泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

配筋検査について【泉北ホームで家づくり!】~着工9日目~

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

こちらの記事は、「泉北ホームで家づくり! ~着工8日目~ 配筋作業が完了(ダブル配筋&ベタ基礎))」からの続きとなります!

 

毎日の日課となっている現場の見学ですが、着実に完成へと近づいている我が家を見るのは、良いものですね。

 

着工が始まって「9日目となる2021年3月11日」、着工7~8日目の時点で配筋作業が終了し、日程表を見ると、本日は「外仮枠組み」が始まるようですが果たして!

泉北ホームの家が出来るまでの道のり! ~着工9日目~ 基礎工事と配筋検査

前日の着工8日目の様子は下記の通り!

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配筋作業は完了していたので、大きな変化はありませんでしたが、床下の湿気対策用に「通気孔が3個」、設置されていました。

 

前回の記事にも書きましたが、「住宅の湿気対策」って、めちゃくちゃ大事なんですよね。梅雨の時とか、せっかくのマイホームがカビだらけにならないように、しっかりと処置を行って欲しい所です(´・ω・`)

工事の進捗状況

さて本日、着工9日目の様子です。

 

2日連続となりますが、朝10時頃に嫁ちゃんが娘ちゃんを連れて、差し入れの缶コーヒーを渡すべく見学に行ったようですが、残念ながら誰もいなかったようです(^▽^;)

 

「タイミングがーーーーーー!」って、嘆いておりました。

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さて上記の写真は、私が夕方以降に撮ったものですが・・。皆様8日目と違いが分かりますでしょうか?

 

そうです、特に何も変わっていませんでした(^▽^;)

 

てっきり「外仮枠組み」が行われていると思い込んでいたのですが、本日は作業自体は行われていなかったようですね。

スペーサーの用途

最初から、ずーーーーと気になっていた「白いサイコロ状の物体」

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捨てコン(防湿シート)と鉄筋の間に、一定の間隔で設置されているのがわかりますが、縁の下の力持ちといいましょうか、基礎工事の上で、かなり重要な役割を果たしてくれています。

 

お名前は「スペーサー」、もしくは「サイコロブロック」と呼ばれていていて、「※かぶり厚さを確保」するために、鉄筋が下に落ち過ぎないように設置される仮設材です。

 

1mに1個前後、スペーサーを入れるのが理想的で、お値段もそこまで高くはないようです。スペーサーを省く業者もあるようですが、泉北ホームでは、しっかりと設置してくれていますね。

 

もちろん業者ごとに、細かい違いはあるかと思いますが、基礎工事をチェックする際には、ぜひ確認してみてください!

※かぶり厚さとは?

鉄筋を覆うコンクリートの厚さの事を「かぶり厚さ」と言います。

 

配筋作業が終了しましたので、時期を見て「ベースコンクリート」が流し込まれますが、鉄筋表面からコンクリートの外側まで、「60mm以上確保(捨てコン部は除く)」しなければいけません。

 

これは、「建築基準法(建築基準法施行令)」で決められているようで、かぶり不足は法令違反になっちゃうようです(^▽^;)

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なぜ「60mm以上確保」しなければいけないのか。

 

酸性の鉄筋が、十分な厚み(60mm以上)を持たせた、アルカリ性のコンクリートで覆われていないと、サビて腐食しやすくなります。

 

鉄筋が腐食しないように、「60mm以上の間隔」を確保するために頑張ってくれるのが、上記の「スペーサー」となるわけですね。

現場監督さんの配筋検査

朝の10時頃に、誰にも会えなかった嫁ちゃん。

 

リベンジに、同日15時頃に現場に赴いた所、偶然にも現場監督さんと鉢合わせしたとの事でした。

 

日程表を見ると、「外仮枠組み」と同時期に「配筋検査」と書かれていたので、現場監督さんが1人でチェックしてくれていたようですね(多分)

 

工事が行われていなかったのは検査の日だったので、と合点がいきました。

 

配筋作業の事や湿気対策など、疑問に思っている事を現場監督さんにぶつけてくれたようですが、差し入れの缶コーヒーを持っていくのを忘れてしまったようで、またしても「渡し損ねた!?」と嘆いていました。

 

 一度は成功していますが、果たして嫁ちゃんが、差し入れを渡せる日が来るのでしょうか。

配筋検査とは?

読んで字のごとく、「鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査」の事です。

 

泉北ホームの施主様は、自ら行っている方も多いようで、私もベースコンクリートが流し込まれる前に、分かる範囲でチェックしたいと考えています。

 

営業さんか現場監督さんに相談してみようかな(^▽^;)

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泉北ホームとの出会いから、「営業さん」「設計士さん」「ICさん」との打ち合わせ内容、住宅設備のショールーム巡り、我々夫婦の感想など。

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これまでの家づくりの流れを「打ち合わせを中心に、時系列に沿ってまとめた記事」となっています。

 

泉北ホームで契約された方、家づくりがどのような形で進行していくのかなどなど、皆様の参考になれば幸いです!

最後に 新築を建てる上で確認する事は山ほどある

我々夫婦は「泉北ホーム」を信じていますし、キッチリと良い家を建ててくれると思いますが、新築を建てる上で、確認する事、確認したい事は山ほどあるなと、今さながらに感じています。

 

私のブログでも、気になった点などを出来る限り調べて書いていきますので、少しでも皆様の参考になれば幸いです!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

次回「泉北ホーム基礎工事 ~着工10日目~ 水道給排スリーブ入れ工事」に続きます~(^^)/