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吹田スタジアム「Vシート47」でのサッカー観戦が感動的!初心者でも安心の良席!

2019年6月1日に吹田スタジアムで行われた、Jリーグ第14節 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ戦。

 

普段はカテゴリー4で観戦する事が多い私ですが、ガンバ大阪のTwitter公式アカウントである「ガンバ大阪オフィシャル」「17万人突破記念フォロー&RTキャンペーン」に応募した所・・・。

 

吹田スタジアムで1・2位を争う程の良席「Vシート47」での観戦チケットが当たったのです!

 

飛び跳ねる程に喜んでしまったのですが、今回は知る人ぞ知る「Vシート47」の魅力と雰囲気、そしてオススメの席について、ご紹介したいと思います!

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家族や恋人と、ゆったり観戦出来る良席「Vシート47」の魅力!

2019年6月2日現在、第14節を終えた時点でのガンバ大阪は、降格圏スレスレの順位を行ったり来たりしている状態。3勝4分7敗と低迷していますが、15位に位置付けています。

 

そんな状態でも、3万人以上のサポーターが吹田スタジアムに押しかけ熱狂的な応援が行われていましたが、座る席によって雰囲気は若干異なってきます。

吹田スタジアム座席表と料金表 どの席がおすすめ?

下記が座席表となりますが、初めてですと、どの席のチケットを購入すれば良いのか、悩んでしまいますよね。

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選手との距離やピッチが近く、テレビとはまた違った「興奮と感動」を味わう事が出来るのが、下層エリアに位置するカテゴリー1・2・3・6や「エキサイティングシート」

 

熱いサポーターが詰めかける「ガンバサポーターシート」とも近く、応援の熱気を感じる事が可能です。

 

料金表はこちら

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「エキサイティングシート」は別格の価格ですが、下層エリアは全体的に価格と人気が高めで、ファンクラブ先行販売でも中々チケットが取れない事が多々あります。

 

テレビで観るのとは違って全体の試合の流れは、上層エリアと比べると分かりずらいかもですが、選手との距離が近いのが最大の魅力となります。

カテゴリー4は全体を見渡すのに最適

上層エリアに位置するカテゴリー4・5・6は、かなり高い位置からピッチを見渡す事ができ、テレビ観戦に近い形となります。

 

私がよく利用しているカテゴリー4のA23~A28席は、ガンバサポーターシートからも近く、全体の流れも確認しやすく、おすすめです。

 

※大音響注意

www.youtube.com

上記の動画は、2019大阪ダービーの倉田秋のゴールシーンを、A24ブロックの最上階から撮った映像となります。

 

ピッチ全体を見渡せるのが最大の観戦ポイントとなりますが、選手との距離が遠く、ポジショニングと背番号で確認していく形となります。

Vシート47は中層エリア、斜めからの観戦

吹田スタジアムの中層エリアは全体的に価格が高くVIPエリアとなります。「Vシート47」の料金は前売り券で6000円と、上から数えて3番目に高い席。

 

ピッチを斜めから見る形となり、反対サイドはどうしても遠く感じてしまいますが、コアなガンバサポーターシートの応援の空気感がビリビリ伝わってきて、熱い熱気に包まれる席となります。

 

※大音響注意

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上記は、鹿島戦が始まる直前の動画となります。スマホのカメラ越しとなりますので、肉眼で見るともう少し近い感覚で試合を楽しむ事が可能です。

VIPラウンジが使え、トイレも完備されている

Vシート60とVシート47の利用者が使用出来るVIPラウンドは、とにかく便利で快適な時間を過ごす事が可能です。飲食に便利なテーブルとイスが用意されているだけでなく、冷暖房も完備されているのです。

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夏場の観戦は蒸し暑く体調を崩してしまう恐れもありますが、下記の写真のように、まるで視察にきた代表監督のように試合を観戦する事も可能です。

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(ちなみに防音仕様となっています)

 

吹田スタジアムには、数多くのトイレが用意されていますがハーフタイムの時など、特に女性の方となりますと大混雑する事も多々あると思います。

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VIPラウンジには、専用のトイレが用意されています。清掃が行き届いていて比較的混雑することなく、気持ちよく利用する事が可能です。

Vシート60と47に入るには、すいたんGATE4から入場

吹田スタジアムには4つのGATEがありますが、裏側に位置する「すいたんGATE4」には、開始3時間前から入場する事が可能な「年間パスポート」を所持されている方々が、長蛇の列を作っています。

 

初めてでしたので「この長い列に並ばないといけないのか」とか思っていましたが、実際は通常入場となる2時間30分前までには、完全に列が消化されて、その後に並ぶ形となります。

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GATE1・2は混雑する事が多いですが、Vシート60と47は、他の席と違って、「比較的スムーズに入場」する事が出来るのも利点の一つかと。

 

リラックスして試合を楽しみたいならVシート47で決まり!

日本のサッカー専用スタジアムとして、1・2位を争う程に評判の高い「吹田スタジアム」

 

お値段は高めとなりますが、家族や恋人、もしくは1人でもリラックスして試合を楽しむ事が出来る「Vシート47」

 

そして1000円値段が上がりますが、ピッチ全体と選手との距離が近い「Vシート60」で最高のサッカー観戦を体感されては如何でしょうか、きっと満足できると思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/