ていきたいと思います。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/

 

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