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サッカー日本代表戦 決定力不足再び?格下のトリニダード・トバゴにドロー

2019年6月5日、キリンチャレンジカップ、サッカー日本代表戦が行われ、令和初となる初戦の相手は、FIFAランキング93位のトリニダード・トバゴと激突!

 

日本代表はFIFAランキング26位となりますので、数値上では格下相手との戦いとなりましたが、結果は「0-0のスコアレスドロー」で、チャンスは作れど得点を奪えず、不完全燃焼な試合となってしまいました。

令和初のサッカー日本代表戦はドロー発進

先発メンバーは下記の通り

 

【GK】シュミット・ダニエル(27=仙台)

【DF】畠中槙之輔(23=横浜)、昌子源(26=トゥールーズ)、冨安健洋(20=シントトロイデン)

【MF】酒井宏樹(29=マルセイユ)、長友佑都(32=ガラタサライ)、守田英正(24=川崎F)、柴崎岳(27=ヘタフェ)、堂安律(20=フローニンゲン)、中島翔哉(24=アルドハイル)

【FW】大迫勇也(29=ブレーメン)

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森保ジャパンは15戦目にして、初の3バックを採用!森保監督がサンフレッチェ広島で得意としていたフォーメーションでしたが、残念ながら代表戦では不発に終わってしまいました。

試合内容と感想 現地観戦の溜息が聞こえた気がした

令和初の日本代表戦で、尚且つ未来の日本代表を背負って立つ男として期待されまくってる「久保建英」が代表に選ばれるなど、現地観戦された方々の期待値は半端なかったと思いますが、チャンスは作れど得点は奪えず。

 

色々なコメントを見ましたが、「大迫の実力は分かってるんだから、久保建英をスタメン起用しろよ」という落胆の声が多かったように思えます。

 

DF陣は安定感抜群で、そこまでピンチは多くなかったですが要所で締めてくれていましたし、MF長友&MF酒井は攻守共に存在感を発揮してくれていました。

 

問題なのは攻撃陣で、MF中島は相変わらずのキレキレドリブルや積極的な攻撃参加で惚れ惚れするシーンを多く演出していましたが、演出止まりで得点は生まれず。

 

FW大迫は、流石のキープ力とトラップが神がかっていましたね、しかしチャンスは作れど得点は生まれず。

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これではいかんと、森保監督にしては早めに交代カードを切って、MF酒井に代わってMF室屋を投入。MF守屋を下げてMF小林を投入。

 

その後は後半71分に堂安と下げてMF伊東、MF中島を下げて南野を投入し、後半79分には長友を下げて原口を投入。攻撃に厚みがまし、トリニダート・トバゴの選手達も疲れが見え隠れして、チャンスが数多く生まれますが、最後の最後まで得点は奪えず・・

 

親善試合となりますので、6人まで交代が可能となりますが1枠使い切ることなく試合終了。不完全燃焼な試合にスタジアムは静まり返っていました。

 

トリニダート・トバゴのGKフィリップが神セーブを連発したのもありますが、ドン引きされるとどうしてもゴールが遠くなってしまいますね。

 

最後に 森保監督について

「応援してくださっている方々に勝利を届けたかったんですけど、勝利で喜んでもらえなかったことは残念です」

 

「ただし、きょう3バックということでこれまでの戦い方と変えてやったところ、選手たちは難しさもあったと思いますけど、難しいことを自分たちの成長の糧にしようということでよくトライしてやってくれたという風に思っています」

 

どうしてもホームで格下相手にドローとなると批判されてしまうと思いますが、色々と試して取り合えずの目標である「コパ・アメリカ」に挑んで欲しい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/