閲覧ありがとうございます!GOSEです(^^)/
こちらの記事は「泉北ホーム基礎工事 ~着工10日目~ 水道給排スリーブ入れ工事」からの続きとなります!
配筋作業が完了した後に、「水道給排スリーブ」「ガススリーブ」の設置が完了したのが前回となります。
この記事を書いている日は「2021年3月13日」
「着工から11日」が経過しましたが、着実に完成へと近づいている我が家ですが、本日の作業で「外仮枠組み」が完了したようです!
泉北ホームで家づくり!~着工11日目~外仮枠組みの完成
敷地面積125.18㎡(37.86坪)、総施工面積110.97㎡(33.56坪)の、ツーバイフォー工法の2階建て。
記念すべき着工初日はコチラとなりますが、前日の着工10日目は、下記の通りとなります。
青くてグレーな彼らが「スリーブ菅」
ベースコンクリートが流し込まれた後、水道管などの配管を通す孔が必要になってきますが、事前に筒状の「スリーブ菅」を設置しておけば、基礎に孔を空ける必要が無くなるというわけです。
工事の進捗状況 外仮枠の完成
着工11日目!果たして変化はあるのだろうかと、工事現場に赴くと・・!
「外仮枠」が、お披露目となりました!
上記の写真では少し分かりにくいと思うので、横からの図
朝9時頃には作業をされていなかったので、本日はお休みかなあっと思っていたのですが、夕方には完成しているという事が多々あります。
いつ作業されているんだろうと思っちゃってますが、日に日に変化があると本当に楽しいですし、嬉しいですね(*'ω'*)
2~3日前から「外仮枠組みが~」とか書いていたと思うのですが、1日で作業を終えてくれたようです!
仮枠(かりわく)とは?
建築用語って、少し分かりにくい名前も多いと思いですが、「仮枠」は何となく予想がつきますね。
ちなみに「型枠」とも呼ぶようです。
仮枠とは、コンクリートを打ち込むための枠組みをいいます。コンクリートを設計上の形状や厚さに流し込み、必要な強度になるまで支持する型枠のことです。コンクリートを流し入れると相当な重圧がかかるので、たわみが生じないよう強度が必要です。また、仮枠の表目にキズや汚れがあると、コンクリートの品質に影響します。コンクリートを打ち込んで5日程度の養生の後、仮枠は取り外されます。
引用元:
流し込んだコンクリートが固まるまで、仮に設けられた型の枠となりますが、確かにコンクリートをせき止めてくれる「仮枠」が無いと、大変な事になってしまいますね(;^_^A
1ヵ所でも倒れこんだりしたら大変だと思いますが・鉄か何かで出来ているのでしょうか。かなり頑丈そうです。
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着工から基礎工事終了まで
2021年3月3日の着工日から、約1ヵ月後となる「基礎工事終了」までと、時系列にまとめた記事が下記となります。
泉北ホームで契約された方、家づくりがどのような形で進行していくのかなどなど、皆様の参考になれば幸いです!
最後に いよいよベースコンクリートが流し込まれる!
明日3月13日は日曜日となるので、作業はお休みになるかと思いますが、3月15日月曜日に、いよいよ「ベースコンクリート打設」が始まるようです!
日程表を見ると、ちゃんと予定通りに進んでいるようですね。
という事は、泉北ホーム自慢の「ダブル配筋&ベタ基礎」も見納めになるようですので、悔いの無いように嫁ちゃんとじっくりと見ておきたいと思います!
さてさて、ここまで読んで頂きありがとうございます!
次回「泉北ホーム基礎工事 ~着工12日目~ 基礎伏図と配筋チェック」に続きます~(^^)/