泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

注文住宅でオーダーカーテンを選ぶメリット・デメリットとは

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

一生に一度となるであろうマイホームの建築、システムキッチンやシステムバスなどの住宅設備や照明プラン、壁紙クロスなどなど・・・

 

考える事が山ほどありますが、部屋のイメージを決定する要素の1つとして、「カーテン」の存在を忘れてはいけません。

 

私はすっかり忘れてしまっていましたが、コチラの記事では下記の3点をメインに書いています。

 

「カーテンの種類について」

「オーダーカーテンのメリット・デメリット」

「注文住宅でオーダーカーテンを選ぶ理由」 

 

カーテンについて悩まれている方の参考になれば幸いです!

種類が豊富なオーダーカーテンの魅力とは?

我々夫婦は現在、賃貸マンションに住んでいますが、住むうえで必要となるカーテンは、既製品となる「ニトリ」で購入しました。

 

日常で使う分に全く支障はないのですが、完全に無地であったり、窓によっては微妙に大きさがあっていなかったりと・・(;^_^A

 

あらためて見ると少しチグハグで、人によっては、物足りなさを感じてしまうのではないでしょうか。

カーテンは大きく分けて3種類

「カーテンなんて、全部一緒だろう」とか考えていましたが、調べて見ると3つに分けられている事が分かりました。

既製カーテンとは?

ニトリなどの量販店や、ホームセンターで販売されている、最もポピュラーなカーテンです。

 

幅が「100cm」、丈が「135cm」「178cm」「200cm」の3サイズと、あらかじめ決まっているのが特徴で、大量生産品のため、「価格の安さ」「納期の早さ」がメリットとなります。

 

デメリットとしては、バリエーションが少な目で生地の品質が劣っていたり、窓の種類によっては大きさが合わなかったりと、「耐久年数が2~3年」と短かったりするようです。

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上記写真は、現在我が家で使っている既製カーテンで、かれこれ5~6年は使用していますが、使用不可になっていたりはしません。

 

ただ目に見えない形で、機能的に劣化(よく見たら少しカビがありました・・)はしていると思うので、買い替え時なのかなっと感じています。

セミオーダーカーテンとは?

3種類あるカーテンの、丁度真ん中に位置するのが「セミオーダーカーテン」です。

 

注文住宅を始め、戸建住宅や新しめのマンションなど、窓の種類やサイズって、じつはメチャクチャ多いんですよ。ですので、購入してみたものの、どうしてもサイズが合わなかったり、大きさがチグハグになってしまったりする事があります。

 

生地や縫製など、上記の「既製カーテン」と同じとなりますが、幅や丈などの大きさを、自由にカスタマイズしてオーダー出来るのが、「セミオーダーカーテン」最大のメリットとなります。

 

逆にデメリットは「既製カーテン」と殆ど同じで、バリエーションが少なめで、品質も物足りなかったりするようですね。

 

少なめといっても、私のように特にこだわりが無ければ、「既製カーテン」でも十分にバリエーションは豊富だと思ってしまうのですが、この辺りは本当に人それぞれといった所でしょうか。

オーダーカーテンとは?

注文住宅ですと、壁紙(クロス)から照明プラン、フローリングを自分好みに決めていくわけですが、カーテンもそれと合わせて、オーダーメイドする事により、より一層愛着のある部屋にする事が可能になるわけです。

オーダーカーテンのメリット

国産品から、海外のブランド品など、様々なサイズや色・柄などから細かく指定する事が可能で、窓の大きさに合わせて「1cm単位」でピッタリなカーテンが出来るのが、最大のメリットとなります。

 

素人目には分かりにくいポイントもありますが、縫製が全体的に丁寧で、仕上がりがメチャクチャキレイなのもポイント

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上記と下記写真は、我々夫婦が訪れたオーダーカーテン専門店「ルームワン」の店舗内の写真です。

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この写真でも一部となりますが、何百種類のカーテンからチョイスが可能となり、尚且つ担当してくれるコーディネーターさんに相談も出来るので、「これだ!!」って思えるカーテンに巡り合える事間違いなし!なのです。

 

カーテンの色調だけでなく、「カーテンレール」の色合いや「ふさかけ」の種類など、通常では見えにくい部分にもこだわれるのも嬉しいポイントですね。

オーダーカーテンのデメリット

ピンからキリまであるので、一概には言えない部分もありますが、基本的に既製カーテンに比べて、「オーダーカーテンの方が費用が高くなる」傾向にあります。

 

具体的な価格になると、例えば既製カーテンですと、1窓に「3,000~6,000円」に対して、オーダーカーテンですと「10,000~100,000円以上」かかるケースもあるなど、こだわればこだわるほど費用が上乗せされていきます。

 

あとは、注文してからカーテンが届くまでに時間が掛かってしまったり、何からの形で取り付けが不可となってしまった場合でも、「返品不可」になるケースも多いようです。

最後に 注文住宅でオーダーカーテンを選ぶ理由とは?

我々夫婦が契約した、大阪の住宅メーカー「泉北ホーム」では、220,000円のカーテン代金が、サービスとして基本料金に組み込まれています。

 

泉北ホーム委託の「ルームワン」で選ぶ形となったのですが、予算内で何とかオーダーカーテンを、必要な窓全てに取り付けてもらう形となりました。

 

カーテンなんて比較的安いと思い込んでいたのですが、住宅メーカーや工務店では、基本的にオーダーカーテンを進められるケースが多いようで、費用は「200,000円~300,000円以上」が相場になるケースが多いようですね。

 

我が家の場合、サービスとして料金に組み込まれてましたが、追加費用として上記の費用が発生するとなった場合、妥協して「既製カーテン」を選んでいたかもしれません(^▽^;)

 

何千万となる注文住宅の価格に麻痺してしまいがちで、かなりの大金なのは間違いないですが、一生に一度のマイホーム。

 

部屋のイメージにピタリとあった、自分達が思い描くデザインのカーテンを選ぶ事により、部屋全体が心地よく引き締まった空間になる事、間違いなしなのです。

 

予算的に厳しい!って方も、例えばリビングだけでもオーダーカーテンにしてみては如何でしょうか。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/