GOSE@Jリーグ&海外サッカー情報局

Jリーグのガンバ大阪を中心にサッカーの情報の記事を書いています

20181121210904

ガンバ大阪が弱すぎて泣けてくる 不調のベガルタ仙台に痛恨の逆転負け

平成最後となるJ1リーグが2019年4月28日に開始され、我がガンバ大阪は、アウェーでベガルタ仙台と激突!

 

ベガルタは、得点力と失点両方ともワースト3でリーグ17位と大苦戦していますが、ガンバは得点力こそリーグ2位の攻撃力を有していますが、失点はワースト1位でリーグ15位。

 

4試合連続で失点が続いている状態で、勝てない試合が続いています。

 

まあガンバらしいと言えばガンバらしいのかもしれませんが、アウェーで2勝しているのは追い風で、アウェーで不調のベガルタ相手に、ここで勝てないと一体何処に勝てるのかって試合ですし、絶対に勝たないといけないわけですよ。

 

下記は前節となる第8節のフォーメーション、3バックで守備時には5バックとなる布陣でしたが、早い時間帯に1トップの渡邊 千真が負傷交代でシステム変更を余儀なくされ、いつもの4-4-2に変更。

f:id:GOSE:20190421124001j:plain

(前半耐えて後半勝負の布陣でしたが、負傷交代もあり機能しませんでした)

 

今季初スタメンの選手が多かったですが、好調の大分トリニータの攻撃を、最後まで1失点で耐えきれたのは良かったですが、攻撃陣はMF遠藤 保仁のオウン気味のゴールで1-1の同点で終えるのがやっと(ヤットだけに)

 

ただ負けなかったのは一定の収穫と言えるのかもしれませんね。

 

ルヴァンカップを間に挟み、第9節はいつもの4-4-2に変更。スタメン選手も大幅に変更となりましたが、特筆すべきはガンバの心臓となるMF遠藤 保仁が、今季初のベンチスタート。

f:id:GOSE:20190428135616j:plain

中盤にはMF矢島 慎也がスタメンに入りましたが、前半はどちらかというと仙台に左右を揺さぶられ、シュートまで繋げられるなどヒヤヒヤするシーンが多く、主導権を握られていたように思えます。

 

しかしゲームが動いたのは前半31分、MF矢島 慎也が放り込んだコーナーキックが、フリーだったDFキム・ヨングォンのヘッドに吸い込まれるかのように飛び込んでいき、ガンバ待望の先制点!!!

 

ベガルタ仙台 0-1 ガンバ大阪

f:id:GOSE:20190428141000p:plain

ベガルタの日本代表GKシュミット・ダニエルと、DF常田 克人ですが、一瞬ジャンプするタイミングが遅れたのが致命的でしたね、ガンバにとっては、ちょっとラッキーともいえる先制点でした。

 

その後もカウンターなどを主体に攻め込んでくるベガルタの攻撃を、辛うじてシャットアウトしてたガンバDF陣でしたが、ベガルタDF永戸 勝也のミドルシュートがDF三浦 弦太の頭をかすめて軌道が変わり、無念のオウンゴール・・(その後、永戸 勝也のゴールに修正)

 

結果はどうあれ、どうしても守り切れないですねえ、ガンバは。

ベガルタ仙台 1-1 ガンバ大阪

f:id:GOSE:20190428142942p:plain

前半、上記のスタッツを見てもわかるように、ベガルタに勢いがあったように思えますし、今季初めて最初から4-4-2のフォーメーションで挑んだとは思えない程、選手もボールもよく動いていました。

 

かたやガンバは、攻め込まれるとラインが下がり気味となり、いざ攻撃に移ろうにも選手のあがりが遅く、上手くゴール前までボールを運べずチャンスを作れません(藤春が恋しい)

 

チャンスにゴールを決めきれないファン・ウィジョ

FWアデミウソンは、ペナルティエリアや中盤でもボールを持つと、効果的なパスやボール捌き、そしてキープ力などで抜群のチャンスメイクをしてくれていましたが、ガンバ大阪の停滞の原因の1つに、FWファン・ウィジョが去年程の怖さが無くなっている事だと思います。

 

マークも厳しく難しいシーンも多々ありますが、去年だとゴールを決めてくれていたシーンだなあ、という印象。

 

勿論、彼だけのせいではなく他の選手も尽くチャンスに外してしまっていましたし、ミドルシュートもバシバシ打たれまくってましたが、後半78分にFWアデミウソンに代わってMF遠藤 保仁を投入!!

f:id:GOSE:20190428152347p:plain

意外にもFWとの交代となりましたが、ポジション的には前線より少し低めの位置で、パサーになっていました。

 

その後はMF田中 達也とFW食野 亮太郎を投入しますが、アディショナルタイムに突入した直後、途中出場したベガルタFW長沢 駿に古巣ゴールを決められて、痛恨の逆転負け

 

最後に 残留争い待ったなし

交代選手の投入も遅く、前線の選手は決める所で決めきれず、GK東口 順昭も前線へのフィードがヘタ過ぎて泣けてきます。

 

前半後半、巻き返した時間もありましたが、全体を通して押され気味で良い所が殆ど無かったように思えます。

 

今年も残留争い待ったなしの展開ですが、令和に向けて不安しか残らない試合内容でしたね。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございました!

また次回に~(^^)/

 

ランキング応援、よければ!


ガンバ大阪ランキング

 

にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ
にほんブログ村