泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

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パパ目線子育て日記① 赤ちゃんの名付けについて

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

前回の記事では「帝王切開での出産と赤ちゃんとの出会い」について書きました。

 

今回のテーマは「赤ちゃんの名前」についてとなります。

 

赤ちゃんの名前の付け方って、人それぞれ色々とあると思うのですよ。

 

赤ちゃんの名付け依頼を受けてくれる占い屋さんも多いですし、インターネット上には、無料で出来る「姓名判断」や「名付けサイト」などがありますよね。

 

「神社やお寺さんに名付けをお願いする」という手もあります。

 

名前の響きで即決する方もいるでしょうし、芸能人の名前を付けたり、有名なアニメやマンガのキャラクターの名前を付けたりと・・。

 

散々悩みに悩みぬきましたが、最終的に我が家では「占い屋さんに選名」を頼んだ形となります。

 

どれが正解かなんて無いとは思いますが、子供にとっては一生の事ですからね、しっかりと決めてあげたい所です。

パパ目線子育て日記① 子供の名前について

我が子が生まれた年は、2020年11月13日となりますが、男の子では5年連続で不動の1位となっている「蓮(れん)」、そして「陽翔(はると)」「湊(みなと)」が続いて人気との事。

 

女の子ですと「陽葵(ひまり)」、「芽依(めい)」「陽菜(ひな)」と続いて人気との事です。可愛らしいですね。

 

 暗いニュースが多いですが、子供達には明るい未来が待っているように、光にちなんだ名前が多くなっているようです。

2020年は「蒼」と「陽葵」が人気に

本日11月26日に発表された「2020年生まれの子供の名前ランキング」では、男の子では、初の首位に輝いた「蒼」が人気のようで、読み方は多い順に「アオイ」、「ソウ」「アオ」と続くとの事。

 

女の子では、昨年2位だった「陽葵」が、初の1位に輝いたとの事で、読み方は多い順に「ヒマリ」「ヒナタ」「ヒナ」と続くようです。

 

ちなみに私の名前ですが、父親は「鉄平」という名にしたかったようです。

 

これは「ちばてつや」さん作の「おれは鉄平」の主人公「鉄平」から取った名前ですが、母親から猛反対を食らい断念したとの事。

 

近年では、原作コミック→アニメ→映画と、人気がうなぎ上りとなっている「鬼滅の刃」の登場キャラクター「冨岡義勇(とみおかぎゆう)」の「義勇(ぎゆう)」や、技の名前である「凪(なぎ、なぎさ)」

 

そして女性剣士である「甘露寺蜜璃(かんろじみつり」の「蜜璃(みつり)」や「みつり」という名前も増えているとの事です。

 

「義勇」なんて、ドストレートに分かりやすい名前ですし、「みつりちゃん」って、普通にいそうな響きではありますよね。

 

ただアニメやマンガからとなると、少し抵抗がある方も多いようです。

嫁ちゃんに名前を決めてもらう事に

私は、もし子供が出来て女の子だったら「さくら」という名前を付けたかったんですよ。

 

何故かと言われると、単純に桜の花びらが好きだからという理由ではあるのですが・・

 

ただ実際に付けるとなると、予定日が11月で秋生まれとなるので、桜の季節ではないですし、私と嫁ちゃんの共通の知り合いに「さくら」さんがいたので、うやむやになっていきました。

 

その後、妊娠5カ月目の6月19日に、確定ではないですが「女の子」が生まれる事が分かり、それならば女性である嫁ちゃんに決めてもらおうという事になりました。

4つの名前候補

少々古風でも響きがキレイな名前という事で、嫁ちゃんが考えてくれた名前は4つありました。

 

「彩乃(あやの)」「光穂(みつほ)」「晴香(はるか)」「ゆり」

 

全て無料の姓名判断のホームページでチェックを行い、画数が良い名前をチョイスしたとの事で、一番最初に考えてプッシュしてくれたのが「彩乃(あやの)」です。

 

一晩かけて、じっくりと吟味したとの事で、初めて聞いた時に「コレだ!」っと、一発で気に入った名前でした。

石切神社の占い屋さん「ピアラ」で選命を依頼

石きり神社の正式名称は「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」

 

がん封じの「でんぼ(腫れ物)の神様」として有名ですが、地元では親しみを込めて「いしきりさん」と呼ばれています。

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全国有数のパワースポットですが、占い屋さんが密集している事でも有名で、「鉄平」を却下された父親が、私の名前を鑑定してもらったのも「いしきりさん」の占い屋さんでした。

 

さすがに37年前となるので、占ってくださった方は違う形となりますが、親子2代にわたって「いしきりさん」に同じ用事で訪れた事に縁を感じています。

占い屋さん「ピアラ」について

嫁ちゃんが、「いしきりさん」の占い屋さんを調べていましたが、赤ちゃんの命名に定評があるとの事で、占い屋さん「ピアラ」で見てもらう事に。

 

どうやら「いしきりさん」で27年以上の老舗で、評判も良いようです。

 

「彩乃(あやの)」「光穂(みつほ)」「晴香(はるか)」「ゆり」

 

4つの名前を鑑定してもらうと・・

 

どうやら「光穂(みつほ)」「晴香(はるか)」は、残念ながら私の名字と、生まれる年(2020年)などを見ても、相性が良くないとの事で、ハッキリと「ダメ」と言われました。

 

そうなると「彩乃(あやの)」「ゆり」の、どちらかとなりますが・・

 

「ゆり」でも決して悪くないが、「彩乃(あやの)」のほうが、「画数」や「文字の配置」を総合的に見ても、バランスが良いとの事でした。

画数とは?

姓名判断の基本となるようで、画数によって5つの運が分かるようです。

 

祖先から引き継いだ運勢を表すのが「天格」です。名字ですので、家族全員同じです。

 

家庭・仕事・結婚の運勢を表すのが「人格」で、名字の最後の文字と、名前の最初の文字を足した数字で占うのだとか。

 

性格・才能・金運・適職の運勢を表すのが「地格」で、名前の文字を足した数字で占います。

 

良くも悪くも、人生全体に影響を及ぼすのが「総格」で、名字と名前、全ての文字の合計で占うとの事。

 

人間関係や家庭の運勢となるのが「外格」で、上記の「総格」と「人格」を引いた数字で占うようです。

占い屋さんとホームページの姓名判断との違い

4つの候補ですが、ホームページの無料の姓名判断ですと、「総格」や「天格」など、殆どが「大吉」とか「大大吉」で、全く問題ないように思えたのですが・・・

 

占い屋さんですと、「陰陽配合」「三才配置」「霊数」など、素人の私には聞いた事も無い言葉ですが、画数以外に「文字の配置」でも、赤ちゃんの運勢を占ってくれるのです。

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生まれた月日と時間を伝えて、しっかりと占ってもらいましたが、総合的に考えても「彩乃が一番良いです」、との事でした。

 

私自身も、嫁ちゃん自身も「彩乃」という名前は気に入っていたので、満場一致の決定となったのです。

最後に 彩乃ちゃんの性格について

彩乃は、帝王切開での出産直後の体重は「1726g」で、低出生体重児ながらも、授乳時のミルクを飲むスピードは、どの赤ちゃんよりも早く、付いたニックネームは「食いしん坊」との事。

 

体重も、生後10日を過ぎた段階で「2050g」まで成長してくれています。

 

そんな彩乃ですが、ピアラさんの鑑定書では、下記のように記されていました。

 

「社交性有り、明るく活発です。頭の回転も速く何事にも積極的です。何に対しても興味を持ち、思い込みが激しい面も有り。頑固になり易いです。」

 

「やらせたい事が有れば、まず興味を持たせ、やりたくなるように仕向けてください。専門職向きです。短気でセッカチな面有ります」

 

「期間呼吸器、アレルギー、冷え性注意です」

 

との事で、長所もあれば短所もある、何とも人間味あふれるコメントを授けて頂きました。

 

一生の宝物となる「名前」は、もちろん大事だと思いますが、最終的には親の育て方や、周りの環境でも大きく変わってくると思うのですよ。

 

 彩乃が、幸せな人生を送れるように、まずは名前からとなりましたが、親である我々も頑張って行きたい所です。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/