泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

【泉北ホーム】プレミアムパッケージ LIXILの床材「ラシッサDフロアアース」について

閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

「泉北ホーム」のプレミアムパッケージでは、床材(フローリング)を「LIXIL」「WOODONE」「DAIKEN」から選ぶ事が可能となっています。

 

せっかくの注文住宅、自分の趣味にあったカラーや木目調を選ぶ事で、部屋全体の雰囲気が引き締まり、さらに愛着が増していくフローリング。

 

実物を見に行こうと「LIXILショールーム南港」を訪れ、実際の良さを体験してきたLIXILの床材「Lasissa(ラシッサ)Dフロアアース」をご紹介します!

ラシッサ(Lasissa)Dフロアアースについて

「LIXIL」「WOODONE」「DAIKEN」の3社から選ぶ形となりますが、「LIXIL」「DAIKEN」複合フローリング(複層)

 

「WOODONE」無垢フローリング(単層)となります。

 

何十年と住む事になるマイホーム、複合か無垢にするかは人それぞれ意見が分かれる永遠のテーマの1つですが、そちらは別記事にて書いていこうと思います。

ラシッサ(Lasissa)Dフロアアースの機能性

www.lixil.co.jp

複合フローリングとなる「LIXIL」の「ラシッサDフロアアース」は、表面から化粧シートの「ハイパーフィルム(フットフィール仕上げ)」「硬質バッカー」「環境配慮型合板」の3層構造となっています。

「フットフィール仕上げハイパーフィルム」とは

機能面の特徴として「フットフィール仕上げハイパーフィルム」が上げられます。

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全く聞きなれない単語ではありますが、素足に触れる表面上に微細な凹凸を付けた特殊技法の事で、天然木となる無垢フローリングのような「踏み心地」や「木肌感」を再現。

 

そういわれても素人目には全く分かりませんが、ぱっと見は天然木のような雰囲気を醸し出しています。

メリット・デメリットについて

複合フローリング全般に言える事ですが、表面を硬化する特殊処理により「すりキズ」や「へこみキズ」がつきにくくなっています。

 

また、面倒なワックスがけの必要性が無く、床材の反りが割れが生じにくく、お手入れが全般的に楽な点がメリット。

 

フローリングでは一般的となる表面の化粧シートですが、無垢フローリングと比べると無難な印象で、面白みがないのがデメリットとなります。

ラシッサ(Lasissa)Dフロアアースのカラーバリエーション

下記の画像のようにカラーバリエーションが豊富で、本物の天然木のような木目調を選べたり、部屋の雰囲気をガラリとかえたりすることが可能です。f:id:GOSE:20200810162818j:plain

白色を基準とした「ホワイトペイント」や、殆ど本物の天然木のような木目調など種類は様々。

 

ただ全てのカラーが選べるわけではなく、一部はオプションとなるとの事ですので、事前にチェックおくのが良いですね。

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まとめ

長く付き合っていく事になるマイホーム。安定性に優れた「複合フローリング」を選ぶとなると、各社共にそこまで大きな性能の違いは無いように思えます。

 

そうなるとカラーバリエーションや雰囲気で決めていく事になると思いますが、「LIXIL」の「ラシッサDフロアアース」をショールームに行くなどして、実際に見たり触れたりするのが一番ですね。

 

現時点では複合か無垢か、悩んでいる段階ではありますが、おいおい決めていこうと思います。

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

また次回に~(^^)/