泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

ダイワハウス【ライフジェニック】泉北ホームとの相見積もりについて②

閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

こちらの記事は前回「ダイワハウス【ライフジェニック】の特徴 泉北ホームとの相見積もりについて①」からの続き記事となります。

 

我々夫婦の希望額「2,000万円台」では、ダイワハウスで注文住宅を建てる事は、かなり厳しい形となりますが、そんなお客様にとオススメされたのが「Lifegenic(ライフジェニック)」というプラン。

 

下記にて、「Lifegenic(ライフジェニック)」の特徴や間取り、建築費用や「泉北ホーム」との相見積もりについて記載しています。

 

皆様の参考になれば幸いです!

ダイワハウスのLifegenic(ライフジェニック)について思う事

www.daiwahouse.co.jp

ダイワハウスの主力商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」で注文住宅を建てようとなると、建築費だけで3,000万円以上となりますが、「Lifegenic(ライフジェニック)」では、かなり費用を抑えて建てる事が可能との事。

 

妻は、ダイワハウスの鉄骨造で家を建てたいという思いが強く、「泉北ホーム」「アイ工務店」と同時に、打ち合わせを重ねていきました。

Lifegenic(ライフジェニック)で家づくり開始

まずはWeb上で、簡単な質問に答えていくと「あなたのライフスタイルはコレがオススメ!」と表示され(私はFeel Windでした)、オススメの外観デザイン(私はRelax & Marine)と、インテリアスタイルが案内されます。

 

その後、インテリアの好み(カラーリングなど)を設定し、敷地条件や間取りタイプを入力。

 

マイページを作っておくと、参考金額が表示され、HPで記憶もされますので、その情報をもとにダイワハウスの営業さんと相談を行い、合点がいったら家づくりの開始です。

Lifegenic(ライフジェニック)の建築費用について

皆様が一番気になるのが「建築費用」だと思います。

 

気になる費用はというと・・・、建物本体工事費が「1,900万円」となっていました。

 

後は営業さんが、「これは必ず必要になってきます」というオプション品、「玄関に収納スペース」や「食品庫」、準防火地域となるので「窓を防火仕様に変更」などで90万円程。

 

あとは付帯工事費や建物登記費用、外構工事(概算150万程)を合わせると・・・「2,700万円」で建てる事が出来るとの事でした

 

ここに「地盤改良費」や、「照明・カーテン・エアコン」などを合わせていくと「3,000万円」近くにはなってしまうのではないかと・・

 

ダイワハウスの主力商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」の見積もりを見せて貰いましたが、「3,300万円」程となっていたので、色々合わせていくと「3,500万円」以上にはなるのではないかと思います。

 

Lifegenic(ライフジェニック)は、ダイワハウスの鉄骨造としては、かなりお安めのお値段になっているのではないでしょうか。

間取りについて

敷地面積125.18㎡(37,87坪)で、作成して頂いた1~2階の間取りとなります。

 

1階の間取り

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可もなく不可も無くですが、子供(女の子)が生まれる予定ですので、営業さんが脱衣所と洗面台を分けてくれたようです。

 

Lifegenic(ライフジェニック)の間取りは、ある程度決まっており、何種類か選べる形となるようですが、変更したりとなるとオプションとなって費用が発生するようです。

 

2階の間取り

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直階段で、全体的にお部屋の大きさが物足りないように感じます。ただ増築となると何百万単位で費用が発生するとの事でしたので、断念しました。

Lifegenic(ライフジェニック)のメリット

ダイワハウスの主力商品である「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」を始め、殆どの建物に使われている、エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」は、Lifegenic(ライフジェニック)にも使われています。

 

費用を抑えたうえで、震度7クラスの地震からも守ってくれる、持続性に優れた耐震性能を持つ家を建てる事が出来るのです。

 

後は、めちゃくちゃ楽って事ですね。注文住宅を建てるとなると、打ち合わせを設計士さんやインテリアコーディネーターさんと何度も行い、間取りを決めて行かねばなりません。

 

もっとこだわっていくなら、ショールームに行ったりしてキッチンやユニットバスを決めたりと・・。こだわればこだわるほど、どうしても時間と労力がかかってしまいます。

 

勿論、それが注文住宅の醍醐味とも言えるのですが、共働きの人や子育て中の方々など、家づくりに時間を掛けられない人にとって、最適なプランの1つになるのではないでしょうか。

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また大手ハウスメーカーの特権とも言える、手厚い保証体制「60年保証(初期保証 構造躯体30年、防水15年)」が付いてくるのは、長期的に見たら(メンテナンス代など)お得ではないでしょうか。

 

あと標準装備で「太陽光システム3.3kw」が付いてきます。蓄電池は付いてきませんが、オール電化仕様となり、月々の電気代が「約1万円程」は安くなるとの事でした。

 

様々な条件が絡んでくるので一概には言えませんが、その点でも出費を抑える事が可能となっています。

Lifegenic(ライフジェニック)のデメリット

これはメリットの正反対とも言えますが、Lifegenic(ライフジェニック)は注文住宅ではなく、「規格住宅」になります。

 

規格住宅とは、住宅を建てるにあたって、事前に用意された一定の規格に従って建てる家の事。

 

エクステリアやインテリアなどは基本的に決められていて、間取りの変更やインテリアにこだわりたいって時はオプション扱いとなり、追加費用が発生するようです。

 

またダイワハウスの鉄骨造の利点となる「天井高2m72cm」ではなく、2m40cmが標準となり、天井を高くしようとするとオプションになってしまうようです。

Lifegenic(ライフジェニック)の性能&構造

HP上では、何処のメーカーが使われているのか不明瞭でしたので、出来る限り調べてみました。

 

屋根は、ケイミュー株式会社の「コロニアルグラッサ」

 

外壁はダイワハウスオリジナルの「NXウォール」ですが、「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」と比べると若干薄い壁になるようです。

 

サッシはAGC社のペアガラスで、アルミ樹脂複合品

 

玄関ドアは、YKK APか三協アルミ社から選べるようです。

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キッチンは「トクラス」、バスルームとトイレは「リクシル」、洗面台は「サダシゲ」となり、普通に暮らす分には申し分は無いかと思います。

泉北ホームとの相見積もり

泉北ホームのスマイル1555プランでは「2,050万円程」、プレミアムパッケージ仕様では「2,400万円」程で建てる事が出来るとの事。

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ダイワハウスの方が、「今まで泉北ホームさんと競合した事は一度もないです」と仰ってましたが、金銭的にはやはり「泉北ホームかな?」となっていきました。

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まとめ ダイワハウスをお断りした理由

ダイワハウスの鉄骨造として、規格住宅とはいえ「3,000万円」を下回る金額で建てる事が出来るのは大きなメリットではありますが、それでも我々夫婦としては厳しめの金額だったのが、一番の理由です。

 

あと値引き等も一切出来ないと言われたので、ダイワハウスで建てるのを諦める形となりました。

 

ただ全国展開している「大手ハウスメーカー」という肩書は、地元工務店にはない安心感を提供してくれますし、近畿地方で今後発生する可能性が高い地震に対する備えとして「鉄骨造のマイホーム」は心強いのも確かです。

 

家づくりに悩まれている皆様、「Lifegenic(ライフジェニック)」を検討してみては如何でしょうか。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

また次回に(^^)/