泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

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ベースコンクリート打設【泉北ホーム基礎工事】 ~着工13日目~

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

こちらの記事は「泉北ホーム基礎工事 ~着工12日目~ 基礎伏図と配筋チェック」からの続きとなります。

 

「外仮枠組み」の作業が終了し、泉北ホームから「基礎伏図」を貰い、配筋のチェックを、自ら行ったのが前回となります。

 

この記事を書いているのは「2021年3月15日」、雨が降る日も多かったですが、この日は快晴で、着工から早くも「13日」が経過しました。

 

工事日程表を見ると、本日は「ベースコンクリート打設」と書かれており、「いよいよ泉北ホーム自慢のダブル配筋&ベタ基礎とはお別れかあ・・」と、少々寂しい気もしますが・・(;^_^A

 

工事現場に赴くと、日程通り「ベースコンクリート打設」が行われていました!

泉北ホームで家づくり!~着工13日目~ ベースコンクリート打設が完了

「外仮枠組み」が行われた、着工11日目の様子は下記の通りです。

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「仮枠」とは、コンクリートを打設するための枠組みで、コンクリートが固まるまで、仮に設けられた型の枠を指します。

工事の進捗状況 ベースコンクリート打設の様子

いつもタイミングが悪く、差し入れを持っていっても「誰もいない」事が多かった嫁ちゃんですが、娘ちゃんを連れて、朝10時頃に工事現場に着くと・・

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「ベースコンクリート打設されてる!?」

 

シルバーのトラックが、生コン車ですかね。ホワイトはポンプ車かな?

 

ぼちぼち作業が終わりかけだったようですが、ベースコンクリート打設となると、5~6人の作業員さんがテキパキと工事を進めていてくれていたようです。

 

生コン車→ポンプ車と、コンクリートを受け流して~

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ポンプ車のブームと呼ばれる折りたたみ式のホースから、コンクリートをドドドっと流し込む!

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掘り方→砕石き→捨てコン→配筋作業と進んできましたが、それまでは1~2人程の作業員さんが、ベースコンクリート打設となると、5~6人になるんですね。

 

現場の音も迫力あって、嫁ちゃん曰く「凄かった!」との事でした(*'ω'*)

 

差し入れの缶コーヒーは1本しか用意してなかったようですが、慌てて、お茶やオロナミンCを買いに行ったとの事で、無事に全員に渡せてご満悦だったようです!

打設後、夕方頃の様子

例の如く、私は夕方以降に現場に訪れたのですが・・・

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 ちょっと薄暗いですが、きれいに仕上げてくれていました!

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ベースコンクリートとは?

流し込まれたベースコンクリートですが、頭の「ベース」とは、英語の「base」をカタカナ読みした用語で「基礎」を意味します。

 

ですので、「ベースコンクリートとは基礎コンクリート」ということになるわけです。

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画像引用元:泉北ホーム公式HP

 

泉北ホームでは「ダブル配筋&ベタ基礎」が標準となっていますが、流し込まれた「厚さ250mmのコンクリート」全体が、家の全重量を支える基礎となるのです。

捨てコンとの違い

「コンクリートって、配筋作業の前に流したよね?」と思われる方もいると思うのですが、そちらは「捨てコン」と呼ばれるものです。

 

「捨てコン」を省く業者もあるようですが、泉北ホームではキッチリと流し込んでくれますのでご安心を。

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捨てコンは50mm程の厚さで、なおかつ無筋コンクリート。

 

強度は無いに等しいので、建物の重量を支えるものではなく、「墨出し」や「建物の高さの基準を合わせる」事がメインの役目となります。

打設(だせつ)とは?

「打ち込む」とも言いますが、「生コンクリートを枠の中に流し込む事を打設」といいます。

 

「コンクリートを流し込む」より、「コンクリート打設!」のほうが格好良く聞こえてくるのは私だけでしょうか。

ベースコンクリート打設作業、雨が降っても大丈夫?

マイホームのベースコンクリート打設日は、雨が全く降っていない快晴だったので、問題なく作業が進んでいたようです。

 

よく「雨が降っているのでベースコンクリート打設延期」というのを見た事があるのですが、「打設前や打設後なら問題無し」となりますが、「打設中なら問題あり」になるようです。

 

セメントと水の化学反応で固まる生コンクリート。打設日から約28日で、しっかりとした強度になるように計算されて運ばれてきます。

打設中なら問題あり

打設中、コンクリートが固まる前に、余計な水分が足されてしまうと、正常な化学反応が起こらず、計算された強度が出ない事があるようです。

打設前や打設後なら問題無し

コンクリートは、打設後に急激に乾燥させてはいけないようです。

 

何故かというと、約28日間かけて、ゆっくりと化学反応を起こして強度を出すからです。

 

ですので、普段は湿潤(しつじゅん)状態(水分が多く湿っていること)になっている事が望ましく、打設後はコンクリートに散水する事もあるとの事。

 

生コンクリートちゃん。中々気難しいというか、デリケートな存在なわけですね。

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これまでの家づくりの流れを「打ち合わせを中心に、時系列に沿ってまとめた記事」となります。

 

泉北ホームで契約された方、家づくりがどのような形で進行していくのかなどなど、皆様の参考になれば幸いです!

最後に 約5日程は養生期間

生コンクリートが、約28日かけて固まるという事を調べつつ、「28日後...」ってゾンビ映画があったなあ・・とか、どうでもいい事を考えていました(;^_^A

 

今週中は、ベースコンクリートの養生期間に当てられると思いますが、17日からは「内仮枠組み・アンカーセット」の作業が始まるようです。

 

着々と進む工事にワクワクが止まらないですが、コツコツと様子を見に行こうと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございました!

次回「泉北ホーム基礎工事 ~着工14~15日目~ 内仮枠組み・アンカーセット」に続きます~(^^)/