泉北ホームで家づくり!GOSEのマイホーム建築ブログ

住宅メーカー【泉北ホーム】のプレミアプパッケージで家づくり!初めての注文住宅、分からない事だらけですがリアルタイムで記事を更新しています。

設計士さんと最後の打ち合わせ 泉北ホームとの打ち合わせ⑭

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閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/

 

こちらの記事は「泉北ホームとの打ち合わせ⑬ 設計士さんと造作工事や追加設備の確認」からの続きとなります。

 

打ち合わせ記事「泉北ホームとの打ち合わせ⑪~⑬」にて、設計士さんとの「2回目」の打ち合わせが終わり、

 

「間取り及び外観等の確認(契約後からの要望、変更、質問等)」

「窓の形状、サイズ、ガラス種類等の打ち合わせ」

「造作工事の打ち合わせ(収納内の棚やパイプ、外部物干し金物等)」

「追加設備(壁掛TV、ニッチ、室内物干し金物、壁下地補強等)」

「電気設備の打ち合わせ(エアコン、コンセント、TV、各種リモコン等)」「法定設備の案内(24時間換気、火災報知器等)」

 

上記6点の確認を一気に済ませました。

 

1~2階の間取りや窓の形状など、家の形がかなり出来上がってきた感覚があり、着実にマイホームの完成が近づいているのを感じています。

 

今回は、設計士さんとの最後の打ち合わせとなる、「3回目」の内容について記載しています。

 

皆様の参考になれば幸いです!

泉北ホームで家づくり!設計士さんと最終確認内容について

プレミアムパッケージでは、設計士さんとは「2~3回以内」、次回以降予定のインテリアコーディネーターさんとも「2~3回以内」と、打ち合わせ回数が決まっています。

 

追加の料金を支払えば、打ち合わせ回数を増やす事は可能との事でしたが、出来るなら枠内で収めたい所です。

 

そんな「設計士さんとの3回目の打ち合わせ」の内容はというと・・

設計士さんとの打ち合わせ内容の確認

打ち合わせ「1~2回目」に変更となった間取りの部分や、窓の移動や追加など、1つ1つ図面と照らし合わせ、間違いや変更漏れがないかを確認していきます。

1~2階間取りと変更点のチェック

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「LDKと階段下の収納の大きさUP」

「追加したコンセントの位置の確認」

「給気口と排気口の位置の確認」

「配置を変更した窓の位置の確認」

 

一つ一つ間違いがないかを確認していきましたが、流石の設計士さん、変更点の洩れが無かったです。

 

最後に「LDKの床暖房の位置」のお話になりましたが、少しだけシステムキッチン寄りに移動しました。

 

図面通りに、テレビやダイニングテーブルを設置するかは不明瞭ですが、家族団らんの空間に合わせての変更となります。

 

営業さんか設計士さんとの打ち合わせの時にでも、家具の配置を決定していたほうがスムーズにお話が進むと思うので、少しずつでも考えたほうがいいかもしれません。

2階間取りのチェック

「2階の間取り」も合わせてチェックを行っていきます。

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「階段部分の縦すべり窓の位置を変更」

「インナーバルコニーに防水コンセントと水栓を追加」

 「主寝室に高所用横すべり窓を設置」

 

 「洋室B」の2つ並んでいる「横すべり窓(横の長さ60cm 縦の長さ50cm)」についてですが、

 

カーテンを取り付けるなら、収納のドアに当たってしまう可能性があるとの事で、ドア部分の高さを7尺にしてもらっています。

 

あとは主寝室横のクローゼットの収納の仕様を変更したり、2階のトイレにサービスで棚を設置して頂きました。

設計オプション費の確認

以前の打ち合わせで希望した「オプション費用」の確認も同時に行いました。

 

確認するのが少し怖いですが、我々夫婦が設計士さんとの打ち合わせで希望した「オプション品」は・・

1階LDKのシャッター付き窓ガラス2箇所を、手動から電動に変更

今回の追加で、一番費用が発生するオプションとなりますが、暑い日や寒い日に、窓を開け閉めしなくても、シャッターの開閉が可能となる「電動シャッター」は、ぜひ付けたいと考えていました。

1階LDKに設置する室内物干しの設置(ホシ姫様)

こちらは嫁ちゃんの希望となりますが、1階LDKに追加で設置しようとしていた「サンルーム」ですが、ピンからキリまでありますが、費用が100万程発生するかも・・との事でした。

 

さすがに予算が厳しめになってくるので、設計士さんに相談した所、それならば室内でも使用可能な室内物干し「ホシ姫様」をって事での採用となりました。

2口コンセント6カ所追加

1階の畳コーナーや2階の主寝室など、「2口コンセントの追加」を行っています。

 

使用しないコンセントもあるかと思いますが、後々で延長コードやタコ足配線などは出来るだけ少なくしたいので、設計士さんと相談し追加しました。

2階インナーバルコニーに設置する、防水コンセントと掃除用の水栓

2階のインナーバルコニー、洗濯物を干す事が基本となりますが、今後どのような形で使用していくのか、まだはっきりと決まっていません。

 

家族の憩いの場として、ちょっとしたパーティなどにも使う予定ではありますが、「防水コンセント」「掃除用の水栓」は、付けていた方が便利かと思い設置しました。

 

出来るだけ追加費用は発生しないように考えていましたが、長い目で見て必要になるだろうと相談した結果となります。

 

ちなみに、上記のオプションで「約20万」ほどの費用との事でした。

注意事項説明の確認(注意事項に記名、捺印)

注意事項の説明とは、泉北ホームにて「過去に事例のあった内容」についての確認となります。

 

例えば「構造計算で壁の追加が必要であったり、窓の移動が必要」になったりなど。

 

そして「住まい給付金申請」のお話も出ましたが、泉北ホームで申請をお願いすると「約8万ほど」の費用が発生するとの事です。

 

ややこしい申請になるとの事で、我々夫婦は泉北ホームにお願いしましたが、費用を少しでも抑えたい方は自力でやっちゃいましょう。

 

1つ1つ読み上げて頂き、不明な点があれば質問をする形となり、問題がなければ、書類に記名、捺印となります。

図面の確定(同意書及び設計図書に記名、捺印)

上記の「打ち合わせ内容の確認」、「間取りの変更内容の再確認」、「設計オプション費の確認」、「注意事項説明の確認」

 

様々な確認を経て、最後に「図面の確定」に移ります。

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今までのおさらいといった感じで、「これで大丈夫ですかねえ」っと設計士さんと一緒にチェックしていきます。

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同じ作業の繰り返しのように見えますが、長い付き合いになる「間取りの最終確認」ですからね。後悔のないように、しっかりとチェックを行い、問題が無ければ、図面に「記名、捺印」を行い、打ち合わせ終了となります。

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泉北ホームの家が出来るまでの道のりを、営業さん、設計士さん、ICさんとの打ち合わせ内容や感想を交えて、時系列に沿って書いています。

www.gosekun.com

半年間に渡った、打ち合わせの流れを確認出来るようになっています。皆様の参考になれば幸いです!

設計士さんと最後の打ち合わせを終えて

あとはインテリアコーディネーターさんと「住宅設備の決定」や「外装の決定」の後に、「外構の決定」作業に入っていくので、まだまだ完成とは程遠いですが・・

 

5カ月程、悩んでいた間取りが確定し「とうとうここまできたかあ」と、ホッと一息ついています。

 

担当して頂いた設計士さんは、全体的に凄く丁寧で分かりやすく、細かい部分まで様々な提案と、より良いマイホームの実現のために様々なアドバイスを頂きました。

 

設計士さんとの打ち合わせが終わった後、担当して頂いた営業さんからも「奥様のご様子はどうですか?」といった、気遣い溢れるお電話も、何度か頂いています。

 

他の住宅メーカー様にお世話になった事はないとはいえ、「泉北ホームにお願いして良かったね」と、嫁ちゃん共々感じています。

 

今後どのようになっていくかは分かりませんが、一生に一度となるであろう家づくりを楽しんでいこうと思います!

 

 さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

次回「泉北ホームとの打ち合わせ⑮ インテリアコーディネーターさんとの初顔合わせと打ち合わせ内容」に続きます!