泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

設計士さんと造作工事や追加設備の確認 泉北ホームとの打ち合わせ⑬

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

こちらの記事は、「泉北ホームとの打ち合わせ⑫窓の形状、サイズ、ガラスの種類を確認」からの続きとなります。

 

前回から引き続き、設計士さんとの打ち合わせ「2回目」の内容となります。

 

泉北ホームのプレミアムパッケージでは、設計士さんとの打ち合わせが「2~3回」と決められていますので、1回1回が濃厚な時間となるのですが・・

 

こちらの記事では、2回目の打ち合わせで確認した

 

「造作工事の打ち合わせ(収納内の棚やパイプ、外部物干し金物等)」

「追加設備(壁掛TV、ニッチ、室内物干し金物、壁下地補強等)」

「電気設備の打ち合わせ(エアコン、コンセント、TV、各種リモコン等)」

「法定設備の案内(24時間換気、火災報知器等)」

 

上記4点について書いています。

 

住宅設備の決定や、外構についてなど、まだまだ決める箇所は山ほどありますが、着実に家づくりが進んでいるのを感じています。

泉北ホームで家づくり!設計士さんと各種仕様についての確認

「泉北ホーム」のモデルハウスを訪れて、営業さんに提案して頂いた「間取り」をベースに、設計士さんとの打ち合わせを経て、 何か所か変更を加えましたが、最終的には・・

 

1階の間取り

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2階の間取り

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上記で、ほぼ確定した形となります。

間取りや各部屋の窓の形状などを決めていきましたが、1から作り上げる注文住宅、まだまだ確認する事は山ほどあるのですよ。

「造作工事の打ち合わせ(収納内の棚やパイプ、外部物干し金物等)」

それぞれの部屋や通路には、ほぼ「収納」が設置されていますが、泉北ホームでは仕様と大きさについて、ある程度は形が決まっているようで、事前に設計士さんが部屋ごとに、棚の仕様を決定してくれています。

 

「どのような棚が設置されるのか」については、設計士さんの初回打ち合わせの際に、家づくりにおいて細かい仕様が記載されている「PREMIUM PACKAGE 別冊」や、「収納一覧表」を渡して貰えるので、変更がある際はこちらから提案する形となります。

 

例えば2階間取りの、洋室A・Bの「収納C」は、下記のタイプが設置される形となります。f:id:GOSE:20201128204735j:plain

タイプについては変更が可能ですが、棚やパイプの追加はオプション扱いになるようですので、こだわりたい方は設計士さんと要相談となりますね。

ベランダに設置する物干しについては、「壁付けタイプ」「スライドタイプ」「天井付けタイプ」の3種類から選択が可能となっています。

 

我が家では「スライドタイプ」を選択しましたが、こちらも「PREMIUM PACKAGE 別冊」に各種タイプの写真が記載されているので、チェックを忘れないようにしましょう。

 

あとは「防水コンセント」「外部水栓」を1か所、標準で付いてきますが、細かい設置場所を決めていく形となります。

「追加設備(壁掛TV、ニッチ、室内物干し金物、壁下地補強等)」

「壁掛TV」を設置する場所、それに伴う「壁下地補強」を行う箇所を選択します。

壁下地補強について

「壁下地補強」とは何だろう?って話なんですが、例えば「壁に棚を設置したい」際、釘を打ち付けて・・になると思います。

 

簡単じゃんって感じですが、「下地補強」を行っていない壁の中は、釘やフックを取り付けても、すぐに外れてしまう「石膏ボード」のみになるんですよ。

 

そんな不安定な壁に「壁掛TV」や「棚」を設置したら・・、大惨事になりかねませんよね。

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オプションとはなりますが、「壁掛TV」を設置する際は必須ですし、上記写真のように壁に本棚を設置したりと・・

 

収納力のアップや、インテリアの点においてもメリットは多いですので、気になる方は設計士さんに相談してみてはいかがでしょうか。

ニッチについて

雑貨や飾り物などを設置するために、壁の一部を凹ませて作る空間の事を「ニッチといいます。」

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設置場所や、実際に置く小物のセンスが問われますが、上手く配置する事が出来れば、各段に住宅のオシャレ度がアップします。

 

設計士さんとの打ち合わせの際に決める事になりますので、気になる方は忘れずに提案しましょう。

 

我が家では、「壁下地補強」「ニッチ」は採用しませんでしたが、「室内物干し金物」は、1階の南側の窓付近に設置する事を決めました。

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設置理由については、上記記事にて記載していますので、良ければ!

「電気設備の打ち合わせ(エアコン、コンセント、TV、各種リモコン等)」

エアコンの設置場所ですが、これは各家庭によって大きく変わってくるとは思いますが、「どこに設置すれば冷暖房の効きが良くなるのか」「室外機の設置場所」といった点で、設計士さんと話し合って決めています。

 

そして、新築住宅において「後悔した事の上位」となるのが「コンセント」の設置場所ですね。

 

「コンセント」については、結局使わないのもあると思いますが「3口にしたり設置場所を増やす」事にしました。

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たこ足配線や延長コードを使うのも手ですが、あまりに多すぎると格好悪いですし、結局は不便だと思いますしね。

 

あとは「コンセント、リモコン等の位置、取付高さ」も決める形となりますが、こちらも「PREMIUM PACKAGE 別冊」に、細かい仕様が記載されています。

 

しっかりとチェックするようにしましょう。

「法定設備の案内(24時間換気、火災報知器等)」

「建築基準法規定」にて、2時間に1回の割合で、建物全体の空気を入れ替える事が義務付けられているとの事で、「泉北ホーム」のプレミアムパッケージでは、「第3種換気設備」が標準となっています。

 

「第3種換気設備」とは、排気を機械で強制的に行う形となりますが、給気は自然に任せる形となります。比較的シンプルな設計となるためにコスト面に優れており、最も一般的に普及しているタイプですね。

 

消防法により設置が義務付けられている「火災探知機」ですが、「煙感知方式(電池式)」が標準となります。

 

給気口や排気機、火災探知機の設置個所についても、この時に説明を受ける形となります。

合わせて読みたい関連記事

泉北ホームの家が出来るまでの道のりを、営業さん、設計士さん、ICさんとの打ち合わせ内容や感想を交えて、時系列に沿って書いています。

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半年間に渡った、打ち合わせの流れを確認出来るようになっています。皆様の参考になれば幸いです!

【最後に】しっかりとチェックを行い理想の家づくりを目指す

設計士さんと、2回目の打ち合わせを終えましたが、今回も約3時間以上の打ち合わせとなりました。

 

コンセントの位置など、細かいお話ではありますが、1つ1つが重要で理想の家づくりには欠かせない要素となります。

 

全てを一気に確認していくのは大変な作業ではありますが、担当して頂いている設計士さんは丁寧で親切ですで、一つ一つしっかりと説明してくれましたので、とても分かりやすかったですね。

 

次回は、とうとう設計士さんと最後の打ち合わせとなり、間取りなどの変更については最後のチャンスとなります(変更料などを支払えば変更は可能なようですが)ので、悔いの内容に挑みたいと思います!

 

さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

次回「泉北ホームとの打ち合わせ⑭ 設計士さんと最後の打ち合わせ」に続きます!