泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

泉北ホームとの打ち合わせ⑨設計士さんとの初顔合わせと打ち合わせ内容

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

こちらの記事は「泉北ホームとの打ち合わせ⑧間取りプラン検証 インナーバルコニーの有無」からの続きとなります。

 

泉北ホームでは、施工開始月の「4ヵ月前」から、担当して頂ける「設計士さん」との打ち合わせが開始となり、その次に「インテリアコーディネーターさん」との打ち合わせ・・という流れになります。

 

前回、営業さんとの打ち合わせが「7月下旬」

 

予定では「9月下旬か10月上旬頃に設計士さんとの打ち合わせ」との事でしたが、長らく進展が殆ど無く、「3ヵ月以上」間隔が空く形となってしまいました。

 

我が「GOSE邸」は、2021年1月頃から施工開始で、同年の6~7月には竣工の予定ではあったのですが、「新型コロナの影響等」で、全体的に様々な面でズレが発生しているとの事ですが・・・

 

まあ、時期も時期だけに致し方なし!といった所ですね。

 

10月下旬、担当の営業さんから「設計士さんが決まりましたので~」という連絡があり、泉北ホーム本社ショールームに赴きました!

泉北ホームで家づくり!設計士さんとの初顔合わせ

家づくりにおいて、工事着工前の間取りなどの打ち合わせ回数ですが、平均では「5~10回程」となるケースが多いようです。

 

twitterなど、様々な住宅メーカーの施主さん情報を見ると「4~5回」。多くて「20回以上」という方々がいたりと・・。

 

回数が多ければ良いというわけではないですが、それだけ「工事着工前の打ち合わせは大事」だという印象を受けていました。

 

「泉北ホーム」では、打ち合わせ回数が事前に決まっていまして、我々夫婦が契約した「プレミアムパッケージ」では

 

「設計士さんとの打ち合わせが3回」

「インテリアコーディネーターさんとの打ち合わせが3回」

 

合計で「6回が上限」となっています。

 

ちなみに「スマイル1555パッケージでは1回」、「メジャーパッケージでは2回」が打ち合わせ回数となります。

 

料金を払えば、何度か追加で打ち合わせを行えるとの事でしたが、「1回1回が真剣勝負!悔いのないように気合を入れて挑め!」と、かなり緊張していました。

設計士さんと打ち合わせ開始

何となく勝手なイメージで「年配の方が来る」とか思っていて、「怖い人や、話が噛み合わなかったらどうしよう・・」なども考えてましたが、

 

「20代半ば程の、若くてさわやかなイケメン設計士さん」が登場!

 

初回という事もあって名刺を頂き、軽くご挨拶。家づくりの本格的な打ち合わせの開始となりました。

重要事項説明書

間取りなどの確認の前に、重要な事柄が書かれた書類のチェックからの開始となります。

 

1つ目は「重要事項説明書」

 

「受託業者名称」は「泉北ホーム株式会社一級建築士事務所」になるんですね。そして対象となる「建築物の概要」では、建築予定地(地番)の再確認。

 

そして「設計業務」及び「工事管理業務」に従事する「建築士・建築整備士」さんのお名前の確認。

 

「報酬の額及び支払いの時期」の確認も合わせて行います。

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設計常務及び工事管理請負契約書

上記の「重要事項説明書」と、内容が重なる点(建築予定地や報酬額など)も多々ありますが、契約内容についての確認が続きます。

 

内容的には「設計士さんとの3回の打ち合わせが終わった後の決定後に、間取りの変更等があった際は、変更手続き費用が掛かりますよ~」などなど。

 

1つ1つ丁寧に、設計士さんに読み上げて頂き、最後にハンコとサインを済ませて終了となります。

プレミアムパッケージの打ち合わせ項目について

設計士さんとの「1~2回目の打ち合わせ内」では、下記の項目について決めていく形となります。

建物配置等の打ち合わせ(建物の位置、高さ、駐車スペース)
間取り及び外観等の確認(契約後からの要望、変更、質問等)
窓の形状、サイズ、ガラス種類等の打ち合わせ
造作工事の打ち合わせ(収納内の棚やパイプ、外部物干し金物等)
追加工事(壁掛けTV、ニッチ、室内物干し金物、壁下地補強等)
電気設備の打ち合わせ(エアコン、コンセント、TV、各種リモコン等)
法的設備のご確認(24時間換気、火災報知機等)

 

「めっちゃ多いやんけ!」って気もしますが、初回打ち合わせの際に、

 

「新築計画図」

「プランニングガイド」

「プランニングガイド 別冊」

 

上記3点の資料を渡してもらえます。

 

「新築計画図」とは、事前に営業さんと確認した図面を更に詳しく、「配置図」「断面図」「造作・設備図等」が組み合わさった図面。

 

「プランニングガイド」では、例えば「階段詳細図」や「バルコニー床仕上げ」など、上記の「新築計画図」を、どのように確認していけば良いのかを「参考図面」として、記載してくれています。

 

「参考図面」でも中々理解しにくい内容については、イラストや解説などで更に詳しく記載された「プランニングガイド 別冊」にて、確認を進めて行く形となります。

 

2回目の打ち合わせの前に、上記3点の資料を自宅などで確認して、家づくりを進めて行く形となります。

最後に より良いマイホームのために

7月下旬の営業さんとの打ち合わせの後、1~2カ月程は殆ど連絡もなく「大丈夫なのかな?」という不安もありましたが、新型コロナ等の影響で、かなりドタバタされているとの事。 

 

待機期間中は、様々な住宅設備メーカーのショールームに訪れて、「プレミアムパッケージで選べるシステムキッチン」や「システムバス」などの確認を行っていました。

 

2~3ヵ月ほどかけて、じっくりと確認出来たので、逆に良かったのかなと感じています。

 

まだまだ決めていく事は山ほどありますが、一生の一度になるであろうマイホームの建築。少しでも良いモノになるようにしていきたい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

次回「設計士さんと間取りの変更」に続きます~(^^)/